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『大きなゴミ箱を買いなさい』臼井由妃(著)
⇒『大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則』
臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/ookigomi.html
-----------------------------------
■捨てられない。
モノが家にあふれている。
意外とそういう人は多いのではないでしょうか。
本書は、『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、臼井由妃氏
による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
捨てることについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「持っていることで、幸せになれるか?」を判断材料にして、捨てるの
です。」(p.048)
■使わないモノは捨てたほうが良いなどと言います。
そういう基準もあると思いますが、幸せになれるかどうか、という基準で
判断するということです。
本書では、モノだけではなく、人間関係や考え方なども、捨てるということ
について書かれています。
■個人的に思うのは、意外に捨てられないのが、「考え方」なのではないかと
思います。
自分がどんな視点で世界を見ているかとか、
自分の思考などを、どんな基準で選択しているのかということは、
ときどき考えてみると良いと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
全体として、このところ、わたしが考えていることや感じていることと、
同様のことが多かったです。
ですから、わたしが考えているところなどを、実践していきたいと
思いました。
あとは、やはりもう少し捨てるのがうまくなりたいなと思います。
わたしの場合は、このメルマガを発行しているからか、
本や雑誌など多くなりがちなので。
■捨てるということについて、物や人間関係、お金、考え方などについて
書かれています。
「捨てる」ことについて考えると、整理などもうまくなると思います。
整理がうまくなると、行動なども変わってきます。
というわけで、「捨てる」ことについての考え方を知って、
整理したい方が読まれると、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+捨てて整理する)
『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、臼井由妃氏
による著書です。
「捨てる」ことのメリットなどについて書かれています。
物や人間関係、お金、考え方などの「捨て方」について教えてくれて
います。
捨てて、整理したい方が読まれると、考え方がわかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
捨てることについて考えたい方。
整理がうまくなりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「仕組み」整理術』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/sikusei.html
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則』
臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/ookigomi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 持っていることで、幸せになれるか?で考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 持っていることで、幸せになれるか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
瀬谷ルミ子・武装解除「銃よ、憎しみよ、さようなら」
⇒ 瀬谷ルミ子・武装解除「銃よ、憎しみよ、さようなら」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年4月21日放送分)
-----------------------------------
■戦争が、この世からなくなれば良いのに、と思う人は多いと思います。
この回の「プロフェッショナル」は、紛争地に赴き、DDR(武装解除・
動員解除・社会復帰)と呼ばれる武装解除を担う瀬谷ルミ子氏でした。
■紛争が終結した地で、武装解除を行うサポートをするのが仕事ということ
です。
スーダンでの元兵士の社会復帰のサポートの様子を、紹介していました。
■人生は、自分の手で、変えられる
瀬谷氏の信念だそうです。
紛争が終結したばかりの場所で、厳しい状況下にあっても、あるからこそ
なのか、そう信じている。
そういうことが伝わってきた言葉です。
自分の人生を変えられる、と信じたいと思いました。
■プロとは?という問いに、「やらない言い訳をしない人」と
答えられていました。
困難なことであればあるほど、やらない言い訳を考えてしまいそうです。
耳の痛い言葉です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ プロとは、やらない言い訳をしない人
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ やらない言い訳を探していませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月24日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
⇒『ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
-----------------------------------
■2015年と言うと、今から約6年ほどでしょうか。
その頃の消費について、どうなっているのかということが
書かれています。
ソーシャル消費ということで、日本語で言うと、社会的消費ということ
でしょう。
グリーン消費などと言われる、エコロジーな消費も、社会的消費、
ソーシャル消費の一部だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「これまで「抵抗」や「革命」は、若者たちの特権のように考えられてきた
が、2015年頃に一大トレンドになると思われる「エイジレス革命」では、
中高年たちが主役になる。」(p.65)
■エイジレス、アンチエイジングなどということが今でも言われています。
2015年頃には、さらにトレンドとして大きくなるのではないかということ
です。
日本は、高齢化社会になっていて、さらに高齢化が進みます。
そのときに、どうなっているのか、考えてみるのは、頭の体操としても
おもしろいですし、その頃を考えながら、何をするかを今から考えておくの
もおもしろいかなと思います。
■2015年頃の消費がどうなっているのか、ということについて予想が書かれて
います。
若者、シニア、ファミリーなどといったカテゴリーで、説明されています。
あくまで予想ですので、こうなるとは限りませんが、
本書を読みながら自分なりに考えてみると、何か得るところがあると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
2015年頃の消費について書かれています。
ソーシャル消費ということで、日本語にすると社会消費という
感じでしょうか。
若者、シニア、ファミリーなどといったカテゴリーで、
説明されています。
2015年頃の消費について考えたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
2015年頃の消費について考えたい方。
トレンドを考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『メガトレンド2010』パトリシア・アバディーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/mega.html
★『ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 2015年頃に一大トレンドになると思われる「エイジレス革命」では、
◇ 中高年たちが主役になる?
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 2015年頃の消費などについて考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
塚本勲氏・加賀電子会長「社員は宝だ!社員に任せる"おこぜ流経営術"」
⇒ 塚本勲氏・加賀電子会長
「社員は宝だ!社員に任せる"おこぜ流経営術"」
(「カンブリア宮殿」 2009年4月20日放送分)
-----------------------------------
■インベーダーゲーム、ファミコン、たまごっち。
その時代を生きた日本人であれば、知っているものばかりでしょう。
この回の「カンブリア宮殿」は、こういった商品の部品を供給した
加賀電子の会長、塚本勲氏がゲストでした。
■聞くことに抵抗感がない
塚本氏は、高校を中退後、営業として働き始めたそうです。
その営業で、いろいろな人から話を聞いたそうです。
人に聞くことに抵抗感がないとのことです。
「自分自身を磨いていく元になる」
聞くことが、成長の元になるということだと思います。
■信賞必罰、敗者復活あり
やりたいことがあったら、提案すると、新事業などを任せてもらえると
いうことです。
しかし、失敗したら、減俸など信賞必罰だそうです。
そんな失敗した人にも敗者復活ありとのこと。
■失敗しても、再度新しいことにチャレンジできるのは良いですね。
やってみろと言って、失敗したらお終いだったら、チャレンジしにくい
でしょう。
社員を信用して任せる。
そういうことの大切さを感じることができました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ やりたい人に任せ、信賞必罰、敗者復活あり
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの会社には、敗者復活がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『トヨタ式カイゼンの会計学』田中正知(著)
⇒『トヨタ式 カイゼンの会計学』田中正知(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toyokai.html
-----------------------------------
■本書の副題に「ジャスト・イン・タイムを会計的に説明する『Jコスト論』」
とあるように、時間を考慮したコスト論について書かれています。
本書の著者、田中正知氏は、元トヨタの生産調査部部長で、現在は、
ものつくり大学名誉教授ということです。
▼ ここに注目 ▼
「Q(品質)を確保し、D(納期)を追求すれば、C(収益)は後から
ついてくる」(p.98)
■ジャスト・イン・タイムということで、必要なときに必要な数量を確保する。
これが、トヨタ式の一つの特徴と言われています。
ジャスト・イン・タイムを達成できると、コストが下がる、収益が上がると
考えられています。
本書では、その会計的な理由、説明をしています。
▼取り入れたいと思ったこと
会計なので、個人的にはなかなか理解するのがむずかしいのですが、
時間を大切にしたいと思いました。
ものすごく簡単、乱暴に書いてしまうと、在庫をどうするかという話なので、
在庫を持たない、在庫の時間を短くするということが重要なのだろうと
考えたので。
在庫が(ほとんど)ないビジネス、商売もあるので、そういう場合は、
時間が大切なのではないかと思います。
■『ザ・チョイス』エリヤフ・ゴールドラット(著)などをあわせて読まれると
良いかと思います。
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/choice.html
中小企業の経営者の人は、本書で書かれているようなことを、
直感的には理解されている人が多いのではないかと思います。
ただ、それを数字などで、人にわかるように説明できるかというと、
なかなかむずかしいことのように感じます。
というわけで、時間を考慮したコスト、収益について、人にわかるように
説明したいという経営者の人や会計の担当者の方が読まれると良いのでは
ないでしょうか。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、田中正知氏は、元トヨタの生産調査部部長で、現在は、
ものつくり大学名誉教授ということです。
時間を考慮したコスト論について書かれています。
収益性などについて、人に説明したい方が読まれると、参考になると
思いました。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
会計担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ザ・チョイス』エリヤフ・ゴールドラット(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/choice.html
★『トヨタ式 カイゼンの会計学』田中正知(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/toyokai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ Q(品質)を確保し、D(納期)を追求すれば、C(収益)は後から
◇ ついてくる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 品質と納期を追求していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
文具のスゴ技109
⇒ 文具のスゴ技109
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.05.05号 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/aso0505.html )
-----------------------------------
■文具、文房具、ステーショナリー。
いろいろあって、おもしろいですよね。
この号の「アソシエ」の特集は、文具についてです。
■わたしは、文具は好きですが、あまりいろいろなモノは使っていません。
シンプルなほうが良いかなと思っているのと、
いろいろ使い始めると、もっと気になってしまって、
「はまってしまう」気がするからです。
■そんなわたしですが、最近気になっているのは、
「個人情報保護スタンプ」です。
郵便物などが多いので、住所などを隠してくれるのが良いのかなあと
思いつつ、でも、隠しても見えてしまうのかなあとも思うので、
購入するか迷い中です。
シュレッダーにかければ良いのかもしれませんし。
■ということで、あまり文具には詳しくないので、
この特集については、こういう文具もあるんだ、と読むことができました。
文具が好きな方や気になる方などは、
自分が欲しい文具が見つかるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 文具も工夫してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが欲しい文具は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月22日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『読ませるブログ心をつかむ文章術』樋口裕一(著)
⇒『読ませるブログ 心をつかむ文章術』樋口裕一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/yoblog.html
-----------------------------------
■ブログが広まったことで、自分で情報発信するための壁が低くなったように
思います。
そんなブログではありますが、読まれる、読ませるようなブログを運営する
のは、なかなか大変です。
本書は、『人の心を動かす文章術』などの著者、樋口裕一氏による、
読ませるブログを書くための文章術についての著書です。
▼ ここに注目 ▼
「気長に少しずつ、まさしく自然体で挑むことこそが、ブログの楽しさを
味わう最大のコツなのだ。」(p.63)
■わたしがブログを始めたのは、2004年の2月です。
まだ、ブログって?という人が多かった頃でした。
5年ほど続けています。
続けてきた経験から言うと、自然体で続けられるようにするのが、
ブログは良いかなと思っています。
肩に力が入っていると続かない、という感じでしょうか。
■本書では、このようなブログを書く際の心構えなどや、
読まれるような文章術についてなどが書かれています。
■文章術を一つ紹介すると、
「イメージしやすいように映像的に書く」
「書き手が自分の体験したことを映像として思い浮かべ、それを文章化する
こと。」
ということです。
そういう文章だと、追体験ができて良いのだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
それぞれのテクニックなども取り入れたいと思うこともありました。
おもしろいブログの条件なども参考になったように思います。
自分のブログの文章を改善したいと思うときなどに、読み返してみたい本
になるかもしれません。
■読ませるブログを書きたい、そういう人が読まれると、文章術などが参考に
なると思います。
文章を主体としたブログを始めたいという人が、まずは読まれると良いと
思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『人の心を動かす文章術』などの著者、樋口裕一氏による、
読ませるブログを書くための文章術についての著書です。
ブログを書く際の心構えや読ませるブログの文章術について、
書かれています。
これから文章を主体としたブログを始めたいという方が、読まれると
文章などの基本がわかるので、良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
読ませるブログを書きたい方。
ブログを始めようかなと思っている方。
▼ あわせて読みたい ▼
『すぐに稼げる文章術』日垣隆(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kasebun.html
★『読ませるブログ 心をつかむ文章術』樋口裕一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/yoblog.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自然体で挑むことこそが、ブログの楽しさを味わう最大のコツ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自然にできることを、続けていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月22日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「自己チュークラゲ」ゆとり世代を戦力化するコツ
⇒ 「自己チュークラゲ」ゆとり世代を戦力化するコツ
(「プレジデント」 2009.5.4号 p.122~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/05/pre0504.html )
-----------------------------------
■ゆとり教育世代が、昨年から社会に出てきて、社員として働いているそう
です。
この「プレジデント」の記事では、そのゆとり世代を戦力化するコツに
ついて取り上げています。
■「ゆとり世代が共通して持つ意識に「自分は特別」ということがある。」
核家族化した中で育ってきたことや個性重視の教育などで、
このような意識を持つ人が多いそうです。
人は誰も特別だと思いますが、自分だけが特別とは思わないほうが良いかも
しれません。
自惚れがあるのは良いこともあるかもしれませんが、
他者との比較もできるようになっておくと良いように思います。
■「ゆとり世代はとにかく素直だ。一度納得しさえすれば、黙っていても自分
から仕事に取り組むようになる」
という特徴もあるようです。
ゆとり教育世代が、納得の行くような説明をして、自ら動くようにするのが
良いようです。
納得のいく説明の仕方などの例も、この記事で少しだけ紹介されています。
世代による違いを考えながら、社員教育をする必要性を考えている人には
参考になりそうな記事のように思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ゆとり教育世代が、納得の行くような説明をして、自ら動くようにする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 納得の行くような説明をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「超」1分間マネジャー』ホリー・G・グリーン(著)
⇒『「超」1分間マネジャー』ホリー・G・グリーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/chou1.html
-----------------------------------
■本書の著者、ホリー・G・グリーン氏は、『1分間マネジャー』の著者ケン・
ブランチャード氏の会社、ケン・ブランチャード・カンパニーの前社長との
ことです。
上司の実践教科書ということで、戦略の立て方、目標設定、そして実践に
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「組織的な目標設定には、様々なアプローチ(方法)があります。それぞれ
のアプローチには、人生におけるほとんどの物事がそうであるように、
長所と短所があります。完璧な方法というものはないのです。通常は、
この表に示したアプローチを組み合わせることで、自分に合った方法を
見つけることができます。」(p.27)
■組織の目標設定には、複数のアプローチがあるということです。
その主な方法について、表として紹介されています。
方法は、長所と短所があるので、状況や自分、自社に合わせて、
取るべき方法は異なるでしょう。
参考にしつつ、組み合わせる。
ノウハウを活用する際のコツの一つだろうと思っています。
▼取り入れたいと思ったこと
マネジメントのプロセスについて書かれています。
ステップを考えながら、マネジメントを行うことの必要性を知ることが
できます。
プロセスを考えながら、マネジメントや実践をしたいと思いました。
■主にマネジメントの「基本」が書かれています。
経営者やマネジャーが押さえておくと良いことがわかります。
新任のマネジャーの方などが読まれると、参考になることが見つかること
でしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、ホリー・G・グリーン氏は、『1分間マネジャー』の著者
ケン・ブランチャード氏の会社、ケン・ブランチャード・カンパニー
の前社長とのことです。
マネジメントの基本、戦略、実践などについて書かれています。
経営者やマネジャーの方が読まれると、基本などについて知ることが
できると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
上司、マネジャー。
▼ あわせて読みたい ▼
『行動分析学マネジメント』舞田竜宣(著)・杉山尚子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/kouma.html
『悩めるマネジャーのためのマネジメント・バイブル』國貞克則(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/manebi.html
『レバレッジ・マネジメント』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leverma.html
★『「超」1分間マネジャー 』ホリー・G・グリーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/chou1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 組織的な目標設定には、様々なアプローチ(方法)がある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 方法を、状況、自分に合わせていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月21日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
不屈の理念企業
⇒ 不屈の理念企業
(「日経ビジネス」 2009年4月20日号 p.22~)
-----------------------------------
■経営理念が大切とは、経営などでは言われます。
この号の「日経ビジネス」の特集では、経営理念を大切にしている企業など
を紹介しながら、経営理念の大切さなどについて取り上げています。
■経営理念の効用は証明された
京都大学による調査によると、理念の浸透度と従業員のやる気やパフォーマ
ンスの高さが相関関係があるとわかったそうです。
理念に共感し、認識し、実践するようになると、
企業の「強さ」に反映されるとのことです。
■調査の対象企業が少ないので、何とも言えませんが、
経営理念がないよりあったほうが、何のために働くのかということへの
答えになりえる可能性があるでしょう。
なぜ働くのか?
働いていると、ときどきこういうことを考えてしまうものではない
でしょうか。
企業が、これに答えられないと、従業員が漫然と働いてしまうことにも
なるのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 経営理念の効用は証明された?
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ なぜ働くのか、への答えを、自分なりに考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月20日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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