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『仕事学のすすめ2009年6-7月(NHK知る楽/木)』
⇒『仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)』
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/sigosusu.html
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■この本は、NHKの「知る楽」という番組の「仕事学のすすめ」というものの
ムック本です。
基本的には、テレビの内容を本にしたものです。
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正氏が、
ピーター・ドラッカー氏の著作から学んだことなどについて語られています。
(インタビュアーは、勝間和代氏です。
「仕事学のすすめ」は、勝間和代氏もしくは藤巻幸夫氏が、
インタビューするという形で進められる番組です。)
▼ ここに注目 ▼
「コンサルタントという職業には、客観的、傍観者的に企業を見る目が必要
といわれていますが、彼の場合は、時代や国を超えたものすごく広い視野
を持っていたのが、最大の強みと言えるでしょうね。つまり彼の理論は
普遍的なんですよ。国境も時代も民族もすべて超越し、人間や社会の根源
をしっかりと見据えている。だからこそ、彼の著書を日本人が読んでも
納得がいくし、時代を経てもその言葉は古くさくならないんです。」
■ドラッカー氏のこと、ドラッカー氏の著書を、柳井氏は、こう言っています。
ここまですごいかどうかは置いておくとして、
本質を捉えているということはあると思います。
しかも、幅広く、時代に左右されにくいことが書かれています。
だからこそ、長く読まれるということになるのでしょう。
第一人者ということも大きいのだと思います。
■そして、そこに書かれていることは、重要なことであることが多い。
ですから、経営者はもちろん、ビジネスパーソンにとっても、
活用できることがあるわけです。
ある意味、当たり前のことが書かれているわけですが、
当時はまだ誰も言っていないことだったりします。
そして、当たり前だからと言って、できるとは限らない。
▼取り入れたいと思ったこと
取り入れたいというか、わたしも、ドラッカー氏の著作から学んで、
もっと活用したいと、改めて思いました。
実践していきたいところです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
NHKの「知る楽」「仕事学のすすめ」という番組のムック本です。
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正氏が、
ドラッカー氏の著作から学んだことなどについて語られています。
ドラッカー氏や柳井氏の考えなどを知りたい方が読まれると、
参考になることがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ドラッカー 365の金言』
P.F.ドラッカー(著),ジョゼフ・A・マチャレロ(編集),上田 惇生(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/drucker.html
『プロフェッショナルの条件』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
★『仕事学のすすめ 2009年6-7月 (NHK知る楽/木)』
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/sigosusu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ドラッカーの理論は、普遍的で、時代に左右されにくい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「ドラッカー」を活用していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
中村清吾・乳腺外科医「人生によりそい、がんと闘う」
⇒ 中村清吾・乳腺外科医「人生によりそい、がんと闘う」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月9日放送分)
-----------------------------------
■この回の「プロフェッショナル」は、乳腺外科医の中村清吾氏でした。
中村氏は、これまで、5000人の患者と向き合ってきた方で、
乳がんの治療などを行う医師だそうです。
■医師は、謙虚であれ
治療や問診などの際に、謙虚であることを心がけているということです。
忙しいということがあるからでしょうか。
対応などが丁寧でない医師も、ときどきいるように思います。
謙虚であることで、患者と真摯に向き合えるということです。
■これは、何も医師だけに限ったことではないでしょう。
仕事やお客様に真摯に向き合うには、謙虚さが必要だと思います。
■乳がん自己検診法
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090609/kenshin.html
乳がんの自己検診法を紹介されていました。
月に1回ぐらい行うと良いそうです。
早期発見早期治療が重要ということですから、
自分で行うなり、検査などに行くと良いのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 謙虚であれ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 謙虚を心がけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月12日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)
⇒『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/urekey.html
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■本書の副題は、「キャッチコピーが面白いほど書ける」です。
キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。
すぐに使えそうなので、良いなと思います。
キャッチコピーはもちろん、POPにも使えるでしょうし、
ブログの記事タイトルなどにも使えるかもしれません。
目に留まったものを、いくつか紹介します。
▼ ここに注目 ▼
一歩先の○○ (p.010)
もっと早く○○すれば (p.076)
次はあなたの○○です。 (p.214)
■こんな感じのキーワードが1000ありますので、
自分が伝えたいこと、売りたいものを考えながら、あてはめて文章に
できそうです。
■というわけで、この『バカ売れキーワード1000』のキャッチコピーを
考えてみると、
「一歩先のキャッチコピー術!
もっと早く、この本を読んでいれば、キャッチコピーを簡単に書けたのに。
次は、あなたがこの本を読んで、簡単にキャッチコピーを書いて、
売上を増やす番です!!」
こんな感じでしょうか。
▼取り入れたいと思ったこと
こんな感じで、キャッチコピーを考える際に使える一冊だと思います。
キャッチコピーなどに活用したいところです。
■キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。
自分の商品などに合ったキャッチコピーを考える際に参考になると思います。
キャッチコピーなどを考えたい方は、使ってみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+簡単にキャッチコピーが書ける)
キャッチコピーを書くためのキーワードが1000紹介されています。
あてはめれば、書けるようになっているので簡単です。
キャッチコピーを簡単に書きたい人が活用されると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
キャッチコピーを簡単に作りたい方。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
★『バカ売れキーワード1000』堀田博和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/urekey.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ もっと早く、この本を読んでいれば、キャッチコピーを簡単に書けたのに
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ キャッチコピーを簡単に書けますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月12日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
森山真有氏トライグループ専務取締役「ニッポンの教育手伝います」
⇒ 森山真有氏トライグループ専務取締役「ニッポンの"教育"手伝います」
(「カンブリア宮殿」 2009年6月8日放送分)
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■テレビCMでおなじみのトライグループ専務取締役、森山真有氏が
この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。
■「親が自分でも勉強すると子供も勉強する。
仕事の話を子供にすると良い。
父親が真剣に仕事に取り組んでいれば、子供は真剣に勉強に取り組む。」
こう言われていました。
子供が勉強しないという親御さんは、参考になるのではないでしょうか。
■子は親の鏡と言います。
やはりそういう面はあるのでしょうね。
トライは家庭教師の会社ですから、学生の教育の話でした。
教育というと、社員教育もあります。
■社長や上司と部下の関係も同様なのかもしれません。
社長や上司が真剣に仕事に取り組んでいれば、部下も真剣に仕事をする。
子供の教育と同様なのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 親が真剣に仕事に取り組んでいれば、子供は真剣に勉強に取り組む
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 真剣に仕事に取り組んでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月11日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』久米信行(著)
⇒『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』
久米信行(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mitogi.html
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■『ブログ道』などの著者、久米信行氏の著書です。
認められる技術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「スマートに実績をアピールする方法」 (p.066)
「「おかげさまで」と一言添えて縁と運に感謝する」(p.067)
■実績をアピールする方法として、7つ紹介されています。
「おかげさまと感謝する」は、そのうちの一つです。
実績が人や購入の判断基準になったりするわけですが、
アピールしすぎると、自慢していると思われたりしてしまいます。
あまり目立たずにアピールする方法ということです。
■感謝するというのは、自分の精神的にも良いと思います。
おかげさまで、うまくいっています。
そんな感じで、実績を伝えられると良いのでしょうね。
▼取り入れたいと思ったこと
上の「スマートに実績をアピールする方法」もそうですが、
他にも、参考にしたいと思うことがありました。
例えば、埋もれないようにする方法などです。
取り入れてみようと思いました。
■認められるために必要な技術について書かれています。
わかりやすいので、実践も比較的しやすいのではないかと思います。
自然に人に認められるようになるための方法や技術を知りたい方が、
読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ブログ道』などの著者、久米信行氏が、認められる技術について
書かれています。
わかりやすかったです。
認められたいという人が読まれると、認められるための方法、技術を
知ることができるので、良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
認められたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
平野敦士カール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
★『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』
久米信行(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mitogi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ おかげさまと感謝する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 周りに感謝していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「オバマ」が変える日本企業
⇒ 「オバマ」が変える日本企業
(「日経ビジネス」 2009年6月8日号 p.64~)
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■リーダーにとって、大切なことは何でしょうか?
人をリードする、導くということでしょう。
この「日経ビジネス」の記事では、オバマ米大統領の話し方から、
リーダーの話し方、リーダーシップについて取り上げています。
■「オバマ」語で人を動かすには
1.主語を「I」ではなく「We」で話す
2.情報だけでなく、心のつながりを重視して話す
3.目先の問題にとらわれず、視点を変え本質を見ることを話す
4.話し手個人の顔を出す。物語を入れて話す
5.自問自答を話の中に入れて、相手の視点で理解できるようにする
オバマ氏のように話して、人を動かすポイントとして
上記の5つが上げられています。
■カリスマより水平思考リーダー
リーダーというと、カリスマ性などが話題になります。
しかし、90年代以降は、カリスマよりも水平思考ができることが
重視されているということです。
■たしかに、そうなのかもしれません。
ただ、オバマ氏だから、このような話し方で人々を動かすことが
できるのではないか、とも思います。
普通の人でも、できるのでしょうか?
「Yes We Can」
オバマ氏なら、こう言うでしょうし、この「日経ビジネス」の記事で
紹介されいる事例でも、実践している人がいるということがわかります。
「オバマ」語で、人を動かせるように、共感を引き出せるように
なりたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 主語を「I」ではなく「We」で話す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 聞き手を巻き込むように話していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月10日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
⇒『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html
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■営業に必要なことの一つに商談があるかと思います。
本書は、上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。
イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
営業における作戦立案の必要性
「1そのお客のニーズは何なのか
2そのお客のキーマンは誰なのか
3そのお客の購買プロセスはどうなっているのか」(p.56)
■営業は、こういうことを把握して、作戦を立てる必要があるということです。
本書では、その方法について書かれています。
お客のニーズを把握しなければ、買ってもらうことはむずかしいでしょう。
キーマンがわからないと、意思決定でつまずいてしまうかもしれません。
購買プロセスを知らないと、納期などがわからないかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
情報発信の方法などについても書かれていました。
やり方などで参考になるところがあったので、
取り入れてみようと思いました。
■商談をどうやってセッティングするか、すすめるかといったことが
書かれています。
営業の一連の流れがわかりやすく説明されていました。
セールスの全体を知って、営業をしたい方が読まれると、
参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
上手に商談をつくって、すすめていく方法について書かれています。
イラストで、「いい営業」と「ダメな営業」が描かれていて、
わかりやすかったです。
セールスパーソンの方が読まれると、参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
『売り込まなくても売れる!実践編』
ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html
★『上手な「商談」のつくり方・すすめ方』片山和也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/shoutuku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 営業には、作戦立案が必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 作戦を立てて、営業していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月10日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
圧倒的な強みがブランドの核
⇒ 圧倒的な強みがブランドの核
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.16 p.090~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0616.html )
-----------------------------------
■ブランド、ブランディングが大切などと言われます。
たしかに、ブランドとして認知されているほうが、されていないよりも
良いと思います。
では、そんなブランドが成立するために必要なこととはどんなことなの
でしょうか。
この「アソシエ」の記事では、ブランドの核について書かれています。
■ブランドが成立する3条件
1 「尖り」=競合他社を圧倒し、畏怖させるほどの「強み」を持つ
2 「平均点」=「弱み」も競合他社の平均レベルはクリアしている
3 「哲学」=「強み」の背後に、買い手を感動させるこだわりや物語が
ある
■尖り、平均点以上、哲学という3つの条件を満たすことが
ブランドを成立させるということです。
強みが突出していることは重要でしょう。
そこそこの強みでは、ブランドまでにはなりにくいと思います。
そして、いくら尖っていても、他の部分が平均点以下では、
不満足が勝ってしまうことでしょう。
哲学があることで、その強みはさらに意味のあることになることと思います。
■というわけで、これら3つが必要ということがわかります。
とくに、「尖り」と「哲学」は重要だと思います。
このメルマガについてこれらの点を考えてみると、
「哲学」は、それなりにあるかなと思います。
他のメルマガやブログと違って、単なる情報の提供ではなくて、
情報や知識を活用することを目指したいということがあります。
「平均点」以上でもあるかもしれません。
「尖り」がない、もしくは弱いですね。
もう少し「尖り」を強めることができると、ブランディングができるように
なるかもしれません。
■こうやって考えてみると、自分や自社について、何をしたら良いか
検討しやすいです。
ブランディングしたい方は、やってみると良いと思います。
わたしも、「尖り」についてもう少し考えてみます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ブランドが成立する3条件 尖り、平均点以上、哲学
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなた(の会社)には、尖りと哲学がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月 9日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『1億人を動かす技術』福士睦(著)
⇒『1億人を動かす技術』福士睦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/1okunin.html
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■人を動かす。
それも多数の人を動かすとしたら、すごいことですよね。
本書は、「世界一受けたい授業」などを生み出した、
日本テレビプロデューサーの福士睦氏の著書です。
伝える技術や発想術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「コミュニケーション力+ポジショニング力=一億人の心をつかむ技術」
(p.46)
■コミュニケーションとポジショニングが、心をつかむことにつながる。
わかるようでわからないかもしれません。
そういう方は、本書を読んでみてください。
■コミュニケーションが人の心をつかむというのはわかるのではないかなと
思います。
ポジションというのは、人の心の中の位置づけ、ということでしょう。
例えば、アップルという会社は、「デザインが格好良くて、スタイリッシュ」
という感じです。
コミュニケーションとポジショニング、両方をうまく行うことで、
人の心をつかむことができるということです。
▼取り入れたいと思ったこと
コミュニケーション関連で参考になることが多かったです。
このあたりを、とくに活用したいと思いました。
■福士氏が、学生時代にマーケティングを学んでいたからでしょうか。
マーケティングの考え方を応用して発想しているということがわかります。
人気のテレビ番組を思いつくような人が、どのような発想、アイデアの
出し方をしているのかなどに興味がある方が読まれると、興味深く
読むことができると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+人を動かす技術)
本書は、「世界一受けたい授業」などを生み出した、
日本テレビプロデューサーの福士睦氏の著書です。
人を動かすための伝える技術や発想術について書かれています。
人を動かしたいと考えるビジネスパーソンの方などが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
心をつかむ技術を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ヒット率99%の超理論』五味一男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/hit.html
★『1億人を動かす技術』福士睦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/1okunin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ コミュニケーション力+ポジショニング力=一億人の心をつかむ技術
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ コミュニケーションとポジショニングを考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月 9日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
金持ち家族、貧乏家族
⇒ 金持ち家族、貧乏家族
(「プレジデント」 2009.6.29 p.27~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0629.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、「金持ち家族、貧乏家族」ということ
で家計などについてでした。
家計診断、年代別の家計状況、副業などが取り上げられていました。
そんな中、少し興味がひかれたのが、
■「休日500円生活入門」という記事です。
ワンコインで休日を楽しむというものです。
家庭菜園を500円で行う
図書館に行く
500円でフィットネス
■中央区の中央区立総合スポーツセンターは、
トレーニングルームの利用料金が、2時間で400円だそうです。
安いですね。
近所に住んでいないと、
ここまで行くまでに、電車賃などがかかってしまいそうですが。
■お金をかけないで楽しむ方法を考えると、意外といろいろあるのかも
しれません。
例えば、自転車で、近所を走ってみるというのも、意外な発見があるか
もしれません。
もちろん、お金をかけなければできないこともあると思います。
ただ、楽しむことや休むということなら、工夫次第で、
それほどお金をかけずにできることもあるなあと、
この記事を読んで思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 休日をお金をかけずに楽しむ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 休日を楽しんでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月 8日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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