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『イザというときに100%の実力を発揮する法』高畑 好秀 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『イザというときに100%の実力を発揮する法』高畑 好秀 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/izato.html

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■自分の実力を発揮する方法ということですが、
 イメージトレーニングについて、書かれています。

 スポーツ選手がイメージトレーニングをして、自分の能力を発揮しようと
 することは、みなさんご存知のことと思います。


■スポーツ以外にも、活用できると思うのですが、
 いったいどういうイメージトレーニングをすることが効果的なのか知りたい
 と以前から思っていました。

 イメージの種類や効果的なイメージ摂れニングについて書かれていました。


▼ ここに注目 ▼

 「脳は、回数が増えると重要だと判断する」(p.130)

 脳は、繰り返し得た情報が重要だと考えるということです。


■ですから、イメージトレーニングでも、繰り返すことが必要です。

 また、このことから、マイナスのイメージを繰り返し持つと、
 そのことを重要だと思ってしまうということでもあります。

 プラスイメージを持つことの大切さが、わかりますね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     イメージトレーニングについて書かれています。
     どのように、イメージすると効果的なのか、などが説明されて
     います。
     自分の力を発揮したい、自分を変えたいと思っている方が、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の力を発揮したい方。


 ★『イザというときに100%の実力を発揮する法』高畑 好秀 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/izato.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    脳は、回数が増えると重要だと判断する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ プラスのイメージを描いていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 6日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

上場・成功社長が実践した“超速”テクニック

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 上場・成功社長が実践した“超速”テクニック
   (nikkeibo.jp “戦うサービス”の世紀 第7回
http://nikkeibp.jp/style/biz/management/onservice/060120_technic/

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■上場した会社が、どうやって成功したかについて書かれています。


■カラオケ店などを運営する鉄人化計画の日野社長は、
 縮小市場にもかかわらず、カラオケ市場を選んだそうです。

 その理由は、寡占化が進んでいないので、そこに、何かしらの競争優位を
 持ち込めば、勝てると考えられたそうです。


■また、別の業界も参考にしたとのことです。

 レンタルビデオは、寡占化が進んでいますが、そのレンタルビデオ業界を
 参考にしたそうです。

 他業界の状況から、学ぶということですね。


■また、テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)も、ブライダルという縮小市場に 進出し、成長を続けています。

 同様に、寡占化が進んでいないので、優位性を築ければ勝てる、と考えられ
 たようです。


■市場が、成長しているかということよりも、
 参入が容易であるが、優位性を築ける、そういうビジネスを見つけて、
 作ることが成功の秘訣ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   市場の成長よりも、優位性を築けるかを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのビジネスは、競合優位を築けますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『家族的経営の教え』原 邦生 (著), 海田 悠

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『家族的経営の教え』原 邦生 (著), 海田 悠
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/kazoku.html

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■バレンタインデー。

 日本では、すっかり、チョコレートを贈る日になっていますが、
 その発案者である、メリーチョコレートカムパニー社長、原邦生氏による、
 著書です。


■家族的経営、上場しないなどで有名な方なので、ご存知の方もいらっしゃる
 と思います。

 経営について、いろいろなヒントを見つけることができたように思います。


▼ ここに注目 ▼

 「「当社が“お客様に”何ができるか」ではなく、「“お客様が”当社に
  期待されるのは何か」というところに発想の力点を置かねばならない。」
                               (p.38)

 できることではなく、お客様が期待するもの。

 それを提供する。


■もちろん、自社の強みなどを考えてのことですが、主語は、お客様にある
 ということです。

 お客様が期待するもの、求めているものを考え、提供する。

 あたり前のことですが、忘れてしまうこともあるでしょう。

 肝に銘じておきたいことですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     メリーチョコレートカムパニー社長、原邦生氏による著書です。
     メリーチョコレートでの経営について書かれています。
     経営について、いくつかヒントを見つけることができたように
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『家族的経営の教え』原 邦生 (著), 海田 悠
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/kazoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    お客様が期待するものを発想の原点に。
◇
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◆
◆ ⇒ お客様が期待するものを知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 3日 5:00 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アートディレクター・佐藤可士和 ヒットデザインはこうして生まれる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ アートディレクター・佐藤可士和 ヒットデザインはこうして生まれる
   (「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年1月31日放送
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060131/index.html

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■今回のプロフェッショナルは、SMAPのCDジャケット、ホンダのCMなどを手掛
 けてこられたアートディレクター・佐藤可士和氏を取り上げていました。

 デザインを生み出す発想法について、語られていました。


■「広告は基本的に見てもらえないもの」

 情報が溢れている現代においては、広告は見てもらえないものという前提が
 ある、前提として考えているということです。

 ですから、関心の無い人に、どうやって見てもらえるか、インパクトを
 与えられるかを、考えて発想されているようでした。


■「アイデアは対象物の中に答えがある」

 商品の中に、アイデアの答えがあるということです。

 その商品の本質を捉えることで、その答えを見つけることができる、
 そういうことだと思います。


■デザインと言うと、見栄えを考えることのようですが、
 その前に、その商品が何であるのか、誰が何のために使うのか、
 そういうことを捉えてからでないと、表現しても伝わらないということ
 ですね。

 本質へ向かって、形にする、そういう作業をされていることが、
 よくわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アイデアは、対象物の中に、答えがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 対象物を観察して、味わっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口 嘉則 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口 嘉則 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/siawase.html

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■本書は、幸せに成功するための力を高めるための本です。

 本ではありますが、タイトルに、ノートとあるように、
 読むだけでなく、ワークブックのように、実践することができる本です。


▼ ここに注目 ▼

 「心のブレーキの正体は「ビリーフ」だった!」(p.020)

 心のブレーキ。

 自分自身で自分を制限しているもの、そういうものだと思います。

 そして、その正体は、“ビリーフ”=思い込み、信じ込みということです。


■信じることは大切ですが、役に立たないことを信じることもあります。

 例えば、ジェンダーにまつわるものなど、女性らしく、男らしくなども、
 そういうものかもしれません。

 そういうビリーフを外すことが、成功へ近づく方法であるということです。


■では、具体的には、どうやるか?

 知りたい方は、本書を読んで、実践してみてください。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     幸せ成功力を増すための方法について書かれています。
     5つのステップで、実際に実践できる方法が書かれているところが
     気に入りました。
     わかりやすく、実践的です。
     幸せに成功したい方は、ぜひ読んで実践されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   幸せに成功したい方。


 ★『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』野口 嘉則 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/siawase.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    心のブレーキの正体は「ビリーフ」(思い込み)
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのブレーキになっている思い込みは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 2日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「完璧にやること」よりも「優先順位」にこだわれ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「完璧にやること」よりも「優先順位」にこだわれ
   (「THE21」 2006年2月号 p.10~)

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■2006年2月号の「THE21」の特集は、「仕事が速くなる」技術ということで、
 どのように速く仕事をやるかということが書かれています。


■様々な著名人の方が、いろいろと参考になることを言われていました。

 一つ紹介します。


■『クビ論』で有名な、梅森氏によると、
 優先順位をはっきりさせることが大切ということです。

 その際、リターンが大きく、実行が容易な仕事を最優先に考える、
 ということです。


■また、時間を仕事数で割って、一つの仕事にかける時間を知ることも有益
 ということです。

 逆算思考、割り算思考ですね。


■仕事が速い人は、こういうことを考えている、
 いろいろと速く終わらせるには、どうしたら良いか考えがえている人なんで
 しょうね。

 まずは、自分に、仕事を速く終わらせるには、どうしたらよいかと、
 問い掛けることから始めると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   優先順位をつけて、割り算思考で仕事をやる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 優先順位をつけて、締切時間を決めていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 1日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ツキを超える成功力』西田 文郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ツキを超える成功力』西田 文郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/tukiwo.html

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■あなたは成功したいですか?

 本書は、成功力について書かれています。


■”あなたが今よりもっと稼げて、もっと大きくなれる理由”と、
 副題にあります。

 もっと稼ぐには、もっと成功するには、ということが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「成功する人間は、必ず勉強している」(p.41)

 勉強と言うか、研究している、追究しているということです。


■そういうこともしないで、成功は無いということです。

 当たりまえのことですが、こういうことをしないで、成功したいというのは
 おかしいことですね。


■成功にもレベルがあり、成功には理由があるのだということが、
 わかりました。

 自分が、今、どのレベルにいるのか、なぜそのレベルにいるのか、
 そういったこともわかるように思います。

 成功したい方に、一読をおすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     成功力について書かれています。
     成功のレベル、なぜ自分がそのレベルにいるのかが、
     わかります。
     成功したい方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功して、稼ぎたい方。


 ★『ツキを超える成功力』西田 文郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/tukiwo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    成功する人間は、必ず勉強している
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 勉強、研究、追究していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月 1日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

役員候補に修羅場を経験させるには

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 役員候補に修羅場を経験させるには
   (「プレジデント」 2006.2.13 p.118~)

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■役員といえば、経営者です。

 その役員になるであろう候補者達に、修羅場を経験させるには、
 どうしたら良いかということについて書かれています。


■この記事で言われている結論から書くと、
 子会社などへの出向などで、経験を積ませることが良いのでは、
 ということです。

 経験を積むことで、擬似的に、修羅場というか、経験値が上がるという
 ことでしょう。


■たしかに、実際にやってみることで、学ぶことは多いです。

 ですから、規模こそ違え、実際に、役員などを子会社で経験するというのは
 大きな経験になるでしょう。


■また、何か大きなプロジェクトのリーダーなども良いということです。

 やはり、経験から学ぶということですね。

 リーダーとしてのOJTをしていくことが、必要ということでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   役員候補には、疑似体験を積んでもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 役員候補を鍛える方法は、どんなものがあるでしょうか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月31日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/kawaii.html

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■“かわいい”が、世界で流行しているらしいです。

 ということで、タイミングが良かったので、読んでみました。


■様々な論点から、“かわいい”について、論じられていますが、。
 「「かわいい」の本質に接近するのはなかなかに至難のわざであるとしか
  いいようがない。」(p.021)

 と書かれているように、そう簡単に、論じきれることではないでしょう。


▼ ここに注目 ▼

 「日本の国内外を問わず、ただ圧倒的なまでに猛威を振るう「かわいい」の
  氾濫であり、その多様なあり方である。」(p.187)

 日本のみならず、海外にも広まっているということです。

 しかも、国、地域、人々によって、受け止め方が異なっています。


■とは言え、“かわいい”というものが、世界に広まっているという状況が
 あるということです。

 つかみどころがないような、「かわいい」というものについて知りたい方が
 読まれると良いでしょう。

 現代社会を理解するヒントが得られたように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     「かわいい」について、様々な論点から論じられています。
     「かわいい」が海外でも流行しているらしいということで、
      読んでみました。
     「かわいい」ということについて、考えてみたい方が読まれると
     良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   「かわいい」とは?を考えたい方。


 ★『「かわいい」論』四方田 犬彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/kawaii.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    「かわいい」が広まっており、その様子は、多様である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「かわいい」について、考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月31日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カルロス・ゴーン日産自動車社長 日本の復活は現場が主役に

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ カルロス・ゴーン日産自動車社長 日本の復活は現場が主役に
   (「日経ビジネス」 2006年1月30日号 p.143~)

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■カルロス・ゴーン社長へのインタビュー記事です。

 日本の復活についてと、世界経済の今後について、言われています。


■日本の復活

 「各企業の強い現場が努力を重ね、そこに優れた戦略を組み合わせることで
  強みを発揮しているのです。」

 現場の強さが、今の日本の復活を支えているということです。


■世界経済の今後

 「「アジアの10年」の到来です。」

 日本、中国、そして、インド、東南アジア諸国が、活躍する10年になると
 いうことです。


■中国やインドが成長していくというのは、わかります。

 しかし、日本は、どうなるのだろうと感じます。

 とは言え、ゴーン氏は、中国などに刺激されて、日本も自覚が強まり、
 リードしていくだろうと言われています。

 そういう意味でも、「アジアの10年」が、これから来るのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アジアの10年が来るかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アジア、日本の今後の10年は、どうなると思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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