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女性の活躍なしにビジネスは勝てない

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 女性の活躍なしにビジネスは勝てない
    (「日経ビジネス Associe」 2005 02・01 p.022~)

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■ゴーン氏のリーダーシップについての連載記事の第4回です。

 女性を選び、生かし、育てよ
 http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_27.html 

 ↑以前のご紹介した記事でも、ビジネスにおいて、女性の重要性について
 言われていますが、この記事でも、ほぼ同じことを言われています。


■女性を積極的に登用するのは、

 「その方がビジネスのためになるからです。」と言われています。

 例えば、ショールームの女性販売員を増やす予定だそうです。

 これは、顧客が、女性の販売員の方が威圧感がなく、安心するいうこと
 だからとのことです。


■ゴーン氏は、男性・女性が実力を100%発揮できる環境を整えることが
 企業の役目だとも言われています。

 この方法については、次回に取り上げられるそうです。

 女性を登用する際に、大きな課題になりそうなのは、育児だと、わたしは、
 思います。

 外国の企業などでは、保育所があるなど、従業員満足を考えて、
 育児を支援しているところもあると聞きます。


■果たして、日産がどういったことをしているのか、次回が楽しみですが、
 女性に活躍してもらうために、まずは、女性が働きやすい環境をつくる
 ことが必要だろうと思います。

 それには、女性の意見を聞くということから始めるのが良いのでしょうね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □      女性の活躍なしにビジネスは勝てない。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ あなたは、女性の意見を聞く機会を持っていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『その他大勢から抜け出す成功法則』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『その他大勢から抜け出す成功法則』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/oozei.html

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■昨年、”Living Leadership”というビデオ・セミナーに行ったのですが、
 著者のマクスウェル氏は、その際の講演者の一人でした。

 とても話が上手で、話自体もおもしろく印象に残っています。

 マックスウェル氏は、牧師さんだったそうで、スピーチの練習をかなりやっ
 たということが、本書に書かれており、なるほどと合点がいきました。


■さて、本書の内容ですが、成功する人と成功しない人の違いは何か、
 それは、考え方にあるという点から、本書は書かれています。

 11の考える習慣術、考え方、視点というものを教えてくれています。


■なかでも、大局的に考える習慣と戦略的に考える習慣が参考になりました。

 大局的に考えるとは、(そのままですが)大きく考えるということです。

 ヴィジョンがあるとも言えます。

 ヴィジョンがある人に、人はついてくると書かれているのですが、
 ヴィジョンを示せない人には、ついていきたくないと感じますから、
 その大切さを感じました。

 (ここの記述を読みながら、
  『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/alexlead.html
  を思い出しました。
  リーダーシップにおけるヴィジョンの大切さについて書かれています。)


■また、戦略的に考えるということですが、勝てる戦略を考える方法について
 書かれています。

 わたしは、戦略的でありたいと思っていますが、具体的にどう考えれば良い
 のか、いまいちよく分かっていませんでした。

 本書に書かれているように、今後は考えてみようと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     多くの人の言葉(名言のようなもの)を引用していて、名言などが
     好きな人は、楽しく読めると思います。
     欲を言えば、もう少し一つひとつの考える習慣術を深めて欲しいよ
     うに感じましたが、考え方の枠組みとして、参考になりましたし、
     習慣にしていきたいと思います。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   考え方を知りたい方。
   変わりたい人。


 ★『その他大勢から抜け出す成功法則』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/oozei.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    ヴィジョンのある人に、人はついてくる。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたは、自分なりのヴィジョンを持っていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月17日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (3)

結果を伴って初めて、スキルは意味を持つ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 結果を伴って初めて、スキルは意味を持つ
   (nikkeibp.jp  “ビジネス基礎力”向上計画 第8回
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/352532 )

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■この記事は、以前、何度かご紹介した“ビジネス基礎力”向上計画の
 第8回です。

 スキルは、結果が出てこそ意味がある、ということです。


■それでは、結果を出すためには、どうしたら良いのでしょうか。

 「統合力」と「タイミング力」が大切だと指摘されています。

 自分のスキルを統合して、タイミングよくスキルを発揮すると言うことだそ
 うです。


■どちらも大切なことはよくわかります。

 簡単な問題ならば、一つのスキルを使って、解決することも可能でしょうが
 問題が複雑であれば、様々な能力を組み合わせて駆使することが必要でしょ
 う。

 これは、応用ができるということだと言えるでしょう。

 しかし、タイミングが大切なのは、わかりますが、いつがベストな
 タイミングであるかは、なかなかわかりにくいように思います。


■昨年のプロ野球の参入問題などのように、”後出しじゃんけん”なども、
 ベストなタイミングだったかは、結果としては、わかりますが、早いほうが
 良かったか、悪かったかは、わかりにくいでしょう。
 (あれは、タイミングという問題ではなかったかもしれませんが。)

 タイミングを気にしずぎて、チャンスを逸することの方が、恐いような
 気もします。

 タイミングも考えつつ、全力で事に当たると良いということでしょうか。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  タイミングも考えつつ、全力で事に当たる
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 最近、あなたが、全力を出し切ったことは、何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事の思想―なぜ我々は働くのか』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事の思想―なぜ我々は働くのか』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/sigoto.html

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■副題に「なぜ我々は働くのか」とあるように、働く理由についてが、
 本書のテーマです。

 著者の田坂氏の経験やエピソードを交えながら、働く理由、仕事の思想と
 いうものが語られています。


■田坂氏の仕事の思想とは、一言で言うと、
 ”仕事の報酬とは、人間としての成長である”ということでしょう。

 つまり、仕事の思想、働く理由は、
 根源的には、人間として成長することにある、ということだと思います。


■わたしは、人生というものを、自分を成長させる過程だと考えているので、
 仕事をする理由が、成長するためだ、というのは、とても共感することが
 できました。

 田坂氏が、本書で書いている”仕事をする喜び”も、何となくですが、
 わかりつつあるように思います。


■’はじめに’で、田坂氏は、こんな主旨のことを書いています。

   なぜ、我々は働くのか。
   この問いの答えは、自分自身で見出していかなければならない。
   誰かが教えてくれるかもしれないが、それは、自分の答えではない。
   日々の仕事に取り組みながら、
   「自分にとっての答え」を見つけていかなければならないのです。


 あなた自身の答えを見つけるためのヒントが、本書には、きっと、ある
 でしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

   自分なりの働く理由や自己成長について考えたい人に、おすすめです。
   成長するための方法や人間力を高めるための方法についても、書かれて
   います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   働く人。


 ★『仕事の思想―なぜ我々は働くのか』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/sigoto.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    仕事の報酬とは、人間としての成長である。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたにとっての仕事の報酬は何ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月14日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。
   (ほぼ日刊イトイ新聞より
    http://www.1101.com/president/index.html )

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■これは、糸井重里氏とマクドナルド社長の原田永幸氏のインタビューです。

 すごくためになります。

 まだ連載途中なので、続きが楽しみなのですが、こんなこと無料で
 教えてくれてありがとうと言いたいですね。


■とくに、第2回、第3回、第5回が、とても共感し納得がいきました。

 「第2回 経営戦略が見えた瞬間」で、原田氏が、経営戦略が絵として見え
  ると言われています。

 戦略だけに限らず、何かを実行するときに、目に見えるくらいまでに
 なっていると、実行しやすいですよね。

 イメージトレーニングというものが、まさにそれだと思うのですが、
 見えるということが、大切なことだと言うことです。


■ここまでは、計画の段階です。

 そして、「第5回 実行がむずかしい」で、実行のむずかしさについて、
 指摘されています。

 「計画はできてしまえば
  誰が見ても当たり前のことです。
  だけど
 「その当たり前のことを
  みんなに実行させる」
  というのが次の戦略になります。」

 まさに、そうなんですよね。いかに実行するかが、むずかしいです。

 個人にしろ、組織にしろ、ここで、たいていつまずくように思います。

 そして、組織の場合は、ここでも指摘されていますが、個々人の
 価値観の違いややる気が、ネックになりやすいですよね。


■それでは、どうするのか。

 マネジメントが大切だと言われています。

 マネージャーが、いかにサポートするかという話に続いています。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  計画は、目に見えるようにして、実行には、サポートが必要。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 計画を”絵”にしていますか?実行のサポートは、十分ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『バリュー・プロフィット・チェーン―顧客・従業員満足を「利益」と連鎖させる』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『バリュー・プロフィット・チェーン―顧客・従業員満足を「利益」と
   連鎖させる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/value.html

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■この本の主題は、成功した企業とはどういうものか、ということです。

 副題に、「顧客・従業員満足を「利益」と連鎖させる」とあるように、
 顧客-従業員-利益という一連の関係を明らかにしています。


■顧客満足・従業員満足が、利益につながるというのは、少し考えてみれば、
 わかることでしょう。

 しかし、どのように、それらを達成するかについては、かなりの困難がある
 と思われます。


■まず、これらの因果関係や実現するための方法論を理解することが必要
 でしょう。

 本書では、そのための枠組みとして、バリュー・プロフィット・チェーンと
 いうものを提示しています。

 顧客、従業員が大切にする価値と利益との関連を理解できる枠組みです。


■さらに、バリュー・プロフィット・チェーンを実現するために、必要なこと
 も解説されています。

 一つ、印象に残ったことをご紹介します。

 それは、指標作りの重要性です。

 顧客満足や業績などを何で測るのか、
 社内にそういった指標があるのか、ということです。

 測れなければわからないわけですから、指標が社内になくてはなりません。

 しかも、適切な指標であることが求められます。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     本書に書かれていること、一つひとつは、目新しいことでは、ない
     かもしれません。
     しかし、様々な事例を紹介しつつ、成功した企業になるにはどうし
     たら良いか、包括的に理解できる枠組みを提供しています。
     1冊で、全体が見渡せるという点において、価値のある1冊だと、
     思います。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『バリュー・プロフィット・チェーン―顧客・従業員満足を「利益」と
   連鎖させる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/value.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    価値創造-利益の連鎖ができている企業が成功する。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたは、価値創造のために、どんな努力をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月13日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

顧客が感じる「競合商品の違い」とは何か

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 顧客が感じる「競合商品の違い」とは何か
    (「PRESIDENT」 2005 1.31号 p.152~ )

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■顧客の心の中にある、競合商品の違いをどう把握するかということが、
 この記事のテーマです。

 その把握方法として、多次元尺度法という、統計手法を紹介されています。


■多次元尺度法(Multi Dimensional Sealing = MDS)では、
 
 「まず類似関係を知りたい対象を選び出し、その中でそれぞれ他の対象と
 比べてどのくらい似ていないのかを評価する。」

 「次に、この類似度を商品同士の距離と捉えて、図中に位置づけていく作業
 を行なう。」


■要するに、どれだけ似ていないかを、点数評価して、その点数をそれぞれの
 比較対照物の距離と考えて、図示するということです。

 これで、どれだけ違うのかを目で見える形にできますね。


■ビジネスでは、差別化が大切だとよく言われます。

 ただ、どれだけ差別化が出来ているのか、実際には、よくわかりません。
 
 この手法を使えば、どれだけ差別化が出来ているのか、把握することが
 できそうです。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □   違いを目に見える形にして、把握する。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 違いを目に見えるものとして、把握しようとしていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『はじめて学ぶブランド・マネジメント』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『はじめて学ぶブランド・マネジメント』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/brandm.html

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■ブランド。

 ブランドとは何か?

 よくわからないことの一つです。

 さらに、どうやってブランドをつくるのかとなると、ますますもって、
 よくわかりません。


■ブランドに関する本は、多々ありますが、なかなか包括的に理解できるもの
 がないな、と思っていました。

本書は、実務家のために、ブランドに関して必要なことをまとめたものです。

 ブランドの設計、構築、評価と、ブランド・マネジメントについて
 書かれています。

 また、章ごとに、チェックリスト(質問)がついていて、どれだけブランデ
 ィングが出来ているかをチェックできます。


■とくに印象に残ったことは、ブランドの設計についてです。

 ブランドの設計とは、一言で言うと、顧客を知り、ライバルを知り、自分
 (自社)を知るということです。

 そして、その設計をもとにして、自社や商品・サービスなどをブランドとし
 て、顧客やユーザに、いかに認知してもらうかということでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ブランドについて、必要なノウハウを知りたい方におすすめです。
     ブランドを構築するには、ここまで考える必要があるのか、という
     ことがわかります。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   マーケティング担当者、経営者。
   ブランドをどうやってつくるか知りたい方。


 ★『はじめて学ぶブランド・マネジメント』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/brandm.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  ブランドの設計 = 顧客を知り、ライバルを知り、自分を知る。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたは、顧客、ライバル、自社をよく理解していますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月12日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

顧客の歴史知ることが信頼に

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 顧客の歴史知ることが信頼に
    (「日経ビジネス Associe」 2005 01・18 p.094~)

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■顧客の立場になった営業とは、どういうものでしょうか。

 よく、顧客の立場に立って考えよう、と言われますが、具体的には、
 どういったことを行なえば良いのでしょうか。


■この連載記事の筆者の木村氏は、顧客の”歴史”と”現状”を理解すること
 を、大切にしているそうです。

 この二つを理解することが、相手を理解することにつながります。

 そして、顧客に、自分のことを理解してくれているとわかってもらえれば、
 そこに”信頼関係”を築きやすくなるわけです。


■『7つの習慣』で、”理解してから、理解される”というものがあります。

 まず、相手の言っていることや大切にしていることを認めてから、
 お互いの信頼関係は、始まるのだということです。

 自分を理解されたいと思う前に、人を理解してみようとする。

 自分を振り返ってみると、
 そうやって、自分を尊重してくれる人のことは、尊重したくなります。


■この”理解してから”を具体的にやるとしたら、
 自分のことを話す前に、質問をしてみるということが、一番確実な方法
 かもしれませんね。

 もちろん営業などの場合は、相手の状況を、会話や立場などから、
 推察できることも大切なことでしょう。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  顧客の信頼は、顧客の”歴史”と”現状”を理解することから。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 相手を理解するために、相手の歴史・状況を理解していますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『だから顧客が盗まれる』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『だから顧客が盗まれる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/kokyakuga.html

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■原題は、’Who stole My Customer??’です。

 誰が顧客を盗むのか?ということが、本書のテーマです。

 顧客が、他社に乗り換える理由を探るということです。


■誰が、顧客を盗むのでしょうか?

 結論から言うと、顧客を重視しないために、顧客を重視する他社に盗まれる
 ということです。


■では、顧客を重視するには、どうしたら良いのでしょうか?

 企業から顧客(内→外)という見方ではなく、顧客から企業(外→内)の
 視点で見ることの大切さを説いています。

 ここまでなら、今までの顧客中心主義についての類書などにも書いてありま
 す。

 類書と異なる点があるとすれば、顧客のロイヤルティについての知見が
 異なっているように思います。


■まず、収益戦略(誰から利益を上げるのか)という点から
 自社が大切にする価値やサービスを定義するということです。

 さらに、顧客のロイヤルティが、どのような要因によって、変化するかも
 定義します。

 そして、他社に乗り換えてしまう要因を見極めて、乗り換えられないための
 方策をとるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     章ごとに、質問があり、どれだけ顧客の視点を持つことが、できて
     いるか、知ることができます。
     顧客から企業(外→内)の視点を持つことのむずかしさや顧客との
     接点におけるチャンスやリスクなどを理解できます。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   顧客中心の企業をつくりたい方。
   経営者。


 ★『だから顧客が盗まれる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/kokyakuga.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  顧客の視点から、商品・サービス・ソリューションを定義し、
 ◇  顧客を維持するために、顧客が必要とする価値を提供する。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ 顧客の視点で、自社を見ていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年1月11日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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