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『この老舗に学べ!』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『この老舗に学べ!』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/sinise.html
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■最近、企業の寿命が短くなっていると聞きます。
そんななか、長く続いている企業とは、どういうものなのだろうと思い、
本書を読んでみることにしました。
まず、本書のテーマが、”人材”なので、それ以外の要素については、あ
まり触れられていません。
■とは言え、長く続く企業や老舗に共通する点が上げられていて、興味深か
ったです。
それは、まえがきに代えてに書かれているようなものです。
「老舗は、外に対しては営業戦略、内に対しては人材を育て、活かすしく
みが万全なのだ。そして何より、経営者を律する家訓(企業でいえば企
業理念となろうか)に代表される考え方、行動の基準をしっかり持って
いる。」
■個人的に、印象に残ったことは、以下のようなことです。
1つは、当たり前のことを徹底することです。
もう1つは、人材を長期的な視点で育てることです。
さらに、採用時に、その仕事が好きという人を採用するなどの選別を行な
っていることも印所に残りました。
■この本を読んでいて『ビジョナリー・カンパニー2』を思い出しました。
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/vision2.html
『ビジョナリー・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー2』は、日本
の企業の研究ではありませんが、共通点があるように感じました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
長く続く企業の人材に関する考え方がわかります。
少しずつ、こういう考えを取り入れるだけでも、変わっていけるか
もしれません。
▼ 読んでほしい方 ▼
老舗に学びたい方。
経営者。
★『この老舗に学べ!』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/sinise.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 人材を選び、育て、活かす。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたが老舗から学びたいことは、何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月30日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
クラブツーリズム
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ クラブツーリズム
(「日経ビジネス」 2004.11.29 p.54~)
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■クラブツーリズムについての記事です。
以前(2004年11月9日)にも、クラブツーリズムのCRMについて、
ほんの少しですが、紹介しました。
■一言で言ってしまうと、コミュニティビジネスです。
いくつか特徴が書かれていますので、ご紹介します。
●旅仲間が出来たり、添乗員などとも仲良くなれる。
この点が、頻繁に参加する理由になるようです。
やはり、気の合う知り合いに会うということが、また旅をしたいという
動機の一つになるのだと思います。
●顧客参加
顧客が、ツアーの企画や添乗業務などを行なったりする。
カフェのような交流スペースを始めて、そこにも顧客参加してもらうこ
とを検討している。
今後は、顧客のコミュニティを活用した新規事業の開発を目指しているそ
うです。
■これだけ大規模なコミュニティビジネスがほかにあるのか知りませんが、
やはり”人とのつながり”が、クラブツーリズムの一番の強みですね。
”人とのつながり”を活用するというのは、今後のビジネスやマーケティ
ングで、一つのテーマになるような気がします。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ”人とのつながり”をビジネスに活用する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが知っているコミュニティビジネスは、どんなものですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月29日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『けいざい心理学!』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『けいざい心理学!』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/sinri.html
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■本書は、日経新聞の連載をまとめ加筆したものです。
副題が、”「気分」と「直感」で経済は動く”となっているように、今の
気分を反映しているような内容になっていると思います。
こういう本の良いところは、時代の雰囲気を一部分にしろ、切り取って、
見せてくれるところだと思います。
■とくに印象に残ったのは、誤算がヒットを生む例です。
東京ドームのラクーアを、医療関係者が多く利用しているとのことです。
その理由を調べたところ、ラクーアの半径5キロに、4万人の看護士が働
いていることがわかったそうです。
これを受けて、営業体制の見直しをするそうです。
■この話を読んで、ドラッカー氏の言う、思いもよらない成功を無視しない
ことと言う指摘を思い出しました。
起業家が陥りやすいこととして、思いもよらない成功を否定してしまうと
いうことを、ドラッカー氏は言っています。
■本書をとおして、セオリーどおりに行かない現実を見ると、計画をするこ
とが無駄にも思えますが、計画し、かつ思いもよらない成功にも対応でき
る柔軟さが大切だなと感じました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
”今”の経済的ひとコマを、垣間見たい人におすすめです。
けいざいの心理的側面が、いろいろと見られるので、おもしろいです。
▼ 読んでほしい方 ▼
今を感じてみたい方。
マーケッター。
★『けいざい心理学!』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/sinri.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 計画し、かつ、思いもよらない成功を無視しない。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの最近のちょっとした成功は何ですか?
◆
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月29日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ファンダメンタルなスキル
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ファンダメンタルなスキル
(日経BPの記事より
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/343017 )
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■基本的なスキルについての話です。
以前、『商売の原点』『商売の創造』をご紹介したときに、基本の徹底と
変化への対応が大切だと書きました。
それ以来、個人的に、基本の徹底と変化への対応が、気になっています。
ということで、この記事は、基本的なスキルについてです。
■管理職の方の基本的なスキルについて、書かれています。
管理職としての汎用的なスキルを基本的なスキルとして考えることができ
る、さらに、ユニークなスキルよりも大切ではないかと言われています。
■ユニークなスキルの前に、やはり、基本的なスキルを持っていることを、
軽んじてはならないでしょう。
基本を飛ばして、応用をやると、どこかに、抜けが出てきてしまいますか
ら。
この管理職の話で言えば、組織や部下のやる気を引き出す、ということが
基本のスキルであると思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 基本的なスキルを身につける。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが身につけたい、基本的なスキルは何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月26日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『駆け出しマネジャーアレックス モチベーションに挑む』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『駆け出しマネジャーアレックス モチベーションに挑む』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/moti.html
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■アレックスシリーズの3冊目です。
今回のテーマは、”モチベーション”です。
おなじみの物語+ポイントで、今回もわかりやすいです。
■個人的には、モチベーションがなくなるということは、最近あまりありま
せん。
今週紹介した『限界を突破する「学ぶ技術」』にあるように、やる気にな
るような”体験”を日々意図的に行なっているからかなと思っています。
■本書の特徴としては、自分のモチベーションだけでなく、人やる気にさせ
るということが、わかるようになっているところです。
人をやる気にさせるのは、至難の業だと思っていましたが、こういうやり
方があるのだなと、方法論がわかったように思います。
■6つのステップで、そのサイクルを繰り返し、モチベーションを維持して
いくというものです。
始まりは、”ビジョンを描く”ということからで、ビジョンを描くことが
やはり大切なのだと、再認識しました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
この3冊シリーズ、コーチング、モチベーション、リーダーシップ
をセットで読むと、理解度が高まるように思います。
『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/alexlead.html
『駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/coach.html
▼ 読んでほしい方 ▼
人をやる気にさせたい方。
モチベーションを維持したい方。
★『駆け出しマネジャーアレックス モチベーションに挑む』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/moti.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ やる気の始まりは、ビジョンを描くことから。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたのモチベーションを維持する方法は、どんなものですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月26日 16:59 【書評】 経営, 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
大公開!他人の給料袋
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 大公開!他人の給料袋
(「PRESIDENT」 2004 12.13号 特集記事 p.44~)
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■この記事のテーマは、”給料”です。
いくつか興味深い点があったので、ご紹介します。
■それぞれの業界ごとで、企業の給料が比較されているなど、興味深い内容
です。
だいたい、好業績の企業は、給料が上がっていると言えそうです。
■また、今後は、成果主義の導入などで”社内富裕層”と”社内貧困層”の
二極化が、さらに進行していくだろうと指摘されています。
いわゆる”勝ち組”、”負け組”がさらにはっきりしていくと言うことで
しょうか。
■話題の経営者の推定年収比較もされていておもしろいですね。
やはり、それなりに高額の年収なのですが、これが高いと見るか安いと見
るかは、見る人によって分かれるような気がします。
収入の多い経営者の方は、株の配当収入が大きいようです。
わたし個人としては、責任ある地位にあるわりには、(給料と思われる金
額は、)安いような気もしました。
■また、”「サラリーマンとお金」なんでもデータ集”というのがあって、
平均的なサラリーマンの生涯収支などがわかります。
ここから、自分の将来設計なども考えられるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 他人の給料から、自分の将来設計などを考えてみよう。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたの”お金”の将来設計は? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『コトラーのマーケティング講義』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『コトラーのマーケティング講義』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/kotler.html
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■本書は、コトラー氏のマーケティングに関するQ&A形式の書です。
Q&A形式で、進んでいくので、講義を聞いているような、セミナーで、
コトラー氏が、質問者に答えているような感じで読むことが出来ます。
■原書のタイトルが、”Philip Kotler's FAQ's on Marketing”となってい
るように、良く聞かれる質問に答える形なので、基本的な事柄から、むず
かしい質問まで、多様な質問に答えています。
例えば、
「そもそもマーケティングとは何ですか?」(p.3)というものや
「中間業者の支持を失わずに直販に乗り出すには、どうすればよいのでし
ょうか」(p.101)など、広範な質問に答えています。
■わたしがとくに印象に残ったことは、ドラッカー氏の言葉を再三引用して
いることです。
その言葉とは、以下のようなものです。
「企業の基本的な役割は2つ--わずか2つだ。マーケティングとイノベ
ーションである。」(p.222)
■多様な質問に答えているので、マーケティングについての頭の整理に良い
です。
本書で、基本を押さえて、コトラー氏が、本書の中で推薦している本など
で、自分が興味のある分野を深めると良いと思います。
わたしも、そうしようと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書を読み終えて感じたことは、良くこれだけ多くのことに、答え
ることができるな、答えてくれているなということです。
マーケティングの基本から最新まで、知りたい方におすすめです。
▼ 読んでほしい方 ▼
マーケティング担当者、経営者。
マーケティングに興味がある方。
★『コトラーのマーケティング講義』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/kotler.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ マーケティングの基本を押さえること。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたは、マーケティングの勉強をしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月25日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)
国内初の知財信託
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 国内初の知財信託
(「日本経済新聞」 2004年11月24日 朝刊 1面)
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■映画のビデオ化権を信託として受託するという話題です。
これが、日本ではじめての”知財信託”、知財を扱う信託だそうです。
■少し前に、個人向けの映画ファンドというもので、資金を集めて、映画を
製作するというニュースがありました。
今回は、ビデオ化などの権利を信託とするということです。
映像会社にとってみれば、資金調達が容易になるということのメリットが
あり、投資家には、投資の機会を得られるということになります。
■映画ファンドもこの信託も、個人投資家から資金を集めたいという思惑が
あるのでしょう。
個人投資家も、コンテンツビジネスに投資できるということで、映画ファ
ンドは、大変好評だったようです。
■この信託会社は、潜在需要が大きいということで、特許権などの知財信託
にも力を入れていくとのことです。
日本では、直接金融が少ないと言われていますが、こういう形の投資が、
日本の個人投資家には、受け入れられやすいのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 知財信託は、資金調達の方法を広げ、投資の機会を広げる。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたは、”知財信託”に投資したいですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『限界を突破する「学ぶ技術」』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『限界を突破する「学ぶ技術」』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/manabu.html
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■本書のテーマは、学び方、学ぶ技術です。
本書にも少し書かれていますが、著者は、今年、東京都大田区の起業家セ
ミナーというものをやっておられました。
わたしは、そのセミナーに参加して、著者の”学ぶ技術”を学びました。
もう少し言うと、”体験した”という言い方のほうが、良いでしょう。
そんなセミナーに参加したので、そのセミナーで言われていたことを復習
するような感じで読み進められました。
■本書は、著者の今までのメソッドをまとめたものです。
学び方を知らないために、獲得した知識を自分の能力として「定着」させ
ることができないという視点から書かれていて、どうしたら、学んだもの
を自分の成長に生かせるかということが、わかります。
学び方、学ぶ技術について、参考になることが、いろいろと書かれていま
す。多々あるので、一つご紹介します。
■誰にでもあると思いますが、やらなければならないとわかっているけれど
できないことがあると思います。
それは、頭でわかっているが、できないということです。
人が動く理由として、頭ではなく、”感情”があるので、感情を動かす方
法を考えようと指摘されています。
そして、感情は、”体験”が引き起こすものであるから、自分が欲しい感
情を引き起こすような”体験”を意図的にしてみようと言われています。
やる気を引き出すような”体験”を意図的にしようとすると言うことです
ね。
■これに当たるものは、わたしの場合は、例えば、読書かな、と思います。
起業家や経営者の方の体験を読むことで、やる気という感情が出てきます。
感情を引き出す”体験”を意図的にすることが、行動につながるというこ
とですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ご紹介したこと以外にも、いろいろなことが書かれているので、
様々な気づきを得られることと思います。
ただ、やはり本では、このメソッドは、あまり良くわからないかも
しれません。
そういう方は、この著者の”セミナー”を体験されてみると良いと
思います。
▼ 読んでほしい方 ▼
自分を変えたいと考えている方。
成長したい方、起業家、経営者。
★『限界を突破する「学ぶ技術」』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/manabu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 意図的な体験 → 感情 → 行動 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたのやる気、感情、行動を引き出す、体験は何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月24日 16:59 【書評】 自己啓発, 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ケータイで法律相談
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ケータイで法律相談
(ワールドビジネスサテライト 2004年11月22日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/11/22/news_day/n4.html)
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■携帯電話のテレビ電話機能を使って、法律相談すると言う話題です。
どんな様子かは、動画を見てもらうとして、
こういうサービスがやっと出てきたのか、という印象を抱きました。
このサービスを提供している会社は、携帯電話のテレビ電話を使うコンテ
ンツ提供を今後も考えているそうです。
■このニュースで指摘されているように、まだまだ、テレビ電話を使ったサ
ービスって、あまりないですよね。
わたしが知っている利用例は、英会話の勉強や保険の外交員の人が利用さ
れていると言うのを、以前テレビで見たように思います。
対面で行なっていたものを置き換える、そういう用途に利用できるわけで
すね。
■携帯電話のテレビ電話は、使ったことがありませんが、パソコンのテレビ
電話(?)は、使ったことがあります。
上のようなサービスでも、普通の電話で良いような気がしますが、やはり
顔が見えると言うのは、違いますね。
安心感があります。
■今後も携帯電話のテレビ電話を利用したサービスが、少しずつですが、増
えていくと思います。
どういったサービスが出てくるか、気になるところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ テレビ電話は、安心感を与えるサービスに使えそう。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたなら、携帯電話のテレビ電話を利用したどんなサービスを ■ 提供しますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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