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『任天堂驚きを生む方程式』井上理(著)

 ⇒『任天堂"驚き"を生む方程式』井上理(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/nintendo.html

-----------------------------------

■任天堂のゲームで遊んだことがある方は、多いと思います。

 最近では、ニンテンドーDSで脳のトレーニングや、
 Wiiでは運動などもできるので、ゲーム以外の目的に活用している人もいる
 ことでしょう。

 本書は、そんな任天堂の躍進の秘訣に迫っています。

 刺激的な一冊でした。

▼ ここに注目 ▼

 「宮本は、特別なことをしているわけではない。人生を通して遊びや楽しみ
  を追求し、いつも日常生活のどこかでヒントやアイデアの種を見つけては、
  ゲームに反映しているだけだ。
」(p.101)

■スーパーマリオやゼルダの伝説などを開発した任天堂の宮本茂氏について
 こう書かれています。

 どのようにゲームを考え出しているのか。

 それは、日常生活から。

 日常生活の遊びや楽しみ、観察などから、ゲームのアイデアを思いついて
 いるということです。

 だとすれば、特別なことをしているというわけではないということに
 なります。

 何を見つけるか、感じるかの違いになってくるのだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 たくさんありました。

 なかでも、独創的であることについてが印象に残っています。

 WiiやニンテンドーDSなど、他のゲーム機とはやはり際立って異なります。

 そういうことを求める姿勢など、参考にしたいと思いました。

■任天堂についての本は、意外と少ないです。

 そういう意味でも、貴重な一冊でしょう。

 読みながら、いろいろなアイデアなども考えることができました。

 任天堂から学びたいという方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+任天堂から学ぶ)

    任天堂の躍進の秘訣に迫っています。
    任天堂の今まで、とくに岩田聡氏が社長になって以降あたりを中心に
    書かれています。
    任天堂の驚きを生む方程式について知りたい方は、読んでみて
    ください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   任天堂から学びたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
   ジェフリー・L・クルークシャンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html
  

 ★『任天堂"驚き"を生む方程式』井上理(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/nintendo.html
  『任天堂

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    日常生活からアイデアやヒントを見つける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 日常生活からアイデアやヒントを見つけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

木村俊昭・公務員「ばかものが、うねりを起こす」

 ⇒ 木村俊昭・公務員「"ばかもの"が、うねりを起こす」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年5月19日放送分)

-----------------------------------

■公務員というと、どんなイメージがあるでしょうか。

 「官僚的」と言われるように、お堅いというイメージでしょうか。

 この回の「プロフェッショナル」は、内閣官房・内閣府企画官の
 木村俊昭氏でした。

■木村氏は、北海道小樽市の市役所の職員だった方だそうです。

 小樽市で職人展などを行うなど、街おこしで、活性化されたということです。

 現在は、地域活性化のために、内閣府で、ひと月の半分は地方に飛び回っ
 ているそうです。


■公務員の仕事は?

 「いかに一緒にやるか
  小さいことでもいいから、まずやる
  そうすれば、信頼を得られる」

 公務員の仕事は、どういうものかという質問にこう答えられていました。


■小さいことでもいいから、まずやる

 こういうことが話を真剣に聞いているというサインになるのだと思います。

 そして、信頼が生まれるのでしょう。

 また、動けば、結果が出て、そこから、何かを知ることができるでしょう。

 公務員だけではなくて、何かを行うときの基本ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    小さいことでもいいから、まずやる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 小さいことでもいいから、まずやっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月22日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)

 ⇒『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/3tuma.html

-----------------------------------

■『人をあきらめない組織』などの著者、野口吉昭氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/05/hitowo.html

 考える、書く、話す際に、3つで考えると良いということについて
 書かれています。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「「3つ」という数字には、魔法のパワーがあります。」(p.16)

■優先順位、リズム、広がり。

 3つで表現すると、こういったパワーが生まれるということです。

 1つよりも2つ、2つよりも3つということでしょうか。

 3つを意識して、考える、書く、話す。

 表現が変わってくるのではないかと思いました。

▼取り入れたいと思ったこと

 3つを使って、問題整理をする、解決策を考えるという章があります。

 頭の整理、問題解決にも活用できそうです。

 「3つ」を意識したいと思いました。

■考えたり、書いたり、話したりする際に、3つを意識すると良いということ
 について書かれています。

 わかりやすいですから、実践もしやすいと思いました。

 考え方や書き方などを、改善したいビジネスパーソンの方が読まれると、
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    野口吉昭氏による著書です。
    「3つ」を意識することで、考え、書く、話すことを改善、向上する
    方法について書かれています。
    考え、書く、話すを改善したい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   考え、書く、話すを改善したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『3秒で夢をかなえる仕事術』清水克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/yume3.html

 ★『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/3tuma.html
  『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    3つを意識して、考え、書き、話す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 3つのパワーを意識してみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

川崎和男氏・工業デザイナー「今、日本のものづくりに必要なのは喧嘩力だ」

 ⇒ 川崎和男氏・工業デザイナー
   「今、日本のものづくりに必要なのは"喧嘩力"だ 」
   (「カンブリア宮殿」 2009年5月18日放送分)

-----------------------------------

■素敵なデザインに出会うと、いろいろな感情や考えが想起されます。

 この回の「カンブリア宮殿」は、工業デザイナーの川崎和男氏がゲスト
 でした。

 海外からの受賞が一番多い日本人デザイナーということです。


■自分にけんかを売っている

 その仕事ぶりからデザイン界の喧嘩師と言われる、川崎氏。

 自分にけんかを売っているということです。


■妥協はできない

 80%ぐらいでないと妥協はできないとのこと。

 自分の考え抜いた求めているものに妥協は許したくないということだと
 思います。


■「まあいっか」ではダメなのだと思います。

 できるだけのところまでを目指して、求めるという姿勢を見て取れました。

 妥協しないことが、素敵なデザイン、商品につながっているということを
 感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    妥協はできない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ できるだけのところまで目指していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月21日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則(著)

 ⇒『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/ringo.html

-----------------------------------

■完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培をしている木村秋則氏による著書です。

 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場されたことがあるので、
 ご存知の方も多いでしょう。

 リンゴや自然から学んだこと、農法などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「数多くの失敗があり、人より多く失敗してきたからできたのです。だから
  失敗は多くすればするほど後でよくなるのです。
」(p.56)

■リンゴの無農薬を始めてから11年、無収穫時代が9年あったそうです。

 その間、試行錯誤をして、失敗を繰り返して、
 周りにはバカ扱いされ、収入も激減し、自殺まで考えたということです。

 そんな中から、多くの失敗や学びによって、「奇跡のリンゴ」とまで
 呼ばれるようなリンゴが育ってくれたわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 観察の大切さが言われています。

 また、リンゴだったらどう感じるかを考える、と言われています。

 「観察」と「相手視点」の大切さを、再認識しました。

 今後の行動などで心がけたいと思いました。

■失敗や自然から学んでいるということが、随所にわかります。

 それにしても、よく諦めないで、続けることができたなと思います。

 根性というだけでは片付けられない気がしました。

 リンゴや自然、木村氏から学びたい方は、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+リンゴ、自然から学ぶ)

    完全無農薬、無肥料のリンゴ栽培をしている木村秋則氏による著書
    です。
    リンゴから学んだことや「奇跡のリンゴ」ができるまでについて
    書かれています。
    こういう人がいるんだなということを知るだけでも、読む価値がある
    かもしれません。
    リンゴや自然、木村氏の経験などから学びたい方は読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リンゴから学びたい方。
   経営者。

 ★『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/ringo.html
  『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人より多く失敗してきたからできた
◇    失敗は多くすればするほど後でよくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 数多く失敗していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月21日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (1)

勝敗を分かつ「3カ月、3年、30年」の時間感覚

 ⇒ 勝敗を分かつ「3カ月、3年、30年」の時間感覚
  (「プレジデント」 2009.6.1 p.16~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/pre0601.html

-----------------------------------

■時間感覚の違い

 みなさんにとって、「すぐに」とはどれくらいの時間でしょうか。

 業界や人によって、「すぐに」の意味は違ってくることでしょう。

 自分の時間感覚を考えてみると、時間の使い方を知るきっかけに
 良いかもしれません。


■この「プレジデント」の記事では、
 時間感覚をどう考えるかということについて書かれています。

 短期だけで考えているのと、中期、長期で考えるのとでは、
 考え、行動、結果が変わって来ることと思います。


■短期 3週間から3カ月 因果連鎖
 中期 3ヶ月から3年 適合
 長期 3年から30年 歴史的な駆動力

 このような期間と、発想で考えると、差が出てくるのではということでした。

 (もう少し詳しいことを知りたい方は、記事を読んでみてください。)


■長期的なことは、歴史的な変化や駆動力を考慮して考えると良いということ
 です。

 たしかに、そうなのだろうと思います。

 ですから、歴史の本などを好む経営者が多いのではということを
 思います。


■自分がどのくらいの時間感覚で考えて日々過ごしているかを考えてみると、
 考えなどが変わることでしょう。

 短期的な考えと長期的な視点、両方を持ちつつ、
 自分の方向性などを考えてみる。

 そうすることで、情報収集や行動が変わってくると思います。


 30年だと少し長いという人は、3年後や10年後ぐらいを、
 まずは考えてみると良いでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    長期的な視点から考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 長期的な視点で考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月20日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)

 ⇒『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saiben.html

-----------------------------------

■『いきなり!成果が出る能率10倍の勉強法』などの著者、高島徹治氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/11/nou10.html

 資格取得のための勉強術について書かれています。

 図解だからでしょうか、わかりやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「そもそも資格合格の鍵は「理解」にあるのであって、「暗記」にあるの
  ではありません。
」(p.36)

■理解できていないと、論述式の問題などには解答できないでしょうし、
 資格を取っても、活用できないということになってしまうかもしれません。

 ですから、理解することが重要ということです。

 そうは言っても、覚えていないと、ということで、記憶術についても紹介
 されています。

 この点、安心です。


■記憶術について、一つ紹介すると、


 無意味記憶は「九九式」や「語呂合わせ」で覚える (p.104)


 数字の羅列など意味がないものは、語呂合わせで覚えると良いということ
 です。

 こういった記憶術などについて教えてくれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 やる気、読む、記憶、時間活用といったことで、資格試験に関連している
 ことを教えてくれています。

 それぞれの方法というよりも、全体的に活用したいと思いました。

■資格試験のための勉強術について、図解とともに書かれています。

 図解だからでしょうか、わかりやすかったです。

 資格試験のための勉強術について知りたい方が読まれると、
 勉強する際に実行しやすいと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『いきなり!成果が出る能率10倍の勉強法』などの著者、高島徹治氏
    による著書です。
    資格試験の勉強術について、図解とともに教えてくれています。
    わかりやすいです。
    資格試験の勉強術を知りたいビジネスパーソンの方などが読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   資格試験の勉強術を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『1分間勉強法』石井貴士(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html

  『16倍速勉強法』本山勝寛(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html

 ★『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saiben.html
  『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    資格試験では、理解を重視する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 理解できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月20日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

必要とされ続ける人の「見切る力」

 ⇒ 必要とされ続ける人の「見切る力」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.06.02 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/06/aso0602.html

-----------------------------------

■見切る、捨てる。

 この号の「アソシエ」の特集は、見切る、捨てることについて
 取り上げていました。


■見切る、やめる、捨てる。

 欲深いと、なかなかむずかしいですよね。

 情報一つ取っても、何が必要で不要なのか。

 基準などがあったほうが良いのかもしれませんが、
 抜け落ちていることがあるのではないかと思うと、
 なかなか選択するのはむずかしいかもしれません。


■そういう人は、この特集記事を読んでみると良いと思います。

 本田直之氏や勝間和代氏、内藤忍氏などが、興味深い視点から
 「見切る」ことについて語られています。

 わたしが印象に残ったのは、
 『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』などの著者の小宮一慶氏の
 記事です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/03/suuji.html

■アウトプットの見切り 何を"話さない"か

 話すこと 相手にとっての「バリュー」と「インパクト」
 話さないこと 私利私欲 相手にとって「バリュー」のないこと


 人に話すことと話さないことについて、小宮氏はこう言われています。


■相手に、価値があって、インパクトがあることを話して、
 自分の欲については話さない、相手に価値のないことも話さない。

 こういうことを意識して実践すると、話の価値が上がって、
 話を聞いてもらえるのではないでしょうか。

 それだけはなくて、こういう基準を持っていると、
 情報収集にも良いかもしれません。

 インパクトがあって価値のあることを、探す、考えてみる。

 そうでないことは、見切る、捨てる。


■自分視点で考えることも大切ですが、「価値」を決めるのは、
 他者や社会だったりします。

 相手や社会にとってのこれからの価値は何か。

 そこから考えてみると、何を見切って、捨てるのか。

 わかるのではないか、そんなことを感じた記事でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  相手・社会に、価値があって、インパクトがあることを探す、考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手に価値があることを、話していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月19日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)

 ⇒『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saizukai.html

-----------------------------------

■使える一冊です。

 というか、活用したい一冊です。

 図解の方法を学べます。そして、ビジネスのプランニング方法もわかります。

 『パワーコンセプトの技術』などの著者、村山涼一氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
 

▼ ここに注目 ▼

 「ヒット商品の7つの要素」(p.60)

ヒット商品の7つの要素

 見た目
 ネーミング
 内容物
 USP
 機能的ベネフィット
 情緒的ベネフィット
 精神的ベネフィット


■こういった7つの要素が満たされるとヒットしやすいということです。

 これだけだと、何のことだかわかりにくいと思いますので、
 詳しくは、本書を読んでみてください。

■図解で、自分の考えをまとめるということだと、以下の本が
 わかりやすかったです。

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
 
 本書、『ビジネスを極める最強の図解』は、
 ビジネスプランを図解で考える、その方法を知ることができます。

▼取り入れたいと思ったこと

 商品、ビジネスモデル、マーケティングを、図解で考えることができるよう
 になっています。

 全体としても活用したいですし、部分的にも活用したいと思いました。

■本書の最後のほうに、参考文献が約30冊紹介されています。

 それらのエッセンス、重要なところをまとめてあり、活用しやすくもなって
 います。

 図解で理解しやすいです。

 それだけでも、お得です。

 そして、図解の技術も身につければ、人に伝える際にもわかりやすい
 でしょう。


 ビジネスプランを考えたいという方に、おすすめしたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

    図解を学べます。そして、ビジネスのプランニング方法もわかります。
    ビジネスを極める、ビジネスを考える際に、図解で考えるその方法を
    知ることができます。
    ビジネスプランを考えたい方に、おすすめしたいです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスプランを考えたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
  

  『パワーコンセプトの技術』村山涼一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
  


 ★『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saizukai.html
  『ビジネスを極める最強の図解』村山涼一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ヒット商品の7つの要素

◇     見た目
◇     ネーミング
◇     内容物
◇     USP
◇     機能的ベネフィット
◇     情緒的ベネフィット
◇     精神的ベネフィット

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 図解をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月19日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仲代達矢氏[俳優・無名塾塾長]無名の若者をプロに鍛える

 ⇒ 仲代達矢氏[俳優・無名塾塾長]
   無名の若者をプロに鍛える
   (「日経ビジネス」 2009年5月18日号 p.88~)

-----------------------------------

■俳優・仲代達矢氏が運営している俳優養成所「無名塾」について
 紹介されている記事です。


■「他人に転嫁できなくなった嫉妬心は、自己研鑽への強い動機に変質する。」

 この記事を書いている江村記者の言葉です。

 無名塾では礼儀を大切にしているそうです。

 それは、嫉妬を和らげるからとのことです。

 他人に転嫁できにくくしているということだと思います。


■嫉妬心は、欲望から来ていると思います。

 隣の芝生は青いからかもしれませんが、
 欲しくないものを他人が持っていても、嫉妬を感じることはないでしょう。

 嫉妬は、自分の欲望を知るきっかけになると思います。


■嫉妬を、どこに向けるのか。

 自分を磨くために使うとしたら、動機になると思います。

 嫉妬を捨ててしまうのではなく、自分を向上させるために使う。

 うらやむ気持ちを持たないように心がけるという方法もあるとは思いますが、
 煩悩が多い人には、なかなかむずかしいと思います。

 だとしたら、嫉妬心も、自分の向上に使ってしまう。

 それぐらいの「欲深さ」があると、強いのではないか。

 そんなことをこの記事から考えたりしました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    嫉妬心を、自分を向上させるために使う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 嫉妬して、それからどうするか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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