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『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
⇒『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html
-----------------------------------
■天才と成功。
天才だからといって、成功するわけではない。
成功したからといって、天才なわけでもない。
それでも、「天才」という言葉を聞くと、気になってしまうのは、
わたしだけでしょうか。
本書は、『ティッピング・ポイント』などの著者、
マルコム・グラッドウェル氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「成功は社会やシステムによって決められる」(p.36)
■IQの高い人が必ず成功するというわけではないということなどが
紹介されています。
自分と「環境(=自分以外)」の関係性の中で、「成功」や「失敗」は
決まっていくものでしょう。
しかし、ビジネス書などは、個人の能力、才能に焦点を当てがちです。
本書を読むと、社会的な要因に影響されるということがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
自分と「環境」で、成功などが決まるとして、
どうしたら良いのでしょうか。
そういうことを考えるヒントのようなことも本書から読み取ることができる
と思います。
コミュニケーションのレベルについて書かれているところがありました。
この点を、意識して話してみると、コミュニケーションが改善されるのでは
と感じたので、意識してみようと思います。
■天才と成功について書かれています。
才能なのか、環境なのかといったことがこれまで議論されています。
結局、相互作用なのだろうと思いますが、
そういうことに興味がある人が読まれると、興味深く読むことができると
思います。
天才や成功に興味がある方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ティッピング・ポイント』などの著者、マルコム・グラッドウェル
氏による著書です。
天才と成功について書かれています。
様々な事例とともに書かれているので、興味深く読むことが
できました。
天才や成功に興味がある方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
天才や成功に興味がある方。
成功したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
★『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成功は社会やシステムによって決められる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 社会的な要因も考慮していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
出光興産社長・天坊昭彦氏「"脱・石油"資源小国ニッポンの未来」
⇒ 出光興産社長・天坊昭彦氏「"脱・石油"資源小国ニッポンの未来」
(「カンブリア宮殿」 2009年5月11日放送分)
-----------------------------------
■一時期高騰していた原油。
このところは、不況の影響で落ち着いているようです。
この回の「カンブリア宮殿」は、出光興産社長、天坊昭彦氏がゲストでした。
有利子負債2兆5000億円を抱えて、危機がささやかれていたときに、
社長に就任したそうです。
■なぜ危機に?
この質問に、
「甘さ
需要をつくる努力を全然していない
需要が増えない中で、設備投資した」
といったことを原因として指摘されていました。
出光興産の創業者、出光佐三氏が「上場はしない」ということを方針にして
いたのですが、この危機で、「上場」して資金を得ることに方針を変えた
とのことです。
■変えるところは変えて、維持するところは維持するということ
だと思います。
当初は反対などもあったようですが、必要ということで、
上場することを決めたようです。
■ここまで大きなことでなくても、変えることは、なかなかむずかしいこと
であったりします。
そして、維持することもむずかしいです。
そのむずかしいことを実行できたことが、危機を乗り越えることに
つながったのだろうと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変える必要があるところは変えて、維持するところは維持する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 変えるところを変えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月15日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』ジャック・ミッチェル(著)
⇒『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』
ジャック・ミッチェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman.html
-----------------------------------
■『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス』の著者、
ジャック・ミッチェル氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman94.html
前著は、顧客満足について書かれていました。
本書は、社員満足、従業員をどうやる気にさせるのか、どういう関係を築く
のかといったことが書かれています。
2冊をあわせて読まれると、ミッチェルズでは、顧客満足、社員満足を
どうやって実現しているのかを理解することができると思うので、
あわせて読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
採用の5つの基準 p.38~40
1 信頼性
2 ポジティブな態度
3 ベストをめざして日々人の言葉に耳を傾け、学び、成長する情熱
4 有能で自信がある
5 誠意を尽くす
■こういう基準で、従業員の採用をするということです。
人として前向きで誠意のある人を選んでいるということを感じます。
経営陣(父母など)についてや従業員の何人かがところどころで登場します。
彼らの人となりを垣間見ることができます。
そこから、これらのことを備えている人なのだろうなと、感じることが
できます。
▼取り入れたいと思ったこと
「家族」として従業員などを考えているということを感じました。
社員に働きがいがないと、なかなか優れたサービスなどを提供するのは
むずかしいところでしょう。
顧客満足を達成するために、どういう社員満足などが必要なのかを知ること
ができたように思います。
やり方などを参考にしたいと思いました。
■従業員満足を高めて、顧客満足を高めたいと考えている経営者の方が
読まれると参考になると思います。
従業員との関係をどうするのか、そういうことを知ることができました。
従業員、社員の満足を高めたい経営者の方などは読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3+従業員との関係の作り方)
『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス』の
著者、ジャック・ミッチェル氏による著書です。
社員満足、従業員との関係の作り方などについて書かれています。
社員満足を高めたい経営者の方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス』
ジャック・ミッチェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman94.html
★『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』
ジャック・ミッチェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 採用の5つの基準
◇ 1 信頼性
◇ 2 ポジティブな態度
◇ 3 ベストをめざして日々人の言葉に耳を傾け、学び、成長する情熱
◇ 4 有能で自信がある
◇ 5 誠意を尽くす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 採用の基準は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
⇒ BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)の最前線
(「BizPlus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/rensai/nri_social.cfm)
-----------------------------------
■BOP(ボトム・オブ・ザ・ピラミッド)貧困層へのソーシャル・イノベー
ションの取り組みについて取り上げられています。
『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス
戦略』などで取り上げられている話です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html
■BOPにおける2つの戦略ロジック
・将来の顧客基盤をはぐくむ
・将来の事業基盤となる次世代テクノロジーを育てていく
こういう2つの戦略ロジックがあるとのこと。
BOP層のニーズが満たされるような商品などを提供していくことで、
将来の顧客を生み出していく。
また、これらの展開によって、次世代の技術も開発できるようになっていく
ということです。
■BOP×クリーンテクノロジー=グリーンリープ
この記事で興味深いと思ったのは、BOP層にクリーンテクノロジーを
提供することで、環境問題にもアプローチしているところです。
貧困と環境という2つの課題に、取り組んでいるという点が、
優れていると思いました。
■この記事は、日本企業にも是非参加して欲しいと締められています。
クリーンテクノロジーは、日本の経験や強みが生きるところではないかと、
思います。
BOP×クリーンテクノロジーで、日本の企業は存在感などを示すことが
できるのではないでしょうか。
今後、こういった取り組みに、日本企業が参加していくことを期待したい
ところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ BOP×クリーンテクノロジーで、貧困と環境問題に取り組む
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ソーシャルイノベーションについて考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月14日 17:00 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
⇒『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html
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■『人脈の教科書』などの著者、藤巻幸夫氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
人の巻き込み方などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「キャッチフレーズみたいな言葉をいくら並べたところで、相手が熱く
なった手応えはなかなか感じられない。そこで次は、彼らの「実利」の
部分を刺激し、可能性をプッシュアップする言葉を意識したんですよね。」
(p.135)
■伊勢丹の1階に『解放区』という名の売り場を設ける際、
デザイナーを巻き込むときに、意識したことだそうです。
若手のデザイナーにとってどんなメリットがあって、可能性があるのか。
そういうことを伝えたということです。
■「可能性を感じさせる」、次につながることを感じてもらうということは、
巻き込むときに重要ではないでしょうか。
次もあるということがわかっていれば、参加するメリットも大きくなるわけ
ですし、単にそのときだけの話よりも有意義だと思ってもらえそうです。
▼取り入れたいと思ったこと
かなり細かいことが、いろいろと書かれています。
藤巻氏が、細かいことを意識して実践しているということだと思います。
ここまでできるかは別として、自分なりにできることはやっていこうと
思いました。
■人を巻き込む際に、意識していることなどについて書かれています。
39の巻き込み術が紹介されてます。
これは、自分にはむずかしそうということもあるかもしれませんが、
できそうなことから始めてみると良いでしょう。
人を巻き込みたいと思う人が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+人を巻き込む技)
『人脈の教科書』などの著者、藤巻幸夫氏による著書です。
人を巻き込むための方法や考え方について書かれています。
藤巻氏が意識して実践していることを知ることができました。
巻き込み術を知りたい方が読まれると、参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
巻き込み術を知りたい方。
人を巻き込みたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
★『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 実利や可能性を伝える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 可能性や次につながることを、伝えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
あなたが今読むべき本440冊完全ガイド
⇒ あなたが今読むべき本 440冊完全ガイド
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.05.19 p.020~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/aso0519.html )
-----------------------------------
■どんな本を読んだらよいか?
ということに迷う人は、この号の「アソシエ」を手に取ってみると
良いかもしれません。
この号の「アソシエ」の特集は、読むべき本ということで、
440冊の本が紹介されています。
■書く・話す
思考力・発想力
経営の視点
情報活用
営業力
リーダーシップ
キャリア
といったテーマなどで、本が紹介されています。
■いろいろと紹介されているので、自分に必要な本が見つかるかもしれません。
紹介されていないものを一つ紹介します。
『ブランド人になれ!』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
今の不況の時期に読むには良いのではないでしょうか。
ビジネスパーソンが、これからを考えるにも、良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分に必要な本を探してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 今の自分にどんな本が必要か考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』築山節(著)
⇒『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
築山節(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html
-----------------------------------
■自分を変えたい。
そう考える人は、本書を読んでみると良いかもしれません。
脳の変え方、脳から自分を変える方法について書かれています。
本書は、『脳と気持ちの整理術』などの著者、築山節氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「パソコンを使っているときの「時間の浪費」を防ぐ」(p.134)
■パソコンやネットをやっていると、いつの間にか時間が過ぎていた。
そういう経験をしたことがある人は多いと思います。
築山氏は、パソコンで何か作業をするとき、開始時間を付箋に書いて目に付
くところに貼っておくということです。
こうすることで、時間を意識することができるということです。
■わたしは、締め切り時間を意識しています。
何時何分まで、この作業を行うと決めてから、作業にかかります。
そうしておくと、比較的、時間を「浪費」することは少なくなると思います。
▼取り入れたいと思ったこと
説明がわかりやすかったです。
理解しやすいなと思いました。
全体的なことを実践して、変化への対応力をつけられるようにしたい
ところです。
■やる気を起こすには、集中力をつけるには、抑制力をつけるには、
といったことが、脳を変えるという観点から書かれています。
わかりやすいです。
わたしの経験などからも、本書のやり方は有効なことが多いように
思いました。
自分を変えたいと考えている方は、読んでみると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『脳と気持ちの整理術』などの著者、築山節氏による著書です。
脳から自分を変える方法について書かれています。
全体を実践することで、変化への対応力が高まるようにと、
書かれています。
自分を変えたいと考えている方が、読んでみて、実践されると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
脳から自分を変えたい方。
自分を変えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nouseiri.html
『のうだま―やる気の秘密』上大岡トメ(著),池谷裕二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/noudama.html
『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
★『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
築山節(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ パソコンを始める前に、開始時間を書いて、終了予定時間を決める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 作業前に、終了予定時間を決めていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月13日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
読まれる書き方バカにされる書き方
⇒ 読まれる書き方バカにされる書き方
(「プレジデント」 2009.6.1 p.24~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0601.html )
-----------------------------------
■文章、文書を書く。
きちんと学んだことがないからか、むずかしいように思います。
この号の「プレジデント」の特集は、文書、文章の書き方についてです。
ビフォー、アフターなど添削が載っているので、わかりやすかったです。
■「ビジネス文書には、「この文章は何の誰のどのような利益に向けて書いて
いるのか」という意識が必要」
文章が、一般論や抽象論が多くなってしまう人への齋藤孝氏のアドバイス
です。
こういう意識を持って書くと、一般論や抽象論に終始することは
減りそうですね。
■技術的に言うと、比較すると、具体性を持ちやすくなるということです。
例えば、A社の商品のこの点より、わが社の商品のこの点が優れていると
いうようにとのことです。
■この号の「プレジデント」の特集記事は、このように、文章、文書を書く
ために役立つ記事が、多かったです。
人に伝わるビジネス文章、文書を書きたい方に、
自分の文章を改善するための参考になると思います。
読んだ後に、実践してみると、この記事を読む前よりは、
文章力が上がっているということになりそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ビジネス文書は、誰のどのような利益のために書いているのか
□ を考えながら書く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 誰のどんな利益のために書いているのか考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『わからず屋さんの取扱説明書』臼井優樹(著)
⇒『わからず屋さんの取扱説明書』臼井優樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/wakarazu.html
-----------------------------------
■人間関係に悩む。
そういうときは、たいてい特定の誰かではないでしょうか。
面倒な人や困った人、そういうわからず屋さんとの関係をどうしたら良いの
か、ということについて、本書では書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「この本では、「わからず屋さん」について簡単に、「人の気持ちに配慮
せず、自己中心的に振舞いながらも、その事実に気づいていない困った人」
と定義したいと思います。」(p.23)
■わからず屋さんとは、こういう人のことだそうです。
そういう人っているよなあ、と思った方は、本書を読んでみると、
興味深く読むことができるかもしれません。
■そんなわからず屋さんに、どうやって話を聞いてもらったりすると良いので
しょうか。
「「わからず屋さん」は、自分を認めてくれない人や配慮のない人の言う
ことは聞かない」(p.104)
ということで、こういう人の話は聞かないということです。
逆に、承認されていると感じている人の話は、比較的聞くということです
から、まずは、認めることから始めると良さそうです。
▼取り入れたいと思ったこと
わからず屋さん度チェックやコミュニケーション達人度チェックなどが
本書にはあります。
自分がわからず屋になっていないか、人の話を聞いているかなど、
チェックできます。
コミュニケーションを改善していきたいと思います。
■面倒な人や困った人などの、「わからず屋さん」の取り扱いについて書かれ
ています。
困った上司や特定の人間関係に悩んでいる方が読まれると参考になることも
あるかもしれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
面倒な人や困った人、そういうわからず屋さんとの関係をどうしたら
良いのか、ということについて、書かれています。
わからず屋さん度チェックやコミュニケーション達人度チェックなど
があります。
他人との関係や自分のコミュニケーションについて改善したい、
振り返りたいという方が、読まれると参考になることがあると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
わからず屋さんとの関係に悩んでいる方。
人間関係などを改善したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
アービンジャーインスティチュート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
『「困った人」とのトラブルに負けない対処術』
ロナルド・シャパイロ (著),マーク・ジャコンウスキー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/komatta.html
★『わからず屋さんの取扱説明書』臼井優樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/wakarazu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「わからず屋さん」は、自分を認めてくれない人や配慮のない人の
◇ 言うことは聞かない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ わからず屋さんになっていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本マクドナルドホールディングス・原田泳幸CEO「甘えを断つ一志貫徹」
⇒ 日本マクドナルドホールディングス・原田泳幸CEO
甘えを断つ一志貫徹
(「日経ビジネス」 2009年5月11日号 p.40~)
-----------------------------------
■好調が聞かれる日本マクドナルド。
日本の外食産業で初めて、売上高5000億円の大台に乗せたそうです。
この記事では、2004年に原田CEOが就任したときからの5年間について
書かれています。
■「できない理由を求めて仮想外的を作り上げるような社内風土では、
ブランド価値の向上は実現できない。これが原田の変わらぬ信念だ。」
原田氏はアップル日本法人の社長に就任したときに、
不振の原因はすべて社内にあると言われたそうです。
同様に、マクドナルドでも、不振の原因を社内に求めて、
変革、改善してきたということが、この記事からわかります。
■この記事を読んでから、
『ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味』原田泳幸(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/hamburg.html
を読み直しました。
■この「日経ビジネス」の記事からも、様々なことを考えさせられましたし、
『ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味』も読み返して、
再度気づきを得ることができました。
経営者の方やブランディングなどを考えている人には、
きっと得るところのある記事であり本であると思います。
読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 不振の原因はすべて社内になる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 不振の原因は、自分
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年5月11日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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