▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎(編さん)
⇒『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎(編さん),
NHK「プロフェッショナル」制作班(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html
-----------------------------------
■本書は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の100回記念スペシャル
番組「プロに学べ!脳活用法スペシャル」を、本にしたものです。
プロフェッショナルたちの仕事のやり方などから脳の活用法について
書かれています。
番組を見ていない方はもちろん、番組を見た方も、復習などとして読まれる
と、仕事における脳の活用法を知ることができると思います。
(番組をそのまま本にしたものというわけではなく、茂木健一郎氏の解説が
あります。)
▼ ここに注目 ▼
「人間なら誰でも、「できるだけ苦労はしたくない」と考えるのは自然な
ことだし、そう考えること自体は悪いことではない。しかし、苦労を回避
してばかりいたら、大きな目標を達成することも、そして達成の喜びを
感じることもできなくなってしまう。」(p.141)
■「プロフェッショナル」を見ていて思うことは、
失敗や挫折、苦労している人が多いということです。
困難なことを成し遂げることができたら、というか誰もできそうもないこと
を成し遂げられるからこそ、一流のプロフェッショナルと言えるのかもしれ
ません。
簡単なことなら誰でもできるので、誰でもできるようなことでは、
やはりその道の一流とは言われないのでしょう。
仕事で抜きん出た存在になるとしたら、人ができそうにないようなことを
行うことが求められるのではないでしょうか。
▼取り入れたいと思ったこと
アイデア発想法、プレッシャー克服法、モチベーションアップ、仕事を
楽しむ方法など、仕事を行う上で課題となりそうなことを取り上げています。
全体として、取り入れたいところです。
わたしは、とくに「仕事を楽しむ方法」を参考にしたいなと思いました。
■プロが、どのように仕事に取り組んでいるのか、ということを、
脳の観点から書かれています。
仕事を行う上で課題になりそうなことが取り上げられているので、
ビジネスパーソンの方などが参考にできることが多いと思います。
プロの脳活用法から学びたい方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の100回記念
スペシャル番組「プロに学べ!脳活用法スペシャル」を、本にした
ものです。
茂木健一郎氏の解説とともに、プロフェッショナルの言葉が紹介
されています。
プロの脳活用法から学びたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
プロの脳活用法から学びたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
『ビジネス<勝負脳>脳科学が教えるリーダーの法則』林成之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/biznou.html
★『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎(編さん),
NHK「プロフェッショナル」制作班(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 苦労を回避してばかりいたら、大きな目標を達成することも、
◇ そして達成の喜びを感じることもできなくなってしまう。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 苦労や困難をどう考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月20日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
大木隆生・血管外科医「すべてを捧げて、命をつなぐ」
⇒ 大木隆生・血管外科医「すべてを捧げて、命をつなぐ」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年4月14日放送分)
-----------------------------------
■血管外科医の大木隆生氏が、この回の「プロフェッショナル」でした。
ステントグラフトという人工血管を使った手術を年間で世界一行っている
医師ということです。
■外科医の醍醐味
外科医の醍醐味は、2つだそうです。
一つは、人に喜ばれること、患者さんや家族の人にありがとうございました
と言われることで、これがなければ、医者をやることはないということ
でした。
もう一つは、技術を追求していくということです。
ステントグラフトの改良などをされているようです。
■ビジネスも同じようなことがあるように思います。
医療とは重みが違うのかもしれませんが、
人に喜ばれるように商品やサービスを提供する。
そのために、技術を追求していく。
こういう点は、共通しているように思います。
医療とビジネスは異なるものだと思いますが、
共通点もあるのだなと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人に喜ばれる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが仕事をしている理由は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月17日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)
⇒『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/eisai25.html
-----------------------------------
■本書の著者、ステファン・シフマン氏は、9000社以上の50万人以上の
プロフェッショナルをトレーニングしてきた方だそうです。
営業についての考え方や営業効果を高める方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「できる営業マンは、営業活動に見込み客を巻き込まなければならないと
わかっている。営業は自分ひとりで成り立つものではない。見込み客の
協力が必要だし、要所要所で営業プロセスを前に進めるための行動を
起こさなければならない。」(p.92)
■営業においては、見込み客の協力が必要。
協力を得るために、どうするか。
できるセールスパーソンは、そういうことを考えながら、営業のプロセスを
進めているものだと思います。
プロセスを考えながら、相手を巻き込む。
そういうことができると、営業もうまく行きやすいですね。
▼取り入れたいと思ったこと
営業の考え方や方法について書かれています。
他の本ではあまり書かれていないようなことも、いくつかありました。
そういうことなどを含めて、全体的に参考にしたいと思います。
■営業をどう考えるか。
できるセールスパーソンは、どう考えているのか、行動しているのか。
そういうことがわかったように思います。
営業効果を高めたいセールスパーソンの方が、読まれると参考になる一冊
だと思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+営業効果を高める)
本書の著者、ステファン・シフマン氏は、9000社以上の50万人以上の
プロフェッショナルをトレーニングしてきた方だそうです。
営業効果を高めるための方法について書かれています。
わかりやすかったです。
営業効果を高めたいセールスパーソンの方などが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
とくに、新人のセールスパーソンの方には、参考になることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『営業の超・基本!50』松田友一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
『私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった』
フランク・ベトガー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/no1sales.html
★『営業効果を最大化する25のアイディア』ステファン・シフマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/eisai25.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 見込み客の協力を得る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 見込み客の協力を得ていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月17日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
河原成美氏・力の源カンパニー代表取締役「店は舞台だ!~ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意~」
⇒ 河原成美氏・力の源カンパニー代表取締役
「店は舞台だ!~ラーメン界のカリスマが明かす集客の極意~」
(「カンブリア宮殿」 2009年4月13日放送分)
-----------------------------------
■ラーメン。国民食と言えるのではないでしょうか。
そんなラーメンですが、全国で1万5000軒以上のラーメン店が
しのぎを削っているそうです。
この回の「カンブリア宮殿」は、博多一風堂を展開する力の源カンパニー
代表取締役、河原成美氏が、ゲストでした。
■店は「舞台」
店は「舞台」、主役は店員。
お店を劇場のように考えているそうです。
■「お客様」という人はいない
「お客様」という名前の人はいない、一人ひとりの人がいる、
ということです。
■お店も、お客様も、楽しめるようにしようということが伝わってきました。
味などにもこだわっているということでしたが、
ラーメンよりももう少し大きなものというか、価値のあるものをつくって
提供しようと考えているようでした。
そういう発想から他とは違うものが生まれてくるのでしょう。
自分は何をつくるのか、提供するのか、考えたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 店は「舞台」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとっての、お店とは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月16日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アイデアの出し方』ボブ田中(著)
⇒『アイデアの出し方』ボブ田中(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/aidasi.html
-----------------------------------
■『殿様ブランディングで売れる・儲かる』の著者、ボブ田中氏による著書
です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html
アイデアの出し方について書かれています。
アイデアの出し方以外にも、読書術や情報整理などについても、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「誰に向けて、何を解決するためにアイデアを考えているのか」」
(p.114)
■「つまり「課題」と「ターゲット」。言い換えると、辿りつくべき目的地を
理解して、アイデアを生み出そうとしているかということです。」
(p.114)
アイデアを考えていると、ターゲットと課題を忘れてしまうことがあります。
これを忘れないということです。
これが原則とは思いますが、ときにはこれらからずれたときに良いアイデア
が思いつくこともあります。
これらは忘れずに、しかし柔軟にというところでしょうか。
▼取り入れたいと思ったこと
アイデアの出し方は、基本的には、同じなのかもしれません。
本書で書かれているようなことを知って、自分なりに試行錯誤すると
良いのかなと思います。
■アイデアを出すために必要なことについて、書かれています。
情報収集、読書術や情報整理などについて、書かれています。
アイデアが出るような人になりたい方が読まれると、わかりやすいと
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『殿様ブランディングで売れる・儲かる』の著者、ボブ田中氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html
アイデアの出し方について書かれています。
アイデアの出し方、発想法などについて知りたい方が読まれると
わかりやすいでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
アイデアの出し方を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
★『アイデアの出し方』ボブ田中(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/aidasi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アイデアを出すときに「課題」と「ターゲット」を忘れない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたがアイデア出しで工夫していることは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
給料の格差、税金の不平等
⇒ 給料の格差、税金の不平等
(「プレジデント」 2009.5.4号 p.25~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/pre0504.html )
-----------------------------------
■格差社会。
そんな言葉が話題になったのは、2、3年前のことでしょうか。
この号の「プレジデント」の特集は、給料と税金についてでした。
■不況下なので、給料が下がっている企業が多いようです。
そんな中でも、給料が良い企業はあるようです。
業績が良いところは、給料が良いようです。
このようなことに興味がある方は、
詳しいことは読んでください。
■この特集を読んでわたしが思ったことは、
サラリーマンとして生きていって給料を増やしたいなら、
会社が儲かるようにすることを考えるということが、王道かなと
思いました。
副業という手もあるでしょう(会社が許していれば)し、
投資や税金を減らすなどの方法もあると思います。
(節約などもあります。)
そういうことが好きな人は、情報や知識を得て、実践すると良いと思います。
プロにアドバイスを聞いてみるというのも良いかもしれません。
■ただこれらは、あくまで補助的なことだと思います。
今いる場所で、最大限のことをやる。
その上で、他の手段、方法も探してみる。
そういうことができるかどうかなのかなと思いました。
これで良いかどうかは、人や状況にもよるとは思いますが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 給料を増やしたいなら、会社が儲かるようにする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 給料や税金について、どうなったら良いか考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月15日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
⇒『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/hataraki.html
-----------------------------------
■京セラ名誉会長の稲盛和夫氏による著書です。
働き方について書かれています。
とくに、若い人向けに書かれているようですが、
仕事や働き方について考えたい、中堅のビジネスパーソンにも響くものが
あると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「鈍な人」たちは、倦まずたゆまず、自分の仕事をコツコツとこなして
いきます。あたかも尺取虫の歩みですが、十年、二十年、三十年と、営々
と努力を重ねることを厭わず、ただ愚直に、真面目に、地道に、誠実に
働き続けるのです。
そして、それだけの年月がたつと、それら「鈍な人材」は、いつのまに
か「非凡な人材」に変わってしまっていることに気づかされ、たいへん
驚くのです。」(p.102)
■この稲盛氏の話は、「カミソリのような人」と「鈍な人」についての話です。
男子三日会わざれば刮目して見よ、と言います。
才能が見るからにわかるような人は、誰にでも、才能が見て取れるでしょう。
しかし、そういう人は、能力が高いからか、会社を見限り辞めてしまう。
真面目しかとりえがないような人は、はじめは軽んじられるかもしれません
が、努力を継続しているうちに、「平凡な人」が「非凡な人」に変わって
いくということです。
■人は変わります。
その時点のその人の能力や実績で判断できるようであれば、
簡単ですが、意外にも、そうではないように思います。
あとでどうなるかなど、本人も、まわりの人間も、正確にはわからないもの
なのかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
正直に書くと、本書で言われていることを、実践してできるようになること
は、簡単ではないと思います。
しかし、できそうにないから、やらないと思うのか、
できないかもしれないが、やろうと思うのかでは、
意識や行動は変わってくると思います。
というわけで、一つずつでも、少しずつでも意識して、実践したいと思い
ました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3+自分を成長させる働き方)
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏による著書です。
働き方、働くことについて書かれています。
自分を成長させたいと考えるビジネスパーソンの方が読まれると、
気づきなどが得られると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
新入社員。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
『稲盛和夫の実学―経営と会計』稲盛和夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/inamori.html
★『働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』稲盛和夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/hataraki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 努力を継続していると、「平凡な人」が「非凡な人」に変わっていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 努力を継続する
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
JFEホールディングス・技術で勝つ「3割経営」
⇒ JFEホールディングス・技術で勝つ「3割経営」
(「日経ビジネス」 2009年4月13日号 p.36~)
-----------------------------------
■この日経ビジネスの記事では、
JFEスチールなどを持つJFEホールディングスについて取り上げています。
JFEの粗鋼生産量は、世界首位のアルセロール・ミタルの約3割ということ
ですが、営業利益ベースの収益性では上とのこと。
このような収益性の高い企業に変わった理由について迫っています。
■數土文夫語録
1「利益は固定費と捉えよ」 オンリーワン商品を追求
2「集合知をかき集めろ」 「セクター制度」で組織に横串
3「ライバル巨大化は歓迎」 規模を追わず、技術力を磨く
社長の數土文夫氏の言葉から、JFEの変革について、紹介されていました。
■「利益は固定費と捉えよ」とは、「売値-コスト=利益」と考えるのでは
なく、利益は固定して考える、利益を確保することを考える、ということ
です。
そして、このために、オンリーワン商品を追求してきたとのこと。
研究開発に時間をかけてきたそうです。
(他の2つについて興味がある方は、この号の「日経ビジネス」を
お読みください。)
■こういったことを意識して実践してきた結果が、高収益な企業に変わった
理由なのだろうと思いました。
他の業種の企業でも、また個人でも、学べるところがありそうです。
参考にして実践したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 利益は固定費と捉えよ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 利益を固定のものとして考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修(著)
⇒『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/orechuu.html
-----------------------------------
■スズキ会長兼社長、鈴木修氏による著書です。
売上3兆円になっても、中小企業のおやじだと、思っているということです。
今までのスズキについて、危機における考え方、これからについてなどが
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「競争相手が誰かというのは、あまり意識する必要はありません。強い人と
競争しても、弱い人と競争しても、競争は競争。相手がすごいからといっ
て怖気づいているようでは最初から負けだからです。自分がベストを尽く
せば、おのずから結果がついてくる。固い信念を持って、柔軟にものごと
に対処することが肝心だと思います。」(p.209)
■インド市場に世界のトップクラスのメーカーが参入してきたことについて
こう言われています。
自分がベストを尽くすこと。
この大切さがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
考え方などが興味深かったです。
「中小企業」とは言え、やはり業界が違っていると、違いすぎる点もある
かなと思いました。
しかし、参考になることも、やはりありました。
競争相手のほうが優位に立っている場合に、どう考えるのか。
そういう点が印象に残ったので、取り入れてみたいと思いました。
■「カンブリア宮殿」に登場されていました。
基本的には、テレビで言われていたことと同じことが書かれています。
テレビで紹介されていないことも書かれているので、さらに知りたいと
思われた人が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
スズキ会長兼社長、鈴木修氏による著書です。
「中小企業」のおやじとして、スズキの今まで、今、これからに
ついて書かれています。
中小企業の経営者の方などが読まれると参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
★『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/orechuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分がベストを尽くす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 固い信念を持って、柔軟に対応する
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月14日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
伸びる社員とは周りが伸ばしたくなる社員
⇒ 伸びる社員とは周りが伸ばしたくなる社員
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.04.21 p.085~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/04/aso0421.html )
-----------------------------------
■好かれる人間になるには?
「成績が良い時も悪い時も変わらず、単調な練習に全力で取り組み、
礼儀をわきまえ、明るく挨拶し、感謝の心を持つ選手ほど、頑張って
もらいたくなる。協力したくなるものです。」
と、北島康介選手を指導した平井伯昌コーチは言います。
■礼儀、挨拶、感謝。
こういうことができる人は、自然と好かれるものなのかもしれません。
そして、そういう人ほど、周りは協力したくなる、手伝いたくなる
のでしょう。
■とは言え、うまく行かないときなどに、落ち込んでしまうことは、
ある意味、仕方がないかなと思います。
すごい人は、そういう時も、変わらずにいられるのかもしれませんが、
「できる人」ではないとしたら、難易度が高いのではないでしょうか。
■ただ、礼儀や挨拶、感謝、ということは、うまく行っていないときでも、
心がけなどで実践できることだと思います。
うまく行かないときほど、こういうことを意識して実践すると、
応援してくれる人が出てくるのかもしれません。
礼儀や挨拶は、人間関係の基本だと言われますが、
やはり基本が大切なのだなと、改めて思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 礼儀、挨拶、感謝ができる人に、周りは協力したくなる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 礼儀をわきまえ、挨拶をする
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 次の10件



