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湯たんぽ、ブームから定番へ
⇒ 湯たんぽ、ブームから定番へ
(「日経ビジネス」 2009年1月19日号 p.67)
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■寒い日が続きます。
防寒のために、いろいろと工夫されていると思いますが、
この「日経ビジネス」の記事によると、湯たんぽが売れているそうです。
「無印良品」では、1月上旬までに、10万個を販売し、
昨シーズンの総販売個数の2倍を売っているそうです。
■エコと生活防衛
1年前は、生活防衛グッズとして注目されたそうですが、
今回は、環境にもやさしいということで、売れているようです。
生活防衛にもエコにも良いということで、
一つで、2度おいしいというところでしょうか。
プラスアルファがあると、この不景気には受けるのでしょうね。
■カイロ代わりに湯たんぽ。
ちょっと良いかもなと思ったのは、小型の湯たんぽです。
カイロ代わりに使っている人が多いそうです。
事務所で使ったり、スキーやスポーツ観戦などに持っていくとのこと。
カイロ代わりに湯たんぽ。
さらに、広まっていくのでしょうかね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 湯たんぽ、ブームから定番へ
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■
■ ⇒ 一つで、2度おいしいものを考えてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月19日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(著)
⇒『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/memoshu.html
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■メモ。
取っておけば良かったと、思ったことがある方は、
多いのではないでしょうか。
本書では、メモの取り方、活用について書かれています。
メモを活用したいと考えている方は、参考になる一冊だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「湯船につかりながらホワイトボードにメモをする」(p.131)
■お風呂に入っているときに、アイデアが浮かぶというのは、
あることでしょう。
そういうときに、メモがないばかりに、忘れてしまうということはあるかも
しれません。
そうならないように、ホワイトボードをお風呂に置いておいて、
メモを書けるようにしておくと良いということです。
「ホワイトマグシート」というのがあるそうで、これをお風呂の壁に
貼っておくと良いかもしれません。
防水の携帯電話を持ち込むというのもありかもしれませんね。
■取り入れたいと思ったこと
「考え方」と、紹介されていた「ツール」を試してみたいと思いました。
というか、一部は、試してみました。
なかなか良いものもありました。
いろいろと紹介されているので、自分が使いたいと思うものを
試してみると良いと思います。
■わたしも、いろいろと、メモには苦労というか、工夫をしてきました。
最近は、iPhoneを使うようになったり、デジタル化を進めています。
本書では、アナログ、デジタル両方の方法が紹介されています。
メモを活用したいという方に、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
メモの活用方法について書かれています。
メモの取り方、活用の仕方、習慣、ツールなどについて
書かれているので、メモを活用したい方は、参考になると思います。
メモを活用したい方、メモの習慣を見直したい方などが読まれると、
試してみたいと思うことなどが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
メモを活用したい方。
メモの取り方などを知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/memotori.html
★『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/memoshu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ メモをどこでも取れるようにしておく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ メモをどこでも取れるようにしていますか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
中村伸一・診療所医師「いい人生やった、その一言のために」
⇒ 中村伸一・診療所医師「いい人生やった、その一言のために」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年1月13日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090113/index.html )
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■福井県おおい町名田庄地区の診療所の医師、中村伸一氏が、
この回のプロフェッショナルでした。
中村氏は、おおい町名田庄地区に、ただ一人の医師として赴任したそうです。
■病ではなく、人を診る
カルテには、病気のことはもちろんですが、生活状況や性格までも書く
そうです。
ある方の場合は、趣味までも書かれているようでした。
■様々な患者の方たちを診るということで、総合的に医療の知識や技術を、
必要とされているということでした。
病ではなく、人を診る、という姿勢で、患者の方と接しているから
なのでしょうか、地区の方たちに、頼りにされている様子が、
伝わってきました。
■頼られることで、プレッシャーにはならないか?という質問に、
「プレッシャーよりも、頼ってくれる人がいるというのが、心の支えになる」
と、答えられていました。
患者さんと中村氏が、心と心でつながっているような、そんな印象を
受けました。
人として寄り添って、お互いに信頼している様子だったので、
そう感じたのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 病ではなく、人を診る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ その人と、「人として」付き合っていますか?
■
■ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
■ ★ http://tikara.bizpnet.com/
■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月16日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『のうだま―やる気の秘密』上大岡トメ(著),池谷裕二(著)
⇒『のうだま―やる気の秘密』上大岡トメ(著),池谷裕二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/noudama.html
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■本書は、『キッパリ!』などの著者、上大岡トメ氏と、『海馬』などの著者
池谷裕二氏の共著です。
やる気について、脳科学の観点から、マンガとともに書かれています。
わかりやすく、楽しく読むことができます。
本書のタイトルの「のうだま」とは、脳をだましてやる気を出す、という
ことを、短くしたもののようです。
▼ ここに注目 ▼
「脳は何事もマンネリ化させる」(p.64)
■飽きっぽいというのでしょうか。
脳は、慣れてしまうのです。
子供は、知らないことが多いから、感動しやすく、
大人になると、子供よりも経験が多い分、感動しにくいことも、
こういうところからでしょう。
■こう考えると、飽きない工夫をしておくと良いということになると思います。
小さいことでも、新しいことを見つけるように心がけると、
マンネリ化が防げるのではないでしょうか。
▼実践していること
やる気については、何冊も本を読んで、実践してきました。
おかげで、やる気がないという日は、あまりありません。
また、やる気に依存せずに、仕事をできるようにも工夫しているので、
やる気が問題にならなくなってきています。
■やる気は、ないより、あるに越したことはありません。
やる気を持続させたい、やる気を出したい、
そういうことに関心がある方が、読まれると、
脳の仕組みに基づいているので、やる気を出せるようになる方法を知ること
ができます。
やる気を出したい方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『キッパリ!』などの著者、上大岡トメ氏と、『海馬』などの著者、
池谷裕二氏の共著です。
脳の仕組みに基づいて、「やる気」について書かれています。
マンガとともに書かれているので、わかりやすく、楽しく学ぶことが
できます。
やる気を出したい方、維持したい方が読まれると、参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
やる気を出したい方。
やる気を維持したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『キッパリ!』上大岡トメ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/kippari.html
『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
★『のうだま―やる気の秘密』上大岡トメ(著),池谷裕二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/noudama.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 脳は何事もマンネリ化させる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ マンネリ化しないために、どんな工夫をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
嶋崎秀樹氏、トップリバー社長「若者よ農家をめざせ」
⇒ 嶋崎秀樹氏、トップリバー社長「若者よ農家をめざせ」
(「カンブリア宮殿」 2009年1月12日放送分)
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■農業は儲からない。
そういうことが言われたりします。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
急成長中の農業生産法人トップリバー株式会社の嶋崎秀樹社長でした。
■儲かるビジネスモデル
農業生産法人=会社である
農地をレンタルし、野菜を栽培
市場に卸さず、企業と直接取引 年間契約 ファミレスなど
非農家の若者を正社員雇用
3〜6年後に社員は独立
■トップリバーには、こういった特長があるそうです。
とくに、市場に卸さないで、ファミリーレストランやスーパーなどと
直接取引しているということが、儲かるという点では、大きいようです。
直接取引することで、年間の安定した契約が取れるということで、
この点が、メリットのようです。
一方で、欠品できないということが、苦労する点ということでした。
■また、もともと農家出身ではない、若者を正社員として雇用している
とのことです。
やる気のある人を雇うことで、生産性なども高いようです。
6年働いて、独立していく社員の方が紹介されていました。
■「農業に胸を張って就職したいと思えるシステムをつくることが必要」
嶋崎社長は、こう言われていました。
こういう仕組みができるようになると、農家になりたいという人が
増えるのではないでしょうか。
「一生懸命やった人間が幸せになる」と良いとも、
嶋崎社長は言われていました。
不況などで大変な昨今ですが、
農業だけではなく、そういう社会になると良いと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 農業に胸を張って就職したいと思えるシステムをつくることが必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたがやってみたい仕事は?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月15日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『6時に帰るチーム術』小室淑恵(著)
⇒『6時に帰るチーム術』小室淑恵(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/team6.html
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■生産性を上げたい、定時に帰りたい。
そう考えている方は、本書を読まれると良いかもしれません。
とくに、チームで協力するにはどうしたら良いかということを考えている方
が、読まれると良いと思います。
■本書は、『ワークライフバランス』などの著者、小室淑恵氏による著書です。
チームの生産性を上げるためのステップ、ツール、考え方などについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「これからのチーム・マネジメントでは、「ほめる」ことに加え、
マネージャーとしてメンバーをどのくらいサポートできるか、ということ
も大きなポイントとなります。」(p.53)
■マネージャーには、メンバーをサポートするということが、求められると
いうことです。
メンバーの生産性を上げる、成果を上げるようにすることが、
マネジャーに求められることでしょう。
そのための考え方、方法、ツールなどについて、本書では紹介されています。
▼取り入れたいと思ったこと
チーム力を上げる方法について、6つのステップが紹介されています。
こういったステップを、自社や自分に合うように、適用すると良いのだと
思いました。
順番やツールなどは、適宜変えていくことが、必要でしょう。
チーム力、チームの生産性を変える、そういう考え方がわかったように
思います。
■チームの生産性を上げるために、どうやって変えていくと良いのか、
そういうことがわかります。
マネジャーや経営者の方が、読まれると、ツールやステップを知ることが
できるので、チームを変えるために、どうやると良いかがわかると思います。
チームの生産性を上げたいという方が、読んでみると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
チームの生産性を上げるためのステップ、ツール、考え方などに
ついて書かれています。
チーム術、チームの生産性を高める方法について知りたい方が、
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マネジャー。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分がいなくてもまわるチームをつくろう!』山口正人,豊田圭一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/mawaru.html
★『6時に帰るチーム術』小室淑恵(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/team6.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マネージャーには、メンバーの生産性を上げる、
◇ 成果を上げるようにすることが、求められる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チーム力を上げるために、どんなことをしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
勝ち残る人が読む本落ちる人の本
⇒ 勝ち残る人が読む本落ちる人の本
(「プレジデント」 2009.02.02 p.23~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/02/pre0202.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、「本」です。
600冊紹介されているようです。
役職別、場面別、課題別と、様々な本が紹介されています。
様々な人が、いろいろと紹介してくれています。
自分が読みたい本を探して、読んでみると良いと思います。
■本質を見ろ
経済が厳しいからでしょうか。
本質を見るようにすることが大切ということを、言われている人が
多いように思います。
■たしかに、本質からずれたものだと、役に立たなくなりやすいというのが
あります。
ですから、本質は、重要でしょう。
■本質とは、何でしょうか?
いろいろあると思いますが、時間を基準にするとわかりやすいかと
思います。
長く続くもの、継続されているもの、そういう視点で見てみると、
「本質」というものが見えてくると感じています。
■本で言うと、ロングセラーということでしょうか。
やはり長く売れているものは、それなりの理由があって、長く売れている
わけです。
ですから、ロングセラーの本を読んでみる、古典を読んでみるというのは
良い方法だと思います。
■そういう意味でいうと、ドラッカー氏の著作や『7つの習慣』などは、
参考になると思います。
『7つの習慣』
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/s7.html
『プロフェッショナルの条件』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
他にも、いろいろな本が紹介されていますので、
読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ロングセラー、古典を読んでみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 本質を見るために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
⇒『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
-----------------------------------
■人間は合理的か、不合理か?
意見の分かれるところなのかもしれません。
本書では、行動経済学の知見などから、人間の行動などについて、
書かれています。
■アマゾン・コムで、ベスト・ブックス・オブ2008で、第1位になった本と
いうことです。
副題が「あなたがそれを選ぶわけ」となっているように、「選択」について
も書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「先ほどの実験から導き出されるもっともわかりやすい結論は、高圧的な
「外からの声」が命令をくだせば、ほとんどの人が気をつけの姿勢になる
ということだ。」(p.163)
■先延ばし、自制心についての実験の結果から、こういうことを言われて
います。
この実験からわかることは、外からの圧力によって、実行する人が多いと
いうことです。
締め切りなどが他人によって決められていると、行動しやすい、
逆に言えば、自分で決めるものや自由にすると、なかなか行動しないという
ことです。
この実験から、ダイエットするために、スポーツジムにお金を払って通う
などは、意思があまり強くない人には、有効と言えるかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
人間の行動が、状況や条件によって、ある程度予測できるということ。
多くの人が選択するのは、どちらかなどが、行動経済学などから
明らかにされています。
こういうことを、ビジネスなどに、応用してみたいと思っています。
■合理的ではない選択を人がするのはどういう状況なのか。
そういったことを知ることができます。
数々のおもしろい実験から導き出しているので、読んでいて楽しめること
でしょう。
行動経済学やマーケティングについて、あまりよく知らない方が読まれると
参考になることが見つかるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、行動経済学の知見などから、人間の行動などについて、
書かれています。
アマゾン・コムで、ベスト・ブックス・オブ2008で、第1位になった
本ということです。
人間の選択について興味がある方などが、読まれると参考になること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
人間の選択について興味がある方。
行動経済学に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
『人は意外に合理的』ティム・ハーフォード(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/igagou.html
★『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 行動する際には、外からの圧力を活用すると良いかもしれない
◇
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◆
◆ ⇒ やりたくないことをやるために、どんな工夫をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
ファクトなくして仮説なし
⇒ ファクトなくして仮説なし
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.01.20 p.68~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/01/aso0120.html )
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■仮説思考。
仮説と検証。
ビジネスでは、大切な考え方でしょう。
その仮説とは何か、この「アソシエ」の記事では、教えてくれています。
■仮説とは
「ある事実(ファクト)を基に出された推論」である
ということです。
■事実がなければ、仮説ではなく「思いつき」だそうです。
事実があるものが、「仮説」で、
事実がないものは、「思いつき」。
こうわけるとわかりやすいということです。
■たしかに、わかりやすいですね。
あとは、事実をどう集めるか、ということになるでしょうか。
■だとすると、有用な仮説とは、重要な要因と思われる事実に裏打ちされた
ものということになると思います。
自分の意見などを言う際に、重要な要因に基づいて、話すと説得力が
増しそうです。
何が結果を引き起こす際の、重要な原因、要因なのか。
そういうことを意識して、経済や社会を見るように心がけていると、
このように考えたり、話したりすることができるようになるのではない
でしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 仮説とは「ある事実(ファクト)を基に出された推論」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「仮説」と「思いつき」を、区別する
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「見える化」仕事術』石川和幸(著)
⇒『「見える化」仕事術』石川和幸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/miesigo.html
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■見える化。
生産の現場などで、重視されていることだと思います。
本書では、この「見える化」を、仕事術として、紹介しています。
■本書は、『思考のボトルネックを解除しよう』の著者、石川和幸氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html
本書は、『思考のボトルネックを解除しよう』の実践編といったところ
でしょうか。
▼ ここに注目 ▼
「仕事の「見える化」とは、仕事を成し遂げるにあたって、仕事の中身と
その中身を考える道筋を「明示化」し、「可視化」して、コミュニケーシ
ョンを成り立たせる方法です。」(p.027)
■仕事の中身と、考える道筋を、明示、可視化するということです。
こうすることで、コミュニケーションがしやすくなるということでしょう。
■具体的には、チェックシートやテンプレート、フレームワークの使い方など
について書かれています。
初級、中級、上級となっていて、上級レベルの人には、物足りないというか、
すでにやっていることも多いと思いますが、これから、「見える化」したい
という人には、まとまっているので、参考になることと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
とくに、思考の「見える化」は、もっとやって行きたいと思います。
図解などをすると、思考を「見える化」できるので、
コミュニケーションが取りやすいと感じています。
このあたりを、さらに、改善できると、コミュニケーションの質、さらには、
仕事の質が上がっていくのではないかと感じていますので。
■仕事の中身と考える道筋を、「見える化」して、コミュニケーションや仕事
の質を上げたい方が、読まれると参考になると思います。
紹介されているツールについては、他の本などで紹介されているものが
ほとんどですが、まとまっているので、参考になります。
仕事を「見える化」したい方が、読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は『思考のボトルネックを解除しよう』などの著者、石川和幸氏
による著書です。
仕事の「見える化」について書かれています。
思考の「見える化」についても書かれています。
仕事を「見える化」したい方が、読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事を「見える化」したい方。
仕事の質を上げたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
『すべての「見える化」で会社は変わる』長尾一洋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/smieru.html
★『「見える化」仕事術』石川和幸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/miesigo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事の「見える化」とは、仕事の中身と、考える道筋を、
◇ 明示、可視化すること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事を「見える化」していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (1)
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