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『キャズム』ジェフリー・ムーア著

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『キャズム』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/chasm.html

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 ■『超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・』
  http://www.bizpnet.com/book/2004/11/kbrand.html

  この本で、紹介されていたので、再読してみました。

  副題が、ハイテクをブレークさせる超マーケティング理論となっているよ
  うに、本書のテーマは、ハイテクのマーケティングです。


 ■キャズムとは、”落とし穴”、”溝”という意味です。

  本書でいう溝とは、どんな溝かと言うと、アーリーアドプター(少数の初
  期採用者)とアーリーマジョリティー(初期多数採用者)の間の”溝”で
  す。
  初期に購入してくれる人と比較的初期に購入してくれる多数の人との間の
  溝です。


 ■この溝を超えられないために、十分な売上、利益を上げられず、倒産する
  ハイテク企業が多いと指摘しています。

  ハイテク企業、製品がテーマになっていますが、ほかの業界でも、新規立
  ち上げ時などに、利用可能なマーケティングの考え方だと思います。


 ■このキャズムで書かれていることを応用して、『超人気キラーブランドの
  ・・・』は、考えられているのだということもよくわかります。

 アーリーマジョリティーに受け入れられる戦略の重要性を再認識しました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     新しい市場の開拓や新商品を発売するときなどに、利用可能な
     方法論だと思います。起業家やマーケッターにおすすめです。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   マーケッター。
   経営者、起業家。


 ★『キャズム』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/chasm.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  ブレークするためには、アーリーマジョリティーに受け入れられる
 ◇  必要がある。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、新しいものを比較的早く試してみる方ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 7日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

カーリー・フィオリーナ 米HP会長兼CEOへのインタビュー記事

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ カーリー・フィオリーナ 米HP会長兼CEOへのインタビュー記事
    (「日経ビジネス」 2004 12・6 p.64~)

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 ■カーリー・フィオリーナ米HP会長兼CEOへのインタビュー記事です。

  HPは、コンパックとの合併後、様々な改革でようやく軌道に乗りかけて
  いる時期のようで、インタビューを通して、自信のようなものを感じまし
  た。

  いくつか印象に残った点をご紹介します。


 ■改革者としてのモチベーションは、どこから来るのかという問いに、

  「私のモチベーションがどこから来ているかと言えば、この会社の可能性
  を深く信じていることでしょう。」 と答えらています。

  HPと社員の可能性を強く信じているのだとこの言葉からわかります。


 ■また、適応することの大切さも指摘されています。

  そのためのHPの今後の課題としては、個人の責任と全体のバランス、
  短期目標と長期目標のバランスをとることが挙げられています。


 ■問題解決できる資質の大切さも言われています。

 「企業も国家も競争に勝ち抜いて繁栄したいと思ったら、直面する問題を
  解決できる’資質’が必要です。」

  これは、個人についても言えることだと思います。

  資質と言うか、その方法論を知っておくべきでしょう。

  今までの実績から、自信を持って、適応と問題解決の大切さを指摘されて
  いるのが、とても印象に残りました。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □     問題解決のための方法論を知っておく。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、問題解決の方法論を知っていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

米ヒューレット・パッカード、カーリー・フィオリーナ会長解任

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 6日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『考える技術』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『考える技術』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kangaeru.html

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 ■”考える”とは、どういうことでしょうか?

  著者の大前氏は、こう言っています。

  「「考える」とは、つねに質問をし、自分で答えを一生懸命に見つけると
  いうことだ。」(p.204)


 ■本書は、その”考える”技術についての本です。

  では、大前氏の言う考える技術とは、何でしょうか?

  一言で言ってしまえば、それは、”論理的思考”です。

  論理的思考とは、原因を探し求めて、仮説-検証を繰り返すことだ、と
  わたしは、理解しました。


 ■この”論理的思考”で問題を解決していくのだと大前氏は言っています。

  さらに、この”論理的思考”から、様々な発想や先見性を磨くことができ
  る言われています。

  問題解決の方法論として、この”論理的思考”が、これからの時代での
  必須スキルになっていくのだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     簡単な紹介にとどめましたが、様々な事例とともに、論理的思考の
     身に付け方が書かれています。
     おそらく、このメルマガの読者の興味にとても合っている内容の本
     だと、思います。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   問題解決の方法論、思考技術を知りたい方。


 ★『考える技術』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kangaeru.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    論理的思考は、ビジネスパーソンの必須スキルである。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ 論理的思考を心がけていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 6日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (2)

第2の人生、田舎暮らし派? 都会暮らし派?

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 第2の人生、田舎暮らし派? 都会暮らし派?
   (nikkeibp.jpの記事より
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/345497 )

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 ■今日もnikkeibp.jpの記事からです。

  セカンドライフ、定年後に田舎暮らしをするか都会暮らしをするかという
  話です。

  少し、いつものテーマとは違いますが、たまにはこういうのも良いかなと
  思い、取り上げてみました。

  最近、こういう話題が、わたしのまわりでも、結構あるので、(定年の年
  齢までは、まだまだ先ですが。)どこに住むかということを考える人が、
  多いのかなと感じています。


 ■この記事では、田舎か都会かという、テーマの前に、住み替えについて書
  かれています。

  この調査では、60代の半数が、住み替えたいと考えているようです。
  これは、かなり大きな需要ですね。

  住み替えなどしないとしても、老後に備えたリフォームなどの需要はかな
  りありそうです。


 ■さて、田舎暮らし派?都会暮らし派?かということですが、
  個人的には、都会に拠点を置きつつ、田舎に別荘というのが(この記事で
  は、3番目の選択肢)が良いかなと思っています。

  似たような嗜好として、田舎に暮らし、都会の良さも味わいたいという人
  を、「都会派田舎暮らし族」と言うらしいです。

 わたしの場合は、”田舎派都会暮らし族”ということになるのでしょうか。

  この記事でも、こういう感じの人が増えるのではないかと書かれています
  が、今後はどうなっていくのでしょう。


 ■自分の趣味や好みによって、住みたい場所も異なるのでしょうが、
  両方の良いとこ取り、という感じの人が増えるのかもしれませんね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  「都会派田舎暮らし族」が、増えていく可能性がある。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、田舎派?都会派?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 3日 17:00 住まい・インテリア | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』ジェームズ・C. コリンズ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html

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 ■本書については、今週少し触れました。

  最近、復習が大切だなと思っているので、少し読み返してみました。

  本書は、『ビジョナリー・カンパニー』の第二弾です。

  しかし、本書は、良い企業が偉大な企業になるにはどうしたらよいかとい
  う点が書かれています。
  この点から考えると、『ビジョナリー・カンパニー』の前編にあたると言
  えます。


 ■どうしたら、偉大な企業になれるのでしょうか?

  その道のりは、一言で言えば、重い弾み車を押しつづけるようなものでし
  ょう。

  そして、その道のりの始まりは、第5水準のリーダーが現れるところから
  始まります。


 ■そのリーダーは、不屈の精神と謙虚さを持っています。

  現実を直視し諦めない強さと自分ではなく企業が良くなるにはどうしたら
  良いかと常に考えている人のように思います。

  本書を初めて読んだときに、実際にこんな人はいるのだろうかと思ってい
  ました。

  先月、Living Leadershipというビデオセミナーに出席したのですが、
  そのセミナーで、著者のコリンズ氏が、ヘッセルバイン氏というアメリカ
  ガールスカウトの元CEOを紹介されていました。

  まさに、本書に書かれているような方で、とても感動しました。


 ■弾み車をどう押していくのかは、本書を読んでもらうとして、リーダーの
  役割の大切さを強く認識させられます。

  ただ、本書を読み終えて、一つの疑問が残りました。

  まず、良い企業になるには、どうしたら良いのだろうかということです。

  本書の原題は、”Good to Great”ですが、まず、Good Companyになる
  にはどうしたら良いかは書かれていません。

  この点を知りたいと思っています。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     起業家、経営者が読めば、何かしら発見があると思います。
     リーダーシップなどに興味がある方にも、参考になる点があると思
     います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   偉大な企業について知りたい方。
   起業家、経営者。


 ★『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇   第5水準のリーダー = 不屈の精神 + 謙虚さ
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、本書から何を学びますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 3日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

経営者にとってのファシリテーション

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 経営者にとってのファシリテーション
   (nikkeibp.jpの記事より
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/313926 )

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 ■以前『ファシリテーション・リーダーシップ』をご紹介しました。
  http://www.bizpnet.com/book/2004/11/facili.html

  良い本だと思うのですが、どれくらい売れているのでしょうか。

  この記事もファシリテーションについての記事です。

  森氏(テラダイン(日本法人)代表取締役)へのファシリテーションに
  ついてのインタービュー記事です。


 ■経営者とファシリテーターは、両立するかというようなテーマですが、
  経営者は、“ファシリタティブ”(ファシリテーションのうまい)である
  必要があると書かれています。

  さらに、ビジネスマンは、“ファシリタティブ”であることが必要とも言
  われているように思います。


 ■会議やミーティングを実りあるものにするには、議論を”促進”できる
  存在になることが必要なのだと思います。

  そうは言っても、経験上感じるのは、簡単に出来ることではないとも思う
  ので、上記のような本を読んで、ある程度スキルを知識として、獲得して
  実践すると良いように思います。


 ■さらに、できれば、自分以外の参加者やチームメンバーが、同じ知識を持
  って、議論できるようであると、なおいっそう良いように思います。

  もちろん、わたしもまだまだ実践の中で、身につけて行く必要があるので
  偉そうなことは言えませんが。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  ビジネスマンは、“ファシリタティブ”であることが必要。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ “ファシリタティブ”(触媒的、促進的)であろうと心がけてい
 ■    ますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (1)

『日本のエジソン城戸淳二の発想』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『日本のエジソン城戸淳二の発想』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kido.html

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 ■本書は、このメルマガ読者のOさんに、ご紹介していただきました。

  Oさん、お知らせありがとうございます。

  早速、読んでみておもしろかったので、ご紹介します。


 ■著者の城戸氏は、山形大学の教授で、白色有機EL素子の開発に世界で
  初めて成功し、2002年から始まった有機EL国家プロジェクトのプロジェ
  クトリーダーです。


 ■個人的におもしろかった点は、韓国の製造業や台湾の製造業との、日本企
  業の戦略の対比についての指摘が興味深かったです。

  サムソンの勝ちパターン、台湾企業の勝ちパターン、それらと比べて、日
  本企業が、サラリーマン的な意思決定しかできていないという指摘です。


 ■勝つためにどうするかではなく、失敗しないためにはどうするかという発
  想で動いてきたのかもしれません。

 城戸教授は、失敗については、失敗してからがおもしろいと仰っています。

  失敗してから
  「「失敗の本質」について、考えて考えて考え抜くのである。」(p.37)

  失敗をおもしろいと思える、そういう気持ちが大切なのだと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     今後の日本の製造業についても考えさせられる内容でした。
     有機ELに興味があるという方だけでなく、製造業などについて、
     知りたいという方は、一読されると良いと思います。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   技術者の方。
   経営者、起業家、政治家。


 ★『日本のエジソン城戸淳二の発想』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kido.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    失敗をおもしろいと思える気持ちが大切。
 ◇
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 ◆
 ◆  ⇒ あなたの最近の失敗は何ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 2日 16:59 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アナリストに聞く この産業の今~総合スーパー業界

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ アナリストに聞く この産業の今~総合スーパー業界
  (日経BPの記事より
  http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/345609 )

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 ■少し前までは、ダイエーの再建問題が、大きな話題でした。

  この記事は、総合スーパーの今についてです。


 ■とくに、イトーヨーカ堂とイオンを比較していますが、
  ”総合スーパー”というビジネスモデルの寿命が終わりつつあるという指
  摘が、興味深いです。

  多様化したマーケットに、マスマーケティングの手法は通用しないという
  ことでしょうか。


 ■個人的には、マスであることも問題でしょうが、欲しいものがなさそうと
  いうイメージがあることも、大きな理由のような気がします。

  イオンは、ショッピングモールなどを展開して、テナントの賃料などで収
  益を上げるビジネスモデルに転換しつつあるそうです。

  ショッピングモールには、何となく、おもしろそうなお店、欲しいものが
  ありそうなショップがあるようなイメージが、わたしにはあります。


 ■この記事では、「総合スーパーは、チェンジ・オア・デッド(変わるか死
  ぬか)の岐路に直面している」と指摘しています。

  ダイエーなどを見ると、そこまで厳しいのかとも思いますが、
  顧客にどんな商品・サービスを提供するのかということをきちんと考える
  という原点に返ることも大切なのではないかと思いました。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  ”総合スーパー”というビジネスモデルの寿命が終わりつつある。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ スーパーで、何を買いますか?買いたいですか?
 ■    あったら良いと思うサービスは、何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 1日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『カリスマに学ぶマーケティング』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『カリスマに学ぶマーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/karisuma.html

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 ■マーケティングについての本です。

  副題が、1冊でわかる最新コンセプトとなっています。

  本当によくまとまっていて、これからマーケティングを学びたい人はもち
  ろん、マーケティングに携わる人におすすめです。


 ■マーケティングとは、から始まり、ブランド、CRM、クチコミと、マー
  ケティングのグル(著名な教授など)の著作、論文が、わかりやすくまと
  められています。

  『利益重視型マーケティングBRM』で、「ブランド×CRM=BRM」と
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/brm.html
  いうことが指摘されていますが、これに加えて、バズ(クチコミ)を取り
  上げています。


 ■クチコミや人とのつばがりは、これから研究などが深められるような気が
  しますが、何十冊も読まずに、マーケティングのコンセプトがわかるので
  お得な1冊です。


 ■マーケティングの本は、本当にたくさん出版されていて、頭の整理が必要
 だなと感じていたので、ちょうど良いタイミングに読むことが出来ました。

  こういう総合書というか入門書で、俯瞰的に見ることで、マーケティング
  の今までとこれからが、わかるように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     マーケティングについては、いろいろな人がいろいろなことを言っ
     ていたり、書いていたりします。
     本書のように、全体を見渡せるような本は、あまりないので、(表
     紙がいまいちですし、アマゾンにも評価は出ていませんが)おすす
     めです。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   マーケティングに携わっている方。
   マーケティングについて頭の整理をしたい方。


 ★『カリスマに学ぶマーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/karisuma.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇   俯瞰して、今までとこれからを考える。 
 ◇
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 ◆
 ◆  ⇒ あなたが最近読んで面白かった、入門書、総合書は何ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年12月 1日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座 街がブランド力を保つ奇跡の理由

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 銀座 街がブランド力を保つ奇跡の理由
    (「日経ビジネス Associe」 2004 12・07 p.104~)

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 ■銀座。

  みなさんは、どんなイメージをお持ちですか。

  高級感、ブランド店、そんなイメージでしょうか。


 ■この記事によれば、銀座は、20代、30代が気になる、好きな街だそう
  です。

  なんとなく憧れの街なのかもしれません。


 ■そんな銀座には、老舗と言われるお店があります。

  その銀座の経営者たちには、共通点が見られるそうです。

  それは、「店を選ぶのはお客様」という考えと「おもてなしの心」だそう
  です。

  「店を選ぶのはお客様」というのは、選ばれるような店でなければならな
  いということの裏返しで、「おもてなしの心」とは、顧客を大切にしてい
  るということでしょう。


 ■こういった理念のようなものを体現できるところが、銀座という街を魅力
  的にし、生き残っているのではないかと思いました。


 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □       お客様に選ばれる店になる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ 銀座と聞いて思い浮かべること・ものは、何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年11月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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