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『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)

 ⇒『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/tannou.html

-----------------------------------

■『進化しすぎた脳』などの著者、池谷裕二氏の著書です。

 池谷氏が、母校に帰って後輩の高校生たちに語る形の本です。

 脳について、私について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「脳は「自分の取った行動」を観察して、「あっ、自分は今こう考えている
  んだ」と理解する、そんな側面が「心」には強い。表現を通じて自己理解
  に達する。あるいは、身体状態を認知して心の内面を脚色する。

                            (p.185)

■脳が行動から自分の「心」などを理解する。

 そういうことがあるということです。

 例えば、心臓がドキドキしているから緊張しているとか、でしょうか。

 要するに言ってしまうと、結構、「あとづけ」が多いということです。

 行動(の記憶)から気持ちや理由を考えるというわけです。


■「あんなひどいことを言った」のは、あの人を嫌いだからなどもあるかも
 しれません。

 しかし、行動の真の理由は、脳で考えた理由と合っているとは限りません。

 単に空腹だったからかもしれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 脳から人間を理解することは、有益だと思っています。

 ただ、まだわからないことがあるからでしょうか。

 本当なのかどうかはよくわからないこともあります。


 そうであっても、自分自身で試してみたいと思ったことなどもありました。

 自分に試してみて、確かめてみようと思います。

■脳について、私について書かれています。

 脳や心、私について考えたい方が読まれると興味深く読むことができると
 思います。


 いろいろと興味深いことがあったので、工夫して試してみたいと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『進化しすぎた脳』などの著者、池谷裕二氏の著書です。
    池谷氏が、母校に帰って後輩の高校生たちに、講義をしています。
    脳や私について書かれています。
    脳や心、私などについて考えたい方が読まれると、興味深く読むこと
    ができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳から「私」を見たい方。
   脳について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
   マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html

  『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
   築山節(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html
   


 ★『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/tannou.html
  『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    脳は、自分の行動の観察から、自分の「心」などを理解する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの「感情」は、どこから来ているのでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 8日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

木内博一・農業経営者「誇りと夢は、自らつかめ」

 ⇒ 木内博一・農業経営者「誇りと夢は、自らつかめ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月2日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、農業経営者、木内博一氏でした。

■農業に、誇りと夢を

 木内氏は、農家にはなりたくなく、自分の仕事を農業だと胸を張って
 言えなかったそうです。

 手取りの年収も少なかったそうです。

 母親ががんばっている姿を見て、

 「おふくろに給料を払ってあげたい」

 ということで、新しいことを始めるようになったとのこと。


■立ち止まるな 次へ、次へ

 アイデアを次から次へと出して、実現していこうとしている様子が紹介
 されていました。

 一つがだめだからといって、立ち止まらずに、次へ、次へと
 進んでいこうとしている様子が印象的でした。


■考えながら動く、動きながら考える。

 そういうことの積み重ねで、今までやってこられたのではないでしょうか。

 「知恵を絞る 挑戦して行くのが農業の魅力」

 農業の魅力をこう言われていました。

 一つがだめでも、知恵をしぼって、新しい何かを見つけて実現する。

 そういうことの積み重ねの大切さを感じた、この回の「プロフェッショナル」
 でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一つがだめでも、次へ次へ挑戦する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 次へ挑戦していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』ジェフ・ハウ(著)

 ⇒『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』
   ジェフ・ハウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/crowds.html

-----------------------------------

■クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を
 組み合わせた造語です。

 (クラウドコンピューティング(cloud computing)のクラウドは、雲です
  ので、それとは違います。)

 ウェブなどのコミュニティに興味がある方が読まれると、
 興味深く読めるのではないかと思います。

 『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html

 などがおもしろかった人が読まれると良いかと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「動機は外部から来るものと内在するものの二つに分類される。外部から
  来る動機は、ニンジン(経済的な報酬)と鞭(上司の叱責)から構成され
  ると考えられる。一方、内在する動機は、創造することの達成感、プロジ
  ェクトへの信念、コミュニティへの義務感、あるいはコミュニティ内での
  自分の評価を高めるチャンスなど、さまざまなものから成り立っている。

                              (p.161)

■動機には、外部から来るものと内在するものがあると言われます。

 ウェブ上のコミュニティなどでの働きは、主に、内在的な動機が強いと
 言われています。

 ここには書かれていませんが、楽しいからということも、動機になる
 でしょう。

■CGM(Consumer Generated Media)や、ウェブ上のコミュニティ、クラウド
 が、どのようの機能するかなどが書かれています。

 ウェブが当たり前のものになって、そこから、消費だけではなく、
 制作などもする人が増えてきている。

 そういった中で、どういうことをするとおもしろいのか。

 そんなことを考えたい人などが読まれると参考になるかもしれません。


■インノセンティヴやウィキペディアなどのウェブ上のコミュニティの
 成り立ち、クラウドソーシングの特徴といったことが書かれています。

 ウェブが発達したことで、コミュニティとウェブがどのように変わってきて
 いるのか、ということなどがわかります。

 クラウドソーシングについて知りたい方などが読まれると、
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+crowdの可能性)

    クラウドソーシングとは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を
    組み合わせた造語です。
    クラウドソーシングについて書かれています。
    クラウドソーシングについて知りたい方などが読まれると参考になる
    と思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   クラウドソーシングについて知りたい方。
   ウェブで何かやりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『ウィキノミクス』ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
 


 ★『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』
   ジェフ・ハウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/crowds.html
  『クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす』ジェフ・ハウ(著) border=

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   ウェブ上のコミュニティなどでの働きは、内在的な動機が強い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ クラウドソーシングを知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 5日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)

セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏「大不況時代...進化して生き抜け!~客のニーズをつかむ極意~」

 ⇒ セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏
   「大不況時代...進化して生き抜け!~客のニーズをつかむ極意~」
   (「カンブリア宮殿」 2009年6月1日放送分)

-----------------------------------

■前回の「カンブリア宮殿」(鈴木敏文氏、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO
 「店を革新し続けろ!~流通の神様ついに登場~」
)に続いて、
 今回もセブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO、鈴木敏文氏が、ゲストでした。

■「お客様の気持ちを忘れちゃいけない」

 前回も言われていましたが、お客様の視点を忘れてはならないということ
 です。


■「人間の欲望はきりがない
  消費がなくなるということはありえない
  お客様の要望に応えられるか考え続ける」

 2008年は、イトーヨーカドーは減収減益だったそうです。

 変化に対応できていないことが原因なので、
 お客様の要望に応えられるか考えて対応するということです。


■具体的には、

 イトーヨーカドーでは、ザ・プライスなどの激安店やホームセンターなどを
 展開しているそうです。

 セブンイレブンでも、ご用聞きを始めているそうです。


■お客様の気持ちを忘れずに、要望に応えていく。

 そのために考えて、動く。

 そういうことが、変化への対応であり、成果を上げるために必要なこと
 なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様の要望に応えられるか考え続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様の要望に応えられるか考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 4日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』マルコ・イアコボーニ(著)

 ⇒『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
  マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html

-----------------------------------

■ミラーニューロン。

 脳の神経細胞の呼び名です。

 ミラー、鏡とあるように、自分が行動するときと、「他者」が行動するとき
 に観察している際などに、活発になることが特徴です。

 副題に、「物まね細胞」とあるように、マネなどにも関連しているようです。

▼ ここに注目 ▼

 「人間は大学教授のことを考えるだけで賢くなり、サッカーフーリガンの
  ことを考えるだけで阿呆になる!
」(p.245)

■大学教授のことをいろいろと考えてから、一般知識のテストを受けた
 グループと、サッカーのフーリガンのことを考えてから、テストを受けた
 グループでは、前者のほうが、成績が良かったそうです。

 何かテストを受けるときは、専門家や知性がありそうな人のことを
 考えてから受けてみると、成績が上がるかもしれません。

 ということが、ミラーニューロンと関係があるかどうかはわかりませんが、
 本書では、こういったミラーニューロンについて興味深いことが、
 書かれていました。


▼取り入れたいと思ったこと

 ミラーニューロンと、学習は関係がありそうです。

 学習や教育に、ミラーニューロンの研究からの知見を取り入れると
 良いかもしれないと思いました。

 というわけで、いくつか自分で試してみようと思います。

■脳科学の知見から学べることは多いなと感じています。

 人間の理解につながるので、応用できるのではと思っています。

 本書では、ミラーニューロンの研究や可能性などについて書かれています。

 脳について知りたい方などが読まれると、興味深く読むことができると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+ミラーニューロンという鏡)

    ミラーニューロン研究をリードするマルコ・イアコボーニ氏による
    著書です。
    「物まね細胞」などと呼ばれたりする、脳の機能、細胞、
    ミラーニューロンについて書かれています。
    脳について知りたい方やミラーニューロンについて知りたい方が、
    読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ミラーニューロンを知りたい方。
   脳について知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tutaugo.html
  


 ★『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
  マルコ・イアコボーニ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html
  『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』<br />
  マルコ・イアコボーニ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   何かテストを受けるときは、専門家や知性がありそうな人のことを
◇   考えてから受けてみると、成績が上がるかも

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 脳科学からアプローチしてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 4日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

超情報整理術効率200%UP!「デジタル整理」完全指南

 ⇒ 超情報整理術 効率200%UP!「デジタル整理」完全指南
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.16 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0616.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、情報の整理術についてです。

 達人のスゴ技、情報整理本、ツールといったことが取り上げられています。

 情報を活用したいという人には、参考になることが見つかるかもしれません。


■情報整理本を整理する

 書店に行くと、情報整理の本があります。

 この記事では、そんな情報整理の本を、ポジショニングマップで
 整理しています。

 縦軸が、「テクニック-本質」で、横軸が、「整理不要-整理徹底」、
 となっています。

 自分に必要な情報整理本を見つけるのに、参考になると思いました。


■わたしの場合は、あまり情報は整理しないです。

 欲しいときに欲しい情報が見つけられるように、
 「検索」できると良いかなと思っています。

 例えば、本の情報などは、
 あとで検索できるように必要そうなところをデジタル化するように
 したりしています。


■整理するというより、検索できるようにしておくという感じでしょうか。

 物の整理でも同様な部分がありますが、情報の場合は、
 使うときのことを考えて、「整理する」と良いと考えています。

 このためのツールなども紹介されているので、
 この号の「アソシエ」を参考にされると良いでしょう。

 わたしも、まだまだ改善するところがあるので、
 参考にしたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    情報は、欲しいときに欲しい情報が見つかるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 欲しい情報が、欲しいときに見つかりますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 3日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)

 ⇒『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jibukota.html

-----------------------------------

■自分の頭で考える。

 自分で、答えを見つける、つくる。

 そういうことの重要性はよく言われます。

 それでは、どうしたら、そんなことができるようになるのでしょうか。

 本書は、『世界一やさしい問題解決の授業』の著者、渡辺健介氏が、
 自分の答えのつくりかたについてストーリー形式で書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「防衛本能が過度に働いて、自分に非があったなどどは考えもしない。
  いろんな意味で「おしまい」である。
  成長も「おしまい」。
  誰も何も言ってくれなくなるという点でも「おしまい」。
」(p.78)

■他人から注意されるときや叱られるときのことについて書かれています。

 防衛本能が強すぎると、まずは防御が先に来てしまうのかもしれません。

 それで、聞くことができなくなってしまう。

 こういう話で気になるのは、指摘される側、指摘する側についてです。

 ・指摘される側

  意味や意義があるなら、聞いたほうが良いと思います。

 ・指摘する側

  相手が聞くことができるように、伝えられると良いと思います。


■こういうテクニック的なこともあるかもしれませんが、
 信用というか、信頼というか、相手を相互に尊重していることが
 重要に思います。

 内容や聞き方も大切ですが、この点があるかないかが、
 もとにあると感じています。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分なりに考えていく、答えをつくっていく方法について書かれています。

 また、実行力の差についても書かれていました。

 わたしも、わたしなりの考え、答えをつくって、実行していきたいと
 思いました。

■自分の答えのつくりかたについて書かれています。

 自分なりに答えを見つける、つくっていくということは、大切だと思います。

 自分の人生ですから。

 自分の答えのつくりかたを知りたい方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『世界一やさしい問題解決の授業』の著者、渡辺健介氏が、
    自分の答えのつくりかたについてストーリー形式で書かれています。
    自分なりに考えて、答えをつくっていく方法がわかります。
    自分の答えのつくりかたを知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の答えのつくりかたを知りたい方。
   自分で考えられるようになりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html
  

  『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
  


 ★『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/jibukota.html
  『自分の答えのつくりかた』渡辺健介(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    他者の指摘も、自分の成長にできるように

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人の話を聞いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニクロ柳井イズムはトヨタを超えるか

 ⇒ ユニクロ 柳井イズムはトヨタを超えるか
   (「日経ビジネス」 2009年6月1日号 p.26~)

-----------------------------------

■保温性の高い肌着、ヒートテックが年間2800万枚売れたというユニクロ。

 ヒット商品を飛ばして好調のようです。

 この号の特集は、そんなユニクロについてでした。


■「顧客」が見えないユニクロ。

 あらゆる世代の人に受け入れられているようです。

 「あらゆる世代と性別に向けた、適度のファッション性を備えた
  低価格のベーシック衣料品」

 こういったマス市場に向けて商品を売っていることが、
 「顧客」が見えない、絞り込まれていないように見える理由のようです。


■「商売をやっていてよく思うことは、企業の基本ポリシーみたいなものか、
  ブランドの基本スタンスみたいなものが買いに来る人に伝わらないと、
  本当には売れないということです。」

 ファーストリテイリングCEOの柳井正氏がこう言われています。


■だとすると、適度のファッション性を備えた低価格のベーシック衣料品を
 提供するのがユニクロだと、消費者に伝わっていることが、売れている理由
 ということになりそうです。

 新たなカテゴリーを見つけてつくって、それが、多くの人に伝わって
 受け入れられた結果が、今のユニクロの好調ということなのだろうと
 思います。


■今後、アジアを足がかりに2020年にアパレル世界一を目指すそうです。

 ブランドの基本スタンスが世界の人々に受け入れられて、
 ユニクロがアパレル世界一になるのか。

 今後が楽しみです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ブランドの基本スタンスが消費者に伝わらないと売れない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 基本スタンスが伝わっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『プロデュース能力ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』佐々木直彦(著)

 ⇒『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
   佐々木直彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html

-----------------------------------

■プロシューマー、という言葉があります。

 プロデューサー(生産者)とコンシューマー(消費者)をあわせた造語です。

 プロデュースする能力が、現代には求められているのかもしれません。

 本書では、「ビジョンを形にする問題解決の思考と行動」とあるように、
 そのためのプロデュース能力について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「魅力的なビジョンとアイディアとモチベーションがあれば、未来が拓けて
  いくイメージが自然に湧いてくる。
  だから共感が集まり、行動が起きる。
」(p.101)

■ビジョンとアイデア。

 まずは、ここからということでしょうか。

 こういったことから、モチベーションにつながり、何かを生み出したいと
 いう行動につながるのでしょう。

 さらに、戦略などについても、本書では書かれています。


■目次

 第1章 プロデュースとは何か
 第2章 プロデュース思考
 第3章 壁を越える行動
 第4章 ビジョナリー・リーダーシップ
 第5章 「熱」と「ロジック」が推進力


 目次を見るとわかるように、リーダーシップについても書かれています。

 リーダーの方などが読まれると参考になると思います。


『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
 藤巻幸夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html

 とあわせて読まれると、参考になるかと思います。

 チームをつくって、プロデュースする。

 どちらの本も、そういうことが書かれていますので。

▼取り入れたいと思ったこと

 思考や行動について、ステップが書かれています。

 これらのステップを理解して、実行したいと思いました。

 実行して、プロデュース能力を高めたいところです。

■何かを創り出す際の考え方についてわかります。

 新しい何かをプロデュースしたい方が読まれると参考になることが
 見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+ビジョンからプロデュース)

    ビジョンを形にするためのプロデュース能力について書かれています。
    ビジョンの描き方、プロデュースの方法がわかります。
    リーダーシップについても書かれています。
    何かを創りだしたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プロデュース能力をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
  

 ★『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
   佐々木直彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html
  『プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    魅力的なビジョンとアイディアとモチベーションがあれば、
◇    未来が拓けていくイメージが自然に湧いてくる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ビジョンとアイデアがありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

勝間和代VS三浦展「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」

 ⇒ 勝間和代VS三浦 展「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」
   (「プレジデント」 2009.6.15号 p.150~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0615.html

-----------------------------------

■勝間和代氏と三浦 展氏の対談記事です。

 本についてなど対談されています。

■結論は、「お手軽本よりも原材料の本を読もう!」ということです。

 料理の比喩で、原材料になるような本を読むと良いということです。

 それが何かということはわかりにくいかもしれませんが、

 『ほんとうに読んでほしい本150冊』
  http://www.bizpnet.com/book/2009/06/hontouni.html

 というムック本を出されるようなので、こちらで「原材料の本」を
 見つけられると良いかと思います。

 個人的には、長く読まれているものやはじめに書いた人などが
 原材料になるような本だと感じています。

■今の若い人たちの多くは、本屋にも行く暇もない

 気になったのは、この点です。

 実際どうなのかはわかりませんが、そうだとすると、
 相当忙しいのだと思います。

 ネットで購入ということなのか、もう本自体を読まないのか。


■ビジネス書は、読んで、使うものだと思います。

 この記事にもありましたが、勉強法の本を読んで、勉強しないという人も
 いるようです。

 それではもったいないと思います。

 良書や名著を読んで、活用できるようになりたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お手軽本よりも原材料の本を読んで使おう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ビジネス書を使っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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