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ITで使い勝手良いコンビニ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ITで使い勝手良いコンビニ
   (「日経ビジネス」 2005.11.28 p.142~)

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■コンビニでのIT活用の事例について紹介されています。


■ローソンでは、「ローソンパス」という独自カードで、
 「誰がいつ何を買っているか」把握できるようにしているそうです。

 ヘビーユーザーが購入するものを、品揃えとして、置いておくように
 できるようになったということです。

 売れ筋と言っても、ヘビーユーザーが購入するとは限らないわけで、
 お得意様が買うものをそろえておくことで、既存顧客の維持ができるという
 ことです。


■また、ファミリーマートでは、ICタグを電子マネーで決済することで、
 レジ待ちの時間を減らそうとしているそうです。

 コンビニで買い物する人は、待たない、待つのが嫌という人が多いようです
 から、これが実現すると良いですね。


■どちらの例も、小売りの基本をITを駆使して、人に依存しないで、
 できる仕組みにしようとしているところが興味深いですね。

 このように、ITを活用すると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客様の便利のために、ITを活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様のために、ITを活用していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月28日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/presen.html

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■本書は、NHKラジオ ビジネス英会話で有名な杉田敏氏の著書です。

 杉田氏は、プラップジャパンというPR会社の取締役副社長です。

 本書のテーマは、プレゼンです。

 プレゼンの基本は、人を動かすことということで、
 プレゼンの基本からテクニックまで書かれています。


●ここに注目●

 「プレゼンの基本は何か。
  人を動かすことです。
  その基本を常に念頭に置いてください。」(p.81)

 基本が大切とは、よく言われることです。

 しかし、基本を忘れてしまったり、基本を知らない、できていないにも
 かかわらず、応用からやってみたりと、基本をないがしろにしてしまうこと
 は多いです。


■そうしないためには、日々基本に戻る習慣を持つことでしょうね。

 わたしも、手帳に、ビジネスの基本を書こうかなと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、NHKラジオ ビジネス英会話で有名な杉田敏氏による
     プレゼンテーションについての著書です。
     プレゼンの基本からテクニックまで書かれています。
     基本の大切さを、改めて再認識しました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレゼンについて考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『人を動かす!プレゼンテーション』杉田 敏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/presen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    プレゼンの基本は、人を動かすこと
◇
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◆
◆ ⇒ あなたのプレゼンで、人を動かしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月28日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GEを成長させる頭と心と財布

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ GEを成長させる頭と心と財布
   (「フィナンシャルジャパン」 2006年1月号 p.141)

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■財部誠一氏による、GEのCEO兼会長のジェフ・イメルト氏への
 インタビュー記事です。

 社員のモチベーションについての質問へのイメルト氏の答えが、
 印象深いです。


■「私はいつもやる気を起こさせるには、頭と心と財布の三つが揃う必要が
 あると思っています。」

 アイデアが頭から、やる気が心から、報酬は財布からということです。

 教育とビジョンと報酬ということのように思いました。

 これらがあると、人が動きやすいということです。


■また、「change(変化)」と「growth(成長)」の大切さが、
 GEの価値基準であるということも指摘されています。

 これは、前任者のジャック・ウェルチ氏も、よく言っていたことだと
 思います。


■GEには、「change(変化)」と「growth(成長)」を大切にする
 文化があるということがわかります。

 成長や成功のためには、変化しなくてはならないということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   成長や成功のために、変化する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ つねに、変化しようとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』ジェフリー・A・クレイムズ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』
  ジェフリー・A・クレイムズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html

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■ジャック・ウェルチ氏と言えば、20世紀最高の経営者と言われるほどの
 経営者で、GEの元CEOです。

 本書は、そのジャック・ウェルチ氏が考えるリーダーシップについての
 考えを説明しています。

 (ジャック・ウェルチ氏による書ではありません。)


■ジャック・ウェルチ氏による、リーダーに必要なものは、4つのEです。

  Energy   エネルギーに溢れている
  Energize  元気づける
  Edge    エッジを持っている、困難に打ち勝てる
  Execute   実行力がある


●ここに注目●

 「企業を再生させるためには、矛盾する方向に引っ張りあう多くの行動が
  必要だった。」(p.100)

 GEのCEOに就任したとき、ウェルチ氏は、
 人員削減と人材育成のための投資を行なったそうです。

 人員削減せずに、人材育成の投資を削るという方法もあったと思います。


■そうではなく、このように行なったというのは、
 優先順位がはっきりしていたからでしょう。

 矛盾したものをバランスを取る、統合するなどと言いますが、
 その中には、優先順位が存在していると思います。

 そうでなければ、方向性を持って、動くことはできないでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ジャック・ウェルチ氏の考えるリーダーシップ、リーダー像に
     ついて書かれています。
     GEから育ったリーダー(ジェフ・イメルト氏、ジェームス・マク
     ナニー氏、ラリー・ボシディ氏、ロバート・ナーデリ氏、
     ビベック・ポール氏)についても書かれています。
     リーダーになりたい、リーダーを育成したいと考える方に、一読を
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーになりたい方。
   リーダーを育成したい方。


 ★『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』
  ジェフリー・A・クレイムズ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    矛盾した要素を、優先順位を持って、実行する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 優先順位をつけて、実行していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月25日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

公務員を減らせ!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 公務員を減らせ!
   (「ガイアの夜明け」 2005年11月22日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051122.html

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■今回のガイアの夜明けは、公務員改革についてでした。

 地方自治体の赤字総額が、200兆円を超え、もうまったなしのところまで、
 来ているということです。

 このため、人員を削減する必要性があるということです。


■大阪市、岐阜県の高山市などが紹介されていましたが、
 横浜市の広告事業が興味深かったです。

 横浜市では、広告付きバス停や、市役所のホームページ、納税通知書などに
 企業の広告を載せられるということです。


■この広告事業の今年半期の収入が、6000万円ということでした。

 公務員が自ら稼ぐ、ということが、興味深いですね。

 様々な市などから、視察に訪れているということです。


■税金だけに頼らず、収入を得る方法を考え出す。

 そういう姿が、新鮮でした。

 コスト削減、民営化はもちろんですが、稼ぐ公務員ということも、あるのだ
 とわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    公務員も自ら稼ぐ
□                                 
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■
■ ⇒ 公務員改革について、あなたのアイデアは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/otokomae.html

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■ピーチ・ジョン。

 女性用下着の通販をやっている会社です。

 本書は、そのピーチ・ジョン社長の野口美佳氏による経営論です。


■男前経営論とは、野口社長が、女性にもかかわらずその性格から男前だと
 言われることから、取ったものだと思います。

 男性性を持っている女性ということです。


■読んでみての感想は、男前です。カッコいい。

 何がどうカッコいいかは、読んでもらうとして、
 そのカッコ良さとは別の点を紹介します。


●ここに注目●

 「人間が行動を起こすまでには、3段階の「壁」があると思います。
  それは、「知る→わかる→できる」という3つの壁です。」(p.115)

 このメルマガのテーマは、そのタイトルからわかるように、
 わかってできるようになるには、ということです。


■知っているからと言って、それ知っている、聞いたことがある、価値がない
 と考えてしまうこともあるでしょう。

 しかし、わかっていても、できないことはたくさんあります。

 できないとしたら、まだ「できる」の壁を越えていないことになります。

 壁を越えたことがある、そしてその理由がわかる、
 そういうところまで行きたいと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ピーチ・ジョン社長の野口美佳氏による経営論です。
     カッコいいです。
     そして、男性性を理解できる女性経営者だと思います。
     女性ももちろんですが、男性も学べることがあると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『男前経営論―ピーチ・ジョンの成功哲学』野口 美佳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/otokomae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    知る → わかる → できる の3つ壁のがある。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたは今、どの壁の前に立っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月24日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

電機の瀬戸際

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 電機の瀬戸際
   (「日経ビジネス」 2005.11.21 p.31~)

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■三洋電機が、2006年3月期に、大きな赤字を出しそうです。

 この特集記事では、電機業界の再編などについて書かれています。


■総合電機11社の危険度ランキングとして、
 1位三洋電機、2位富士通、3位NECと続いています。

 リスク耐久年数として、2年や3年などと出ています。

 このまま行けば、倒産しかねないということでしょう。


■それを避けるために、統合再編が必要ということでしょう。

 この記事では、各分野のトップに集約して、グローバル市場で反撃すべき
 と結んでいます。

 金融や医薬などでの再編があったように、
 今後、電機の再編があるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   これから、電機業界の再編が始まる(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 電機業界の行く末をどう考えますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『私はこうして発想する』大前 研一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『私はこうして発想する』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hassou.html

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■大前研一氏による、発想法です。

 どうやってビジネスアイデアを発想するか、ということから
 始まっています。

 事例は、政治などについても挙げられています。


■その発想法は、6つのステップからなっています。

  先入観を疑う
  ネットワークから考える
  ”他にないもの”を目指す
  歴史から教訓を引き出す
  敵の立場で読む
  討論する


■この中から、一つ紹介します。

 ネットワークから考えることの重要性を言われています。

 ネットワークとは、顧客との接点、つながり、その線についてです。

 そこで重要なことは、以下のことだそうです。


●ここに注目●

「ユーザ側から見たら、「無任所中立」というのが一番優れているのです。」
                             (p.57)

 例えば、インターネットでは、価格の比較サイトなどが、良い例でしょう。

 このように、中立的にすべてのコンテンツがそろっていることが、
 重要ということです。

 恣意的なものや一方的なものは、受け入れられにくいということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     大前研一氏による発想法です。
     6つのステップで、発想する方法について書かれています。
     事業アイデアなどを発想する際に、必要なポイントがわかると
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ★『私はこうして発想する』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hassou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ネットワークは、「無任所中立」が良い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのネットワークは、どういうものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

「他人の成功を喜べない」心のメカニズム

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「他人の成功を喜べない」心のメカニズム
   (「PRESIDENT」 2005.12.5 p.142~)

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■この記事のテーマは、嫉妬、ねたみについてです。

 成果主義やライバルの出世、はたまた恋愛など、
 人間は日頃、嫉妬、ねたみ、うらやましさなどの感情を抱いて、
 生きているのかもしれません。


■ねたみの感情を見つめることで、自分が何を大切にしているかわかる、
 ということが書かれています。

 不当な評価でライバルが昇進して、怒りを感じるとすれば、
 自分の価値観が、正義にあるということがわかるでしょう。

 もしくは、ライバルの昇進をうらやましく思うということであれば、
 昇進を大切に考えていることがわかります。


■感情を見つめることで、自分自身がよくわかるということです。

 そして、その感情を自分のためになるように、使うと良いように思います。

 ねたみや嫉妬に身をまかせて、復讐しようなどと考えるのではなく、
 自分を変えるエネルギーにしてしまえば、一歩を踏み出せる力になります。

 マイナスのエネルギーもプラスに変えることができるわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   嫉妬やねたみを、自分をより良く変えるためのエネルギーに変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の感情を見つめる時間を持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月22日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jikanno.html

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■時間の使い方、スケジュールの立て方。

 頭を悩ませる問題ですね。


■本書は、時間の使い方のノウハウについて書かれています。

 どこかで読んだことがあるようなことも書かれていますが、
 全体としてまとまっていて、試してみたいと思うノウハウを、
 見つけることが出来ました。


●ここに注目●

 「「物事は最初の四分間、初動の四分が決め手である」」(p.158)

 心理学者のズーニンという人の言葉だそうです。

 最初の4分間を続けられると、調子よく続けられるということです。


■はじめ良ければ、などと言いますが、
 確かに始まりがうまくいくと調子が出てくるように思います。

 これを利用して、4分間だけやってみるというのは、
 嫌なことをやるときに良いということです。

 調子が悪いときも、4分間だけやってみるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     時間の使い方について書かれています。
     とてもまとまっていて、試してみたいノウハウを見つけることが
     出来ました。
     自己管理、時間管理をしたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自己管理、時間管理をしたい方。


 ★『「できる人」の時間の使い方』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jikanno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    物事は最初の四分間、初動の四分が決め手である
◇
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◆
◆ ⇒ 最初の4分を大切にしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

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