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『王貞治一徹の流儀』清水満(著)
⇒『王貞治 一徹の流儀』清水満(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/ouiti.html
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■産経新聞編集委員兼論説委員の清水満氏による著書です。
第1次長嶋政権、王貞治氏の監督時代など巨人を中心にプロ野球を取材
された方だそうです。
「王さん」のエピソードがいろいろと紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「本当に王は人格者や。ワシはついひがみ、ねたみでボヤいてしまうが、
王の口からそういうことを聞いたことがない。尊敬するわ。」(p.68)
■これは、野村克也氏の言葉だそうです。
本書では、様々な人が、王さんの人柄の良さなどを語っています。
王さん本人は、人格者と言われることはあまり好きではないようですが、
自然体のすごさというのか、そういうことを本書全体を通して、
感じることができます。
野村克也氏は、ボヤキがおもしろく魅力なわけですが、
王さんの「純粋さ」やすごさを感じることが出来ました。
▼取り入れたいと思ったこと
ある意味、すごすぎるので、取り入れるというか、真似できそうにもない
とも感じます。
ただ、学べるところをたくさん感じました。
こういう人がいるということを知るだけでも、得るところがあるのでは
ないでしょうか。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+王さんの人柄)
「王さん」のエピソードがいろいろと紹介されています。
いろいろな人が、王さんについて語られています。
王さんの言動も紹介されています。
王さんから学びたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
王さんから学びたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『野村再生工場――叱り方、褒め方、教え方』野村克也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/nomusai.html
『男道』清原和博(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/otoko.html
★『王貞治 一徹の流儀』清水満(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/ouiti.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自然体のすごさ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自然にすごい人から学んでみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月23日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
中澤佑二・サッカー日本代表「未来は変えられる」
⇒ 中澤佑二・サッカー日本代表「未来は変えられる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年3月17日放送分)
-----------------------------------
■サッカーファンなら、誰でも知っている人ではないでしょうか。
サッカー日本代表の中澤佑二選手。
この回の「プロフェッショナル」は、その中澤選手のこれまでについて
紹介していました。
■10代のときは無名の選手
遅咲きの選手です。
小学校6年生からと、少し遅くサッカーを始めたからでしょうか、
下手な部類だったそうです。
■とにかく練習
下手だったから、練習をものすごくしたそうです。
練習生時代には、9時間ほど練習していたそうです。
そうやって、技術がついてきて、Jリーグに出るようになり、
日本代表に呼ばれ、今では、日本代表のキャプテンです。
■過去は変えられない
未来は、変えられる
未来を変えられると信じて、ここまでやってきたということでした。
目標を持って、未来を変えるように努力して、
未来が変われば、過去の意味も変わってくることでしょう。
未来を変えるために、今を懸命に生きる。
そういう姿勢を感じることができました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 未来は、変えられる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 未来を変えるために、何をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『本田式サバイバル・キャリア術』本田直之(著)
⇒『本田式サバイバル・キャリア術』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/survcar.html
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■『レバレッジ・シンキング』などの著者、本田直之氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
サバイバル(生き残れる)キャリア術について書かれています。
自分のこれからのキャリアについて考えたいビジネスパーソンの方などが
読まれると、参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「サバイバビリティを高めるためには、自分は雇われて仕事をしているのだ
という考え方をリセットし、自分は個人として企業に対してスキルを提供
しているのだという考え方の転換が必要です。」(p.59)
■自分株式会社という言い方があります。
自分を会社のように考えるということです。
こう考えられると、自分のキャリアを考える際に、会社に依存しないで
どうやって自分を生かしていくのか、という発想になると思います。
■このメルマガでは、スキルアップ系のビジネス書に限らず、
マーケティングや経営者向けのビジネス書、また社会の変化などを取り上げ
ているものを紹介しています。
これは、このような考えが、経営者はもちろんですが、ビジネスパーソン
にも必要になっていると感じているからです。
勉強法やスキルアップのためのノウハウなども大切ですが、
自分を「会社」として考えて、知識や行動することが、サバイバルという
意味では重要でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
マルチ思考、マルチキャリアといったことが書かれています。
一つのことではなく、複数のことをやってみるということだと思います。
複数のことを行うのは、わたしはあまり得意ではないので、
少しずつでも、やっていきたいと思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『レバレッジ・シンキング』などの著者、本田直之氏が、
サバイバルできるキャリアの作り方について書かれています。
これからのキャリアを考えていきたい、サバイバルできるキャリアを
つくりたい、そういう方が読まれるとヒントや参考になることが
見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」
を作り出す』ピーター・モントヤ (著), 本田 直之 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html
『会社に人生を預けるなリスク・リテラシーを磨く』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/kaijin.html
★『本田式サバイバル・キャリア術』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/survcar.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分を会社のように考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ サバイバビリティを高めるために何をしますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月20日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
速水亨氏・速水林業代表「森に仕事はある!」
⇒ 速水亨氏・速水林業代表「森に仕事はある!」
(「カンブリア宮殿」 2009年3月16日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、速水林業代表、速水亨氏でした。
速水林業は、三重県紀北町に1070ヘクタールの森を持っているとのことです。
江戸時代から続く9代目が速水亨氏だそうです。
品質の高い木を作ることをやってきたということで、
高値がつくそうです。
■木を育てるのは、モノをつくる、絵を描くのと同じ
木は自分の作品
速水氏は、こう言われていました。
ここに楽しさがあるようです。
何十年という時間をかけて、木を森を育てる。
時間をかけて「生み出す」という、格別の喜びがあるではないかと思います。
■マーケットに出せる仕組みを作る必要がある
日本の人工林は増えているようです。
しかし、市場には出ていない。
マーケットに出せる仕組みが必要ということです。
日本は木材を輸入しています。
ですから、日本の林業を守ることが、海外の林を守ることにもつながると
いうことでした。
仕組みができると、自然環境や雇用などにも好影響があるのではないかと
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 日本の森から木をマーケットに出せる仕組みが必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 仕組みをつくる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月19日 16:59 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』手塚利男(著)
⇒『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか
たった一人からでも始められる「職場活性化」の方法』
手塚利男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/gisukawa.html
-----------------------------------
■職場や会社の雰囲気を変えたい。
そんなことを考えているビジネスパーソンの方もいると思います。
本書では、職場を変えるために必要なことについて、
フレームワークや手法などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「風土改革の第一歩として、まずは制約条件を「本当に必要なのか、便利な
のか」「業務に差し支えているのではないか」といった視点で見直してみ
てください。」(p.116)
■職場の雰囲気などを変えるには、風土を変える必要があるということです。
そのためには、まず、今の常識を本当に問題ないのかというように
見てみることが必要ということです。
例えば、お客様などに出しているお茶の葉を変えてみるとか、
休暇の変更を書面のみで受け付けているとしたら、それを変えられないのか
など、小さなことから変えてみると、きっかけになるということです。
■ある会社の常識は、別の会社の非常識だったりします。
当たり前と思っていることが、本当に必要なことなのか。
そういうことを考えて、少しずつでも、変えていくことで、
変えても良いのだというようになれば、雰囲気なども変わってくること
でしょう。
■雰囲気が和やかな職場だと良いですよね。
働きやすくて生産性も高い。
そういう職場にするには、どうしたら良いのか。
職場を活性化する方法を知りたい方などが読まれると、参考になると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
職場を変えるために必要なことについて、
フレームワークや手法などについて紹介されています。
一人からでも始められる「職場活性化」の方法も紹介されているので、
参考になることが見つかると思います。
職場を活性化したいと考えている方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』
河合太介(著),高橋克徳(著),永田稔(著),渡部幹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/fukigen.html
『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/fish.html
★『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか
たった一人からでも始められる「職場活性化」の方法』
手塚利男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/gisukawa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 暗黙のルールを見直してみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ルールを見直す機会をつくっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月19日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
部下が元気になる改革、心を壊す改革
⇒ 部下が元気になる改革、心を壊す改革
(「プレジデント」 2009.3.30号 p.116~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0330.html )
-----------------------------------
■現状維持、安定。
不況の時代には、こういう言葉が、一層魅力的に見えるものかもしれません。
この「プレジデント」の記事では、生き残りをかけた変革などで、
部下の心を壊さないで、改革するにはどうしたら良いかということについて
書かれています。
■変革を5段階に分ける
1 停滞段階
2 準備段階
3 実施段階
4 確定段階
5 結実段階
変革のステップを考えて、それぞれの状況において、社員、部下がなりやす
い感情を理解して対処することが必要ということです。
■今やっていることが何を意味するのか、はっきり伝えよう
やっていることの意味や目的がわからないと、
行動する際に、不安や不満を抱きやすいです。
ですから、行動の理由や目的などを、きちんと伝えることが重要ということ
です。
■仕事や作業の意味を伝えずに「これをやっておけ」というのは、
いわゆるワンマン経営者に多いのかもしれません。
それでは、動けないというのが、多くの人に共通していることではない
でしょうか。
例えば、経費削減の優先順位なども理由とともに説明すると、
理解されやすいでしょう。
変革に限らず、人を動かすには、何らかの理由が必要なのだと思います。
危機の中では、不安が増しているでしょうから、その必要性は、
一層大きいでしょう。
行動や意思決定の理由を、きちんと説明しておきたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 今やっていることが何を意味するのか、はっきり伝えよう
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ やっていることの意味を伝えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月18日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『会社に人生を預けるなリスク・リテラシーを磨く』勝間和代(著)
⇒『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/kaijin.html
-----------------------------------
■『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』などの著者、
勝間和代氏による著書です。
「終身雇用制度」の問題点や、リスク・リテラシーについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「リスクをどう発見し、そのリスクを計量し、将来の対策をどう考えるか
ということは、一筋縄ではいかない、とても難しい問題です。」(p.160)
■リスクについて考える際に、難しい問題がいくつかあります。
中でも、将来を予測することのむずかしさが、大きいと思います。
将来が予測できるのであれば、ほとんどリスクはないでしょう。
正確には予測できない可能性があるわけですが、
リスクがどれだけあるのかを予想して、そこから得られるリターンも考える。
そういう「予想」に基づいて、意思決定や行動をすることが、
より良い結果につながる、と信じて「予想」する。
その繰り返しで学ぶということが重要なのだと思っています。
▼取り入れたいと思ったこと
本書で勝間氏が言いたいことは、リスクをどう考えると良いか、
自分で考えることの重要性だと思います。
自分で考えるということも、なかなかむずかしいことなのですが、
疑問を持ち、情報を集め、確かめてみる。
こういうことを行っていくことだと思います。
このようなサイクルを回して、リスク・リテラシーを磨いていきたいと
思います。
■昨今の金融危機、不況、派遣切りなどから、会社には人生を預けられないな
と感じている人はおそらく多いと思います。
では、どうしたら良いのか。
そういうことを考えたい方が読まれると良いと思います。
さらに、具体的に、自分のキャリアなどを考えたい方は、
本田直之氏の『本田式サバイバル・キャリア術』などとあわせて読まれると、
参考になると思います。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/survcar.html
もしくは、トム・ピーターズ氏の『ブランド人になれ!』なども良いかも
しれません。
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』などの著者、
勝間和代氏による著書です。
会社とくに終身雇用制についてやリスクリテラシーなどについて
書かれています。
会社に人生を預けることのリスクなどを知りたい方が読まれると、
考えるところがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
会社に人生を預けたくない方。
▼ あわせて読みたい ▼
『本田式サバイバル・キャリア術』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/survcar.html
『ブランド人になれ!』トム・ピーターズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
★『会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/kaijin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リスクをどう発見し、そのリスクを計量し、将来の対策をどう考える
かということは、とても難しい
◇
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◆
◆ ⇒ リスクリテラシーを磨こう
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
最強の問題解決術
⇒ 最強の問題解決術
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.04.07 p.20~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/04/aso0407.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、問題解決についてです。
問題解決だけではなく、目標達成についても書かれています。
5つのレッスンと6つの企業ケーススタディ、付録のCD-ROMで学ぶことが
できるようになっています。
■問題解決につながるアイデアがない
わたしが問題にぶつかって感じるのは、アイデア不足です。
問題解決につながるアイデアがない。
あっても、十分ではない。
そういう経験が多いです。
■アイデアを広げる道具がある
・前提を崩す
・組み合わせる
・視点を変える
・これらで思いついたものを構造化する
■このような発想法で、アイデアを発想するようにすると、
問題解決につながるアイデアが出てきやすいということです。
これらのやり方の詳しい方法を知りたい方は、
この号の「アソシエ」を読んでみて下さい。
■問題解決で大切なことは、問題が何であるかを見極めることだと思います。
時間やお金などの資源が限られているとしたら、このことは一層重要なこと
です。
真因を見つけるために、「なぜを5回」などというやり方があります。
ただ、目的がはっきりしていないと、何が重要かが決まりにくいと感じます。
なぜその問題を解決する必要があるのか。
この問いは、問題の解決策を考える前に、まずは考えてみる必要のある
問いだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ アイデアを広げる道具がある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 発想法を知って、アイデアを考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月17日 16:59 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
⇒『凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出す
ものすごいアイデア』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
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■ものすごいアイデアやイノベーションは、一人の人間が考え出す。
こういう考えが一般的かもしれません。
本書では、すごいアイデアなどは、多くの人のひらめきが積み重なって
出てくるものだということがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「偉大なアイデアはすべて、小さな閃きの長い連鎖から生まれたものだ。
最初に浮かんだアイデアは、必ずしも優れたものとはかぎらない。けれど
も、当初のアイデアは、コラボレーションの助けを得て、やがて次のアイ
デアを導き出す。」(p.138)
■歴史に名を残している天才は、孤高の天才というイメージがあるかもしれま
せん。
実際は、そんなことはなく、それまでのアイデアの長い連鎖から、
ひらめきやアイデアを生み出している。
そういうことが本書では、明らかになっています。
▼取り入れたいと思ったこと
一人でできることは、限られています。
協力して、アイデアなどを出し合って、イノベーションができるような
工夫をしたいなと思いました。
■ものすごいアイデアを出したい。
そういうことに興味がある方が読まれると参考になることが見つかること
でしょう。
わたしは、いくつも見つかったので、活用したいと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
集団によるものすごいアイデアの作りかたについて書かれています。
凡才が天才を超えるアイデアを出すには、どうしたらよいかという
ことのヒントも見つかるかもしれません。
イノベーションやアイデア発想などに興味がある方が読まれると
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
グループ・ジーニアスを発揮したい方。
凡才だからこそ孤高の天才を超えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「多様な意見」はなぜ正しいのか』スコット・ペイジ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tayoui.html
『ウィキノミクス』
ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
★『凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出す
ものすごいアイデア』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 偉大なアイデアは、小さな閃きの長い連鎖から生まれたもの
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ すごいアイデアには時間が必要
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月17日 16:54 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
オバマノミクスの真実「緑の米国再生」、先駆者たちの朝
⇒ オバマノミクスの真実「緑の米国再生」、先駆者たちの朝
(「日経ビジネス」 2009年3月16日号 p.50~)
-----------------------------------
■この号の「日経ビジネス」の第2特集では、
アメリカのオバマ大統領の経済政策「オバマノミクス」について、
とくに環境関連について、取り上げています。
2009年2月17日に成立した「米国復興・再投資法」の総額7870億ドルのうち
650億ドルがエネルギー関連に投入されるそうです。
なかでもグリーンエネルギーへの投入が大きいようです。
■新たなビッグスリーが現れるか?
車のビッグスリーが危機にあえいでいます。
それは、車に取って代わられた、鉄道の末路に似ているということです。
これから環境の世紀になるとすれば、環境分野などで、新たなビッグスリー
が現れる可能性があるのかもしれません。
■歴史は繰り返すことはないですが、
過去から学ぶことはできると思います。
ITバブルや土地バブルのときのことを考えると、
そこから復活するのは容易ではないのかもしれません。
ただ、新しいものが生まれてくるのだろうという予想はできるでしょう。
この日経ビジネスの記事では、風力発電などのクリーンエネルギー、
ハイブリッドカーなどが紹介されています。
■経済危機から何が出てくるのか。
これから何が必要とされるのか。
そういうことを考えると、「時代の先」を読むことができるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 経済危機の次にどうなるのか考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新たなビッグスリーが現れるか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月16日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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