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「レッテル貼り上司」が部下を潰し、組織を壊す

 ⇒ 「レッテル貼り上司」が部下を潰し、組織を壊す
   (「プレジデント」 2009.02.16号 p.118~
     http://www.bizpnet.com/zassi/09/02/pre0216.html

-----------------------------------

■人を判断する際に、こういう人だと思い込むというのは、
 誰にでもあることかもしれません。

 この記事では、上司が部下にレッテルを貼ることが、部下を潰して、組織
 を壊すことになるということについて書かれています。


■「レッテルは行動や結果がどのように解釈されるかを決定する。」

 「そのうえ、レッテルはそれと一致する行動を引き出す傾向がある。」

 レッテルを貼ると、そのレッテルによって解釈してしまいがちでしょうし、
 貼られた側も、そのレッテルと一致するような行動をとってしまう傾向が
 あるということです。

 マイナスなレッテルを貼られると、
 期待に応えようということの反対が起こるということですね。


■そうなってくると、マイナスなスパイラルに陥ってしまいそうです。


  マイナスなレッテル → マイナスな行動 → マイナスなレッテル 


 このような連鎖になっていき、その部下の行動が良くなくなって、
 組織にも悪い影響があるでしょう。


■では、どうしたらよいのでしょうか?

 この記事では、フィードバックを迅速にすることと、
 部下とデータや解釈などについて話し合うことが、重要ということです。

 フィードバックが遅れると、理解しにくいでしょうから、
 フィードバックはなるべく早めにすると良いでしょう。

 話し合いも、共通の理解ができているかを確かめるために、
 必要でしょう。


■その場その場で修正していく。

 コミュニケーションで相互理解を深めていく。

 そういうことが、レッテルを貼らずに、部下や組織を活性化するには必要
 ということがわかります。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    フィードバックは、なるべく早めに行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ データや解釈について話し合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年2月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『みとめの3原則』木戸一敏(著)

 ⇒『みとめの3原則-人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」
   の仕事術』木戸一敏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/mitome.html

-----------------------------------

■認知の欲求は、人間の欲求として、大きいとは、心理学などで
 よく言われることです。

 最近では、とくに若い人の間で、認められたいと考える人が増えていると
 いうことも聞きます。

 本書は、みとめるためのやり方、考え方について、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「うまく行かない最大の原因は、高望みをするから。」(p.86)

■あまりに高い目標を立てると、挫折してしまいます。

 ですから、ステップを一つずつ昇るように、目標を上げていくと、
 うまく行きやすいですし、途中で挫折してしまうこともないでしょう。

 もちろん、高い目標を持つことで、やる気になるという面もありますし、
 それだけのことをやるというモチベーションにもつながります。

 高い目標を立てつつ、目標を小さくわけて、ステップバイステップで、
 一つずつ実行していくと、良いですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 すでに、実践していることもありましたので、
 さらに、実践していこうと思います。

■人間関係の基本として、相手を認める、尊重するということがあると
 思います。

 その方法として、本書が参考になると思います。

 まずは、ここから始めると、人間関係が良くなって、仕事なども
 スムーズに行きやすいでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、みとめるためのやり方、考え方について、書かれています。
     認めることで、人間関係や仕事がスムーズに行くということで、
     みとめについて書かれています。
     みとめの三原則について知りたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間関係を改善したい方。
   仕事をスムーズに進めたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

 ★『みとめの3原則-人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」
   の仕事術』木戸一敏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/mitome.html
  『みとめの3原則-人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術』木戸一敏(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    うまく行かない最大の原因は、高望みをするから。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ステップを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年2月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新商売で逆境に挑む~不況の中にチャンスを探せ~

 ⇒ 新商売で逆境に挑む~不況の中にチャンスを探せ~
   (「ガイアの夜明け」 2009年1月27日放送分)

-----------------------------------

■金融危機、不況と言われています。

 ニュースなどを見ていると、これからさらに景気が悪くなっていくのかも
 しれません。

 そんななか、この回の「ガイアの夜明け」では、
 不況の中のビジネスチャンスというものを、取り上げていました。


■楽天市場が好調なようです。

 ネット通販が浸透してきたことや安いといったことが、
 影響しているのかもしれません。

 地方の靴店やメガネメーカーなどが紹介されていました。


■スーパーサンシのネットスーパー

 三重県四日市市の「スーパーサンシ」では、ネットスーパーを運営している
 そうです。

 チラシから商品を選んで、パソコンでネットから注文ができるということで、
 好評なようです。

 お客様の便利さを追求したら、この形になったということです。

 また、パソコンができない高齢者は、電話でも注文できるとのこと。


■ピンチはチャンスと言います。

 不況だからと言っているだけでは、何も変えることはできません。

 チャンスを見つけるのは、簡単ではないかもしれませんが、
 お客様のほうを向いて、お客様の視点で見ることができると、
 そこに、何かしらの活路があるのかもしれない。

 そんなことを、この回の「ガイアの夜明け」では、見て取ることができた
 ように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様のほうを向いて、お客様の視点で見る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様のことを考えてみる

■  ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
■              ★ http://tikara.bizpnet.com/
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月30日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『男道』清原和博(著)

 ⇒『男道』清原和博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/otoko.html

-----------------------------------

■元プロ野球選手の清原和博氏による著書です。

 子供の頃から、引退まで、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「人に与えられた時間は、24時間しかない。それは誰だって同じなわけで、
  その24時間でどれだけ自分を成長させられるかが勝負なのだ。
」(p.56)

■1日24時間。

 その時間を、どう使うのか。

 その使い方が、その時間で、どれだけ自分を成長させれられるか。

 それが、重要ということです。


■練習が、自分を成長させるということを、
 野球を通して、学んだということが、書かれています。

 練習することで、うまくなり、強くなり、自信がつく。

 結果も出る。

 そういうことだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 真摯さというのでしょうか。

 真剣さというのでしょうか、そういうことを、感じました。

 うまく表現できませんが、そういうことを、受け止めてみたいと思いました。

■元プロ野球選手の清原和博氏による著書です。

 栄光、葛藤、リハビリなど、清原氏の野球人生について、
 書かれています。

 ここから、何を読み取るかは、読み手しだいだと思います。

 スポーツ選手から学ぶことは多いです。

 読んでよかったです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元プロ野球選手の清原和博氏による著書です。
    清原氏の野球人生の栄光、葛藤、リハビリなどについて書かれて
    います。
    清原和博氏に興味がある方が、読まれると、何かを感じ取ることが
    できるのではないでしょうか。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   清原和博氏の野球人生を知りたい方。
   清原和博氏の野球人生から何かを感じたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『野村ノート』野村 克也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nomura.html


 ★『男道』清原和博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/otoko.html
  『男道』清原和博(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    24時間でどれだけ自分を成長させられるかが勝負

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 時間を大切にしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月30日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大東隆行氏・王将フードサービス社長「現場に、炎を起こせ!~不況に克つ繁盛術~」

 ⇒ 大東隆行氏・王将フードサービス社長
   「現場に、炎を起こせ!~不況に克つ繁盛術~」
   (「カンブリア宮殿」 2009年1月26日放送分)

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■餃子の王将。

 多くの人が、1度くらいは食べたことがあるでしょう。

 お店の名前にあるように、餃子で有名ですね。

 外食産業が厳しいと言われる中、4年連続増収増益だそうです。

 この回の「カンブリア宮殿」は、王将フードサービス社長の大東隆行氏
 でした。


■原点回帰

 そんな王将も、1990年代は、他店の攻勢によって、赤字が続いていたそう
 です。

 その赤字を黒字に転換するために取った方法が、
 「原点に戻る」ということです。

 自分の強みに戻って、さらに、強みを磨いていくということでした。

 具体的には、客席から見える厨房を復活などを行ったということです。


■「業績不振になると、心が折れる」

 エリアマネージャーの方が言われていた言葉です。

 心が折れると、手を抜き始めて、基本もおろそかになるのでしょうか。

 「当たり前のことを高いレベルでやる」とは、
 大東氏が、売上が好調なお店を見て言った言葉です。


■原点回帰、強みを磨く、当たり前のことをやる。

 どれも、奇策ではありません。

 基本を徹底して、強みをさらに強くしていく。

 王道を行っている印象を受けました。

 基本を丁寧に、継続して行っていく。

 そこに、強さの秘訣があるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    基本を丁寧に、継続して行っていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強みを磨いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月29日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)

 ⇒『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html

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■『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』などの著者の菊原智明氏による
 著書です。

 最小限の時間と労力で契約が取れるコツなどについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「トーク設計図」を作れば接客に集中できる」(p.54)

■「トーク設計図」とは、お客様とのトークの展開について書かれているもの
 です。

 これを、書いておけば、次に何を話すかなどに悩むことなく話ができる
 ということで、接客に集中しやすくなるということです。

 そして、また、この「トーク設計図」を、改善していくことで、
 トークも良くなっていき、成約率などにも好影響があるということです。


■本書では、このようなツールが、いろいろと紹介されています。

 レターやアプローチブック、紹介シートなど。

 このようなツールや資料を作ることで、商談などがスムーズに行きやすく
 なる。

 そういったことがわかりました。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書で紹介されているシートなどを、まずは取り入れられるところから
 取り入れたいと思いました。

 また、自分でも、ツールやシートを工夫してつくれるようになると、
 良いだろうなと感じました。

 何か考えて、作ってみたいと思います。

■本書では、このようなツール、シートが紹介されています。

 また、時間の使い方などについても教えてくれています。

 最小限の時間、労力で、契約を取りたいというセールスパーソンの方が
 読まれると、参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』などの著者の菊原智明氏
    による著書です。
    最小限の時間と労力で契約が取れるようになるコツについて書かれて
    います。
    効率的な売れる技術を知りたいセールスパーソンの方が読まれると
    参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   売るためのツール、シートを作りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html

  『私の営業方法をすべて公開します!』ブライアン・トレーシー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/wataei.html

 ★『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/urugi.html
  『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』菊原智明(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「トーク設計図」を作れば接客に集中できる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事をスムーズに進めるツールやシートを作ってみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月29日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

逆転のお金術

 ⇒ 逆転のお金術
   (「プレジデント」 2009.02.16号 p.35~
     http://www.bizpnet.com/zassi/09/02/pre0216.html

-----------------------------------

■金融危機、不況。

 そんななか、この号のプレジデントの特集は、お金術についてでした。

 投信、株、年金、保険、節約などについて取り上げられていました。


■節約などはわかりますが、正直、投資については、よくわかりませんでした。

 いろいろと紹介されているのですが、
 結局、どれが、本当なのか。

 未来のことはわからないということから、投資もわからないのかも
 しれません。


■節約も、多くの人がしていることでしょう。

 さらに、見直してみるということも良いかもしれませんが、
 それほど大きな変化をもたらすことは、むずかしいのではないでしょうか。


■お金がお金を生むという考えは、脆いようにも思えます。

 価値のあるところに、お金が集まるのではないでしょうか。

 堅実に、できることをやっていく。

 そういうことが重要なときなのかもしれません。 

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    堅実に、できることをやっていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 投資法は、わかりにくい

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月28日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『職場活性化の「すごい!」手法』大塚寿(著)

 ⇒『職場活性化の「すごい!」手法』大塚寿(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/shokuka.html

-----------------------------------

■どんよりとした職場。

 そういうところで働きたいという人は、あまりいないでしょう。

 本書では、職場を活性化させるための、手法や制度などについて
 48のやり方が紹介されています。

 これだけあれば、何かは役に立つはずということで、
 数を紹介されている本です。

▼ ここに注目 ▼

 「希望と兆しのマネジメント
  小さな成果に目を光らせよ」(p.124)

 「人間という生き物は、たとえそれが小さな光でも希望が見えたとたんに、
  ギアが入ってやる気がみなぎるようにできている。

■サッカーの試合などを見ていると、押されているチームが点を取ったとたん
 に、息を盛り返し、勢いずくということが、よくあります。

 希望やちょっとした成功ということがあると、
 気持ちや行動などが、変わってくるわけです。


■小さな成功体験をさせよう

 と、マネジメントなどで言われます。

 そういうことも、人間の心理を考えてのことでしょう。

 うまくできると思えると、俄然やる気が出てきて、行動が変化します。


■できそうだと思えることから、始めてみる。

 そういうことのメリットが、こういったことからわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 職場の活性法ややる気を引き出す方法、制度などがいろいろと紹介されて
 います。

 ちょっと変わったものも紹介されていました。

 遊び心があるものです。

 こういう「楽しみ」のようなことも取り入れたいと思いました。

■職場の活性化の手法、マネジメントなどについて、書かれています。

 職場を活発にしたい、そういうマネジャーや経営者の方が読むと、
 取り入れようかと思うことを見つけることができるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    職場を活性化させるための、手法や制度などについて
    48のやり方が紹介されています。
    やる気の引き出し方や制度、マネジメントなどについて、
    書かれています。
    職場を活性化したいマネジャーの方や経営者の方が読まれると
    参考になることが見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マネジャー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『上司のすごいしかけ』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html

  『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html

 ★『職場活性化の「すごい!」手法』大塚寿(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/shokuka.html
  『職場活性化の「すごい!」手法』大塚寿(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    小さな成果に目を光らせよ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 小さな成功体験から始めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

フィルム技術を化粧品に応用

 ⇒ フィルム技術を化粧品に応用
   (「日経ビジネス」 2009年1月26日号 p.66)

-----------------------------------

■アスタリフト。

 化粧品に興味がある女性なら、聞いたことがある名前でしょう。

 富士フイルムが、開発、販売している化粧品です。

 売上が好調で、売り上げ目標を、40億円へと引き上げたそうです。


■2006年の失敗。

 富士フイルムは、言わずと知れた、フィルムの会社です。

 その富士フイルムは、アスタリフトの前に、基礎化粧品シリーズを、
 2006年に発売していたそうです。

 しかし、どのような商品なのか、曖昧だったため、
 思うような売上を伸ばすことができなかったとのこと。


■肌の老化に悩む40代以上の女性に絞った。

 そこで、今回は、肌の老化に悩む40代以上の女性に絞って、
 開発したそうです。

 それが、奏功したのでしょう。

 CMなどの開始とともに、売上が伸びているということです。


■フイルム会社が、化粧品というのは、異業種ということで、
 むずかしそうですが、顧客を明確にして、フィルムで培った技術で、
 新しい化粧品を開発し、成功しているということです。

 誰に売るのか。

 この点を、明確にすることが、重要だと、わかる事例です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    誰に売るのか、顧客を明確に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 誰に売るか、明確ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月27日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事ができて夢もかなう勉強の法則』臼井由妃(著監修)

 ⇒『仕事ができて夢もかなう勉強の法則』臼井由妃(著,監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/benhou.html

-----------------------------------

『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、臼井由妃氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 勉強法などについて書かれています。

 薄い本ですが、押さえるところを、押さえてあって、わかりやすかったです。

 イラストなどもあるので、読みやすいです。

 女性向けの本のようですが、基本は変わらないと思うので、
 男性でも、参考になることでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「インプットしたら、アウトプットをしよう」(p.102)

■知識をインプットしたら、アウトプットしていこうということです。

 アウトプットすることで、知識が定着しているか、記憶に残っているか、
 身についているかがわかります。

 ですから、アウトプットすると良いですね。

 試験勉強ということで言えば、どんどん問題集をやっていくと良いでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 オーソドックスな勉強法が紹介されています。

 こういう基本が大切なのだろうと思います。

 基本を押さえて、知識などを身につけたいと思いました。

■勉強法について、押さえるところを押さえた、コンパクトにまとまった一冊
 です。

 本書の考え方などを基本に、勉強をされると良いと思います。

 さらに、細かいテクニックなどは、他の勉強本などを読まれると
 良いかもしれません。


 『レバレッジ勉強法』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/leveben.html


 『1分間勉強法』石井貴士(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html


 『いきなり!成果が出る能率10倍の勉強法』高島徹治(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/11/nou10.html

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、臼井氏に
    よる著書です。
    勉強法などについて書かれています。
    薄い本なので、すぐに読むことができます。
    押さえるところは、押さえてあるので、勉強法の基本として、
    参考にすると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   勉強したい方。
   試験を受けようと考えている方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『レバレッジ勉強法』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/leveben.html


 『1分間勉強法』石井貴士(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html


 『いきなり!成果が出る能率10倍の勉強法』高島徹治(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/11/nou10.html


 ★『仕事ができて夢もかなう勉強の法則』臼井由妃(著,監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/benhou.html
  『仕事ができて夢もかなう勉強の法則』臼井由妃(著監修)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    インプットしたら、アウトプットする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アウトプットして、知識の定着を確認していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年1月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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