▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
『ゲリラ・アドバタイジング』ジェイ・C・レビンソン (著),東急エージェンシー (編集), 金森 重樹 (翻訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『ゲリラ・アドバタイジング』ジェイ・C・レビンソン (著),
東急エージェンシー (編集), 金森 重樹 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/gad.html
-----------------------------------
■本書は、ゲリラシリーズの、広告について書かれたものです。
広告について、どう考え、計画し、実行するかについて、書かれています。
■これは、ゲリラシリーズの特徴ですが、細かいところまで書かれており、
また、具体的な例も、豊富です。
広告をどうやって行なうと良いのか、知りたい方、考えたい方に、
ぜひ一読をおすすめします。
●ここに注目●
「あなたの頭はまずマーケティングについて考え、次に広告について、
そして最後にプロモーション、というように調整しなければならない、
ということだ。」(p.124)
ビジネスを始めると、すぐに広告を出したくなります。
広告を出せば、売れると思うからでしょう。
■しかし、まずは、マーケティング「誰に」「何を」を、きちんと把握する
ことが、必要です。
そういった戦略を考えてから、広告という戦術を考えるべきでしょう。
■売上を上げるための手段は、広告以外にもあります。
すぐに、広告を出したくなってしまう人は、広告はマーケティングの一部で
あると考えるところから、広告について考え始めるとよいのでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
ゲリラシリーズの一冊で、広告について、どう考え、計画し、実行
するかについて書かれています。
広告について、どうやって行なうのが良いか書かれていますので、
広告について知りたい方、考えたい方に、一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
マーケッター。
★『ゲリラ・アドバタイジング』ジェイ・C・レビンソン (著),
東急エージェンシー (編集), 金森 重樹 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/gad.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ マーケティング → 広告 → プロモーション ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ マーケティングにおけるあなたの広告の位置づけは? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年1月 9日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年月別
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月31日 14:17 年別記事 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「幸せな資産家」の人生観
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 「幸せな資産家」の人生観
(「フィナンシャル ジャパン」 2006年2月号 p.160~)
-----------------------------------
■本田健さんの連載記事です。
来月号から、違った内容になるようで、
ひとまずここで、区切りということのようです。
ということで、今までの連載のまとめのようになっています。
■人生を幸せに生きる三つの要素
(1)毎日好きなことをして生きる
(2)どんなときも、人生を楽しめる心の余裕があること
(3)健康で、良好な人間関係があること
幸せに生きるために必要なことだそうです。
そのとおりですね。
■では、どのように、実現したらよいのでしょうか?
ステージごとに、説明されています。
(1)自分の才能を発見する時期
(2)自分の才能を磨く時期
(3)試行錯誤の時期
(4)社会にサービスを提供して高めていく時期
(5)得た富や知恵を還元する時期
■ステージで考えるとわかりやすいですね。
それぞれの時期で、やるべきことが変わってくるでしょう。
自分が今、どのステージにいるか、考えて行動すると良いのでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ステージごとで、自分のやることを考える □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたは、今、どのステージですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リーダーのためのとっておきのスキル』石田 淳 (著), 小阪 裕司 (監修)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『リーダーのためのとっておきのスキル』
石田 淳 (著), 小阪 裕司 (監修)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html
-----------------------------------
■本書は、IS行動科学マネジメントというマネジメントのやり方について、
説明されています。
精神論ではない、具体的なマネジメントの手法です。
■リーダーやマネージャーで、どうやって人を動かすか動いてもらうか、
頭を悩ませている方もいると思います。
そういう方に、ぜひ一読をおすすめします。
●ここに注目●
行動を変える (p.92)
このマネジメントの方法では、行動を変えることに主眼を置いています。
「行動を変えれば、結果が変わる」と言われるように、
行動を変えることで、結果が変わることを狙っているのだと思います。
■チェックリストを使って、変える方法です。
わたしも、自己管理の方法として、やっていることなので、
納得できました。
本書を読んで、今まで学んできたマネジメント(自己管理を含む)の方法が
線でつながったように、理解できたように思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
IS行動科学マネジメントというマネジメントの方法について、
書かれています。
精神論ではない具体的なマネジメントの方法なので、リーダーや
マネージャーの方に、一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー、マネージャー。
ビジネスパーソン。
★『リーダーのためのとっておきのスキル』
石田 淳 (著), 小阪 裕司 (監修)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 行動を変える ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたは、自分の行動、他人の行動をどうやって変えますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月23日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)
心地よい音をめざせ 室内騒音 対策最前線
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 心地よい音をめざせ 室内騒音 対策最前線
(「クローズアップ現代」 2005年12月20日放送分
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2005/0512-4.html#tue )
-----------------------------------
■今回のクローズアップ現代は、室内の音をどう快適にするか、ということを
取り上げていました。
住宅の遮音性が高まったことで、室内の騒音が、気になるようになって
きているということです。
■静音の家電製品が、増えています。
これも、室内の音が気になる人が増えていることによるようです。
しかし、音を小さくすれば良いと言うわけではないということでした。
掃除機などは、単に音を小さくしてしまうと、機能していないのではないか
と考える人が出てきてしまうそうです。
■快音化
音を小さくするだけではなく、耳障りな音をカットしたりするということ
です。
音にも情報があるので、無くせばよいというものではないわけです。
■残響時間
赤ちゃんの泣き声によるストレスの感じ方も、室内の反響がよくなったこと
で、違ってきているそうです。
残響が長いと、ストレスも高くなるようで、逆に、残響を短くすると
ストレスは、下がるということです。
■保育園で、残響を短くしたところ、話し声などが聞きやすくなった
そうです。
場所にもよるでしょうが、レストランなどは、残響を調節すると、
話し声などに影響すると思います。
音が人に与える影響も考えつつ、場所を演出することができる
かもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 室内の音を快適にする工夫が必要 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが、不快に感じる音を聞く場所は、どんなところですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月22日 17:00 住まい・インテリア | | コメント (0) | トラックバック (0)
『説明上手になれる「らくがき」の技術』ミリー・ソネマン (著), 諏訪原 久美子 (翻訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『説明上手になれる「らくがき」の技術』
ミリー・ソネマン (著), 諏訪原 久美子 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/rakugaki.html
-----------------------------------
■「らくがき」の技術ということですが、絵や図の書き方について、
書かれています。
説明するときやコミュニケーションをとるときは、
言葉や文字ですることが多いですが、絵や図で説明するほうが、
わかりやすいこともあります。
■ということで、本書では、絵の書き方を身体の動きとともに、
覚えていくことができるようになっています。
絵で説明することもしたいなと思いました。
(メルマガでは、ちょっとむずかしいので、しないと思いますが。)
●ここに注目●
「私たちはみんな、いろいろな感覚から得た情報を結合させて使いますが、
ある一つの感覚が強いという傾向があります。」(p.125)
■わたしは、文字や絵などビジュアルなので、目で得る感覚に強いと、
思います。
五感のうち、どれが強いのか、知っておくと、自分の理解を助けることに、
つながりますね。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
絵や図の書き方について説明されています。
言葉以外の説明の方法の一つとして、絵があります。
絵の描き方をエクササイズなどを通して、身につけることができる
ようになっています。
絵で説明したい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
絵で説明したい方。
プレゼンを向上させたい方。
★『説明上手になれる「らくがき」の技術』
ミリー・ソネマン (著), 諏訪原 久美子 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/rakugaki.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 五感のうちで、強い感覚がある ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたは、どの感覚が強いですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月22日 16:59 【書評】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
使えるゲーム理論
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 使えるゲーム理論
(「日経ビジネス」 2006.01.03 p.022~)
-----------------------------------
■ゲーム理論と聞いて、囚人のジレンマという言葉を思い出すのは、
わたしだけではないでしょう。
今号のアソシエの特集は、ゲーム理論について説明されています。
交渉や議論、はたまた合コンにまで応用して説明してくれています。
■条件によって、人がどういう行動をとるか、などがわかるので、
分析に用いることができると思います。
ただ、一番納得できたのは、
「現実世界へそのままストレートに当てはめて行動するのは危険が伴う」
という指摘です。
■合理性を前提にしたモデルですから、感情はあまり考慮されていません。
人間が、感情の動物であることを考えると、
分析には良いですが、それが現実に使えるかは、別のように思います。
■もちろん、合理的に考えなくてはならない場面などでは、
当事者が、ゲーム理論を理解することで、合理的に考えられるようには、
なると思います。
条件などを分析して、意思決定に役立てるという使い方が、
良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ゲーム理論では、感情はあまり考慮されていない □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ゲーム理論を、どう活用しますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月21日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法』
馬渕 哲 (著), 南條 恵 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/ugokida.html
-----------------------------------
■ジェスチャーによって、人に与える印象が違ったりしますよね。
本書は、動きで、自分の表現や気持ちを表す方法などについて、
書かれています。
■例えば、やる気を出したいとき、興味や関心を示したいときなど、
場面ごとに、解説されています。
わかりやすいイラストとともに、説明されているので、
どういう動きなのか、よくわかります。
いくつか紹介します。
●ここに注目●
話し始めた人の方向を向くと熱心さが伝わる (p.052~)
話している人の方を向いて、聞くと、聞こうとしているというのは、
伝わりますね。
逆に、話している人のほうを向かなければ、聞いているのか、いないのか、
よくわかりません。
■オーバーな動きが人を笑わせる (p.170~)
お笑い芸人の動きは、やはりオーバーですよね。
強調することで、さらに、おもしろさを引き出そうとしているわけです。
■このように、動きによって、違いがあるわけです。
ちょっとした違いですが、そのちょっとした違いで、
表現が変わってきます。
動きによる表現を学びたい人が、読まれるとよいと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、動きで、自分の表現や気持ちを表す方法などについて、
書かれています。
わかりやすいイラストとともに、説明されているので、
どういう動きなのか、よくわかります。
動きによる表現を学びたい人が、読まれるとよいと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
動きでどう伝わるか知りたい方。
動きの表現を知りたい方。
★『人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法』
馬渕 哲 (著), 南條 恵 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/ugokida.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 動きの表現で、伝わることが変わってくる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 動きを意識していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月21日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
組織に「参加する」アメリカ、「所属する」日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 組織に「参加する」アメリカ、「所属する」日本
(「PRESIDENT」 2006.1.2 p.137~)
-----------------------------------
■この記事は、組織、企業のアメリカ日本の違いについて、書かれています。
■資源蓄積派の日本、ポジショニング派のアメリカ
日本企業とアメリカ企業では、戦略の優先順位が異なるということです。
これは、資源の外部調達可能性の違いからきているもので、
外部からの資源調達が可能なアメリカ企業は、市場のポジショニングを
大切にし、外部調達が比較的むずかしい日本では、内部に資源を蓄積しよう
とするということです。
また、ヒトも、アメリカでは、組織に参加しているだけだが、
日本では、より強く所属しているという違いがあるそうです。
■ところ変われば、環境、文化、人が変わるわけで、
その場所に合った経営、戦略があるでしょう。
このように比較することで、違いを知ることができます。
違いを知った上で、有用なものを取り入れる、と良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 違いを知り、有用なものを取り入れてみる □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 比較して、良いものを取り入れていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月20日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『5×2の法則』原 正紀 (著)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『5×2の法則』原 正紀 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/52.html
-----------------------------------
■本書は、経営専門月刊誌「企業診断」の“挑戦する経営者”という連載記事
から、経営についてわかることをまとめたものです。
■それを、「5×2の法則」と言われています。
5つの経営資源 「ヒト」「客」「カネ」「IT」「ナレッジ」
2つの挑戦 変革への挑戦、創造への挑戦
■それぞれについては、読んで下さい。
全体として、“挑戦する”ことについて書かれていますので、
印象に残った、挑戦とは?という質問への経営者の方の答えを
紹介します。
●ここに注目●
「自分のセーフティゾーンを破ること。定期的に挑戦することが心の栄養に
なる。より大きな自由を手に入れるために挑戦する」(p.238)
これは、リンクアンドモチベーションの小笹社長の言葉です。
■挑戦することで、自分の限界を広げるということです。
そして、限界を広げていくことで、より自由になるということですね。
■挑戦とは?
経営者の方、それぞれ違った答えを言われています。
経営や挑戦について考えたい方に、一読をおすすめします。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
経営専門月刊誌「企業診断」の“挑戦する経営者”という連載記事
から、経営についてわかることをまとめたものです。
26人の経営者へのインタビュー記事と5つの経営資源などについて
書かれています。
経営や挑戦について考えたい方に、一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
★『5×2の法則』原 正紀 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/52.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 挑戦とは、自分のセーフティゾーンを破ること ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたにとって、挑戦とは? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年12月20日 16:59 【書評】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 次の10件



