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会議で一目置かれる「具体化力」
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 会議で一目置かれる「具体化力」
(「PRESIDENT」 2005 3.7号 p.64~)
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■明治大学教授の斎藤孝氏による記事です。
テーマは、会議での話し方です。
ちなみに、以前、会議の進め方などについて、
『ファシリテーション・リーダーシップ―チーム力を最強にする技術』を
ご紹介しました。
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/facili.html
http://blog.bizpnet.com/2004/11/post.html
会議力をつけるのに、良い本だと思いますので、おすすめです。
■斎藤氏は、会議で大切なことは、4つの力であると言われています。
文脈力、引用力、換骨奪胎力、具体力。
以前、斎藤氏の『「頭がいい」とは、文脈力である。』をご紹介しました。
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/bunmyaku.html
http://blog.bizpnet.com/2004/12/post_34.html
文脈力とは、文脈や場を把握する力のことです。
話のつながりを見つける力とも言えます。
■そして、この記事のタイトルである、具体化力とは、具体的なアイデアを
出す力のことです。
抽象的な話をするのではなく、会議の目的を達成するために、具体的に何が
できるかということを言いましょう、ということです。
そういった、具体的な提案が、会議を進める力になるということだと思いま
す。
■とは言え、具体的なアイデアを出すのは、なかなか難しいことですよね。
それには、日頃からアイデアを出す習慣を持て、と言われています。
わたしも、思い浮かんだアイデアをメモしていますが、
メモが有効だとも言われています。
わたしの場合は、手帳に、書いています。
そういうアウトプットを、日頃からやることで、具体化力がついていくと
いうことです。
わたしは、まだまだ、具体化力が弱いですが、具体的な提案をしようと、
心がけるだけでも違ってくると思うので、そういう心構えで、ミーティング
などには参加したいと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 具体化力をつけるには、日頃から、アイデアを出す習慣を持つ。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ アイデア出してますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月21日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が
実践していること』相澤賢二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/service.html
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■本書は、ホンダクリオ新神奈川の相澤社長による、ホンダクリオ新神奈川が
実践していることについてです。
ホンダクリオ新神奈川は、顧客満足度日本一、また、2004年度日本経営品質
賞を受賞しています。
そんな本書ですが、相澤社長の視点や考え方が、とても参考になりました。
■顧客満足は自分のため
顧客満足は、お客さまのために考えるものだと思いますが、自分のために
やっていると言われています。
お客様が満足してくれれば、クレームなどがなくなって、不安がなくなる。
そういったことから、顧客満足は、自分のためであると言われています。
■この顧客満足をどうやって、ホンダクリオ新神奈川で達成しているかは、
読んでもらうとして、このクレームなどの不安という、何となくですが、
わかります。
このメルマガへのクレームなどはないですが、
おもしろくないと言われたら、嫌だなという気持ち、そんな不安な気持ちが
あります。
それが、メルマガの内容を良くしたいという、力になると言えばなりますが
やはり、不安ではあります。
ということで、顧客満足は自分のためということは、とても共感できた
考え方です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
顧客満足は、自分のためという点だけではなく、顧客満足を達成
するための方法も参考になります。
サービスについて、考えたい方におすすめです。
▼ 読んでほしい方 ▼
仕事を楽しくやりたい方。
やる気になりたい方。
★『サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が
実践していること』相澤賢二 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/service.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 顧客満足は、自分のため。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたにとって、顧客満足は、誰のためですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月21日 16:59 【書評】 サービス, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)
サラリーパーソンをやめて起業するときの三つの心構え
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ サラリーパーソンをやめて起業するときの三つの心構え
(nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/357766 )
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■“ビジネス基礎力”向上計画の第12回です。
起業をするときの心構えについて、3つ言われています。
■「何から何までやるのが基本」
基本的には、全部自分でやらないといけないということです。
面倒くさいからと言って、誰かに任せることもできるでしょうが、
その責任は、自分で取るということが基本だということです。
これは、多くの起業家の方が言われていますね。
とくに、立ち上げ時の苦労話などで、店舗の内装を自分でやったなどと、
いうことも聞いたりします。
■こういうことが嫌なら、迷っているなら、やめなさいと、言われています。
どんなことでもやってやる!という気構えがないと、ダメなんでしょうね。
仕事でもそうですが、やりたいことの中に、やりたくないことが潜んで
いたりします。
そのやりたくないこともひっくるめて、やってやる!と思えたら、
強いですよね。
■でも、やりたくないことがあるから、起業するという人もいると思います。
そういう場合は、自分の嫌なことや不得意なことを、きちんと把握して、
それを補う方法を考えておくということも必要でしょう。
これができていれば、外注するとか、パートナーを探すとか可能でしょう
から。
いずれにしても、基本は、自分でやるということでしょうけれど。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 起業の心得-何から何までやるのが基本。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 自分がやりたくないこと、不得手なことを把握していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『成功前夜 21の起業ストーリー』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『成功前夜 21の起業ストーリー』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/seikou.html
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■一昨日は、『人間発見 私の経営哲学』ということで、経営者の方の話を
ご紹介しました。
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/watasino.html
先週は、『プロ論。』で、一流のプロの方の話を紹介しました。
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html
本書は、FMラジオ、J-WAVEで、
オンエア中の”MAKE IT 21”に出演された起業家の方の話を
まとめたものです。
■ということで、今日は、起業家の話です。
熱いです。
みなさん、熱いです。
自分の”やりたい”を実現している方々なので、
その考えや言葉に、強い想いを感じることができます。
■そんなそれぞれの方の話は、本書を読んでもらうとして、
”MAKE IT 21”のナビゲーターのショーン・K氏の言葉を
ご紹介します。
「人間の成長とは「やりたい(希望)」「やれること(能力)」「やるべき
こと(責任)」のバランスを保ちながら、それぞれを頂点にする正三角形
の面積を大きく広げていくプロセスだと思う。」(p.173)
この後に、やるべきことをやっていくことで、やれることが広がり、
やりたいことをやれる可能性が広がると続いています。
■やるべきこと、やれることを、一つひとつ、きちんとやっていくことで、
やりたいことができるようになっていくということだと思います。
プロセスを省いて、成果だけ欲しいと”思う”ことも間違いではないと
思いますが、まずは、目の前のやるべきこと、やれることを、しっかり
やることから、道は開けるということですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
やるべきこと、やれることをやっている人たちの言葉を聞くことが
できます。
起業したい、夢を実現したいという方におすすめです。
▼ 読んでほしい方 ▼
起業家。
起業したい方。
やる気になりたい方。
★『成功前夜 21の起業ストーリー』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/seikou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ やるべきこと、やれることを一つひとつやっていく。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ やるべきこと、やれることをやっていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月18日 16:59 【書評】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
巨大空港の改革者たち ~トヨタ式vs松下式~
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 巨大空港の改革者たち ~トヨタ式vs松下式~
(ガイアの夜明け 2005年2月15日放送
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050215.html )
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■中部国際空港(セントレア)が、今日、開港しましたね。
http://www.centrair.jp/
この回のガイアの夜明けは、主に、セントレアと関西国際空港(関空)の
話でした。http://www.kansai-airport.or.jp/
■今日開港したセントレア、10周年の関空。
セントレアは、トヨタグループの関東自動車の元社長の平野氏が
社長になり、片や、関空は、松下電器の副社長だった村山氏が社長です。
ということで、トヨタ式vs松下式となっています。
■しかも、デフレ期に開港するセントレア、バブル期に計画された関空。
比較にされやすい状況で、国内便や国際便などで、お互い、ライバルとして
今後は、しのぎを削っていくようです。
ライバルの存在が、お互いを向上させてくれると良いですね。
■気になった点としては、アジアの他の空港との競争の激化です。
アジアの空港には、中国・上海や韓国・仁川などのハブ空港があります。
これらの空港の利便性などから、日本を経由せずに、アジアに行くという
ことが、増えていくことが予想されます。
海の港の方では、すでに、日本の港より、韓国の港などの利用が多くなって
いるとのことでした。
日本全体としての、アジア戦略、海外戦略が、欠けていることが、
大きな問題なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 全体としての戦略が必要。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたの人生の全体戦略は、ありますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『なぜ売れない!セールスマンがはまる7つの罠』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『なぜ売れない!セールスマンがはまる7つの罠』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/wana.html
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■実は、セールススキルについての本だと思って、購入しました。
ですから、期待していた内容とは、違っていたのですが、期待とは、違った
気づきを得られたので、良かったです。
タイトルからして、セールス・パーソン向けの本だと思うのですが、
どちらかというと、自己啓発の本に近いかもしれません。
■7つの罠とは、
他責の罠、テレポーテーションの罠、無欲の罠、のんびり屋の罠、
集団基準の罠、情報遮断の罠、恐怖心の罠
となっています。
それぞれについて、どうしてその罠に陥るのか(原因)と、罠に陥ると
どうなるか(結果)について、書かれています。
そして、その罠からの脱出法についても、書かれています。
■一つご紹介すると、
テレポーテーションの罠とは、今・ここに、心が集中していないこと
を言っています。
心がどこかに、”テレポーテーション”しているということですね。
■この脱出法としては、今・ここ以外を断ち切ることを、具体的に行なうこと
です。
例えば、未来の悩みは、一日の仕事が終わった後に、考えるようにする、
などがあげられています。
わたしも、今・ここに、集中できないことがあるので、
参考にして、実践したいと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
論理的に、わかりやすく、”罠”について、説明してくれています。
自分を成長させたいと考えている人におすすめです。
▼ 読んでほしい方 ▼
ビジネス・パーソン。
セールス・パーソン。
やる気になりたい方。
★『なぜ売れない!セールスマンがはまる7つの罠』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/wana.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 今・ここに、集中する。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒あなたは、今・ここに、集中するためにどんな工夫をしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月17日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『人間発見 私の経営哲学』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『人間発見 私の経営哲学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/watasino.html
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■先週、『プロ論。』を紹介しました。
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/pro.html
『プロ論。』は、一流のプロの方の話でしたが、
この『人間発見 私の経営哲学』は、経営者の方の話です。
日本経済新聞夕刊の「人間発見」に登場した、経営者の方の話をまとめた
ものです。
多種多様な業界の経営者の方々の話なので、大変おもしろいです。
■一つ気づいたことは、多くの方が、これまでずっと順風満帆だった、
というわけではないということです。
大学受験に失敗したり、親が経営に失敗したり、望んだ道に進めなかったり
突然社長を任されたり、と思い通りに生きて来ているわけではない
という事です。
■これらの方々に共通している点があるとしたら、逆境を跳ね返す、
失敗から何くそっと思って、努力しているということでしょう。
困難を乗り越える努力をしているということです。
元々、優秀であったというより、やはり、相応の努力をされているのだと
いうことがわかりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
一流企業の経営者も、もともと一流であったわけではないということ
が、わかります。
自分を磨く努力をしてきて、今があるわけですね。
▼ 読んでほしい方 ▼
経営者。
経営者に学びたい方。
ビジネス・パーソン
★『人間発見 私の経営哲学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/watasino.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 困難を乗り越える努力をする。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 努力していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月16日 17:00 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
経営トップ 「士気高揚の金言」33
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 経営トップ 「士気高揚の金言」33
(「PRESIDENT」 2005 3・7号 p.88~)
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■今日の「本をチカラに!」で、ご紹介した『人間発見 私の経営哲学』にも
参考になる様々な言葉がありました。
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/watasino.html
経営者の方々は、きらりと光る言葉を言われますよね。
この記事も、経営トップの金言を集めたものです。
二つほどご紹介します。
■「人間の知恵は無限である。」 トヨタ自動車 張 富士夫氏
『人間発見 私の経営哲学』でも、同様のことを言われていました。
同書によれば、これは、トヨタ生産方式を確立した、大野耐一氏から学んだ
ことだそうです。
無限なのだから、知恵を出せということです。
■「今と比べると10年前の鈴木さんはたいしたヤツじゃないですよ。」
糸井 重里氏
この言葉は、スタジオジブリの鈴木敏夫氏について、糸井さんが言った言葉
だそうです。
鈴木さんは、失敗から学び、成長し、進化している、とも糸井さんは、
言われています。
『人間発見 私の経営哲学』に出てくる経営者の方も、もともとすごい方
だったわけではない、と思いました。
要するに、どれだけ、努力しているかということですよね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 知恵を出し、努力する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 知恵を出していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月16日 16:59 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (1)
学習こそ最強のモチベーション
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 学習こそ最強のモチベーション
(「日経ビジネス Associe」 2005 03・01 p.023)
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■カルロス・ゴーン氏のリーダーシップについての連載の第6回です。
会社が変わるためには、社員が変わる必要がある。
では、社員は、どのようにして、変わることができるのか、
というのが、今回のテーマです。
■ゴーン氏の答えは、”学習”です。
学びは、終わりがなく、飽きることもない
自分自身を能力の理解も深まり、自己成長にもつながる
こういったことを言われています。
学ぶことで、成長でき、それが、変わることへのモチベーション、
仕事をする上でのモチベーションになるということですね。
■わたしも、知らなかったことを知ったり、
できなかったことが、できるようになると、
大変うれしい気持ちになります。
ですから、”学び”がモチベーションになるというのは、
よくわかります。
人それぞれ、モチベーションは異なると思いますが、
好奇心を満たす、何かを学んでいく、ということは、
大きなモチベーションの一つであると思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 学習こそ最強のモチベーション。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたのモチベーションは、何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月15日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『巨象も踊る』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『巨象も踊る』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kyozou.html
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■IBMが、中国のレノボ・グループに、
パソコン事業を売却したのは、記憶に新しいですね。
本書は、元IBMのCEO、ルイス・ガースナー氏のIBM再建の話です。
IBMは、1990年代初頭は、メインフレーム事業の収益悪化などによって、
不振の中にありました。
そんな中、ガースナー氏は、CEOを引き受けます。
■本書を通じて、感じたことは、
再建のために、分散している事業、資源を統合することに、
一番力を注いだということです。
まず、不必要な資産を売却したり、経費を削減する。
顧客志向の組織につくりかえる、業績に応じた報酬体系にする。
このようなことを行なって、”止血”し、再建のメドを立てる。
さらに、産業界での主導的な立場を取り戻すために、
成長への戦略を立て、実行する。
■こういった戦略、実行の中で、
焦点を絞ることが、重要な原則であったように思いました。
うまくいっていない事業を行なっていると、多角化したい誘惑がありますが
そうではなく、”自分の強み”に集中したということですね。
そこには、徹底した分析があったのでしょうが、
強みを活かすという情熱があったからこそ、
危機を乗り越え、困難なことも成し遂げられたのだと、感じました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
IBMの復活劇について知ることができます。
市場、顧客の要望から、自社の強みを活かす、そういう姿勢が
学べました。
▼ 読んでほしい方 ▼
経営者。
ルイス・ガースナー氏から学びたい方。
★『巨象も踊る』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kyozou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 自分の強みに集中する。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたの強みは、何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年2月15日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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