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『影響力の武器実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』R.B.チャルディーニ(著)
⇒『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』
N.J.ゴールドスタイン(著),S.J.マーティン(著),R.B.チャルディーニ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/eibuji.html
-----------------------------------
■『影響力の武器』の実践編です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html
実例とともに、説得について書かれています。
『影響力の武器』を読まれていない方は、まず『影響力の武器』を読んで
から本書を読むと、理解しやすいと思います。
すでに読んでいる方は、本書を読まれると、一層理解が深まると思います。
▼ ここに注目 ▼
「人の考えを自分が望む方向に誘導するには、誰かによい証言をしてもらう
のが効果的だ」(p.9)
■推薦の言葉やお客様の声など、こういったものが影響力があるということ
です。
こういったことはマーケティングなどではよく言われていることです。
本書では、『影響力の武器』で書かれていたことなどを、
実証的に確認しているところが、とても参考になる点でしょう。
さらに、深めている点などもあるので、興味深いです。
(例えば、「二十一世紀における影響力」など。)
▼取り入れたいと思ったこと
全体として取り入れたいと思いました。
とくに、リーダーシップについての点が、個人的には興味深かったです。
リーダーにも説得力や影響力が重要だと思います。
そういう点にも、触れられています。
■影響力、説得力を増したい方が、読まれると参考になると思います。
実例とともに、説明されているので、わかりやすかったです。
影響力、説得力を増したい方は、読んでみてください。
(『影響力の武器』をまだ読まれていない方は、あわせて読まれると
良いでしょう。
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html )
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『影響力の武器』の実践編です。
実例とともに解説されており、最近の事例なので、時代にも
合っていると思います。
『影響力の武器』を読んだ方は、さらに理解を深めるために、
まだ読まれていない方は、あわせて読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者、セールスパーソン。
影響力を増したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html
★『影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣』
N.J.ゴールドスタイン(著),S.J.マーティン(著),R.B.チャルディーニ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/eibuji.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人の考えを自分が望む方向に誘導するには、
◇ 誰かによい証言をしてもらうのが効果的
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 誰かによい証言をしてもらっていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
中村征夫・水中写真家「沈黙の海で、生命を撮る」
⇒ 中村征夫・水中写真家「沈黙の海で、生命を撮る」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年6月16日放送分)
-----------------------------------
■自然や生命に感じることはいろいろとあると思います。
畏怖の念や驚きなど、感じることがあります。
また、自然にもいろいろありますが、海は、地上とは違った場所です。
この回の「プロフェッショナル」は、水中写真家の中村征夫氏でした。
■写真家として独立し、卒業写真の写真の仕事で食いつないでいる中で、
東京湾の生物の写真を撮っていたそうです。
そのときに、
「いったい僕は何をやっているんだろう。
いつも2人の自分がいた。このまま続けろ、もうやめろという自分が」
と思っていたそうです。
うまく行っていないときは、葛藤があると思います。
それでも、続けてきたことで、今では、「海の報道写真家」と
呼ばれているそうです。
■20年越しの悲願
コウイカというイカがいるそうです。
そのコウイカの「交接」という生殖行為を、撮影したいと、
20年越しで、東京湾に潜っているとのこと。
今回、23年ぶりに、コウイカを撮影することができたということでしたが、
「交接」は撮影できませんでした。
また、来年挑戦するということです。
■20年も追い続けるとは、すごいです。
中村氏にとってのプロフェッショナルとは
「一つの目標を持ち、それにひた走り、最後には完成させる人。
最後までやり通すための努力を怠らない人。」
だそうです。
すごいです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 最後までやり通すための努力を怠らない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最後までやり通していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月19日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『全脳思考』神田昌典(著)
⇒『全脳思考』神田昌典(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/zennou.html
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■『あなたの悩みが世界を救う!』などの著者、神田昌典氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/nayami.html
http://tikara.bizpnet.com/jiko/002309.php
本書では、行動するための思考法について書かれています。
神田氏が、10年間のマーケッターとしてのエッセンスをすべて凝縮した
と言われるように、1冊でマーケティングなどに必要な思考法がわかるもの
となっています。
▼ ここに注目 ▼
「私の見解では、情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値と
なる社会。それに対して知識社会とは、収集・整理された情報から生み
出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値と
なる社会だ。」(p.28)
■情報社会と知識社会の違いについて、こう書かれています。
アイデアを行動に移すことが、知識社会では必要ということでしょう。
このメルマガのタイトルは、
「知識をチカラに!」 情報社会を生き抜くために
です。
知識を行動に移して、価値を生み出す。
そういうことの必要性を感じて、4年ほど前にこのメルマガを始めました。
情報社会から知識社会に移ってきていることを感じます。
■知識や情報から行動へと移すための考え方・思考法が、
本書では書かれています。
厚い本ですが、わかりやすかったです。
▼取り入れたいと思ったこと
1枚のチャートを使って、発想する方法が紹介されています。
これを活用したいと思いました。
以前から似たようなことをやっていたのですが、こちらのほうが
わかりやすいと思うので、活用していきたいです。
■神田昌典氏の10年間のマーケッターとしてのエッセンスをすべて凝縮した
ものということです。
わかりやすく書かれているので、理解しやすいと思います。
マーケティングやビジネスなどの思考法を知りたい方は、
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
神田昌典氏の著書です。
マーケティングやビジネスなどを成功させるための思考法について
書かれています。
ビジネスを成功させたい経営者の方やマーケティングの思考法など
について知りたいビジネスパーソンの方が読まれると、参考になる
と思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html
『ビジネス力の磨き方』大前研一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/bizryoku.html
★『全脳思考』神田昌典(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/zennou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 知識社会では、アイデアを行動に移すことが求められる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アイデアを行動に移していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月19日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
野口実氏ABCマート社長「売れる秘密は店員力にあり!」
⇒ 野口実氏ABCマート社長「売れる秘密は店員力にあり!」
(「カンブリア宮殿」 2009年6月15日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、ABCマート社長、野口実氏がゲスト
でした。
2008年度は、過去最高益だったそうです。
そんなABCマートの売れる秘密について、この回の「カンブリア宮殿」は、
迫っていました。
■売れる秘訣
1 店舗間のライバル心を刺激
2 店員が多い
3 「ない」とは言わない 近くの店に在庫があれば取りに行く
4 天気次第で売り場を変える
5 最後の1足まで売る セール品にする
6 イベントで集客 タイムセール
■【 店員力 】
現場では、こういうことを行っているそうです。
全店舗の売上がリアルタイムで見られるそうです。
そして、店員の売上順位も見られるということでした。
■【 売上歩合はない 】
店舗間、店員間のライバル心を刺激するような仕組みがあるわけですが、
売上歩合はないそうです。
順位がわかっても、売上歩合がないことが、ギスギスとした職場には
ならない理由の一つかもしれません。
■店舗で行っていることを「一つ一つは単純」と、野口氏は言われていました。
現場で店員の人が考え実践するなどして、生まれてきた方法なのだと
思います。
お客様に合わせて、考えて、実践していく。
単純なことを、続けていく。
その中で、シンプルに続けてきて、成果が上がる方法として残ってきたもの
が、現在実行されているのでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様に合わせて、考えて、実践していく。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 単純なことを、続けていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月18日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『完全網羅起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
⇒『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html
-----------------------------------
■アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
ガイ・カワサキ氏による著書です。
起業で成功するために必要なことについてマニュアルとして
まとめられています。
■本書の推薦の言葉
クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』著者
「これは愉快で完璧、そして極めて実用的な起業家向けハンドブック。
まさにカワサキの真骨頂。起業を望む人は必ず読むべきだ」
ジェイ・コンラッド・レビンソン『ゲリラ・マーケティング』著者
「わがビジネスは世界的に知られたブランドになった。それでも本書を読む
と、すべてをなげうって一からやり直したくなる。
ガイの本はこれまで疑いもしなかった多くのことがらの真実を明かし、
私の思い込みをことごとく打ち砕く。だから、まるで小説のように楽しめ
た。本書の読者となら、私も銀行になっておつきあいしたい」
ジェフリー・ムーア『キャズム』著者
「本書が明らかにするように100パーセントの保証というものはない。ある
のは大きなチャンスだけだ。本書を読んで素晴らしい成果を実現されたい」
と、著名な人も推薦しています。
これ以上、わたしが書く必要があるのか、わかりませんが、
興味をひかれた点を書いておきます。
▼ ここに注目 ▼
「自己資本経営者はトップダウン方式を採用しない。彼らにとって、
トップダウン=倒産である。」(p.121)
■自己資本で経営しようとしている経営者は、市場全体から考えて、
推計して経営するようなことはしないということです。
ボトムアップ方式で、例えば、1日10件の電話をかけることができる、
そのうちX%が成約する。
だから、売上は、これくらい。
といったように考えていくということです。
あくまで、下から、現実的に考えていくということでしょう。
夢や志を持ってはいけないというわけではないですが、
「そろばん」もきちんと持っていないとだめということだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
ポジショニングについてがわかりやすかったです。
このあたりを参考に、自分のポジショニングなどを考えてみようと
思いました。
■起業したい人にとって、わかりやすいと思います。
本書一冊で十分ではないかもしれませんが、
本書などと他の情報などをあわせて知っておくと、良いと思います。
本だと、
『はじめの一歩を踏み出そう』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
ジョン・W・ムリンズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
などが参考になるかと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アップル特別研究員として、マッキントッシュの成功に寄与した
ガイ・カワサキ氏による著書です。
完全網羅 起業成功マニュアルということで、起業で成功するために
必要なことについて書かれています。
起業したい方、起業して成功したい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、起業したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『はじめの一歩を踏み出そう』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hajimeno.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
『ビジネスロードテスト新規事業を成功に導く7つの条件』
ジョン・W・ムリンズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/bizload.html
★『完全網羅 起業成功マニュアル』ガイ・カワサキ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kiseima.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ボトムアップで売上などを考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 現実からボトムアップで考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月18日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
脳の「中間管理職」を鍛えよう
⇒ 脳の"中間管理職"を鍛えよう
(「日経ビジネス」 2009年6月15日号 p.60)
-----------------------------------
■脳の力を上げたい、脳を鍛えたい。
そういう人は、今多いのかもしれません。
ゲームなどで、脳トレというものなどがありますから、鍛える方法として
そういった方法を思い浮かべたり、わたしの場合はしてしまいます。
■脳幹は、脳の"中間管理職"
「脳神経核とは、大脳にある上位ニューロン(神経細胞)と末梢神経
(下位ニューロン)への中継地点である。」
ということで、脳幹というものが、大脳の神経細胞と末梢神経を
つなげているそうです。
脳幹を刺激すると、伝達などが良くなるようです。
■脳幹の神経は自分で刺激できる
刺激の仕方が紹介されています。
においを嗅ぐ、目を上下・左右、8の字に動かすなど、
こういう刺激で、鍛えられるようです。
目を動かすことなどで、伝達が良くなるとは、ちょっと意識してやって
みたいところです。
簡単な動作で、伝達が良くなって、脳力がアップする?のなら、
しばらくやってみようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 脳幹の神経を刺激して、脳の伝達を良くする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 脳を鍛えるために、何をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著)
⇒『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても
足りませんよ』川上徹也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html
-----------------------------------
■『仕事はストーリーで動かそう』の著者、川上徹也氏による著書です。
本書では、マーケティングにおける、ストーリーの活用の仕方などについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「強み」 × 「社会的意義」 = 「何か社会に役立つ」
これを文章化したものが、世間に表明する、あなたの「志(ミッション)
です。」(p.131)
■志やミッション。
どうやって見つけるのか、文章化すると良いのか。
ということについて教えてくれています。
この前段階があるので、これだけでは、わかりにくいと思います。
また、「志」以外にも、ストーリーとして必要なことがあるので、
さらに知りたい方は、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
本書で書かれていること、考え方などを、取り入れたいと思いました。
「志」などを考えて、マーケティングや今後の活動に活かしていきたいと
思います。
■ストーリーをマーケティングなどに活用する方法、考え方について書かれて
います。
実例などもわかりやすいですし、文章も読みやすいので、理解しやすいと
思います。
ストーリーを、ビジネス、マーケティングなどに活用したい方が読まれると
良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+ストーリーを活用したい方)
マーケティングにおける、ストーリーの活用の仕方などについて
書かれています。
理論篇、実例篇、実践篇という構成になっており、理解しやすいです。
ストーリーをビジネス、マーケティングなどに活用したい経営者の方
が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス・ゴーディン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/uso.html
★『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても
足りませんよ』川上徹也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 志(ミッション)
◇ 「強み」 × 「社会的意義」 = 「何か社会に役立つ」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 志を、考えて文章化してみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月17日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
一言で伝わる黄金ワンフレーズ
⇒ 一言で伝わる黄金ワンフレーズ
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.07.07 p.034~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/07/aso0707.html )
-----------------------------------
■伝わらない。
人と話していて、自分の意図が伝わらないとき、もどかしく感じたりする
ことはありますよね。
コミュニケーションは双方向のものなので、そういうときは、
伝え手にも、受け手にも、何らかの原因があるのだと思いますが、
受け手を変えるのはむずかしいですから、伝える側が工夫する必要がある
でしょう。
この号の「アソシエ」の特集は、伝わるフレーズについて、取上げています。
■しどろもどろになってしまった場合
こんなときは、
「一番、お伝えしたいことは...」
と、いったん話を切るようにして、重要なことを伝えると良いということ
です。
■伝えたいことが明確になっていないときや緊張しているときなどは、
しどろもどろになってしまうことがあると思います。
そんなときは、自分の頭を整理するために、
このようなフレーズを言って、とくに伝えたいことを考えると
良いということです。
■しどろもどろでなくても、自分の意図などが伝わらないときなども、
重要なことだけ伝えるようにすると良いのかもしれません。
また、話し下手な人は、資料を作って、伝えると良いようです。
資料作成も、それはそれで工夫が必要だと思いますが、
伝えたいという姿勢は、伝わるのではないでしょうか。
伝わらないから。。。で諦めないで、伝わる工夫をすることが大切なのだな
と、この特集記事に思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 伝えたいことを明確にして、伝え方を工夫する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 伝わるように工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)
⇒『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mimiben.html
-----------------------------------
■株式会社オトバンク代表取締役社長の上田渉氏による著書です。
聴覚を使った勉強法について、書かれています。
耳を使った勉強法について知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「リーディングが得意という方もリスニングを意識することで、
リーディング能力を強化することが可能です。」(p.95)
■聴覚を使って勉強するというと、英語のリスニングを思い浮かべます。
それだけではなく、オーディオブックなどを使って、勉強すると、
リーディング能力も強化できるということです。
五感をいろいろ使うと、それぞれの能力も強化することが可能なの
かもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
もう少し、Podcastingなどを活用しようと思いました。
わたしはiPhoneを使っているので、ちょっとした空き時間に、
耳から勉強するとより効果的に勉強できると思ったので。
■聴覚を使った勉強法を知りたい方が読まれると参考になると思います。
まだ、耳を使った勉強法をしていない方が読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
聴覚を使った勉強法について、書かれています。
耳勉強法のメリットや方法について、わかりやすく書かれています。
聴覚を使った勉強法を知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
聴覚を使った勉強法について知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
★『脳が良くなる耳勉強法』上田渉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mimiben.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リスニングを意識することで、リーディング能力を強化することが可能
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 聴覚を使って勉強していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党代表交代劇にみる強いチームづくりの三条件
⇒ 民主党代表交代劇にみる強いチームづくりの三条件
(「プレジデント」 2009.6.29 p.107~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0629.html )
-----------------------------------
■民主党の小沢一郎前代表が辞任し、鳩山由紀夫氏が、新代表に選ばれました。
このことから、強いチームづくりに必要な三つの条件について
書かれています。
■組織構築力の構成要素
1 役割づくり:役割と人との適切なマッチング
2 納得感の醸成:メンバー協同の基礎
3 変化のマネジメント
こういったことが、組織の構成には必要ということです。
■優秀なメンバーを集めれば、強い組織になるとは限らないところが、
チームづくりのむずかしいところなのではないでしょうか。
そして、これら3つも、どれも実現することが容易というわけでは
ないように思います。
■とくに、変化のマネジメントということで、変化に合わせて、
役割の再設計やマッチングの修正なども必要という点が、
むずかしいのではないでしょうか。
状況把握や適切な人材を見つけることなど、課題となる要素が多いからです。
強い組織、チームをつくることは、容易ではないかもしれませんが、
上記の3つの要素を考えながら、適宜、修正していく。
そういうことが、強い組織、チームをつくるために求められることだと
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 組織構築力の構成要素
□ 1 役割づくり:役割と人との適切なマッチング
□ 2 納得感の醸成:メンバー協同の基礎
□ 3 変化のマネジメント
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 強いチームに必要なことを考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年6月15日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
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