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勝てない戦はしない 骨の髄まで心配性たれ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 勝てない戦はしない 骨の髄まで心配性たれ
    (「日経ビジネス」 2005.2.14 p.1)

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■大塚商会相談役名誉会長、大塚実氏へのインタビュー記事です。

 心配性であれ、ということを仰っています。


■次々に、事業を拡大したが、それも自分が心配性であったから、
 と言われています。

 さらに、いったん新事業を始めると、
 大げさなくらいに、ヒト・モノ・カネを投入したのも、
 負けたくない、用心深かったからだそうです。


■大胆不敵と言う言葉がありますが、
 その逆で、小心徹底という感じでしょうか。

 心配性であるから、現状認識を徹底してやる。

 不安感があるから、徹底的に資源を投入する。


■大胆で行動力がある、というのがわたしのリーダーのイメージでしたが、
 小心と言うか、心配性であったとしても、それを活かしさえすれば、
 リーダーたり得るということを、気づかされました。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □    心配を払拭するほど、徹底する。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ あなたは、不安や心配を活かしていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『3分間社長塾―スピード判断力をつける』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『3分間社長塾―スピード判断力をつける』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/syatyou.html

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■最近、スピードが大切だなと、感じています。

 とくに、判断する際に、迷うことが多いので、
 判断のスピードを速くしたいと思っています。

 ということで、”スピード判断力をつける”という副題に惹かれて、
 読んでみました。


■デキない社長に共通していることは、判断が遅いと言うことだそうです。

 なぜ、遅いかというと、3つの原因をあげられています。


  ・自分の価値観・判断基準が定まらない。
  ・視野が狭い。
  ・自分にとらわれすぎている。


■個人的には、”判断基準が定まらない”という点が、
 とくにあてはまっているように思います。

 著者によると、現在、重要な判断基準は、3つあり、


         正邪、善悪、顧客     


 だそうです。


■顧客とは、お客様に満足していただけるか、ということです。

 これら3つを判断基準として、判断していくようにすると、
 たしかに、適切な判断を下せそうです。

 この他にも、これからの時代に、社長は、どうやって判断したら良いか、
 参考になる点が、多々ありました。

 手帳などにメモして、これから判断する際に、活用していこうと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     基本的には、社長、経営者向けの本です。
     しかし、これからの時代、経営者の視点を身につけることは、
     必要とされてくるので、ビジネス・パーソンにも、参考になる点が
     あると思います。判断力をつけたい人におすすめします。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   社長、経営者。
   判断力をつけたい方。


 ★『3分間社長塾―スピード判断力をつける』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/syatyou.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    現在、重要な判断基準は、”正邪、善悪、顧客”。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたの判断基準は、しっかりしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月14日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

崖っぷちの団塊が飛び立ち始める年

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 崖っぷちの団塊が飛び立ち始める年
   (nikkeibp.jpの記事より
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/353725
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/356206

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■2005年の団塊世代についての記事です。

 ”変化に対応できる”シニアが、テーマということです。

 今までいろいろなことをこのメルマガで、取り上げてきましたが、
 企業も、ビジネスパーソンも、シニアも、”変化への対応”が、重要な
 キーワードと言えますね。


■この2つの記事で取り上げられていることは、以下の5つです。

   ボランティアや社会貢献
   ドイツ年
   ゲーム
   フリーペーパー
   セカンドマリッジ


■こう見てみると、団塊の世代だからと言って、とくに、その下の世代と
 変わらないような気もしてきます。

 内容や質的には異なるでしょうが、”見出し”だけを並べてみると、
 どの世代とは言えないのかもしれません。

 そういう意味では、”トランスジェネレーション”的(世代を超えた)な
 共通の話題と言うものもあるでしょう。


■最近、書店に行くと、団塊世代の方が、ブログ関連の本を手に取る様子を
 何度か見かけました。

 現在は、ブログをやっているのは、20~30代が多いですが、
 今後は、増えてくることも考えられますね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  テーマにおける、質の違いが、世代間の違いになっている。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ ”トランスジェネレーション”的なモノの見方も必要に?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『プロ論。』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『プロ論。』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html

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■本書は、「B-ing」で連載中の”プロ論。”を書籍化したものです。

 一流のプロの方々への、仕事についてのインタビューをまとめたものです。

 様々な刺激と気づきを得られました。

 やる気になりたいビジネス・パーソンにおすすめします。


◆「仕事っていうのは、そもそも他人のものなんです。」(p.223)
              映画監督 井筒和幸氏

 ”仕事”という場合は、誰かのためにするものですね。

 自分のためだけにやっているとしたら、それは、”用事”とか趣味と
 言うことになるでしょう。


■とは言え、誰かのためにやるとしたら、それは楽しくないこともあると
 思います。

 しかし、ここに出てくるプロの方は、楽しく仕事をやっている印象を
 受けます。

 何が違うのでしょうか。


◆「逆に遊んでるからすごい魅力なんです。」(p.94)
              司会者 古館 伊知郎氏

 仕事を”遊んでしまえる”、そういう人は、魅力的ということですね。

 本書を通じて、多くの方が、好きなことをやれ、楽しんでやる、ということ
 を言われています。

 そうやって、自分の道を切り拓いてきたのだ、という気概を感じさせて
 くれます。


■わたしも、仕事を楽しくする、ということは、大切だと思います。

 とくに、自分がやりたくないことをやっているときに、どうやって面白く、
 興味深くできるかということを、意識してやっています。

 なかなかむずかしいことですけれど。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     著名な方々の”仕事”についての考えややる気の出し方などが、
     わかり、非常に参考になりました。
     様々な気づきを得られると思いますので、おすすめします。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『プロ論。』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    仕事を”遊び”と同じかそれ以上に楽しむ。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ 仕事を”楽しく”していますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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ブログでの紹介:『プロ論。』

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月11日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

コンビニ戦国時代 ~王者セブンイレブン 戦略の全ぼう~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ コンビニ戦国時代 ~王者セブンイレブン 戦略の全ぼう~
  (ガイアの夜明け 2005年2月8日放送分
 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050208.html )

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■セブン-イレブンおよびコンビニ業界の今後についてが、テーマでした。

 コンビニの店舗数が増えて、飽和に近づいているということで、
 コンビニ業界全体の売上も横ばいだそうです。


■そんな中で、セブン-イレブンは、どうやって、今後の展開をしていくのか
 といったところが、興味のあるところです。

 ポイントとしては、

   オリジナル商品開発
   オーナー探し
   既存店での売上アップ

 といったところが、取り上げられていました。


■商品開発では、妥協しない。

 オーナー探しでは、飛び込み営業などで、優秀なオーナー、良い立地の出店
 場所を探す。

 既存店では、天候に合わせた発注、ファイスアップ(商品を見えるように
 陳列)するなどを、徹底する。

 これらのことをやっているとのことでした。


■セブン-イレブンの鈴木会長が、

 ”質的に変えると格差が出てくる”と言われていました。

 目新しさがなくなって、当たり前になって、そこからどうするか、
 といった段階に来ている。

 そこで、単に出店数を増やすのではなく、サービスや商品の質を上げると
 いうことで、違いが出てくるということですね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □   質的に変えることで、格差が出てくる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 質を変えるには、どうしたら良いのでしょうか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『よい上司ほど部下をダメにする』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『よい上司ほど部下をダメにする』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/yoi.html

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■先々週に、『だから部下は言われたことをやらない』をご紹介しました。
 http://www.bizpnet.com/book/2005/01/buka.html

 本書も、上司と部下の関係についてが、テーマです。

 『だから部下は言われたことをやらない』を読んでいたときも、心理的な
 問題は大きいなと思っていましたが、本書を読むと、ますます、心理的な
 問題はが、大きい問題なのだなと感じさせられました。


■本書の主張は、一貫しています。

 上司が、「できる部下」と「でいない部下」に選別し、「できない」とみな
 した部下が失敗を重ねる状況を作り出しているということです。

 要するに、「できない部下」を作りだしている原因の少なくとも半分は、
 上司にあると言うことです。


■この点について、心理学の事例などをもとに、解説されています。

 では、どうしたら良いのか、ということは、本書を読んでもらうとして、
 一つ印象に残ったことをご紹介します。

 それは、”フレーム”についてです。

 フレームとは、窓枠のように、物事に境界線を引いて、何を考慮するか
 しないかを決めているものです。


■このフレームが、狭くて二者択一的で、固定化されたものであると、
 解決策に広がりが持てず、選択肢を狭め、解決への可能性などを、低くする
 ことになります。

 わたしが、読書などをする理由の一つに、視野を広げたいということがあり
 ます。

 フレームは、意識的にしろ、無意識的にしろ、誰でも持っているものでしょ
 う。

 このときに、他の視点を持つことが出来れば、新しいフレームで、物事を
 見ることができるように思います。

 そして、フレームを広げることで、可能性も広がると言えるでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     上司と部下の関係について考えたい方、”失敗おぜん立て症候群”
     について知りたい方は、読まれると良いと思います。
     

     あわせて、『だから部下は言われたことをやらない』も読まれると
     さらに、理解が深まると思います。
     http://www.bizpnet.com/book/2005/01/buka.html

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ”失敗おぜん立て症候群”について知りたい方。
   上司と部下の関係について考えたい方。


 ★『よい上司ほど部下をダメにする』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/yoi.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    視点を広げて、フレームを広げることが、選択肢を増やすことに
 ◇    つながる。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ 視点を増やす努力をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月10日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

図解力を30分でマスター

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 図解力を30分でマスター
    (「日経ビジネス Associe」 2005 02・15 p.024~)

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■図解力とは、「物事を図に分解しながら思考する能力」だそうです。

 わたしは、あまり、”チャート”でモノを考えていないような気がします。

 どちらかというと、言葉とイメージの組み合わせで考えていると思います。

 ですから、いろいろと参考になりました。


■とくに、”3つの基本図解”が参考になりました。

 アイデアクラフト代表の開米氏によると、95%のことが、この”3つの
 基本図解”で、表現できるそうです。

 その3つの図とは、マトリックス、ピラミッド、サーキットです。


■あまり、図で考えないわたしでも、マトリックスは、使います。

 エクセルなどで、簡単に作れますからね。

 そんなマトリックスの作り方で、マトリックスのタテ・ヨコを決めたけれど
 中身を埋めるときに、なかなか埋まらない、空白があったりしますよね。

 この空白に意味があるとのことです。

 簡単に見つからない部分ですから、自分が理解できていないことだったり、
 新しい発見がある部分かもしれないからです。


■このマトリックスなどにおいて、”空白”に意味があるというのは、
 おもしろい指摘でした。

 この特集は、いろいろと参考になりましたが、図解は、なかなか奥が深い
 ような気がします。

 ですから、あまり、図で考えないわたしが、図解をうまく自分で活かせる
 ようになるかは、少し疑問です。(笑)

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  マトリックスの”空白”には、大きな意味があるかもしれない。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 図に分解しながら考えていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月 9日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アレキサンダー最強の帝王学』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『アレキサンダー最強の帝王学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/areki.html

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■本書のテーマは、アレキサンダーの行動や戦略などから、
 彼のリーダーシップについて学び、リーダーにとって、大切なことは何かを
 知ることです。

 映画”アレキサンダー”が、公開中ということもありますが、
 アレキサンダーのリーダーシップについて学びたいと思い読んでみました。


■著者は、アレキサンダーから学べることを4つにまとめています。

  ・問題を「組み立てなおす」
  ・「提携」を作り上げる
  ・”一体感”を確立する
  ・「象徴」(シンボル)を使いこなす

 これが、リーダーシップの4つの鍵であると指摘されています。


■それぞれについて興味深い話がありますが、”問題を「組み立てなおす」”
 が、とても参考になりました。

 ”問題を「組み立てなおす」”とは、問題を再定義すると言うことです。

 例を上げて、見てみましょう。

 周囲を海で囲まれた島を攻撃する際に、どうするか?

 普通なら、船で攻撃しようとするでしょう。

 どうにかして、船の戦力や海上での戦力を整えることを考えると思います。

 アレキサンダーは、そうではなく、陸から道(突堤)を作りました。

 海上戦を陸上戦に変えてしまったわけです。


■問題の解き方というより、課題自体を変えているわけです。

 目的を達成するために、課題自体を変えてしまう。

 どこかで、視点を変えて、現実を見ていると思うのですが、その発想が
 すごいですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アレキサンダーの戦略や行動から、リーダーシップについて学ぶ
    ことができます。
    リーダーの立場にある人は、何かしら気づきを得られると思います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   リーダーシップについて学びたい方。
   ”アレキサンダー”から学びたい方。


 ★『アレキサンダー最強の帝王学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/areki.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    目的を達成するために、課題自体を変える。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ 目的達成の方法に、とらわれない。
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月 9日 16:59 【書評】 歴史, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

女性に魅力ある組織を目指せ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 女性に魅力ある組織を目指せ
    (「日経ビジネス Associe」 2005 02・15 p.022~)

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■アソシエのゴーン氏のリーダーシップについての連載記事の第5回です。

 この第4回は、女性の活躍についてでした。
 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post_11.html 

 ここで、わたしが指摘したとおり、女性の意見をゴーン氏も聞いている
 そうです。

 例えば、女性社員が職場で公平に扱われるにはどうすればいいか、などを
 アンケートを取ったそうです。

 また、ホームページをどう改善すると良いか、意見を聞いて、変更したそう
 です。


■2005年4月に、厚木テクニカルセンターに、社内で初めて、託児所を
 設けるそうです。

 女性が、家庭と仕事を両立できるようにすることが狙いだそうです。

 やはり、育児と仕事の両立が、女性にとっては、大きな課題でしょうから、
 こういった試みが、うまく行くと良いですね。


■また、ゴーン氏は、労働時間の長短は、重要ではないと指摘されています。

 会社にいかに貢献できるか、短い労働時間でも、貢献できてさえいれば、
 良いとのことです。


■なるほどと思いますが、貢献をどう測るのか、この基準が明確でないと、
 なかなか貢献しているかどうかを判断するのはむずかしいでしょう。

 労働時間のみで貢献を測らないのであれば、公正な基準を示すことも、
 必要になると思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □    女性が、家庭と仕事を両立できるようにする。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 女性が、家庭を犠牲にしないで、仕事を出来るようにするには、
 ■   企業はどんなことができるでしょうか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月 8日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kassen.html

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■本書は、日本の合戦から、ビジネスについての教訓を引き出して、学ぼうと
 いうものです。

 わたしは、あまり日本史(というか歴史)は、くわしくありません。

 ですから、こういった簡単に読める、いわゆるムック本も、おもしろいなと
 思います。


■さて、本書の内容ですが、古代から幕末・維新期までの主だった合戦が紹介
 されています。

 一つご紹介します。


■上田原の合戦 武田信玄 vs 村上義清

 この戦いで、武田信玄は敗れるわけですが、ここから、失敗から失敗の経験
 を活かすことの大切さを指摘しています。

 失敗を知らない者は、大失敗を犯す可能性があるということです。

 さらに、失敗に対する”免疫”も弱いでしょうから、立ち直ることは、
 むずかしいかもしれません。


■逆に、小さな失敗を乗り越えてきた人は、失敗も成功に至る道と思って、
 がんばることができるでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     簡単に読めるので、合戦から何か学びを得たい方は、読まれると
     良いでしょう。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   合戦から学びたい方。


 ★『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kassen.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    失敗を知らない者は、大失敗を犯す可能性がある。
 ◇
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 ◆
 ◆ ⇒  小さな失敗をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月 8日 16:59 【書評】 歴史, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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