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『貧困のない世界を創る』ムハマド・ユヌス(著)
⇒『貧困のない世界を創る』ムハマド・ユヌス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hinkon.html
-----------------------------------
■2006年度ノーベル平和賞受賞を受賞した、ムハマド・ユヌス氏の著書です。
グラミン銀行、ソーシャル・ビジネス、そして貧困のない世界を創るには
ということについて書かれています。
ユヌス氏は、バングラデシュでグラミン銀行を創設し、農村部の貧しい人々
にマイクロクレジット(無担保少額融資)を融資することで、自立を支援して
きた人です。
▼ ここに注目 ▼
「人々は人生の意味を求めているのだ。それは私たちの世界をよりよい場所
にするために、あなたが本分を尽くしているということを知ることから
のみ得られる意味なのである。
ソーシャル・ビジネスはこの「意味」を提供する。だから人々は応じるの
だ。」(p.260)
■マイクロクレジットの融資によって自立を支援するということから、
さらに「ソーシャル・ビジネス」というものを提案しています。
CSRのようなものとはまた違って、社会的な意義のあるビジネスを行う、
利益追求ではないビジネスのことを、ユヌス氏は、こう呼んでいます。
■人生の意味、働くことの意味。
そういうことを、とくに先進国の人たちは求めているのではないでしょうか。
何か意味のあることをやりたい。
社会に役立つことを行いたい。
そういう気持ちがあるように感じます。
ソーシャル・ビジネスというものが、求められる時代になってきている
のかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
ソーシャル・ビジネスについて、もう少し考えたいと思いました。
既存のビジネスに部分的に取り入れられるものなのかどうかなど、
考えてみたいと思います。
■ユヌス氏の今までの活動、グラミン銀行やソーシャル・ビジネスについて、
そして、貧困のない世界を創るにはどうしたら良いかかということについて
書かれています。
ユヌス氏が描くような未来が訪れるのかどうかはわかりませんが、
貧困のない世界を創るにはどうしたら良いかということに興味がある方が、
読まれると、刺激やヒントを得ることができると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
2006年度ノーベル平和賞受賞を受賞した、ムハマド・ユヌス氏の
著書です。
グラミン銀行、ソーシャル・ビジネス、そして貧困のない世界を創る
にはということについて書かれています。
貧困のない世界を創ることに興味がある方が読まれると、
興味深く読むことができると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ソーシャル・ビジネスに興味がある方。
貧困のない世界を創ることに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『貧困の終焉―2025年までに世界を変える』ジェフリー サックス (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/hinkon.html
『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス
戦略』C.K.プラハラード(著),スカイライト コンサルティング (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html
★『貧困のない世界を創る』ムハマド・ユヌス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hinkon.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人々は人生の意味を求めている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ソーシャル・ビジネスについて考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月16日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
奥田知志・ホームレス支援「絆(きずな)が、人を生かすから」
⇒ 奥田知志・ホームレス支援「絆(きずな)が、人を生かすから」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年3月10日放送分)
-----------------------------------
■この回の「プロフェッショナル」は、ホームレス支援のNPO代表、奥田知志
氏でした。
この20年で600人以上のホームレスを自立へと導いているそうです。
■自立しても、支援は続く
自立しても、ときどき様子を見に、声をかけに行くそうです。
自立後も、継続的に、自立しているかということを確かめているとのこと
です。
■藤崎巌さんとの出会い
藤崎巌さんというホームレスの人に出会って、教えられたということでした。
藤崎さんは、アパートに入ることを7年間も断ったそうです。
しかし、毎日のように奥田氏が声をかけに行っていて7年、
アパートに入ることにしたとのこと。
そして、死の間際に、奥田氏に「ありがとう」とノートに書いたという
ことでした。
■「わたしのほうこそありがとうと言いたい。
人は変わる。出会いによって人は変われる。」
奥田氏は、そう言っていました。
時間はかかるのかもしれませんが、出会いによって人は変わるということが
わかります。
気長に待てるかどうか。
「粘り強さ」が重要なのだと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人は変わる。出会いによって人は変われる。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 出会いを大切にしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『大事なことだけ、ちゃんとやれ!』ジェームズ・キルツ(著),ロバート・ローバー(著),ジョン・マンフレーディ (著)
⇒『大事なことだけ、ちゃんとやれ!―ゼロ成長企業を変えた経営の鉄則』
ジェームズ・キルツ(著),ロバート・ローバー(著),
ジョン・マンフレーディ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/daiji.html
-----------------------------------
■本書の著者、ジェームズ・キルツ氏は、ナビスコのCEO、ジレットの会長兼
CEOを務めた方です。
ジレットを再建したことなどで他の本などでも取り上げられていたような
記憶があります。
本書では、ジレットやナビスコなどでの経営の経験から、
経営に大切なことについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスにおいて必要なときに必要な情報が情報が揃っていれば、判断は
簡単だし、ミスも減る。だが、ビジネスにはトレードオフがつきものだ。
たいていは、様子をみるのか、それとも行動に移すのか、二者択一に迫ら
れる。こういう場合は、長々と分析して堂々めぐりの議論をするのでは
なく、行動に移さねばならない。」(p.120)
■意思決定がむずかしいのは、必要な情報がないときでしょう。
そういうときに、どうするのか。
待つという選択もあると思いますが、
その時点できちんと分析しているなら、すぐに行動を移すべきということ
です。
目的を決めて、情報を集めて、分析して、決定して、行動する。
こういうサイクルを回すことが重要でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろありました。
それらを一つずつ書いていくと、多くなるので書きませんが、
やはり基本は大切ということです。
その基本を実践できるかどうか。
ここがポイントだと思うので、なんとかできるようになりたいです。
■副題に「経営の鉄則」とあるように、基本的なことと言えば、基本的なこと
が書かれています。
大事なことが何か。
それを見極めることができないから苦労しているというのがあると思います。
というわけで、大事なことを見極める方法がとくに印象に残りました。
「簡易評価プロセス」ということですが、要するに論理的に考えてみる
ということだと思います。
経営において大事なことを見極めたいという人が読まれると、
とくに参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、ジェームズ・キルツ氏は、ナビスコのCEO、ジレットの
会長兼CEOを務めた方です。
本書では、その経験などから、経営において大事なことについて
書かれています。
経営において大事なことを知って、実行するにはどうしたらよいか、
ということを知りたい方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I.サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/jijikei.html
『経営者に贈る5つの質問』P.F.ドラッカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/5q.html
★『大事なことだけ、ちゃんとやれ!―ゼロ成長企業を変えた経営の鉄則』
ジェームズ・キルツ(著),ロバート・ローバー(著),
ジョン・マンフレーディ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/daiji.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 情報を分析したら、行動に移す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 分析して、行動に移していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月13日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
絆スペシャル社長を救った名参謀~アイツがいたから俺がいる~
⇒ 「絆スペシャル社長を救った名参謀~アイツがいたから俺がいる~」
(「カンブリア宮殿」 2009年3月9日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、「絆スペシャル社長を救った名参謀」と
いうことで、参謀について取り上げていました。
社長というと、孤独な存在などと言われます。
そんな社長にも、右腕、参謀などと言った人がいると、
その責任などから来る孤独も少しは和らぐのかもしれません。
■ローソンストア100の仕掛け人 河原成昭
100円均一の生鮮コンビニストア、ローソンストア100を、
ローソン社長新浪剛史氏に任された河原成昭氏。
その河原氏は、ローソンストア100のメンバーに異端児を選んだそうです。
その理由は、
「新規事業はナンバーワンを集めてもうまく行かない」
からだそうです。
■たしかに新しいことは、「少し変わった人」のほうが良いのかもしれません。
今とは違うことを始めるわけですから、今やっていることから見たら、
変わっているという人のほうが、合っている可能性が高いような気もします。
■ローソンストア100の1日の売上は、今では、ローソン本体よりも、
多くなっているそうです。
しかし、2年連続で赤字だったことも、過去にあったそうです。
そのときには、河原氏は責任を取って辞めようかとも考えたとのこと。
そこを、新浪氏が、「最後まで形にしてくれ」と引き止めたようです。
信頼して任せることで、結果が出たということなのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 新規事業はナンバーワンを集めてもうまく行かない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新しいことは、異端児に任せてみては。
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月12日 16:59 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分で考える社員のつくり方』山田日登志(著)
⇒『自分で考える社員のつくり方』山田日登志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/jibukan.html
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■自分で考えることが大切などと言われます。
自分で考えて動ける社員が多いと、その会社は強い会社のように思います。
そんな社員をつくるにはどうしたら良いのでしょうか?
本書は、「カイゼンの鬼」などと言われる、山田日登志氏による著書です。
山田氏は、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場されたので、
ご存知の方も多いでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「人は自分の働く目的に気づけば、上があれこれいわなくても考えるように
なります。」(p.21)
■働く目的を理解していれば、自分で考えるようになるということです。
たしかに、そうだと思いますし、本書でも、そのような事例が紹介されて
います。
ということから考えると、目的をどのように気づくようにするかが、
考える社員をつくるにはポイントになるということでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
主に、製造業の話ですので、製造業以外ではそのまま取り入れることは
できないかもしれません。
しかし、考え方などは、取り入れることができると思いました。
ですから、考え方を取り入れて、行動を改善する際に、活用したいです。
■カイゼンなどを通して、従業員が考えるようになっていくにはどうしたら
よいか、ということが書かれています。
考えて動く社員になるには、ということを知りたい方や、
従業員の人に考えて動いてもらうためにどうしたらよいかを知りたい
経営者の方などが読まれると参考になることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、「カイゼンの鬼」などと言われる、山田日登志氏による
著書です。
社員が自分で考えるようになるにはということについて書かれて
います。
従業員の人に考えて動いてもらうためにどうしたらよいかを知りたい
経営者の方などが読まれると参考になることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『トヨタ「力」』西村克己(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/toyotar.html
『トヨタアズナンバーワン―米国トヨタ大学が教える発想力』
マシュー・E・メイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/toyotaas.html
★『自分で考える社員のつくり方』山田日登志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/jibukan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分の働く目的に気づけば、考えるようになります。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの働く目的は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
常に真剣だった少年少女の心を取り戻そう!
⇒ 常に真剣だった少年少女の心を取り戻そう!
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.03.17号 p.100~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/aso0317.html )
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■「結果はどうあれ、もうこれ以上はできないっていうベストを尽くすのが
僕の信条なんだ。ああやればよかったって後悔することほど辛いことは
ないもんね・・・」
この記事の執筆者、マックス桐島氏が、オーディション会場で、
「ウェイト(待て!)」という一言しか台詞がない役を必死に練習している
若者に、声をかけたときに帰ってきた答えが、上の言葉だそうです。
■数年後のその若者の別の言葉。
「リハーサルと本番の境界線は自分自身が作るもので、僕にはその境界線が
ない。オーディションもリハーサルも本番も常に無心で全力投球。
それが僕の生き方。人生をリハーサルだと思って生きている人もいるけれ
ど、残念ながら、人生は本番なんだよね・・・」
人生は常に本番。
準備や休みなどはあるでしょうが、人生は一度きりで、リハーサルやはじめ
からやり直すことなどはできません。
そうはわかっていても、怠け心が出てきたりして、
当たり前のことも忘れてしまったりするわけですが。
■さて、この言葉を言ったのは誰でしょうか?
この言葉を言ったのは、ジョニー・デップ氏だそうです。
もうこれ以上の説明は蛇足になりそうなので、必要ないですよね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人生はいつも本番
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 練習も本番のようにしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明(著)
⇒『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/maguro.html
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■会社人生に必要なことは、会社で学ぶのが普通かもしれません。
本書の著者、齊藤氏は、ふとしたことから仕事でマグロ船に乗ることに
なり、その経験から様々なことを学んだということです。
本書では、そのときの経験などから学んだことを、
わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「マグロ船の場合、「短所を直そう」という発想があまりなく、「短所も
含めてその人」というのは、それまでの私にはない考え方で、とても参考
になりました。」(p.181)
■短所は誰にでもあるものでしょうし、状況によっては、長所にも変わります。
基本的なことは出来るに越したことはないですが、
そういうことも含めて、その人です。
短所ばかり指摘して直そうとしても、なかなか改善されなかったりも
します。
自分が変わろうとしないと、人が変えるのはむずかしいことでもあります
から。
■短所などが目に付いたときは、未来のその人に期待して接すると良いかなと
わたしは思っています。
ピグマリオン効果というのがあって、
人間は期待された通りの成果を出す傾向があるらしいので、
その人の未来の姿を考えて接すると良いかなと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろと参考になったことがあったのですが、
大きな心を持ちたいという想いを一層強くしました。
わたしの発想や考えなどが小さいなと感じていたので。
■ビジネスパーソンがマグロ船に乗るという機会は、そうあるものではない
でしょう。
疑似体験できるという意味で、まずおもしろいです。
また、自然を相手にしている漁師の人たちの考え方などがわかって、
興味深いです。
マグロ船から会社人生に必要なことを考えたい方は、読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、齊藤氏は、ふとしたことから仕事でマグロ船に乗ること
になり、その経験から様々なことを学んだということです。
漁師の人との対話などから、学んだことについて書かれています。
会社人生に必要なことを学びたいと感じている方が読まれると、
参考になることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
★『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/maguro.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 短所も含めてその人
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 未来のその人に期待してみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月11日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
不況でも売れる営業
⇒ 不況でも売れる営業
(「プレジデント」 2009.3.30号 p.36~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0330.html )
-----------------------------------
■不況です。
そんな不況でも売れる営業とはどういうものなのかということが、
この号の「プレジデント」の特集です。
興味深かったのは、300社1000人への調査です。
■やりがいを感じられない80%がノルマ未達
営業にやりがいを感じられないと考えている人の80%があまり売れていない
ということです。
どうも売れないからやりがいを感じていないということのようです。
■だとしたら、どうしたら売れるようになるのでしょうか?
売れない人は、新規開拓力に課題がある人が多いようです。
たしかに、新しいお客様と話をする機会を作るというのは、
なかなかむずかしいように思います。
この点をクリアできると、良いのでしょう。
■それでは、新規開拓力をつけるには、どうしたら良いのでしょうか?
さらに知りたい方は、この号の「プレジデント」や他の営業の本を読む、
もしくは先輩などに聞くなどすると良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 売れない人は、新規開拓力に課題がある人が多い
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新規開拓力をつける
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月10日 17:00 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「R25」のつくりかた』藤井大輔(著)
⇒『「R25」のつくりかた』藤井大輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/r25.html
-----------------------------------
■リクルートのフリーマガジン「R25」の前編集長、藤井大輔氏による著書
です。
R25のつくりかたについて書かれています。
R25のコンセプトや内容などについて、どのように考えてつくっていった
のかといったことが書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「たくさんのM1層に会って、僕は思ったのでした。彼らは、実は疲れている
のではないか、と。いろいろな意味で疲れている。時代が変わり、未来へ
の希望や夢が単純に持ちにくくなった世の中で、彼らは彼らなりに奮闘し
ていることを、僕は知ることになるのです。」(p.63)
■R25は、M1層と呼ばれる20歳から34歳を読者層に考えているマガジンです。
著者の藤井氏は、M1層へのインタビューなどで、M1層は疲れているのでは
ないかということを、感じたそうです。
M1層だけではなく、日本人は疲れていると思いますが、
若いにも関わらず疲れているといったところでしょうか。
そんな中でも、彼らなりに奮闘していることを知って、
当初考えていたコンテンツとは違ったものを提供していこうと
考えるようになっていった経緯などが本書では書かれています。
■本書を読み進めていくと、M1層の実態などを知ることができるので、
興味深いです。
インタビューなどで、本音を知っていくことで、コンテンツの内容を変えて
いくなど、仮説と検証を行っている様子がわかります。
R25がどのようにつくられていったのか、興味がある方が読まれると、
コンテンツのコンセプト作りなどに参考になることが見つかるのではないか
と思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
フリーマガジン「R25」の前編集長、藤井大輔氏による著書です。
R25のつくりかたについて書かれています。
R25のコンセプトやコンテンツをどうやって考えてつくっていったか
がわかります。
R25がどのようにつくられたのか知りたい方が読まれると参考になる
ことが見つかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
雑誌編集者。
コンテンツ制作関係者。
▼ あわせて読みたい ▼
『Hot Pepperミラクル・ストーリー』平尾勇司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hotpep.html
★『「R25」のつくりかた』藤井大輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/r25.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ M1層は、疲れながらも、奮闘している
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたは何に奮闘していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月10日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
佐治信忠氏[サントリー会長兼社長]もっともっと「やってみなはれ」
⇒ 佐治信忠氏[サントリー会長兼社長]
もっともっと「やってみなはれ」
(「日経ビジネス」 2009年3月9日号 p.58~)
-----------------------------------
■サントリー会長兼社長の佐治信忠氏へのインタビュー記事です。
■「明るく前向きなエネルギーを注入できるかが勝負。」
景気が悪く業績が悪化している企業が多いです。
そんなときにどうすると良いかという問いに対する、佐治氏の答えです。
■聞き手の日経ビジネス寺山正一編集長は、
記者稼業を続けてきて、こんなに豪快に笑う経営者に会うのは初めて
だったと書いています。
ビール事業が黒字化するなど好調なサントリー。
だから笑えるのだろうと考えることもできますが、
明るく前向きで笑っているからうまくいくようになるというのはあるの
かもしれません。
■「テストマーケティングして、良かったら売り出せと、とにかく前向きに
指示を出していく。」
新製品などは、うまくいくかどうかわからない面もあるでしょう。
社内の反対もあったりするようです。
そんなときでも、前向きにやってみなはれ、ということでしょう。
景気が悪いからと言って、暗く落ち込んでいても、状況は変わりません。
前向きになるように明るく仕事をしたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 明るく前向きなエネルギーを注入できるかが勝負
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 前向きに考えて行動していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年3月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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