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『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦(著)
⇒『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/zeroyen.html
-----------------------------------
■0円販促、ということで、お金をかけずに出来る販促方法について書かれて
います。
事例や考え方について書かれていますので、
自社にも応用する際にわかりやすいと思います。
▼ ここに注目 ▼
「販売促進を考えるときには必ず、「一過性の効果しか得られないもの」か、
「初期投資だけで継続的に効果を発揮するもの」かを区別して検討する
ようにしてください。」(p.66)
■0円販促ということで、お金がかからない方法が紹介されています。
とは言え、まったくの無料というわけではないものも紹介されています。
販促と言うと、お金をかけようと考えてしまいがちですが、
アイデアや工夫次第では、それほどお金をかけなくてもできることが
あります。
そして、できることなら、継続的に効果があることを行いたいものです。
本書では、そのような販促の方法などについて書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
そのまま取り入れるかどうかは別として、ヒントや参考になることが
ありました。
それらを応用してみたいと思います。
お金ではなく、まず頭を使うと良いということがわかりました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
0円販促、ということで、お金をかけずに出来る販促方法について
書かれています。
事例なども紹介されているので、わかりやすいです。
その中から自社に合うものを実践してみたり、自分で考えて応用して
みると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
★『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/zeroyen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 販売促進には、まず頭を使う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 販売促進に、工夫していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 9日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜか仕事がうまくいく人の「人間関係」術
⇒ なぜか仕事がうまくいく人の「人間関係」術
(「THE21」 2009年3月号 p.9~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/the2103.html )
-----------------------------------
■仕事において多い悩みの一つに、人間関係があるでしょう。
この号の「THE21」では、仕事がうまくいく人が心がけている
人間関係術について、特集していました。
■自分のリミットを把握してから挑戦しよう
こう言われているのは、マネックスグループ株式会社代表取締役社長CEOの
松本大氏です。
信頼を得ることが大切ということで、
自分の限界を明らかにした上で、挑戦することが信頼につながるということ
です。
■自分を実力以上に大きくみせるのはやめよう
また、こう言われるのは、ワタミ株式会社代表取締役社長の渡邉美樹氏氏
です。
自分を実力以上に見せると、嘘がばれるからということです。
■表現の仕方は違うかもしれませんが、同じようなことを言われているように
思いました。
信頼されるには、等身大の自分で、ということなのだと思います。
今の自分ができることを、最大限にやっていく。
そういう姿勢から信頼が生まれてくるということでしょう。
そして、そういう人は、自然と人間関係もうまくいくのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 今の自分ができることを、最大限にやっていくことで信頼を得る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分を大きく見せていませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』高田靖久
⇒『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』高田靖久
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hyakai.html
-----------------------------------
■『お客様は「えこひいき」しなさい!』などの著者、高田靖久氏による著書
です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/ekohiiki.html
リピート客の作り方について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
あなたの会社が選ばれないのはなぜか
「「なぜ、あなたの店を選ばなければならないのか?」
その理由がお客様にはわからないからだ。」(p.117)
■同業者の中で、自分の会社が選ばれない理由は何か?
それは、選ぶ理由をお客様が知らないから。
だとすると、伝えることが重要になってきます。
そして、何をどう伝えるかも重要でしょう。
このあたりの具体的な方法についは、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
リピート客、何度も来てもらえるようにする方法などについて
書かれています。
とくに、美容室や飲食店などの店舗ビジネスリアル店舗の人の方法では
ありますが、基本的な考え方は、ネットなどでも同様でしょう。
工夫したいところです。
■1回きりのお客様を、リピートしてもらえるお客様にする方法について、
書かれています。
具体的なのでわかりやすいと思います。
店舗でのビジネスをしている人が読まれると参考になることが
見つかるかもしれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『お客様は「えこひいき」しなさい!』などの著者、高田靖久氏に
よる著書です。
リピートしてもらえるお客様にする方法について書かれています。
美容室や飲食店などの店舗でのビジネスをしている人が読まれると
参考になることが見つかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者
▼ あわせて読みたい ▼
『お客様は「えこひいき」しなさい!』高田靖久(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/ekohiiki.html
『社長が知らない秘密の仕組み』橋本陽輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/himisiku.html
★『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』高田靖久
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hyakai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リピート客、固定客を増やす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ リピート客、固定客を増やすために何をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 6日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
鈴木修氏・スズキ会長兼社長「黒字を搾り出せ!~79歳が明かす戦時の経営術~」
⇒ 鈴木修氏・スズキ会長兼社長「黒字を搾り出せ!~79歳が明かす
戦時の経営術~」
(「カンブリア宮殿」 2009年3月2日放送分)
-----------------------------------
■1円も無駄にしないというのは心構えなのか?という質問に、
「そんなことはない。」
と、この回のカンブリア宮殿のゲスト、スズキ会長兼社長、鈴木修氏は、
答えられていました。
また、車を30キロ軽くしろと言ったらできたいというから、
「一つひとつの部品で1グラム軽くしよう」と言ったそうです。
これならできそうな気がしてきます。
■スズキは、2009年3月期に、670億円の営業黒字ということです。
この不況にも、黒字を維持ということです。
この要因には、インドが好調、コスト削減などあるようです。
このような要因や経営術なども重要ですが、
印象に残ったのは、次のことです。
■中小企業のおやじ
鈴木氏は、自分のことを、「中小企業のおやじ」と言っています。
もちろん今のスズキは中小企業ではないですが、
もともとは中小企業でした。
そして、様々な努力の結果、今があるわけです。
その誇りを表現しているのが、中小企業のおやじということです。
■大企業の社長と言ったときに、失うものがある
そう言われていました。
それは、チャレンジ精神や知恵を搾り出そうとすることだったりするの
かもしれません。
大企業になった今も、チャレンジ精神を持ち、工夫することを心がけ
実践している。
だからこそ、ここまでになれたのではないか。
そんなことを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 中小企業のおやじとして、チャレンジし知恵を搾る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ チャレンジし知恵を搾っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛(著)
⇒『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/nenrin.html
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■伊那食品工業株式会社代表取締役社長、塚越寛氏の著書です。
伊那食品工業は、「かんてんぱぱ」ブランドで知られ、
創業以来、48年連続の増収、増益を達成した企業です。
『いい会社をつくりましょう。』とあわせて読みたいところです。
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/iikaisha.html
▼ ここに注目 ▼
「私は、会社が成長するということは、社員が「あっ、前より快適になった
な、前より幸せになったな」と実感できることだと考えています。」
(p.33)
■会社の成長というと、売上や利益などを考えがちではないでしょうか。
塚越氏にとっては、社員が前より幸せになったということが成長だそうです。
なるほどなと、思いました。
そのために伊那食品工業では何をしているのか、そういうことに興味がある
方は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
なるほどと思ったことが、いろいろとありました。
それらを自分なりに考えて実践したいと思います。
■「年輪経営」とは、木の年輪のように成長していくような経営ということ
です。
いい会社を作るための10か条や、ブランド作り、商品作りなどについて
書かれています。
長期にわたって継続できる企業を作りたい経営者の方に、参考になる一冊
だと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
創業以来、48年連続の増収、増益を達成した、伊那食品工業株式会社
代表取締役社長、塚越寛氏の著書です。
会社を継続的に成長させていく、存続させるということについて
書かれています。
会社を、長期にわたって継続させていきたい経営者の方などが読まれ
ると、参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
会社を継続して経営したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『いい会社をつくりましょう。』塚越 寛 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/iikaisha.html
★『リストラなしの「年輪経営」』塚越寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/nenrin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 会社の成長とは、社員がより幸せになること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、会社の成長とは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「負担倍増、意欲も倍増」高生産チーム改造プラン
⇒ 「負担倍増、意欲も倍増」高生産チーム改造プラン
(「プレジデント」 2009.03.16号 p.126~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0316.html )
-----------------------------------
■人員削減などで従業員の人数が減っていて、負担が増えている企業もある
ことでしょう。
そんな負担が増えている部署やチームで、どのように意欲を引き出して、
高生産なチームをつくるのか。
この「プレジデント」の記事では、このようなことについて紹介されて
いました。
■軋轢や不満も笑いに変える仕組み
メンバーが話に来て仕事に集中できないという不満に、
「診療中」「休診中」という札を椅子の背につけることにしたそうです。
「診療中」は話しかけても良く、「休診中」は集中したいということを
意思表示しているということです。
このようなちょっとしたユーモアのある仕組みで、不満を和らげることが
できるということです。
■忙しくなると、不満やいらだちなどが出てきます。
そんなときでも、「笑い」に変えることができるようだと、
精神的な負担が減ることでしょう。
どういう仕組みをつくるのかは、不満によって変わってくると思いますが。
ちょっと笑えるぐらいの仕組みをつくると良いのだと思います。
忙しくても笑える余裕があるチームが、高生産になりやすいのかも
しれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 不満を笑いに変える仕組みをつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 笑える余裕がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 4日 17:00 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『経営者に贈る5つの質問』P.F.ドラッカー(著)
⇒『経営者に贈る5つの質問』P.F.ドラッカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/5q.html
-----------------------------------
■ドラッカー氏と、フランシス・ヘッセルバイン氏、ジム・コリンズ氏、
フィリップ・コトラー氏などによる著書です。
ドラッカー氏の5つの質問について書かれています。
経営者の方が読まれると、自分のこと、自社のことなどについて、
考えることができると思います。
▼ ここに注目 ▼
「明日の社会をつくっていくのは、あなたの組織である。そこでは全員が
リーダーである。ミッションとリーダーシップは、読むもの、聞くもので
はない。行うものである。
「5つの質問」は、知識と意図を行動に変える。しかも、来年ではなく、
明日の朝にはもう変えている。」(p.8)
■全員がリーダーであり、ミッションとリーダーシップは、行うものである。
5つの質問によって、知識と意図を行動に変えることができる。
というわけで、5つの質問に興味がある方は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
5つの質問について考えたいと思ったことはもちろんです。
加えて、シンプルに考えることの重要さを、とても感じました。
複雑に考えても、実行できなければ、意味がありません。
重要なことに集中するためにも、シンプルに考えて実行していきたいと
思いました。
■ドラッカー氏の著作の多くは、ページ数が多いです。
だからでしょうか。名前は知っているが読んだことはないという人も
いるのではないでしょうか。
本書は、100ページほどと薄い本です。
しかし、その内容、5つの質問は、とても重要なことです。
これらの質問への答えを考えることで、組織が成果を上げるために何を
しなくてはならないのか、といったことを考えることになります。
ドラッカー氏の本をよく読む方はもちろん、まだ読んだことがない方も、
読んでみてください。
とくに経営者の方は、しっかりと考えて読みたいところです。
わたしも、再度質問の答えを考えながら、読みたいと思っています。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ドラッカー氏の5つの質問について書かれています。
用語の解説がわかりやすかったです。
経営者の方が質問への答えを考えながら、読みたいところです。
成果を上げたい経営者の方などが読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
組織の成果などについて考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『P.F.ドラッカー―世界を変えた経営思想家』
エリザベス・ハース・イーダスハイム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/drucker.html
『ドラッカーの遺言』P.F.ドラッカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/yuigon.html
★『経営者に贈る5つの質問』P.F.ドラッカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/5q.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ミッションとリーダーシップは、行うものである
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ミッションとリーダーシップは、行っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「YES!」と言わせる書類術
⇒ 「YES!」と言わせる書類術
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.03.17号 p.026~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/aso0317.html )
-----------------------------------
■企画書、プレゼン資料、会議資料など。
ビジネス書類と言われるものはいろいろあります。
その書類の出来不出来で、企画などが通ったり通らなかったりすることが
あります。
この号の「アソシエ」の特集は、人を動かすため、「YES!」をもらうための
企画書などを紹介していました。
■人を動かす書類の法則
法則1 相手の立場に立って書く
法則2 驚きを持ち込む
法則3 思わず読みたくなるタイトルをつける
法則4 イラストや図表を入れる
法則5 比較できる形にする
法則6 相手の感情に訴える
■これらが、人を動かすための書類の法則だそうです。
とくに最後の「相手の感情に訴える」というのは、重要だなと感じます。
論理的あることはもちろんですが、感情も動かせるものであると、
伝わりやすいですし、納得や行動を引き出しやすいですから。
■この特集では、実物の企画書などが掲載されています。
上の法則だけではなんとなくしかわかりませんが、
実物を見ることができるので、人を動かすような企画書、文書というものが
わかります。
「YES!」をもらえた企画書などが、どんなものなのか、
知りたい方が読まれると、参考になることでしょう。
上で紹介した6つの法則などを頭に置きつつ、
思わず相手が納得してしまうような企画書などが書けるようになりたいもの
です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 相手からYESを引き出せるような書類を書く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 相手の感情に訴えることを考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 3日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「数式思考」の技術』中島孝志(著)
⇒『「数式思考」の技術』中島孝志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/suusiko.html
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■本書は、日経ネット「BIZ PLUS」に連載中の「社長の愛した数式」を
加筆修正して文庫化したものということです。
仕事や経営などについての「数式」が紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
オモシロ商品を生み出す公式
「1秒で覚えさせるオモシロ商品開発の数式
親近感+リズム感+オモシロ感」(p.103)
■小林製薬の商品開発、とくにネーミングについての数式です。
小林製薬は、「のどぬ~る」「熱さまシート」などおもしろいネーミングで
独自の商品を開発しています。
これら3つの感じがあると、おもしろい商品が開発できるのではということ
です。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろな数式が紹介されています。
それらの数式を活用することと、さらに自分なりに数式を考えてみようと
思いました。
■本書の副題に「「知的生産力」を10倍アップさせるフレームワーク」と
あります。
数式で考えることで仕事や経営などの知的生産力をアップさせたい方が
読まれると、参考になることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、日経ネット「BIZ PLUS」に連載中の「社長の愛した数式」を
加筆修正して文庫化したものということです。
仕事や経営などについての「数式」が紹介されています。
数式を知りたい方や、知的生産力をアップさせたい方が読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』
堀内浩二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/list.html
『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
★『「数式思考」の技術』中島孝志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/suusiko.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ オモシロ商品開発の数式 = 親近感+リズム感+オモシロ感
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分なりに数式を考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 3日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
デザインで不況に克つ
⇒ デザインで不況に克つ
(「日経ビジネス」 2009年3月2日号 p.42~)
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■この号の「日経ビジネス」の第2特集では、デザインに力を入れている
会社について紹介しています。
ユニクロ、無印、アップルなどです。
■デザインはアートではない
カッコいいデザインなどと言われます。
そういう意味では、芸術的な要素はあるでしょうが、
アートというよりは、商品価値と顧客を結ぶ「架け橋」がデザインという
ことです。
■ダイソンにとってのデザイン
「デザインとは、製品がどのように機能するか、手に持った感触はどうか
そういったすべての価値の集合。」
このような機能美がデザインということです。
■これは、この特集でも紹介されているAppleでも同様のように感じます。
わたしは、iPhone、iMac、MacBookを使っていますが、
機能美というものを感じます。
昨年発売された、新しいMacBookはアルミから作られています。
http://www.bizpnet.com/etc/macbook8.html
剛性と軽さを追求したということです。
■この特集で紹介されている企業の商品を見てみると、ユーザが機能美を
求めているというのがわかると思います。
「デザイン」が求められる時代になっている、そう感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ デザインはアートではなく、機能美
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとっての、デザインとは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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