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『あたたかい組織感情ミドルと職場を元気にする方法』野田稔(著),ジェイフィール(著)

 ⇒『あたたかい組織感情 ミドルと職場を元気にする方法』
   野田稔(著),ジェイフィール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/atakan.html

-----------------------------------

■働きやすい職場で働きたい。

 多くの人は、こう思うことでしょう。

 しかし、なかなかそうなっていないことも多いのかもしれません。

 本書では、「組織感情」ということで、組織のメンバーの感情などを
 改善するための方法について書かれています。

 会社の雰囲気などを改善したいという経営者の方などが読まれると
 参考になることがあると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「組織感情のレベルアップには明らかに三段階ある。」(p.33)

■組織感情のレベル、状態には、3つの段階があるそうです。

 簡単にまとめると以下のようになるようです。

 1 組織感情の正常化
 2 ポジティブ感情の共有
 3 業種業態に合わせた感情共有


■こういうレベルがあるとして、組織のメンバーの感情をポジティブにして、
 組織がうまく機能するようにするには、どうしたら良いのか。

 そういうことを知りたい方は、本書を読んでみてください。

 簡単に書くと、相互に成長していく仕組みをつくると良いということかなと
 思いました。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームや組織などの活性化に活用できる方法が紹介されていました。

 相互学習の方法とも言えるかもしれません。

 人と共に学んで成長していくときに活用してみたいと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

「組織感情」ということで、組織のメンバーの感情などを
    改善するための方法について書かれています。
    職場の雰囲気などを改善したい経営者やマネジャーの方が
    読まれると参考になることが見つかることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』
   河合太介(著),高橋克徳(著),永田稔(著),渡部幹(著)   
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/fukigen.html

  『上司のすごいしかけ』
     http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html


 ★『あたたかい組織感情 ミドルと職場を元気にする方法』
   野田稔(著),ジェイフィール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/atakan.html
  『あたたかい組織感情 ミドルと職場を元気にする方法』野田稔(著),ジェイフィール(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    組織のメンバーの感情や雰囲気を改善する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 組織の雰囲気を改善するために、何をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

海老名和明・文化財輸送「不安の先に、光明がある」

 ⇒ 海老名和明・文化財輸送「不安の先に、光明がある」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年4月28日放送分)

-----------------------------------

■文化財を輸送する仕事をしている海老名和明氏が、
 この回の「プロフェッショナル」でした。

 美術展になどに行くと、こういうものは誰が運んでいるのだろうと
 思っていましたが、こういう方が運んでいたんですね。

■やればやるほど怖くなる

 文化財ということで、貴重なものを運搬されています。

 壊れてはならないものですから、
 運ぶことに対する恐怖が出てくるということでした。


■逃げるわけにはいかない

 それでも、壊れないように運ばなければならないわけですから、
 逃げるわけにはいかない。

 恐怖に向き合って、乗り越えるということです。


■怖いという気持ちがあったからこそ、考え続けた、運べた

 むずかしい仕事に取り組んだときに、
 怖いという気持ちに向き合って考え続けたからこそ、
 運ぶことができたということでした。

■失敗への恐怖をどうするか?

 失敗したいという人は、あまりいないと思います。

 怖いと感じる人もいるでしょう。

 文化財輸送のような失敗が許されない仕事に比べると、
 少しの失敗なら、怖いとは感じる必要もないのかなと
 考えたりしました。


 恐怖には理由があると思います。

 その理由を考えて、もっともな理由であるなら、
 うまく行くにはどうしたら良いのか考えて向き合うことが、
 成功や成長につながっているのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    恐怖と向きあう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 恐怖と向きあってみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)

 ⇒『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html

-----------------------------------

■レストラン・カシータのオーナー、高橋滋氏による著書です。

 カシータは、おもてなし、サービスが素晴らしいレストランということで、
 有名です。

 そのオーナーである、高橋滋氏が、サービスについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ホスピタリティの原点。
  それはおもてなしの心であり、決して特別なことではないはずです。
                              (p.90)

■挨拶や相手の名前を覚える。

 そういうところから、ホスピタリティ、サービスは始まるのでしょう。


 本書を読んで思ったことは、

 人間と人間のつながり、人間関係をどうしていきたいのか。

 そこから、自社のサービスの姿勢が現れるのだろう。

 ということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろありました。

 なかでも、お客様に対する「姿勢」を取り入れて行きたいなと思います。

 そこから変わってくると思ったので、まずは、意識したいです。

■リッツ・カールトンについての記述が、印象に残りました。

 『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/ritz.html
  

 『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』
  http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ritz.html
  

 などと、あわせて読まれると、良いかもしれません。


■サービス業に携わる方はもちろん、そうでない方でも、
 自社のビジネスなどについて考えるヒントなどが見つかることと思います。

 事例から学べることもあるでしょうし、カシータのお客様に対する姿勢から
 も学べることでしょう。

 サービス、おもてなしについて考えたい方は、読んでみてください。

 「仕事」ではなく、「お客様」=1人の人に真剣に向き合うということに
 ついて考えさせられました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    レストラン・カシータのオーナー、高橋滋氏による著書です。
    サービスについて、お客様に真剣に対応することについてなど
    書かれています。
    サービス業に携わる方はもちろん、ビジネスについて考えいた方が、
    読まれると参考になることがあると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービス担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/ritz.html
  

  『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ritz.html
  

 ★『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
  『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ホスピタリティの原点。
◇    それはおもてなしの心であり、決して特別なことではない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ サービス、もてなしについて考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年5月 1日 16:50 【書評・感想文】 サービス | | コメント (0) | トラックバック (0)

木村皓一氏・ミキハウス(三起商行)社長「不況でも"一流"を作れ!」

 ⇒ 木村皓一氏・ミキハウス(三起商行)社長「不況でも"一流"を作れ!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年4月27日放送分)

-----------------------------------

■「固定観念は捨てなあかん
 こんなもんや、が一番あかん」

 この回の「カンブリア宮殿」は、ミキハウス(三起商行)社長、木村皓一氏が
 ゲストでした。

 型破りな経営をしてきたということです。

 銀行に、財務の人が欲しいと、給料を銀行もちで、
 財務の人をつれてきてもらったこともあるそうです。

 こういったこともありますが、
 良い商品をつくるために、こだわっているということも紹介されて
 いました。

■こういうもの、こんなもの、と思ってしまっていると、
 別の視点を持ちにくいです。

 自分の観念が、限界をつくってしまうこともあるでしょう。

 固定観念や限界を取り払えると良いのでしょうが、
 なかなかむずかしいようにも思います。

 そういうものを、いったん脇において、考えてみると良いの
 かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    固定観念は捨てなあかん。こんなもんや、が一番あかん
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 固定観念を脇においていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月30日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

 ⇒『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toukeisi.html

-----------------------------------

■統計やデータを分析して考えるということについて書かれています。


 「小泉改革は格差を拡大したのか?」、「若者の読書離れは本当か?」
 といったことが、例として紹介されています。

 統計や数字が苦手な人でも興味深く読めるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「データを見る際に陥りがちな間違いは、一部だけを見て判断を下して
  しまうことです。
」(p.104)

■これは、データだけに限ったことではないですね。

 人を見かけだけで判断するとかも、同様でしょう。

 そうならないためには、複数の情報源に当たってみるとか、反証も探して
 みるなどがあります。

 なるべく一部ではなく、全体を見ることを心がけると良いのではないか、
 とわたしは感じています。


■本書を読みながら、

 『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著) 
  http://www.bizpnet.com/book/2008/01/suujiga.html

 『定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法』福澤英弘(著) 
  http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teiryou.html

 といった本が、思い浮かびました。

 関連していることもあると思うので、ビジネスにおける分析や数字という
 ことを考えたい方は、あわせて読まれると良いでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書を読んで、データや数字の扱い方というか考え方について、
 頭の整理ができたように思います。

 統計思考力が読む前よりも少し上がった?ということでしょうか。

 データに限らず、判断をどのように行うか、考えておきたいと、
 思いました。

■データをどう読むか、分析するかということを、知りたい方が読まれると
 参考になるのではないでしょうか。

 データや統計が苦手な人が読まれると良いと思います。

 得意な人は、こういう考え方をしているのだろうということが
 わかります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    統計やデータを分析して考えるということについて書かれています。
    解説している事例が興味深いので、読みやすかったです。
    また、あまり数式などもないので、考え方などを理解したい人に
    良いのではないかと思いました。
    データを使って、自分でどう分析して考えるかということを知りたい
    方が、読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   データをどう分析するか知りたい方。
   統計的な思考力をつけたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』小宮一慶(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/suuji.html

  『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/suujiga.html

  『定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法』福澤英弘(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teiryou.html

 ★『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toukeisi.html
  『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    データを見る際に陥りがちな間違いは、一部だけを見て判断を
◇    下してしまうことです。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 一部だけで判断していませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月30日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (2) | トラックバック (0)

正しい「冬眠」の方法 堀場雅夫[堀場製作所最高顧問]

 ⇒ 正しい「冬眠」の方法 堀場雅夫[堀場製作所最高顧問]
   (「日経ビジネス」 2009年4月27日号 p.132)

-----------------------------------

■堀場製作所最高顧問、堀場雅夫氏による記事です。

 今回の不況を冬の時期として、
 どのように「冬眠」するかということについて、書かれています。


■ヒマな時こそ基礎固め

 モノが売れなくなって、顧客対応の時間が減った分、
 新技術や新製品に取り組む時間ができる、ということです。

 この時間に、技術などを開発して、新しいものに活かせるように
 しておくと良いということでしょう。


■「人材育成や研究開発など、これまで忙しくて手が回らなかった分野を
 きちんと強化しておくか。」

 時間があるのだから、基礎を強化することが、景気回復してきたときに
 違いとして生まれてくるということです。


■不況に何をするか。

 忙しいときにできそうにないことをやっておくと良いのではないでしょうか。

 そうなると、やはり基礎を強化する、ということになるのかもしれません。

 基本を強くして、次のチャンスに備える。

 それが、「冬眠」の仕方なのかもと、思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ヒマな時こそ基礎固め
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 不況に何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月29日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)

 ⇒『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/situ10.html

-----------------------------------

■「著者の法則が教えてくれるビジネス法則は、
 書棚に並んだすべての本に勝る」ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長)

 「全リーダーの必読書」ジャック・ウェルチ(GE元会長兼CEO)

 「信じがたいほど力のある経営指導者」ウォーレン・バフェット(バークシ
 ャー・ハザウェイCEO)

 こういった推薦の言葉があります。


■本書は、コカ・コーラ社の元社長兼COO、ドナルド・R・キーオ氏による著書
 です。

 ビジネス、経営で失敗する10の法則について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「マーケティングの機会があっても、それを活かすためには、現場で何が
  起こっているのか、どのようなトレンドがあるのか、事業を行っている
  それぞれの場所で何が重要になっているのかを知らなければならない。

■現場が大切とはよく言われます。

 ということで、現場で何が起こっているのか見て、人の話を聞くということ
 の大切さが言われています。

▼取り入れたいと思ったこと

 10の法則というタイトルになっていますが、11の法則が出てきます。

 11番目の法則は、

  仕事のへの熱意、人生への熱意を失う

 というものです。

 熱意を持って、仕事や人生を生きていきたいと思います。

■成功を保証できる法則などはない。

 だが、失敗に向かうような法則はあるだろうということで、
 本書は書かれています。

 失敗をしないように努力しても、成功するとは限りません。

 しかし、本書の法則とは逆のことを実行することができれば、
 失敗する可能性は減るのではないでしょうか。

 失敗の可能性を減らしたい経営者の方などが読まれると良いと思います。

 (ある意味、自己啓発の書としても、読むことができる部分があります。)

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+失敗の可能性を減らす)

    コカ・コーラ社の元社長兼COO、ドナルド・R・キーオ氏による著書
    です。
    ビジネスで失敗する人の11の法則について書かれています。
    経営やビジネスでの失敗の可能性を減らしたい方が読まれると
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   失敗の可能性を減らしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
   ジャグディシュ・N・シース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
  

 ★『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/situ10.html
  『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    現場で何が起こっているのか見て、人の話を聞く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現場に行っていますか?人の話を聞いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月29日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

目的別の発声法で外見づくりの効果を高める

 ⇒ 目的別の発声法で外見づくりの効果を高める
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.05.05号 p.068~069
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/aso0505.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の第2特集は、「見せたい自分をつくる初対面の技術」
 ということで、服装などについて取り上げています。

 とくに男性用のスーツなどを紹介していました。

 スーツなどの印象を考えたい方は、読んでもらうとして、
 わたしが気になったのは、この発声法についての記事です。


■音の音階に気をつける

 低く響く声 威厳があり堂々とした印象を与える。

 高くハキハキした声 明るくかわいい印象を与える。


 声の音階で、人に与える印象が変わるということです。


■男性の場合は、低めの声のほうが、信頼感などを与えることができるよう
 です。

 声が高いと、軽く見られてしまうのかもしれません。

 自然と高い人は、仕方がないでしょうが。

 自分の声の特徴を知りつつ、活かせるようにすると良いのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    発声法を気にしてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 声の印象を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月28日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)

 ⇒『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/suguteam.html

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『自分がいなくてもまわるチームをつくろう!』などの著者、豊田圭一氏
 による著書です。
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/mawaru.html


 個人でもすぐやるというのは、なかなかできないこともありますが、
 チームになると、難易度がまた上がります。

 本書では、すぐやるチームのつくり方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「タフなストリート・スマートになるためには、まずやってみる。やってみ
  て問題点が見つかればそれを改善してもう一度やってみる。そして、失敗
  したら次にやるときは同じ失敗を繰り返さないようにする。
」(p.67)

■やってみて、問題点が見つかったら、改善して、やってみる。

 すぐやるように心がけていると、こういうサイクルを回せるようになるので、
 早く失敗して、早く修正して、早く成功できる可能性が高まるように
 思います。

 考えてばかりだと、現実は思ったとおりとは違うことが多いので、
 現実の情報が入ってくることがあまりありません。

 修正がなかなかできないということになるでしょう。


■もちろん、準備や調査、考えることが必要でないわけではありません。

 その段階で得られる情報は集めて、選択肢を考えて、
 できることをやっていく。

 そういう動き方をすると、良いかなと感じています。

▼取り入れたいと思ったこと

 すぐやることを心がけるということの大切さを改めて感じました。

 最近、わたしが心がけていることが書かれていたので、
 そうだよな、と思いながら、読みました。

 参考になった方法やテンプレートシートなどを活用したいと思います。

■すぐやるチームのつくり方について書かれています。

 個人の場合でも役に立つようなことが書かれています。

 テンプレートのシート例などが紹介されており、
 ダウンロードできます。

 チームとしてすぐやるようになりたい、すぐやるチームをつくりたい
 リーダーの方などが読まれると参考になるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    すぐやるチームのつくり方について書かれています。
    テンプレートのシート例などが紹介されており、ダウンロードが可能
    です。
    個人でも役に立つようなことが紹介されています。
    すぐ動くようなチームをつくりたいリーダーの方が読まれると、
    参考になることが見つかるでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   すぐやる人になりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分がいなくてもまわるチームをつくろう!』山口正人,豊田圭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/mawaru.html
  

  『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
  永守重信(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html
  

 ★『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/suguteam.html
  『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    やってみて問題点が見つかればそれを改善してもう一度やってみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ やってみて改善していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

儲けのツボ、お金のカラクリ

 ⇒ 儲けのツボ、お金のカラクリ
   (「プレジデント」 2009.5.18 p.25~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/pre0518.html

-----------------------------------

■「インサイト」と「プリウス」買って得するのはどちらか

 結論から書くと、17.3年乗ると、次期プリウスがインサイトよりも得になる
 ようです。

 ということは、インサイトのほうがお得なのかもしれません。


■この号の「プレジデント」の特集は、儲けについて、お金について取り
 上げていました。

 どちらが得かという話も出ていましたが、儲けがどう出るかかなどについて
 紹介されています。


■「5万円パソコン」メーカーは、本当に利益が出ているか

 5万円パソコンの部品原価は、約2万円だそうです。

 他にもコストがかかるでしょうが、部品のみだと、2万円ほどということ
 です。


■他にも、「なぜニトリは他者の半額で売っても利益を出せるのか」
 「なぜワタミは生ビールを一杯418円まで下げて得するか」など、
 儲けや原価などについて、紹介されています。

 ビジネスの裏側、儲けのツボについて、興味がある方が読まれると、
 おもしろいかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    儲けのツボについて知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 儲けの仕組みを知っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年4月27日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

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