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『成功した起業家が毎日考えていること』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『成功した起業家が毎日考えていること』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kigyouka.html

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 ■タイトルのとおり、起業に関する本です。

  ”はじめに”に書かれているように、ベンチャー・マーケティング、
  これから起業しようとしている人向けの経営論についての、良書はあまり
  ないように思います。


 ■本書は、起業家が成功するためにどのようなことを考えなければならない
  かについて書かれています。

  大変良くまとまっていて、非常に参考になりました。


 ■とくに印象に残ったことは、テストの重要性です。

  商品を作る前に、コンセプト・テストという、その商品を説明した資料な
  どでテスト、アンケートを行なうことを薦められています。

  いきなり自分が考えている商品を作って売り出すのではなく、コンセプト
  をアンケートを取るなどして、テストするわけです。

  これによって、失敗のリスクを回避したり、新しいアイデアを得ることが
  できます。


 ■当然のことなのですが、こういったことを行なわずに、自分の思い込みで
  商品やサービスを投入しないようにしたいものです。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     全体を通して、それほど画期的なことが書かれているわけでは、
     ありませんが、起業家にとって、教科書的に利用できます。
     そういう意味で、★5つです。
     さらに深いことについては、それぞれのテーマごとに、別の本など
     を参考にされると良いでしょう。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業したい方。
   起業家。


 ★『成功した起業家が毎日考えていること』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kigyouka.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  商品・サービスを投入する前に、コンセプト・テストを行なう。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、リスクを回避する前に、テストを行なっていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月14日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年ヒット商品ランキング

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 2004年ヒット商品ランキング
    (「日経ビジネス」 2004 12.13 p.44~)

-----------------------------------

 ■この時期になると、様々な媒体で、ヒット商品ランキングを発表していま
  すが、日経ビジネスでのランキングです。

  様々な媒体で、順位は異なりますが、共通しているのは、”冬ソナ”、
  ”韓流”が、だいたい1位なことでしょうか。


 ■さて、日経ビジネスのランキングですが、ここで目立っているのは、
  消費の主役が、「オバサン消費」ということだそうです。

  お金と時間に余裕のある団塊の世代の女性を中心の消費が目立ったそうで
  す。

  とくに、日常の不満を解消するものと、健康に良いと謳われているものが
  上位に入っています。


 ■やはり、消費の主導権は、団塊の世代・女性ということになってきている
  のでしょうか。

  この記事では、来年以降も”便利”と”健康”のテーマの商品が、好調そ
  うだと書かれていますが、来年は、どうなのでしょう。


 ■そんな中でも、男のこだわりを満たす商品もランキングの上位に入ってき
  ています。

  個人的には、団塊の世代との接点があまりないので、実感として、彼らの
  欲しいものは良くわかりませんが、やはり、大きな市場であることは、
  間違いないようです。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □   団塊の世代の女性に、”便利””健康”をアピールした商品が、
 □   ヒットしている。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたの今年のヒット商品は、何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『なぜあなたは後悔ばかりしているのか』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『なぜあなたは後悔ばかりしているのか』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/koukai.html

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 ■本書のタイトルは、”後悔・・・”となっていますが、意思決定について
  の本です。

  良い意思決定ができないことが、後悔の原因であるということから、本書
  のタイトルになっているようです。

  なぜ判断がゆがむのか、優れた意思決定をするにはどうしたら良いのか、
  ということが書かれています。


 ■なぜ、判断がゆがむのでしょうか?

  それは、多くのバイアス要因が決定に絡んでくるからです。

  本当にたくさんのバイアスの事例が出てきます。

  こういうバイアスってあるなと思うものから、こんなバイアスもあるのか
  と思うものまで、多様なバイアス事例を挙げてくれています。

  判断の誤りを正す方法についても書かれています。


 ■しかし、あまりに多すぎて、一つひとつ覚えて、判断力を上げるというの
  は、現実的ではないなと感じました。

  そんな自分のような人には、うしろの3章で、すぐれた意思決定について
  まとめられています。


 ■この3章が非常に良くまとまっていて、参考になりました。

  印象に残った方法は、
  仮説を立てて、試行錯誤していくというものです。

  こうなるのではないかと仮に考えて、実行に移して、うまくいかなければ
  また仮設を立てて繰り返して、試してみる。

  その際、記録・データをとることが大切とのことです。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    バイアスについて、これでもかというほど多くの事例が出てきます。
    なるほど、これなら、優れた決定などできるはずもないなと感じまし
    た。優れた意思決定をしたい人に、おすすめします。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   優れた意思決定をしたい方。
   後悔したくない方。


 ★『なぜあなたは後悔ばかりしているのか』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/koukai.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇   優れた意思決定 = 仮説 + 試行錯誤 そして、記録を取る。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、自分の判断がゆがんでいることを意識していますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

できる人たちが持つ「3つのスキル」とは

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ できる人たちが持つ「3つのスキル」とは
   (nikkeibp.jpの記事より
  http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/345822 )

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 ■以前ご紹介した”ファンダメンタルなスキル”の続き記事です。

  できる人たちに共通して見られる3つのスキルについて、指摘されていま
  す。


 ■その3つとは、「人に理解させる力(Educate)」、
  「人を動かす力(Influence)」、「人を元気づける力(Energize)」と
  いうことですが、どれも、人に影響を与えられるという点が共通していま
  すね。

  そして、これらが、”ファンダメンタルなスキル”の中心にくるとのこと
  です。


 ■個人的に印象に残ったのは、「人を元気づける力(Energize)」について
  の指摘です。

   目標やビジョンを持って、元気でイキイキと仕事をする。

   それが、人に影響を与えて、周りの人も元気づけることになる。

   元気な人の周りには、元気な人間が集まってくる。

   この好循環で、人を元気づけようと言われています。


 ■まずは、目標やビジョンを持つ。もしくは、カラ元気でも良いから、自分
  から元気ややる気を出すと言うことが、大切なのでしょう。

  また、環境にも影響を受けますから、自分の周りに元気な人間が集まって
  くれるような、そんな雰囲気を自ら作ることも大切だろうと思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □     元気な人の周りには、元気が集まる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、イキイキと仕事をしていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月10日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『売れるツボ 売れないドツボ 営業マンの勘違い50の法則』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『売れるツボ 売れないドツボ』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/tsubo.html

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 ■営業パーソン向けの本ですが、著者がまえがきで書いているように、
  ビジネスパーソンに参考になる点が多いです。

  いくつか印象に残ったことを書きたいと思います。


 ■受け手がすべて

  顧客、交渉相手が思ったことがすべてであり、顧客が理解してくれないな
  どと言うことは、言い訳にしかならない、というようなことが書かれてい
  ます。

  厳しいようですが、どんなに上手く説明しても、相手に伝わらなければ、
  意味がありません。

  セールスパーソンであれば、売れなければ意味がないわけです。


 ■「心理が行動を作り、その行動が新たな心理を生みやすい。」(p.214)

  積極的、前向きな心理は、積極的な行動につながり、その行動によって、
  さらに、積極的、前向きな心理になることができます。

  逆に、消極的、否定的であれば、この逆になると言うことでもあります。


 ■無理やりにでも、やる気を出せば、やる気が出てくると言うこともありま
  すが、行動を変えれば、やる気、前向きな気持ちにもなれるわけです。

  前向きなときと同じような行動を取れば、積極的な気持ちになれることも
  あると言えるでしょう。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     全体を通して、基本的なことを言われていると思います。
     それらをできるかできないか、やるかやらないかが大きな差になる
     とも、言われています。
     やはり基本を徹底することが、大切なのですね。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   やる気になりたい方。


 ★『売れるツボ 売れないドツボ 営業マンの勘違い50の法則』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/tsubo.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇      行動が心理を作る。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、前向きなときと同じような行動をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月10日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

IBM、中国攻略へ切り札

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ IBM、中国攻略へ切り札
    (日本経済新聞 2004年12月9日 朝刊 3面)

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 ■IBMが、中国企業の聯想集団(レノボグループ)にパソコン事業を売却
  することを決定しました。

  こちらの記事によれば、パソコン部門の従業員は、聯想に移籍するとの
  ことです。
  http://www.nikkei.co.jp/china/news/20041208d000y69408.html 

  従業員の方は、複雑な心境かもしれません。


 ■日経朝刊の記事に書かれているように、パソコンの時代が終わりつつある
  ことの象徴とも取れると思います。

  わたしの感想は、こういうやり方もあるのだなあ、というものです。


 ■サービスを中心に据えた事業への転換をしようとしているのかもしれませ
  ん。

  中国進出への足がかりとして、一部門を売却して、その周辺の部門で、
  利益を上げる。

  不採算事業を、単に売却するだけではなく、市場を押さえていこうという
  発想ですね。


 ■昔から良く言う、損して得取れ、もしくは、肉を切らせて骨を切るとも、
  少し違っていますが、したたかな戦略とでも言うのでしょうか。

  パソコンの歴史の中で、大きな意味のあるニュースなのだろうと感じまし
  た。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  大きな利を得るためには、身を切ることも必要なときがある。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ このニュースに対するあなたの感想は?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 9日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功にはわけがある』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『成功にはわけがある』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/seikou.html

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 ■経営者や起業家などの成功物語を読むと、元気になりますよね。

  本書は、経営者などのビジネスリーダーの41の成功物語です。


 ■40人以上の成功者が出てくるわけですが、そういう方々に見られる共通
  点があり、そこから本書のタイトルである”成功するにはわけがある”と
  いうことになっているのだと思います。


 ■「こうした物語を読み進めていくと、偉大なリーダーたちの共通点が浮か
  び上がってくる。それは彼らが常に前向きな姿勢を保っているということ
  だ。」(p.4)


 ■さらに言うと、うまくいかなかったり、失敗、挫折したときなどに、めげ
  ない、諦めないということも、共通しているように思いました。

  ナイキの共同創業者ビル・バウワーマンの言葉が、とても強烈に印象に残
  りました。


   「敗れたときこそ本当のスタートだ」(p.147)


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     生命力が強いと言うのか、逆境に強いと言うのか、何と言って良い
     かわかりませんが、こういう方たちのパワーの強さを感じました。
     それぞれ、違った個性を持っているにも関わらず、共通点が見られ
     るという点が、とても参考になりました。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業家。
   やる気になりたい方。


 ★『成功にはわけがある』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/seikou.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    「敗れたときこそ本当のスタートだ」
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、失敗したら、あきらめてしまいますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 9日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

よみがえれ!命の鼓動 ~最先端・再生医療の可能性~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ よみがえれ!命の鼓動 ~最先端・再生医療の可能性~
   (ガイアの夜明け 12月7日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview1207.html )

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 ■少し、このメルマガの主旨とは、異なる話題かもしれませんが、個人的に
  興味があるので、取り上げさせていただきます。

  再生医療についてが、テーマでした。

  ここまで来ているのかというのが、正直な感想です。

  医療は全く分からない分野なので、最先端は、ここまで来ているのだなと
  驚きを持って、番組を見ました。


 ■とくに、心臓の血液の流れを再生するために、血管を作る細胞を注射する
  という、手術をメインに、取り上げられていました。

  この手術は、日本では、まだ100例未満と言うことでしたが、
  もうすでに、100近く行なわれているということでしょうか。

  心筋梗塞の患者さんのドキュメントでしたが、結果は、成功のようで、
  良かったです。


 ■現在では、皮膚や血管、軟骨、骨などが再生医療として、行なわれている
  ようです。

  さらに、神経細胞の再生も視野に入っているとのことでした。

  また、ES細胞(体のあらゆる部分になる細胞)で、クローン人間が生ま
  れる可能性もあると、ある教授が答えられていたのが、印象的でした。


 ■心筋梗塞の患者さんが、仰っていた言葉がとても印象に残っています。


   そういう治療法があると知ってしまったからには、最善をつくしたい。


  こんなことを言っていらっしゃいました。
  危険があるかもしれないが、その治療法を試して、生きたいのだ、という
  気持ちが表れている言葉だと思います。

  ES細胞や遺伝子操作などは、倫理的な問題などがあるわけですが、
  生きたいという気持ちに、どう答えるのか、今後の課題なのだろうと感じ
  ました。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □    再生医療は、これから発展していくようです。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、再生医療についてどう思いますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 8日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人間の終わり』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『人間の終わり』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/ningen.html

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 ■『歴史の終わり』を書かれた、フランシス・フクヤマ氏による、バイオテ
  クノロジーなどについての本です。

  バイオテクノロジーや人間後について、フクヤマ氏の考えを書かれていま
  す。


 ■とくに印象に残ったことは、2点あります。

  一つは、バイオテクノロジーについての不安です。

  個人的に、バイオテクノロジーと聞くとなぜか不安になりますが、
  その点について書かれています。

 「バイオテクノロジーによって、我々がある意味で人間性-歴史において、
 人間を取り巻く状況が明らかに変化してきたといえ、我々のアイデンティテ
 ィと方向感覚を変わらず支えてきた、本質的な性質-を失うかもしれない、
 という不安である。さらに悪いことは、大切なものを失ってしまったのに、
 その自覚が持てないかもしれない。」(p.118)

  人間であるというアイデンティティを失ってしまうのではないかという
  不安が直感的にあります。


 ■もう一つは、我々は技術の奴隷ではないという指摘です。

  技術的に可能だからと言って、その技術に振り回される必要はないという
  ことを言いたいのだと思います。

  たしかに、技術を使うか使わないかは、選択できるとも言えると思います
  が、欲望をどうコントロールする、できるのか、この点が、わたしには、
  よくわかりません。

  もっと長生きしたいとか、もっと美しくなりたいなどという欲望を、
  どこまで認めるのか、そして、その欲望は、社会的なものなのか、個人的
  なものなのか、むずかしい問いであるように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     バイオと聞くと、不安と期待が入り混じったような気持ちになりま
     す。バイオテクノロジーについて、(知りたいという方ではなく)
     考えたい方におすすめします。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   バイオテクノロジーに関わる方。
   人間後について考えたい方。


 ★『人間の終わり』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/ningen.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    我々は技術の奴隷ではない、けれど。。。
 ◇
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 ◆
 ◆ ⇒ あなたは、バイオテクノロジーと聞いて、何を思い浮かべますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 8日 16:59 【書評】 技術, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

リーダーシップは実践でしか学べない

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ リーダーシップは実践でしか学べない
   (「日経ビジネス Associe」 2004 12・21 p.008~)

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 ■ゴーン氏が語るリーダーシップ論です。

  このメルマガでも何度か、リーダーシップについて取り上げています。

  とてもわかりやすく、ご自分の実践や経験からきている言葉なので、
  ぜひみなさんにも、読んでほしい記事です。


 ■リーダーシップを身につける上で、経験と実践の大切さを強調されていま
  す。

  なぜ、経験が大切かと言えば、学習や記憶には、感情の高ぶりが必要で、
  このため、感情が高まる経験がとても大切だと言われています。

  この指摘を読んで、『限界を突破する「学ぶ技術」』で、
  ”意図的な体験”の大切さが指摘されていることを思い出しました。
  http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_31.html 


 ■さらに、ゴーン氏は、リーダーの果たすべき4つの責任について、言われ
  ています。

  この指摘を読んで、『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを
  学ぶ』を思い出しました。
  http://blog.bizpnet.com/2004/10/__.html 

  この本におけるリーダーシップは、ゴーン氏の4つの責任とは、若干異な
  りますが、ビジョンの大切さという点が、共通しています。


 ■わたし自身、リーダーシップを経験から学ぶ機会は少ないですが、
  このようにつながりを理解できれば、本から学ぶということも、それなり
  にできるのではないかと少し感じました。

  あとは、実践する機会を得られると、さらに、リーダーシップについての
  理解が深まるのだろうと思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □   リーダーシップは、実践や経験から学ぶと良い。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたには、リーダーシップを発揮する機会がありますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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