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マイケル・ポーター氏[ハーバード大学経営大学院教授]名経営者は有事に動く
⇒ マイケル・ポーター氏[ハーバード大学経営大学院教授]
名経営者は有事に動く
(「日経ビジネス」 2009年1月12日号 p.76~)
-----------------------------------
■戦略論で有名なマイケル・ポーター氏へのインタビュー記事です。
印象に残ったことを紹介します。
■「米国は他の国よりもっと柔軟で、切り替えが早く、大胆です。何か悪い
ことが起これば、「これはまずいなあ。よし、じゃあ何とかしよう」と
すぐ腰を上げる。(中略)
日本は問題があること自体を否定して、「駄目だ、多分これはできない」
とあきらめる傾向がある。」
アメリカは、スピード感があるように思います。
日本は、遅い感じがありますね。とくに政治は遅い感じがします。
■「米国の悪いところは、非常に短期志向で、何をやるにもやりすぎること
でしょう。」
こういう悪いところもあると指摘しています。
たしかに、短期志向というのは、よく指摘されることですね。
■良い面、悪い面あるものでしょう。
このインタビューをした日経ビジネス編集長の感想に、
「米国型の資本主義が行き詰ったから米国に学ぶものなし、という短慮は
慎むべきでしょう。」
とあります。
変えるべきは変えて、学ぶべきは学ぶ。
そういう姿勢が重要なのだと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変えるべきは変えて、学ぶべきは学ぶ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 良い面、悪い面、両方から学んでみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事と組織は、マニュアルで動かそう』内海正人(著)
⇒『仕事と組織は、マニュアルで動かそう』内海正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/sigomanu.html
-----------------------------------
■本書には、マニュアルをつくる16のメリットが、書かれています。
仕事の内容が誰でもわかるようになる
仕事のスピードが上がる
などが、書かれています。
定型の仕事であればあるほど、マニュアルやチェックリストをつくることで、
こういったメリットを得られると思います。
▼ ここに注目 ▼
「仕事の優先順位はマトリクスで考える」(p.031)
■優先順位をつけることが重要とは、よく言われます。
その際に、マトリクスで考えると、わかりやすいということです。
よくあるのは、緊急と重要でわけるマトリクスです。
ここで紹介されているのは、リーダーにしかできない仕事でわけています。
こういう優先順位のつけ方も、わかりやすいと思いました。
■本書では、マニュアルのテンプレートが紹介されています。
こういったものを参考に、マニュアルをつくっておきたいものです。
▼取り入れたいと思ったこと
簡単なチェックシートやマニュアルをつくっておくと、
良いですよね。
これらのチェックシートなどを、さらに、改善していくと、
業務も改善しやすいと思います。
定型の仕事のチェックシートなどを作成し、改善していきたいです。
■仕事や組織を動かすためのマニュアルについての考え方などについて
書かれています。
テンプレートも、いくつか掲載されています。
マニュアルで、仕事と組織を動かしたい方が、読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
仕事や組織を動かすためのマニュアルについての考え方などについて
書かれています。
テンプレートも掲載されているので、参考に、マニュアル、チェック
シートをつくりたいところです。
マニュアルで、仕事と組織を動かしたい方などが、読まれると良いで
しょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
人事担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『リストのチカラ』堀内浩二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/list.html
『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』福島正伸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tiisana.html
★『仕事と組織は、マニュアルで動かそう』内海正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/sigomanu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事の優先順位はマトリクスで考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 優先順位を、マトリクスで考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
松井三都男・へら絞り職人「腕一本、それが男の生きる道」
⇒ 松井三都男・へら絞り職人「腕一本、それが男の生きる道」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年1月6日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090106/index.html )
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■この回の「プロフェッショナル」は、へら絞り職人の松井三都男氏でした。
へら絞りとは、金属をへらで加工するものだそうです。
こういう金属加工の方法があるとは、はじめて知りました。
■逃げない
基本的に、難しい仕事も断ることはないそうです。
「人ができないようなものをやるのが職人
そこで逃げたら自分は終わりというぐらいの気持ち」
と言われていました。
■松井氏が、このようになったのは、怪我がきっかけのようでした。
作業中に、指を機械にはさんで切断してしまったということです。
その後、くよくよしていても仕方がない、と踏ん切りをつけて、
逃げないようになったということでした。
■このような一流の職人の方ほどすごくはないにしても、
逃げるというのは、あまり良くないと、わたしも感じます。
問題から逃げて、その後に、同じような問題に直面すると、
そこでまた困ることになります。
問題に追いかけられるというか、
解決できないままになってしまう気がします。
■問題や課題によっては、逃げる、助けを求めるという選択肢は持ちつつも、
問題を直視して、解決できるようにする。
そういう姿勢が、重要ではないでしょうか。
言うは易しで、行うことは、厳しく大変なことではありますが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 問題、課題から、基本的には逃げない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 問題を直視してみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 9日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『1分間アントレプレナー』ケン・ブランチャード
⇒『1分間アントレプレナー 黄金の起業法則』
ケン・ブランチャード(著),ドン・ハトソン(著),
イーサン・ウィリス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/en1.html
-----------------------------------
■『1分間マネジャー』などの著者、ケン・ブランチャード氏による、
起業についての共著です。
わかりやすかったです。
ポイントを把握してあり、とくにこれから起業したい方が、読んでおくと、
起業した後に、重要となることがわかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「成功を積み重ねるまで、今の仕事を辞めない。」(p.52)
■起業する前に、顧客を集めることができると、良いと思います。
週末起業という考え方と同様ですね。
ある程度、顧客が集まってから、起業すると、成功する確立は高いと
思います。
▼ 取り入れたいと思ったこと ▼
ビジネス、起業の4つの基本 というものが、本書で紹介されています。
当たり前のことですが、実践することは、容易ではありません。
例えば、
売上が経費を上回らなければならない
というものがあります。
これは、誰でもそうだと思うことですが、簡単にできることなら、
倒産する会社は、ここまで多くはないでしょう。
具体的にどう行うか、本書や他の本などを参考に考えてみると
良いと思います。
他にも、いくつか、参考になることがあったので、取り入れたいと
思いました。
■薄い本ですが、起業についてよくまとまっていると思いました。
注意する点が、よくわかります。
少し簡潔に書かれていて、実践する際には、わかりにくい点もあるかもしれ
ないので、まずは、本書を読んでから、より具体的なやり方は、他の本など
を参考にすると、良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『1分間マネジャー』などの著者、ケン・ブランチャード氏による、
起業についての共著です。
起業したいという主人公が起業していき、いろいろと苦労しつつ、
成功していくストーリーで、起業に必要な考え方などについて
学べます。
わかりやすかったです。
起業やビジネスに必要なポイントを押さえてあるので、起業したい方
や経営者の方が読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家精神に火をつけろ!』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『起業家の本質』ウィルソン・ハーレル(著),その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/08/kigyouka.html
★『1分間アントレプレナー 黄金の起業法則』
ケン・ブランチャード(著),ドン・ハトソン(著),
イーサン・ウィリス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/en1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成功を積み重ねるまで、今の仕事を辞めない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客を集めてから、本格的に起業、ビジネスを展開する
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 9日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
カルロス・ゴーン氏、日産自動車社長「ゴーン神話は終わらない」
⇒ カルロス・ゴーン氏、日産自動車社長
「ゴーン神話は終わらない~日産自動車 次世代への挑戦~」
(「カンブリア宮殿」 2009年1月5日放送分)
-----------------------------------
■金融危機から始まった不況が、自動車業界にも波及しています。
車が売れないようです。
トヨタも、営業赤字に陥るなど、苦しいようです。
そんななか、日産はどうするのか。
この回の「カンブリア宮殿」は、ゴーン氏がゲストでした。
■経営の失敗は、適切な計画と人材がいれば、解決できる
再建できる会社の基準は?という質問に、
ゴーン氏は、こう答えています。
「経営の失敗は、適切な計画と人材がいれば、解決できる」
適切な計画と人材がいれば、再建できるということです。
■適切な計画とはどういったものか、具体的には言っていませんでしたが、
利益が出るように、問題を解決する計画をつくるということでしょう。
あとは、人材です。
計画を実行する人材が存在していなければ、実行ができませんから、
人材が必要ということでしょう。
計画を考えるのも、人です。
そういう意味では、人が重要ということでしょう。
■適切な人材には、給料が必要でしょうから、お金があり人材がいれば、
再建できるということになるでしょうか。
これは、経営の失敗ということですが、おそらく成功にも言えること
でしょう。
適切な計画と人材。
2つを考えておきたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 経営の失敗は、適切な計画と人材がいれば、解決できる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 適切な計画を考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『1分間英単語1600』石井貴士(著)
⇒『1分間英単語1600』石井貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/ei1.html
-----------------------------------
■『1分間勉強法』を、英単語に応用したものが本書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html
『1分間勉強法』は、短時間で何回も繰り返すことで、記憶に定着させると
いう勉強法です。
わたしも、実際にやっていますが、たしかに、効果があるように感じて
います。
▼ ここに注目 ▼
「1単語1秒で見て、それを何度も何度も、繰り返し復習することで、
最も効率よく記憶として定着させていく方法」(p.019)
■何回もやることで、覚えるという方法です。
本書では、TOEIC600点レベルぐらいの単語、1600が入れられているという
ことです。
そのぐらいのレベルの人が、本書を活用すると良いということだと思います。
▼ 実践していること ▼
すでに、この1分間勉強法を取り入れているので、
続けて行きたいと思っています。
■英単語を覚えたい方が、本書の方法を活用すると良いと思います。
勉強法については、まずは、
『1分間勉強法』石井貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html
を読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『1分間勉強法』を、英単語に応用したものが本書です。
1単語1秒で見て、それを何度も何度も、繰り返して、
記憶していくという方法です。
本書は、TOEIC600点レベルぐらいの1600の英単語が選ばれているので、
単語帳として活用されると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
英単語を覚えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『1分間勉強法』石井貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html
★『1分間英単語1600』石井貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/ei1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 1単語1秒で見て、それを何度も何度も、繰り返し復習する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 繰り返していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 8日 16:59 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
危機を生き抜く行動計画2009
⇒ 危機を生き抜く行動計画2009
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.01.20 p.20~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/01/aso0120.html )
-----------------------------------
■2009年が始まりました。
2008年は、金融危機から不況ということで、
2009年は、さらに厳しくなるのかもしれません。
この号の「アソシエ」の特集は、そんな危機を生き抜けるような
行動計画を考えるということです。
■家計破綻を防ぐ生き方、働き方6か条
1.長期的な視点を持つ
2.個人の事業計画を立てる
3.会社に依存しすぎない
4.若いときから自己投資を
5.配偶者にも教育投資
6.「筋肉質」を心がける
■どれも、大切なことのように思います。
とくに、長期的な視点を持つことは、重要でしょう。
一度、10年毎の、ライフプランなどを考えると良いのではないかと思います。
■また、自己投資も大切でしょう。
自分のスキルアップ、知識、教養など、そういうことを身につけておきたい
ものです。
そのために、読書やセミナーなどがありますね。
2009年に限らず、継続的に、自分のスキルアップのために、
読書やセミナーなどに参加して、危機がきても、大丈夫なようにしたいもの
です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 長期的な視点を持って、自己投資する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 長期的な観点から、自己投資していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『行動分析学マネジメント』舞田竜宣(著)・杉山尚子(著)
⇒『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』
舞田竜宣(著),杉山尚子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/kouma.html
-----------------------------------
■行動分析学によって、人と組織を変える方法について書かれています。
ストーリーとその解説という形で、展開しています。
ストーリーのほうは、そんなにうまくいくのかなという感じもあるかも
しれません。
たしかに、ここまでうまくいくかどうかはわかりませんが、
わたしが実践している範囲では、本書の考え方は、役に立つと思います。
▼ ここに注目 ▼
「褒めるとは行動を褒めることである」(p.111)
■褒める上司、叱る上司、といったことが言われます。
褒めるとは、どういうことかというと、行動分析学では、
行動を褒めるということです。
良い行動をしたら、「よくやった」などと褒めるということです。
■定型の仕事、ルーティンワークでは、このやり方は、とてもうまくいくこと
でしょう。
やること、行動が決まっているわけですから、
その行動をしたら、褒めると、良いということです。
褒めすぎると、どうなるか、どうしたら良いかということも、
本書では書かれています。
▼ 取り入れたいと思ったこと ▼
本書で書かれていることは、以前から取り入れたいと思い、
自分でも実践したりしています。
結果を変えるために、心や心理を変えるという方法ではなく、
「行動」を変えるという考え方です。
実際に、わたしも、変わっているということを実感しています。
さらに、本書で知ったことを、取り入れて、実践していきたいと
思いました。
■目次から、いくつか抜粋すると、
ハイ・パフォーマンス集団の作り方
裏表のない組織を作る
お互いの悪い癖を直す
こういったことについて書かれています。
人や組織のパフォーマンスに関心がある方には、参考になる一冊だと
思います。
人や組織の行動を変えたいと考える方が、読んでみると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
行動分析学によって、人と組織を変える方法について書かれています。
行動を変えることに焦点を当てて、パフォーマンスなどを改善する
方法について、書かれています。
人や組織のパフォーマンスを改善したいと考えている方が、読まれる
と参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
★『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』
舞田竜宣(著),杉山尚子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/kouma.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 褒めるとは、行動を褒めること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 行動を褒めていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 7日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「失敗に学ぶ」技術
⇒ 「失敗に学ぶ」技術
(「THE21」 2009年1月号 p.15~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/01/the2101.html )
-----------------------------------
■できれば、失敗などしたくありません。
しかし、新しいことを始めるときなど、やったことがないことなどでは、
思ったように行かないことが多いでしょう。
そのときの「小さな失敗」から、学ぶことは多いと思いますし、
そういうプロセスは、成功へのステップと言えるかもしれません。
■この号の「THE21」の特集は、失敗に学ぶ技術についてです。
■失敗をプラスに転換するには、「ロマン」と「ビジョン」が大切
こう言われるのは、株式会社ニトリ、代表取締役社長の似鳥昭雄氏です。
志と目標があると、失敗しても、どうにかしようと考える。
だから、ロマンとビジョンが大切ということです。
■以前から感じていることの一つに、「失敗から学ぶこと」は、
わたしには、むずかしいということがあります。
反面教師から学ぶことは、どうも苦手という感じに似ているでしょうか。
しかし、失敗さえもプラスにしてしまおうという考え方は、
ポジティブというか、良い考えだなと感じました。
■もちろん、失敗をしないに越したことはないですから、
準備や調査ということも必要だと思います。
この「THE21」の特集の第2部は、失敗しないための予防術となっています。
こちらも、失敗を予防したい人には、参考になると思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 失敗をプラスに転換するには、「ロマン」と「ビジョン」が大切
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗から学ぶために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『抜擢される人の人脈力』岡島悦子(著)
⇒『抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー』岡島悦子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html
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■「人脈」という言葉に、あまり良いイメージを持たない人もいるかも
しれません。
それは、「人脈」というと、相手を使ってやろう、利用してやろうという
感じがするからかもしれません。
たしかに、そういう感じあるかもしれませんが、
言葉のイメージにとらわれずに、内容や意味しているところを考えたい
ところです。
本書などでの人脈は、「人脈力」というよりは、「人結力」とでもすると
良いのかもしれません。
どちらにせよ、人とのつながりが大切ということに、違いはありません。
■本書では、人に選ばれる、抜擢されるような人の、
人との付き合い方というのでしょうか、セルフプロデュースなどについて
書かれています。
人脈だけではなく、自分をどうプロデュースして、人にアピールしていくか
ということもわかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「私は、「相手は私の何を『貢献』と見なすのかを探す」という作戦に出る
ことにしました。」(p.30)
■これは、著者の岡島悦子氏が、ハーバード大学で、同級生とどうやって
付き合っていくかというときに、考えたことだそうです。
まず、相手に「貢献」しようという点があります。
いわゆる「ギブ」ということでしょうか。
■仕事における人間関係を考えると、何を提供できるのか、何を与えることが
できるのかが、重要です。
貢献することを、まず考えるというところから始めてみると良いように
わたしも感じています。
▼ 取り入れたいと思ったこと ▼
「人脈スパイラル・モデル」と名づけられた5ステップのやり方が
紹介されています。
これは、人脈をつくるということもそうですが、自分をプロデュースする、
商品を売っていくということにもつながると思いました。
ということで、この5ステップを取り入れたいと思いました。
■本書は、人脈ももちろんですが、セルフプロデュースという視点も
入っています。
そういう意味でも、参考になると思います。
自分のやりたいことを、人との協力や抜擢といった形で、やれるようになる
といったことを考えている人が読まれると良いと思います。
また、余談ですが、岡島氏が、人との付合いの優先順位のつけ方に
迷っている点などについても書かれていました。
この点が、共感というか、親しみを感じました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
人脈、セルフプロデュースについて書かれています。
抜擢される、選択されるような人になるための方法論、考え方を
知ることができます。
自分を売り込まないで、選択されるような、そんな人になりたい方が
読まれると参考になることが見つかると思います。
人脈やセルフプロデュースに興味がある方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セルフプロデュースについて考えたい方。
人との付き合い方を考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
『チャンスと出逢うための人脈大改造』後藤芳徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/jinmyaku.html
★『抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー』岡島悦子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ まずは、相手に何が貢献できるか考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、人脈とは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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