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『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)

 ⇒『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabetii.html

-----------------------------------

■案ずるより産むが易し、と言います。

 しかし、大人になってくると、失敗してきた経験が多くなってしまうから
 でしょうか、なかなか行動できなくなったりします。

 その理由の一つに、自分で作った「壁」というのがあると思います。

 他人から見ると、たいしたことでなくても、その人にとっては、
 大きな壁だったりする。

 そういうものが、誰しもあるのではないでしょうか。

▼ ここに注目 ▼

 「私にも巨大なコンプレックスがあります。以前は、そのコンプレックスに
  とらわれ、自分の言動にブレーキをかけることばかりでした。つまり、
  コンプレックスを自分の成功を邪魔する"壁"だと思い込み、何かが
  できない言い訳にし続けてきたのです。
」(p.69)

■コンプレックスは、よくある「壁」ではないでしょうか。

 自分では、だめだと思っているが、人に聞いてみると、
 意外と気にしていなかったりします。

 そんな思い込みというか、「壁」を自分で作っていたりします。

 本書は、そのような「壁」が小さくなっていくための方法や考え方について
 ステップバイステップで書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 ステップで実践、実行していくという点が、良いなと思いました。

 階段を上るように、ステップバイステップで、取り組んでいくと
 良いのだと思います。

■年間1万人以上のビジネスパーソンを指導するビジネスコーチの内田和俊氏
 による著書です。

 自分の壁を小さくする方法について、ステップバイステップで書かれて
 います。

 自分の壁を小さくして、実行、行動していきたい方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネスコーチの内田和俊氏による著書です。
    自分で作った「壁」を小さくしていって、行動していくための考え方、
    方法について書かれています。
    壁やブレーキを感じている方が読まれると、行動へ移していくときに
    実行しやすくなると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の壁を小さくしたい方。
   ステップバイステップで行動したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html
  

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   アービンジャーインスティチュート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
  


 ★『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kabetii.html
  『あなたを邪魔する壁が小さくなる方法』内田和俊(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分で作った壁を小さくしていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分で「壁」を作っていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年6月 1日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

細野秀雄・材料科学者「石ころだって、宝になる」

 ⇒ 細野秀雄・材料科学者「石ころだって、宝になる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年5月26日放送分)

-----------------------------------

■鉄系の高温超伝導物質を発見した、ということで、
 論文引用数でも世界一を記録した、材料科学者、細野秀雄氏が
 この回の「プロフェッショナル」でした。


■目の前の事実を、まっすぐ見る

 事実を、まっすぐ見る、そのまま見るというのは、
 簡単なようでなかなかむずかしい、と思います。

 良いほうに解釈したり、無視してみたり、
 事実をそのまま見ることは、


■単なる壁か、行き止まりかはなかなかわからない

 実験を行っていて迷ったりする際に、壁なのか、行き止まりなのか、
 実際に行っていると、なかなかわかりにくいということです。

 だからこそ、目の前の事実を見ることが大切なのだと思います。


■研究の競争が厳しいそうです。

 ある意味、ビジネスよりも厳しいかもしれません。

 科学から学べることは、いろいろあると思います。

 なかでも、

  事実を、まっすぐ見ようとする

 これは、重要なことです。

 そこから、次の一手を考えることになるわけですから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目の前の事実を、まっすぐ見る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 目の前の事実を、まっすぐ見ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月29日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『稼ぐ「デザイン力!」』大口二郎(著)

 ⇒『稼ぐ「デザイン力!」―経営者・管理職のためのデザイン戦略入門』
   大口二郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kasedesi.html

-----------------------------------

■デザインが、印象的な会社というと、やはりアップルでしょうか。

 商品の差別化やブランディングなどに、デザインの果たす役割の重要性が
 言われています。

 本書は、「経営者・管理職のためのデザイン戦略入門」とあるように、
 デザインの果たす役割や稼ぐためのデザインをつくるにはどうしたら良いの
 かということについて書かれています。

 著者の大口二郎氏は、国内最大級の工業デザイン事務所、株式会社コボの
 プロダクトデザイナー兼企画部チーフの方ということです。


▼ ここに注目 ▼

 「デザインの大きな目的は、その企業の「法人格」を社会あるいは消費者
  に伝えることです。デザインにはその企業の「法人格」が実によく現れる
  のです。まじめな会社にはまじめなデザインが、遊び心のある会社には
  そのようなデザインが生まれます。
」(p.65)

■企業は法人とも呼ばれます。

 その法人の人格、性格がデザインに現れるということです。

 何を伝えたいかがあっての、デザインということになると思います。

 ということで、デザインによって消費者に意図して伝えるということが、
 デザインの目的いうことになるでしょう。

 本書では、そのための考え方がわかるようになっています。

▼取り入れたいと思ったこと

 デザインをどう考えると良いのかということがわかりやすく書かれて
 いました。

 考え方を理解できたように思うので、ここから自分なりに、応用、活用して
 みたいと思います。

■デザイン戦略入門ということで、戦略的にデザインを考えていくための
 考え方や基本について書かれています。

 デザインによって、付加価値や差別化をしたいと考えている経営者、管理職
 の方が読まれると、わかりやすいので、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    デザインの果たす役割や稼ぐためのデザインをつくるにはどうしたら
    良いのかということについて書かれています。
    質問とその答えというように、話が展開されているので、考えながら
    読むことができます。
    経営者、管理職の方が読まれると、デザインについての考え方などが
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『デザイン・インスパイアード・イノベーション』
   ジェイムス・M・アッターバック (著),他
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/deinno.html
  


 ★『稼ぐ「デザイン力!」―経営者・管理職のためのデザイン戦略入門』
   大口二郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kasedesi.html
  『稼ぐ「デザイン力!」』大口二郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    デザインの大きな目的は、法人格を伝えること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ デザインで、自社、自分のことを伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月29日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴木敏文氏、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO「店を革新し続けろ!~流通の神様ついに登場~」

 ⇒ 鈴木敏文氏、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO
   「店を革新し続けろ!~"流通の神様"ついに登場~」
   (「カンブリア宮殿」 2009年5月25日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、セブン&アイ・ホールディングス会長兼
 CEOの鈴木敏文氏が、ゲストでした。

■1973年に「セブンイレブン・ジャパン」を設立。

 手巻きおにぎりの発売、公共料金収納業務開始、銀行設立など、
 今までにないことを実現されてきました。

 そんな鈴木氏への質問。


■客の必要な商品がなぜ分かる?

 「売り手側で考えるとだめ
  素人の側、お客様の側で考えないとだめ
  お客様視点で見る」

 と答えられていました。

 売り手になると、これがなかなかできなかったりします。


■チームで開発するのか?

 「アイデアを出して、みんなで検討。
  何回ももみあげていく」

 お弁当の開発などが取り上げられていました。

 メーカーとともに、開発しているということがわかります。

 チームとして開発しているということでした。


■これだけでは、なかなかその強さを理解するのはむずかしいかと思います。

 『商売の原点』、『商売の創造』などを読まれると良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/genten.html
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/souzou.html

 「基本の徹底」、「変化への対応」の大切さがわかります。

 今の時代でも変わらないことだと思います。

 まだ、読まれていない方は、読んでみてください。

■この回の放送を見て思ったことは、先駆者として、必要なことを行ってきた
 ということでしょう。

 先駆者なので、真似するものがないということで、
 自ら考えて実行してきたことの積み重ねが、結果として出てきたこと
 なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自ら考えて実行してきたことを積み重ねる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 積み重ねていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月28日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『15歳からのファイナンス理論入門』慎泰俊(著)

 ⇒『15歳からのファイナンス理論入門』慎泰俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/15fina.html

-----------------------------------

■何か知りたいときに、入門書から読んでみるというのは、良い方法だと
 思います。

 本書は、ファイナンス理論についての入門です。

 これから、ファイナンスの理論的なことを学んでみたいという人が
 読まれると、わかりやすいので、理解しやすいと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「ファイナンス理論は、決して難解なお金儲けの道具でも、一部の人々だけ
  が使いこなせる道具でもなく、皆が理解できる、そして皆が使える原理原
  則なのです。
」(p.154)

■ファイナンス理論、むずかしそう。

 初心者の人や苦手な人には、そういう印象があるでしょう。

 しかし、ファイナンス理論は使える原理原則ということです。


■リスクとリターン、リスク分散、現在価値と将来価値といったことについて
 書かれています。

 リスクを取るとはどういうことなのか。

 そういうことを知っておくと、生活にも役立ってくることでしょう。


■本書では、ファイナンス理論について、授業形式で教えてくれています。

 図解で説明されていて、わかりやすかったです。

 15歳からのとあるように、中学生でも理解できるように書かれていますので、
 苦手な人にも良いと思います。

 リスクとリターンといったことを知ることで、行動なども変わってくるはず
 です。

 考え方を知りたい方はもちろんですが、生活にも役立てたいという方が、
 読んでみると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、ファイナンス理論についての入門書です。
    リスクとリターン、リスク分散といったことについて、
    授業形式で図解などともにわかりやすく書かれています。
    これからファイナンス理論の基本を理解したいという方が
    読まれると、理解しやすいと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ファイナンス理論を理解したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『実況LIVE企業ファイナンス入門講座』保田隆明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/finance.html
  

  『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
  


 ★『15歳からのファイナンス理論入門』慎泰俊(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/15fina.html
  『15歳からのファイナンス理論入門』慎泰俊(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ファイナンス理論は使える原理原則

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ファイナンス理論の基本を理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月28日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

迷いが晴れる「歴史・古典」入門

 ⇒ 迷いが晴れる「歴史・古典」入門
   (「プレジデント」 2009.6.15号 p.37~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0615.html

-----------------------------------

■武将や城が流行っているなどと聞きます。

 だからというわけでもないのでしょうが、
 この号の「プレジデント」の特集は、「歴史・古典」入門ということです。

 入門ということでしたが、濃い内容だったように思いました。

 なかでも日本総合研究所会長の寺島実郎氏の記事が印象に残りました。


■「激動の時代こそ「日本人の原点」に学べ」

 山本五十六の「真珠湾攻撃」という構想力から、学ぶことについて
 書かれています。

 どのようにして、真珠湾攻撃を思いついたのか。

 ここから今の日本は何を学べるのか。

 (真珠湾攻撃を礼讃しているわけではないということです。)


■世界は多極化し、「全員参加型へ」

 ベルリンで開かれたOBサミット(かつてサミットに参加した世界各国の
 首脳経験者による国際会議)で、世界の多極化、全員参加、そして、
 アメリカと中国の接近ということを、寺島氏は、感じたそうです。

■歴史に学ぶとすれば、現状認識のヒントなどを学ぶものなのだと
 わたしは思います。

 歴史は繰り返すと言いますが、似ていることが起こることもあるでしょう。

 そういうときに、先人がどういうことをしたのか。

 状況はどうだったのか。他に取り得る方法はなかったかなどを考えると
 良いのでしょう。


■このような意識を持って、歴史や古典を読むと、活かせるように思います。

 (活かせなくても、おもしろいので読むという人もいると思いますが。)

 歴史や古典に興味があるという人は、この号の「プレジデント」の特集を
 読んでみると、何かしら「発見」があるのではないかと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    激動の時代こそ「日本人の原点」に学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 歴史や原点を、見つめてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月27日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『壁を壊す』吉川廣和(著)

 ⇒『壁を壊す』吉川廣和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kabekowa.html

-----------------------------------

■本書は、DOWAホールディングス会長・CEOの吉川廣和氏による著書です。

 メタル関連の老舗企業を改革した方ということです。

▼ ここに注目 ▼

 「およそ仕事というものは、行動して初めて価値が生まれる。」(p.118)

 「頭を使って何かをクリエイトすることで、価値が生まれる。」(p.140)

■吉川氏が、価値を生むことにこだわっているということがわかります。

 頭を使って、行動して、創造する。

 そういうことが、価値を生むということです。

 考えて、行動して、価値を生む。

 この大切さを再認識しました。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書のタイトルにあるように、部署の壁などを壊していく様子が
 書かれています。

 「風土改革とは、社員の心の改革でもある。」(p.22)

 と言われているように、心の改革、心の壁を壊すことがむずかしいと
 思います。

 この点で、参考になることがあったので、実践したいと思いました。

■オフィスをフリーアドレスにして、壁をなくすなど、
 形から入って、改革された様子などがわかります。

 他にも、改革を行っていく様子が描かれています。

 経営や仕事について考えたい方が読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    DOWAホールディングス会長・CEOの吉川廣和氏による著書です。
    改革や経営、仕事について書かれています。
    会社の改革や経営について考えたい方が読まれると参考になると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『社長が変われば会社は変わる!』石渡美奈(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/shathou.html
  

  『エマソン妥協なき経営―44年連続増収を可能にしたPDCAの徹底』
   チャールズ・F・ナイト、ディヴィス・ダイヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/emerson.html   


 ★『壁を壊す』吉川廣和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kabekowa.html
  『壁を壊す』吉川廣和(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    考えて、行動して、価値を生む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 心の壁をどう乗り越えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月27日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

リンクアンドモチベーション社長小笹芳央・若者よ、「人気者」になりなさい

 ⇒ リンクアンドモチベーション社長小笹芳央
   若者よ、「人気者」になりなさい
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.02 p.081~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0602.html

-----------------------------------

■この「アソシエ」の記事は、「梶原しげるが聞く「しゃべりの極意」」
 という連載で、梶原しげる氏が、リンクアンドモチベーション社長小笹芳央
 氏にインタビューしています。


■「人気者」になるには何から始めればいいんですか?

 小笹氏が、若者には「人気者」になりなさいと言っているということで
 梶原氏が、それでは、「人気者」になるには、どうしたら良いのか、と
 質問されています。


■小さな約束をして、徹底的に守る。それが信頼につながります。

 これが、小笹氏の答えです。

 人気者という言葉と、信頼という言葉があまり一緒に言われないから
 でしょうか、少し意外というか、そう言われればそうだなと思うことです。


■信頼を得るところから始めると、「人気者」になれる道が開いてくると
 いうことなのではないかと思いました。

 人気者であり続けるには、期待を裏切らないということが、
 まずは必要な要素でしょう。

 そうだとすると、小さな約束を守って、信頼を得るところから始めると
 いうのは、なるほどと思います。


■「人気者」であるかどうかは別にしても、信頼がないと、
 仕事を協力的に進めることはむずかしいです。

 小さな約束を守ることから始めるというのは、ビジネスパーソンであれば、
 有効な方法だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「人気者」への道は、小さな約束をして、徹底的に守ることから
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 小さな約束をして、守ることから始めてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月26日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「提案する力」を磨く!』富田眞司(著)

 ⇒『「提案する力」を磨く!』富田眞司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/teianm.html

-----------------------------------

■何かを実現したい。課題がある。

 そういうときに足りないのは、アイデアなのかもしれませんし、
 アイデアを提案するための力なのかもしれません。

 本書では、提案できるようになるための力をつける方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「情報を整理し、レポートとして「アウトプット」する」(p.130)

■提案書を書けるようになる、提案できるようになるために、
 情報を整理してレポートを書くと良いということです。

 提案書を書く前に、レポートのようなものを書くことを継続的に行っている
 と、提案書を書きやすいということです。

 いきなり、提案をしようと思っても、なかなか提案書などを書くのは、
 むずかしいかもしれません。

 まずは、レポートを書くことから始めて、提案書などを書くと、
 比較的適切な提案書を書けるように思いました。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記のレポートを書くようにするというのは、
 提案力をつけるために良い方法だと思いました。

 ただ、わたしの場合は、メルマガとブログを書いているので、
 そこまでできるか、わかりませんが。

 また、提案に必要なことも知ることができました。
 参考にしようと思います。

■提案力を身につけるための基本、基礎について書かれています。

 主に、提案できるようになるまでに、必要なことが書かれています。

 提案力をつけるまえに、どんなことが必要なのか知りたい方が読まれると
 参考になると思います。

 その後、企画書や提案書、プレゼンなどの本を読んでみると、
 良いと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    提案力を身につけるための基本、基礎について書かれています。
    見る、読む、聞く、考えるといった能力を磨くための方法などに
    ついて書かれています。
    提案力を身につけたい方が、読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   提案する力をつけるために必要なことを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『企画魂―プレゼン兄貴のかけこみ企画書相談室』竹島慎一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kikaku.html
  


 ★『「提案する力」を磨く!』富田眞司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/teianm.html
  『「提案する力」を磨く!』富田眞司(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    情報を整理し、レポートとして「アウトプット」する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 提案力をつけるために、何をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

物欲消滅「買わない消費者」はこう攻めよ

 ⇒ 物欲消滅「買わない消費者」はこう攻めよ
   (「日経ビジネス」 2009年5月25日号 p.20~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の特集は、物欲が低下したと思われる状況において、
 買わない消費者にどうアプローチするかということを、取り上げています。


  モノやサービスを買おうという意欲は以前と比べて変わりましたか?


 という質問に、40.6%が意欲は低下した、と答えたということです。


■持たない生活になってきていると言われます。

 このような特集やアンケート調査を見ると、そうなのかもと思います。

 必要なモノが揃っている、給料が減ったなどが、理由のようです。


■持たない時代の稼ぎ方ということで、企業の事例などが紹介されています。

 共通しているのは、モノ以外での付加価値ということです。

 そういうことを考え出せると、強いのかもしれません。

 もしくは、モノでも、安いプラスアルファということでしょうか。


■モノをあまり買わない人に買いたいと思ってもらう。

 結局は、ここなのだと思いますが、消費者と企業の知恵比べということなの
 かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    モノ以外での付加価値を考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ モノをあまり買わない人に買いたいと思ってもらうには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月25日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

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