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『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
⇒『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/arasen.html
-----------------------------------
■自分を成長させたい。
そう考える若手のビジネスパーソンの方は多いと思います。
本書は、自分を成長させたいと思う方や、自分のブランディングなどに
ついて考えている方などが読まれると良いと思います。
『アライアンス仕事術』などの著者、平野敦士カール氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html
(平野敦士カール氏は、おサイフケータイの発案者です。)
戦略的に自分を成長させるための方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「これからは1人でなんでもかんでもやるよりも、多くの人の知恵を借りな
がらものごとを進めていくスタイルが増えてくる」(p.072)
■平野氏は、このようなスタイルで、おサイフケータイを生み出したそうです。
ウェブの世界では、リナックスやWikipediaなどが、集合知、群集の知恵
などの例として、よく紹介されます。
これらとは少し違うことかもしれませんが、協力する、アライアンスする
ということが、これからは求められるのではないかと思います。
■2009年に入って、
『「多様な意見」はなぜ正しいのか』スコット・ペイジ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tayoui.html
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
などを紹介してきました。
多くの人の知恵が必要なことを感じています。
1人のアイデアや力では、大きなことを成し遂げるのはむずかしいように
思うので。
▼取り入れたいと思ったこと
自分だけではなく、まわりに影響を与えながら、成長していく。
そういうことを考えて、動くことの重要性などを感じました。
考えながら、柔軟性を持って、動きたいところです。
■本書は戦略なので、具体的な行動、実践すると良いことなどを知りたい方は、
『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』と
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
あわせて読まれると、良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3+アライアンス戦略)
『アライアンス仕事術』などの著者、平野敦士カール氏による著書
です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html
アライアンスで、自分を成長させたい方が読まれると、戦略などを
考える際に、役に立つと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分を成長させたい方。
アライアンスの戦略を考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
★『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/arasen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ これからは、多くの人の知恵を借りながらものごとを進めていく
◇ スタイルが増えてくる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人の知恵を借りてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月13日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
伊東豊雄・建築家「まだ見ぬ、未来を想像せよ」
⇒ 伊東豊雄・建築家「まだ見ぬ、未来を想像せよ」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年4月7日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090407/index.html )
-----------------------------------
■新しいことを生み出す。
そして、それが、人に受け入れられる。
この回の「プロフェッショナル」、建築家の伊東豊雄氏は、
そういう2つのことを、実現することを目指している方だと思いました。
■人を"自由"にする
伊東氏の建築は、建築の常識を打ち破る斬新さがあるということです。
紹介されていた建物を見て、今までに見たことのないような建築だと
わたしも思いました。
人を"自由"にする、ということを意識されているとのことです。
■安定したいという気持ちがあるが、そこへ行かないためにどうするかが勝負
伊東氏は、67歳ということで、安定したいという気持ちもあるが、
これまでにない、新しいものに挑戦したいということです。
変化は不安をかき立てることもあると思います。
挑戦する気持ちを持ち続ける。
その姿勢を感じました。
■プロフェッショナルとは?
「常に新しいことをやり続けながら、しかしそれが実験が実験ではなくて、
人々にいつも心地よいと思うような、そういうクオリティーを確保できる人
でありたいと思います。」
と、伊東氏にとってのプロフェッショナルは、そういう人ということです。
新しいことを考えるだけでも、簡単なことではないですが、
さらに、一定のクオリティも求める。
何かを作り出したい人に必要なことのように思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 新しく、人にとって心地よいものをつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新しいことに挑戦していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月10日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事の見える化』長尾一洋(著)
⇒『仕事の見える化』長尾一洋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sigomie.html
-----------------------------------
■「あなたは隣の人が何をしているか、知っていますか?」(p.50)
職場で、隣の人が何の仕事をしているか?
さすがに、隣の人の仕事はわかると思いますが、他部署や物理的に離れた
ところの同僚が何をしているかはわからないということはあるのではない
でしょうか。
本書では、『すべての「見える化」で会社は変わる』の著者、長尾一洋氏が、
そういったことにならないように、仕事の見える化を行う方法について
書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/smieru.html
▼ ここに注目 ▼
「見える化日報で、お互いの仕事が見えるようにする」(p.54)
■メールの日報でお互いの仕事が見えるようにするということです。
紙の日報や日報のITシステムを使うという方法もありますが、
本書では、メールを日報として使う方法について書かれています。
これは、比較的簡単に導入できて、実践もしやすいからということです。
■小室淑恵氏の『6時に帰るチーム術』でも、メールの日報の運営方法などに
ついて書かれていました。
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/team6.html
メールで報告するというのは、比較的実行しやすい方法なのだと思います。
具体的な方法について知りたい方は、両方読んでみて比べてみると
良いかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
こういった見える化の他にも、「会社の未来」の見える化のやり方について
も書かれていました。
自分や会社の未来の見える化をする方法がわかります。
見える化したいと思いました。
■仕事の見える化について書かれています。
1.会社の未来
2.社員の頭の中
3.顧客の頭の中
こういったことを見える化したい方や経営者の方などが読まれると
参考になることと思います。
本書を読んでみて実践しようと思ったら、複数冊購入して、
従業員の人に配ると共通理解が得られて、実践しやすいように良いように
思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
仕事の見える化について書かれています。
とくにメールによる日報のやり方について重点を置いて書かれて
います。
社員の頭の中を見える化して共有したいと考えている経営者の方が
読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
仕事を見える化したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『すべての「見える化」で会社は変わる』長尾一洋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/smieru.html
★『仕事の見える化』長尾一洋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sigomie.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 見える化日報で、お互いの仕事が見えるようにする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事が見えるようになっていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
スズキ会長兼社長、鈴木修氏「大ヒット車を作れ!~カリスマ鈴木修の経営哲学~」
⇒ スズキ会長兼社長、鈴木修氏
「大ヒット車を作れ!~カリスマ鈴木修の経営哲学~」
(「カンブリア宮殿」 2009年4月6日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、2009年3月2日の放送に続いて、
スズキ会長兼社長、鈴木修氏がゲストでした。
前回は、以下を参照ください。
鈴木修氏・スズキ会長兼社長
「黒字を搾り出せ!~79歳が明かす戦時の経営術~」
■トップダウンはコストダウン
「いかに人の意見を聞きながらディシジョンをやるか。
人に会って話を聞くとか、本を読むとか、現場に行くとか。」
と言われていました。
トップダウンで意思決定するが、人の意見も聞きながら、
情報を集めるということだと思います。
■制約があるから進化できる
スズキは軽自動車が強いわけですが、
軽自動車は、法律で規格が決まっています。
この制約があるから、技術者は涙ぐましい努力をしてきた。
工夫をしてきたということだと思います。
■これらをそのまま、まとめると、
人の意見も聞きながら情報を集めて、意思決定する
制約の中で、できる限りのことをする
ということになります。
■こうやって書いてしまうと、どこかで聞いたことのあることのようです。
こういったことを実践できるか出来ないか。
そこに違いがあるのでしょう。
決めたことを行う。その重要さを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人の意見も聞きながら情報を集めて、意思決定する
□ 制約の中で、できる限りのことをする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 決めたことを実行していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 9日 17:00 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
⇒『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/shurabiz.html
-----------------------------------
■BOSE(ボーズ)。
高音質のスピーカーなどで、音楽好きな人なら知っているメーカーでしょう。
それほど、音楽好きでない人でも、名前ぐらいは聞いたことがあるのでは
ないでしょうか。
本書は、ボーズ(BOSE)株式会社の日本法人、元代表取締役社長の佐倉住嘉
氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「自分自身でユーザーと向かい合い、相手の反応を肌で感じながらその反応
を確かめ、一心不乱に「売る」ことを考える。
シンプルなまでにそれを繰り返すことがビジネスの要諦だと私は信じてい
ます。」(p.25)
■ユーザーや顧客と向き合うこと、現場に行くこと。
そういうことから、ヒントやアイデアなどを得て、
さらに、「売る」ことを考えて、セールスしていく。
そこに、ビジネスの要諦があるということです。
■この部分だけ読むと、あまり伝わらないかもしれませんが、
本書全体を通して、ビジネスにおける修羅場などの突破に必要なことに
ついて書かれています。
個人的には、不況という今に、この本を読むことができて良かったです。
▼取り入れたいと思ったこと
一言ではちょっと言えないのですが、
全体として、考え方や行動などの方向性について、参考になりました。
自分がこのところ感じていることなどが概ね間違っていないのかなと、
思いました。
参考にして、実践していきたいと思います
■佐倉氏は、起業転職2勝15敗だそうです。
起業がむずかしいというのは、ビジネスパーソンであれば知っていること
でしょう。
佐倉氏は、現在72歳ということですが、今までの成功と失敗から、
起業やビジネスに必要なことについて書かれています。
■これから起業したいと考えている方は、とくに読まれると良い一冊だと
思います。
ビジネスパーソンの方にも参考になることがあると思います。
修羅場をくぐってきた人が書かれた本は、さすがに違うなと感じました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、ボーズ(BOSE)株式会社の日本法人、元代表取締役社長の
佐倉住嘉氏による著書です。
佐倉氏の起業などの経験から、ビジネスに必要なことについて
書かれています。
起業したいと考えている人は、とく参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
★『修羅場のビジネス突破力』佐倉住嘉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/shurabiz.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ユーザーの反応を感じながら、商品・サービスを売る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ユーザーの反応を感じていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 9日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「朝活」で人生を変える
⇒ 「朝活」で人生を変える
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.04.21 p.024~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/04/aso0421.html )
-----------------------------------
■朝活というのは、聞きなれない言葉のように思います。
この号のアソシエの特集によると、
朝を有効活用するということのようです。
ということで、朝の有効活用について、この号のアソシエの特集では
取り上げています。
■「ラクラク早起き」14の知恵
朝を有効活用したいなと思っても、眠いから無理という人は多いと思います。
早起きの知恵が紹介されています。
・起きる楽しみを用意する
・15~30分の昼寝をする
・残業控え規則正しい生活を
このようなちょっとした習慣が、早起きにつながるのかもしれません。
■30分・週2日から無理なくシフト
こう言われるのは、『「続ける」技術』などの著者、石田淳氏です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
まずは、週2日いつもより30分早く起きることから始めて、
続けていくと良いということです。
できそうなところから、徐々に実践して、朝型にしていくと
良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 週2日いつもより30分早く起きることから始めてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 朝型の生活を始めてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 8日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン』 ダニエル・ピンク(著)ロブ・テン・パ(マンガ)
⇒『ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン』
ダニエル・ピンク(著),ロブ・テン・パ(マンガ)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/dekiru6.html
-----------------------------------
■『ハイ・コンセプト』などの著者、ダニエル・ピンク氏によるマンガです。
キャリアについてのマンガです。
「キャリアを鍛え直そうと思っても、やるべきことを考える時間すらない人
たち向けの理想的な1冊」「ニューヨーク・タイムズ紙」
他にも、「タイム」、「ウォールストリート・ジャーナル」なども
絶賛しています。
▼ ここに注目 ▼
「成功している人たちは、必ずってわけじゃないけど、たいていは本質の
タイプの選択をしている。」(p.55)
■キャリアの選び方について、このマンガの主人公を助ける割り箸の精?の
ダイアナが言っていることです。
キャリアをお金などではなくて、自分が楽しめるとか、その仕事自体の価値
などで選ぶようにすると良いということです。
そうすると、やる気にもつながって、自分の能力向上なども、それほど苦も
なくできるので、成果につながりやすいのだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
6つのステップを教えてくれているので、
これらを考えながら、仕事をすると良いと思いました。
仕事の基本的な姿勢や考え方がわかります。
■キャリアについて考えたい方が読まれると、わかりやすいので、
理解しやすいでしょう。
マンガなので、本よりも手軽に読みたい人が読まれると、
頭に入りやすいのではないでしょうか。
とくに新人や若手の人が、読んでみると、参考になると思います。
ちなみに、日本のマンガだと「エンゼルバンク」に
少しだけ似ているかなと思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『ハイ・コンセプト』などの著者、ダニエル・ピンク氏による
キャリアについてのマンガです。
主人公が学んでいきながら、キャリアアップしていくという
ストーリーです。
自分のキャリアや仕事について考えたい方が読まれると、
参考になることも見つかると思います。
とくに新人、若手の人が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
キャリアについて考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
ダニエル・ピンク
http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html
★『ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン』
ダニエル・ピンク(著),ロブ・テン・パ(マンガ)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/dekiru6.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事・キャリアは、本質で選択する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 本質を考えていますか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 8日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
財布を開かせる『空気』のつくりかた
⇒ 財布を開かせる『空気』のつくりかた
(BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/honda.cfm )
-----------------------------------
■KYという言葉が、流行り?ました。
マーケティングでも、「空気」が大切なのかもしれません。
この「BizPlus」の記事では、消費者が財布を開きたくなるような
「空気」のつくりかたについて書かれています。
■カジュアル世論をつくる戦略PR その1: テーマ設定
「戦略PRのテーマ設定のコツは、「自分が言いたいこと」をテーマにすると
いうよりは、「世の中のみんなが興味を持っていること」から引っ張って
くるというのが重要です。その上で、「商品の強み」を、その「みんなの
興味」に近いところに落とし込むわけです。ここさえ上手にできれば、戦
略PRの成功率はグンと上がります。」
■この記事では、洗濯物の部屋干しということが、例として取り上げられて
います。
花粉の季節に部屋干しの洗濯物にこの洗濯洗剤をということで、
アピールしたそうです。
■すでにある興味にあわせて、情報を発信する。
そのほうが、受け手には伝わりやすいのだろうと思います。
例えばこの記事のタイトルも、「空気」ということが入っているので、
KYということと関連がありそうな印象もなきにしもあらずですし。
この記事の連載自体も、不況でモノを売る方法として書かれています。
すでに多くの人が興味を持っていることに、自分、自社の強みを
適用してみる。
そこに、興味をひくきっかけがあるのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 多くの人がすでに興味を持っていることに、強みを適用してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 何らかの空気をつくるために、工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 7日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『もったいない主義』小山薫堂(著)
⇒『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』
小山薫堂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/mottai.html
-----------------------------------
■放送作家、脚本家の小山薫堂氏による著書です。
小山氏は、最近では、映画「おくりびと」の脚本を書いた方というと、
わかりやすいでしょうか。
本書では、小山氏のアイデアの発想法などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「僕の場合、こんなふうに「もったいない」という思いがアイデアを生む
きっかけになるのです。」(p.16)
■もったいないと思うことが、アイデアを生むきっかけになる。
ということが、いろいろと書かれています。
世の中や他人のことなどを見ていると、もったいないな、
と思うことがあると思います。
もっと、こうしたら良いのに。
そんな思いから、アイデアを生み出して、企画にしていく。
といったことが書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
「もったいない」という思いから、アイデアが生まれるということが
本書を読んで、より理解できたように思います。
アイデアを考える際の参考にしたいと思いました。
■おもしろかったです。
いろいろおもしろいところはあったのですが、
とくにエピローグが個人的には共感できました。
アイデアや発想法などに興味がある方には、参考になることが見つかると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
放送作家、脚本家の小山薫堂氏による著書です。
「もったいない」という思いから、アイデアを生んでいく、
その過程などがわかります。
アイデアや発想法などに興味がある方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
アイデアを発想したい方。
もったいないと思うことがある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
★『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』
小山薫堂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/mottai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「もったいない」という思いがアイデアを生むきっかけになる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「もったいない」から、アイデアを考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 7日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
正直に行動すれば儲かる「商人道」のモラル伝えよ
⇒ 正直に行動すれば儲かる「商人道」のモラル伝えよ
(「日経ビジネス」 2009年4月6日号 p.1)
-----------------------------------
■「今の日本は過渡期を迎えています。「安心社会」からの転換が求められて
いるのです。」
と言われるのは、北海道大学大学院文学研究科教授の山岸俊男氏です。
それでは、どんな社会になると良いのでしょうか?
「今日本に求められているのは「信頼社会」の構築です。」
■ということで、信頼を築けるような社会をつくっていくことが、
求められているということです。
企業不祥事や政治家の献金問題など、信頼を醸成できないような
雰囲気を感じます。
それでも、
■「他人を信頼し、本当に正直に行動することは、結局はあなたのために
なる。」ということを、若い人に伝えていく。
そういうことが必要ということです。
■信用を築くにはどうしたら良いのか。
起業などをすると、信用の重要性が実感としてよくわかります。
結局、「行動」と「人格」で、信用を獲得するしかないということ
だと思います。
社会レベルではわかりませんが、個人レベルでは、そういうことだと
思います。
■信用を失うと、取り戻すことは、かなり困難でしょう。
企業や組織、個人も、同様だと思います。
一日ではつくることができず、一瞬でなくなってしまう。
壊すのは簡単ですが、つくるのは難しい。
そういうものを、社会全体でつくる努力が必要とされている、
という時代なのかも、とこの記事を読んで感じました。
(信頼などについて考えたい方は、
『スピード・オブ・トラスト』などを読まれると参考になるかと思います。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html )
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「信頼社会」が求められている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 信用を得るために何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年4月 6日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
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