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『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』秋庭 道博 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』
   秋庭 道博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/20funde.html

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■時間を効率的に使うには、ということがテーマの本です。

 1時間かかるところを20分で終わらせるということで、
 3分の1ぐらいにするには、ということが書かれています。


■その方法は、いろいろ書かれていましたが、
 ちょっと、違った点が印象に残りました。


●ここに注目●

 集合の法則

 「・忙しい人ほど時間が正確
  ・会場から遠い人は、予定時間よりかなり早く来る傾向がある
  ・時間に遅れるのは会場に近い人に多い
  ・高齢者は早くから来ている
  ・遅れる人はいつも遅れる」


■会議の集合などについて、こう言われています。

 そうかもしれませんね。

 このなかで、とくに、気になるのが、“遅れる人はいつも遅れる”です。


■おそらく、そういう人は、他人にそう思われていると思います。

 だから、遅れても良いと、本人も思っているのかもしれませんが、
 それだけで、信用力が落ちますね。

 その分、“損している”のでしょう。

 気をつけたいです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     1時間かかる仕事を20分で終わらせるということで、
     3分の1ぐらいにするには、ということが書かれています。
     時間を効率的に使いたいという方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を効率的にやりたい方。


 ★『1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術』
   秋庭 道博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/20funde.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    いつも遅れると思われていると、信用力が落ちていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 遅刻をしない人と思われていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ひたむきに“治す人”をめざせ 小児心臓外科医・佐野俊二

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ひたむきに“治す人”をめざせ 小児心臓外科医・佐野俊二
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」2006年1月17日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060117/index.html

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■今回のプロフェッショナルは、小児心臓外科医の佐野俊二氏を、
 取り上げていました。

 こういうお医者さんがいるんですね。

 知りませんでした。


■プロ根性というのか、プロ魂というのか、一流の人のすごさを感じました。

 年間300件の手術を行なうそうで、多いときには、1日に5件もの手術をする
 ということです。


■プロフェッショナルとは?という問いに、

 「誇りと責任です。誇りだけで責任が取れない人ではだめです。
  それをしようと思えば、やはり努力しないといけない。」

 と言われています。


■こういうすごい方を知ってしまうと、自分の情けなさにも目が行きますね。

 そこで、めげないで、自分も、と思って、挑戦したいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   誇りと責任を持つ。そのためには、努力する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 責任を果たすために、努力していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月20日 17:00 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『超バカの壁』養老 孟司 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『超バカの壁』養老 孟司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/tbaka.html

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■『バカの壁』の第三弾ということのようです。
 (第二弾は、『死の壁』のようです。)

 『バカの壁』は、わたしは、それなりにわかったような気がしますが、
 本書は、ちょっとわかりにくいところがありました。


■ですから、ご自分で読んでもらいたいですが、
 印象に残ったことを書きます。


●ここに注目●

 「仕事というのは、社会に空いた穴です。」(p.19)

 ニートやフリーターの話の中で出てくる言葉です。

 社会に必要とされているものの比喩として、
 空いている穴を埋めることが仕事だと言われています。


■さらに、はじめから、自分に合った仕事などない、とも言われています。

 やっていくうちに、仕事のおもしろさなどを見つけたり、自分でつくり
 だしていくということでしょう。

 仕事に育てられるということもあるわけで、
 やってみることが、結局、合う仕事を見つける方法なのかもしれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『バカの壁』の第三弾です。
     『超バカの壁』ということですが、いろいろと質問に答えるという
     主旨でつくったものが、本書ということです。
     ものの考え方、見方について、書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   考え方を考えたい方。


 ★『超バカの壁』養老 孟司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/tbaka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    仕事というのは、社会に空いた穴
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが埋めている穴は、どんなものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月20日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

変わるフィットネスクラブ プラスαを提供する“アミューズメント施設”になる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 変わるフィットネスクラブ プラスαを提供する“アミューズメント
   施設”になる
   (nikkeibp.jpの記事より
  http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/dankai/060111_plusalpha/

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■フィットネスクラブが変わってきたということについて書かれています。

 イベントを行なったり、パソコンや英会話などの講座もあったりと、
 以前とは違ったサービスを提供するようになっているようです。


■そんななか、中高年や団塊の世代が、フィットネスクラブに通う理由などに
 ついて、書かれています。

 コミュニケーションを求めている点があるようです。


■先週、ワールドビジネスサテライトの「大繁盛!!「居場所」ビジネス」
 を紹介しました。

 居場所やコミュニティを提供することが、
 ビジネスになる可能性がある、ということでした。


■そういう意味では、フィットネスクラブも、居場所を提供することで、
 魅力を付け加えることができるように思います。

 人とのつながりが、希薄になってきているからか、
 逆に、こういうものを求める人が増えているのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   フィットネスクラブも、居場所ビジネス(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが居場所を提供するとしたら、どんなものですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sigotor.html

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■シゴト力とは、一体なんでしょうか。

 人それぞれ、答えは異なるかもしれません。

 しかし、仕事をしている人なら、一度は、考えたことがあることではない
 でしょうか。


■本書は、雑誌「THE21」での、小阪裕司氏の連載「もっと力を」を加筆、
 修正したものです。

 テクニックやハウツーだけではない、
 “力”について考えたい方が読まれると良いと思います。


●ここに注目●

 「小さなことを重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道」
                             (p.111)

 この言葉は、イチロー選手が、安打数記録を達成したときのインタービュー
 に答えたものだそうです。


■ただ一つの道かどうかは、わたしにはわかりませんが、
 小さなことを重ねた結果が、あの最多安打数になっているというのは、
 イチロー選手の努力などについて聞くと思います。

 努力できるからこその結果とも思いますが、
 逆に言えば、努力しない人間は、とんでもないところには、行けないのかも
 しれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     テクニックやハウツーだけではない“力”について、書かれていま
     す。
     シゴト力について、考えたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン


 ★『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/sigotor.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  小さなことを重ねることが、とんでもないところにいくただ一つの道
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 小さなことを、積み重ねていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月19日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

仕事ができる人のビジネス文章術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 仕事ができる人のビジネス文章術
   (「日経ビジネス Associe」 2006.02.07 p.020~)

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■文章を書くのは、なかなかむずかしいですね。

 言い回しなど、いろいろ気になります。


■今号のアソシエの特集は、ビジネス文章をうまくなるには、
 ということが、説明されています。


■面白いなと思ったのは、
 テレビのナレーションなど聞いた言葉を文章にするとリズムがわかる、
 というのがありました。

 文章にもリズムがありますから、それを学べるということです。


■また、新聞のコラムを手で書き写して、音読する、
 というのも紹介されていました。

 真似して、覚えるということです。

 文章をうまくなりたい人に、良さそうな方法だと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ビジネス文章は、真似して覚える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ビジネス文章を真似して、覚えましょう。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月18日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功するセールスの原則 ORDER』マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『成功するセールスの原則 ORDER』
   マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/ssales.html

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■本書は、『7つの習慣』で有名なフランクリンコヴィー社が提供している
 セールストレーニングをもとに、セールスについて書かれたものです。

 『7つの習慣』に共通している考え方に基づいて、
 セールスの原則について説明されています。


■クライアントのニーズを的確に反映したソリューションを提供するために、
 ORDERというプロセスに則って、商談を進めていくことを解説していま
 す。

 ソリューション営業や商談術を学ぶことができます。


●ここに注目●

 「当て推量は禁物」(p.44)

 クライアントの考えていることや求めているものについて、
 推測して対応することはしない、

 ということが、基本原則として上げられています。


■なかなかむずかしいことですが、どうやって実現するかというと、
 クライアントに質問することによってです。

 ですから、例文や質問の仕方なども、いろいろと紹介されています。

 質問することで、“証拠”をつかむことができるということです。

 そのようなプロセスを踏んで、的確なソリューションを提供できるように
 なるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     コンサルティングセールスについて、書かれています。
     ORDERというプロセスに則って、商談を進めていくことに
     ついて、説明されています。
     的確なソリューション(解決策)を顧客に提示したいと考える
     セールス・パーソンが読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コンサルタント。
   セールス・パーソン。


 ★『成功するセールスの原則 ORDER』
   マハン カルサー (著), フランクリンコヴィージャパン (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/ssales.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    当て推量は禁物
◇
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◆
◆ ⇒ お客様に、質問していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月18日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ たけうちグループ 着物でユニクロ凌ぐ高成長
   (「日経ビジネス」 2006年1月16日号 p.46~)

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■呉服などを販売する、たけうちグループについての記事です。

 16年連続の2ケタ成長ということで、着物市場が、縮小しているなか、
 驚異的な成長をしているということです。


■明快な戦略を、確実に実行している、という印象を受けました。

 分社制度や顧客をABCにわけるなど、
 やり方、戦術自体に、珍しさはないように思います。


■「他社とチェーン展開の手法はそれほど変わらない。違うのは社員一人
 ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出すところだろう。」

 と、たけうちグループ、経営コンサルティング会社、京都クリエイトの
 江村耕一社長が言われています。


■戦略や戦術というよりも、人をどう活用するか、
 この点が、違うということです。

 どう違うのか。


■いろいろやられているようですが、
 一つは、全社員が、自分の人生設計書を書いているそうです。

 1年後、3年後、5年後の自分の個人、家庭、会社の目標や行動計画を
 書くということです。

 このようなことなどを通して、社員の成長を促しているということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   社員一人ひとりのやる気を高め、潜在能力を引き出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 社員のやる気や能力を引き出していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』
   マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/moneyk.html

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■“投機”についての本です。

 「本書は、賭けて勝つための本である。」(p.8)

 本書の著者、マックス・ギュンター氏の父親は、スイス人銀行家ということ
 ですが、また、投機家でもあったということです。


■そして、その投機仲間たちと考えた、投資の哲学、公理について、
 本書は書かれています。

 主に、株式投資について書かれているので、
 株式投資をやっている方が読まれると良いでしょう。


●ここに注目●

 「楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を
 知っていることを意味する。」(p.189)


■自信。自分を信じること。

 その自信は、どこから来るのか。根拠は何か。

 それは、最悪の状況に対処する術を知っている、
 対処できると考えることにある、ということです。

 単なる楽観主義ではなく、現実のリスクも織り込んだ、
 自信に基づいた楽観主義が大切ということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     “投機”についての本です。
     リスクについての考え方を、わたしは、学んだように思います。
     主に株式投資について書かれているので、株式投資をやっている方
     が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   投資家(になりたい方)。


 ★『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』
   マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/01/moneyk.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自信とは、最悪への対処ができるということに基づくものである
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 最悪の状況への対処法を考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月17日 16:59 【書評】 その他, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新結成チームですぐに結果を出せる六つの方策

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 新結成チームですぐに結果を出せる六つの方策
   (「プレジデント」 2006.1.30 p.140~)

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■マネージャー達が、部署横断的チームを作る必要性に、
 迫られているそうです。

 この記事は、新しくつくられてチームで、すぐに結果を出すための方法、
 「rapid team building(迅速なチームづくり)」という手法について
 説明されています。


■六つの方策とあるように、六つのポイントがありますが、それぞれについて
 は記事を読んでもらうとして、2つ気になったことを書きます。


■チームがどのように協働するのかを明確に伝えよう

 ビジョン、チームの目的、行動計画、個々のメンバーの役割などを、
 メンバーに、理解してもらうことが必要ということです。

 意思統一するということですね。


■決定はどのように下されるのか明確に伝える

 何を誰がどうやって決めるのか、を伝えるということです。

 ここに納得できないと、なかなか人は、動いてくれないように思います。

 勝手に決められたことに、メンバーが反発を覚えてしまうというのは、
 あり得る事ですから、明確に、理解してもらう必要があります。


■このように、チームづくりのポイントが、説明されています。

 マネージャーにとって、参考になることがコンパクトにまとめられて
 いました。

 チーム管理を必要としているマネージャーに参考になると思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   チームの協働の仕方、決定方法を、メンバーに理解してもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 決定方法やメンバーの役割などは、明確ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年1月16日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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