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『ストレスに負けない技術-コーピングで仕事も人生もうまくいく!』田中ウルヴェ 京 (著), 奈良 雅弘 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ストレスに負けない技術-コーピングで仕事も人生もうまくいく!』
   田中ウルヴェ 京 (著), 奈良 雅弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/stress.html

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■ストレスを抱えているビジネスパーソンが多い、というニュースなどを
 このところよく目にします。

 ということで、ストレスの対処法を知っていることは、
 役に立つと思い、本書を読んでみました。


■本書によれば、「認知のゆがみがストレスを生む」ということです。

 事実であるかということよりも、
 自分の認識がどうであるかということが、ポイントということです。


●ここに注目●

 「物事を否定的に受けとめやすい人のセルフトークを、「マイナスのセルフ
 トーク」といい、ストレスを生む「認知のゆがみ」を表現するものです。」
 (p.70)

 セルフトークとは、独り言、自分にかける言葉ということでしょう。

 独り言が、その人の認知を表しているということです。


■そして、それが、マイナスの方向性を持っているとしたら、
 ストレスを生みやすいということですね。

 マイナスのセルフトークとしては、例えば、
 どうせ○○だから、などというのがあるそうです。


■どうしたら、プラスのセルフトークにできるかなどは、本書を読んでもらう
 として、人間の言葉の大部分は、セルフトークだな、と思いました。

 ということは、発している言葉は、その人の認知をよく表しているという
 ことになります。

 モノの見方にあり方も影響されますから、日頃、どんな言葉を使うかは、
 大切なことですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ストレスに対処する方法や、ストレスタイプごとの対処方などが
     書かれています。
     ストレスを抱えないようにしたいという方が、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ストレスを抱えたビジネスパーソン。
   ストレスを抱え込みやすい方。


 ★『ストレスに負けない技術-コーピングで仕事も人生もうまくいく!』
   田中ウルヴェ 京 (著), 奈良 雅弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/stress.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    マイナスのセルフトークは、ストレスの原因になり得る
◇
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◆
◆ ⇒ マイナスの言葉とプラスの言葉、どちらを多く使っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 9日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

トニー・フェルナンデス氏 [エア・アジアグループCEO] アジアの空を“価格破壊”

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ トニー・フェルナンデス氏 [エア・アジアグループCEO]
   アジアの空を“価格破壊”
   (「日経ビジネス」2005.8.8-15 p.104~)

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■こういう人がいるんですね。知りませんでした。

 フェルナンデス氏は、エア・アジアというマレーシアの航空会社の創設者
 です。

 エア・アジアは、格安の航空会社ということで、設立からたった3年で
 上場を果たしたそうです。


■価格破壊もそうですが、座席は乗り込んだ順、機内食はすべて有料など
 今までの航空会社のやり方を変えているということです。

 こういうのも、イノベーションというのでしょう。


■また、効率を重視する一方で、社員を非常に大切にしていると
 いうことです。

 社員全員が、社長の携帯電話の番号を知っていて、
 何か言いたいことがあれば、直接電話することができるそうです。


■「僕の使命は、顧客よりも、まず社員を幸福にすること。自分たちが大切に
 されていると思えばこそ、社員は顧客に良いサービスを提供できる」

 月に一度、客室乗務員として飛行機に乗り込んだり、荷物の積み込み作業
 などもやったりするそうです。

 率先垂範ということだけでやっているわけではないでしょうが、
 そこまでやられたら、従業員も働かないわけにはいきませんよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    経営者の使命は、まず社員を幸福にすること
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 社員は、幸せですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 8日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『絶妙な話し方の技術』橋川 硬児 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『絶妙な話し方の技術』橋川 硬児 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/zetu.html

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■話がうまくなりたい、そう思う人は多いのではないでしょうか。

 しかし、口ベタな人にとっては、至難の業だったりしますよね。

 本書は、話し方の技術ということですが、
 口ベタな人、繊細な人ほど、うまくなると表紙に書かれています。

 他にも少し変わったことが書いてあったので、紹介します。


●ここに注目●

 第一印象が悪いとトクをする

 ファーストインプレッション、第一印象が大切とはよく言われること
 ですね。

 最初の3秒で、相手を判断するから、身だしなみなどは、整えましょうと
 いうことです。


■しかし、本書では、第一印象が悪いほうが、マイナスからのスタートだから
 そのあとプラスしていけば、ギャップが大きくなって良いということです。

 イヤな人間かと思ったら、キチンと仕事をする、
 そういう風に思ってもらえるということですね。


■この手を使うには、もちろん、中身がしっかりしていなくては、
 話にならないわけで、その辺をしっかりする必要があります。

 自分に自信がないと、なかなか使える手ではないかもしれませんが、
 無理に良く見せようとして、背伸びして失敗するということはないですね。

 ですから、第一印象より、長い付き合いを考えた行動や言動を心がける
 ということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     話し方の技術について書かれています。
     少し変わったことも書かれているので、今までの話し方の本では、
     どうもしっくりこなかったという人は、書店などで見てみるとよい
     と思います。
     繊細な人などが、話し方を良くしたいという場合に、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   話しが、うまくなりたい方。
   繊細な方。


 ★『絶妙な話し方の技術』橋川 硬児 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/zetu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    第一印象が悪いとトクをする(ことも)
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 第一印象を重視しますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 8日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

団塊世代のインターネット活用(1)

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 団塊世代のインターネット活用(1)
   (nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/dankai/050728_internet1/

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■団塊の世代が、マーケットとして、有望だと言われています。

 大きな市場であることと、今までいろいろなトレンドをつくってきたこと
 などからそう言われているのだと思います。


■とは言え、インターネットの利用について、どうなのかよくわかりません。

 この記事によれば、団塊の世代は、優良顧客と言うことになりそうです。

 「50代以上の利用者の平均購入金額が年間で約15.3万円」

 これは、30代の約12.1万円、40代は約14.2万円よりも多いです。


■会社などで、パソコンを利用することに慣れて、プライベートでも、
 利用しているということでしょう。

 商品も、偏りなどがないということで、団塊の世代の方も
 ネットショッピングを利用しているということになりますね。


■こうなってくると、ネットショッピングでは、
 とくに、団塊の世代向けということをしなくても良いということになる
 のでしょうか。

 わたしの周りの団塊世代に聞くと、
 文字を大きくするなどの利用の際の工夫が必要に思います。

 それ以外では、どうなのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ネットショッピングにおいて、団塊の世代は、優良顧客
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ネットで販売したらよいと思う団塊世代向けの商品・サービスは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 5日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

『テクノロジストの条件』P.F.ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『テクノロジストの条件』P.F.ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/techno.html

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■「はじめて読むドラッカーシリーズ」の技術編です。

 「はじめて読むドラッカーシリーズ」は、過去のドラッカー氏の著作や論文
 などをテーマごとにまとめたものです。

 本書は、ドラッカー氏による技術論であり、テクノロジストやイノベーショ
 ンについて書かれています。


■テクノロジストは、技術者ということです。

 知的労働者の中で、とくに技術に携わるものということだと思います。


●ここに注目●

 「イノベーションの機会は、産業の内部に四つある。第一が予期せぬこと、
 第二がギャップ、第三がニーズ、第四が産業構造の変化である。イノベーシ
 ョンの機会は産業の外部にも三つある。すなわち第五が人口構造の変化、
 第六が認識の変化、第七が新知識である。」(p.214)

 イノベーション。

 これが大切だと、本当によく言われます。

 ドラッカー氏によれば、イノベーションの機会は、
 主に7つあるということです。

 一つ紹介すると、


■予期しないこと。

 予期しないユーザが利用するなどです

 例として、IBMが企業向けの給与計算用のコンピュータで成功した、
 ということが挙げられています。

 初めは、金融界に売り込もうとしていたのを、企業が興味を示したために、
 給与計算用に作り変えて、成功したということです。


■こういうことが頻繁に起こるかはわかりませんが、
 需要があるところ、お客様が欲しいと思うところに、チャンスがあるという
 ことです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     「はじめて読むドラッカーシリーズ」の技術編です。
     ドラッカー氏による技術論であり、テクノロジストやイノベーショ
     ンについて書かれています。
     技術、イノベーションなどについて興味がある方が、読まれると
     よいでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   テクノロジスト。
   イノベーションについて考えたい方。


 ★『テクノロジストの条件』P.F.ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/techno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    イノベーションの機会は、予期しないところにある
◇
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◆
◆ ⇒ お客さまの需要に応えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 5日 16:59 【書評】 技術 | | コメント (1) | トラックバック (3)

高級vs激安 変わる消費

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 高級vs激安 変わる消費
   (ワールドビジネスサテライト 2005年8月3日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/08/03/news_day/n1.html

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■企業の設備投資が、昨年の11.6%増と、企業の投資は、かなり増えてきて
 いるようです。

 一方で、個人の消費は、どうかと言うと、この放送によると、
 メリハリをつけて消費しているようですね。


■銀座の100円ショップ。

 銀座と言えば、高級品というイメージですが、
 食品などを中心に、売上を伸ばしているそうです。

 社長の田口氏によると、ベンツなどで乗りつけて、大量に購入していく人も
 いるようです。


■わたしも、最近、そういう人を何度か見かけました。

 高級車で、ディスカウントショップに乗りつけて、いろいろと購入して
 いっていました。

 ある意味、合理的ですね。

 欲しいものには、お金をかける。
 必需品は安く手にいれ、必要ないものは買わない。


■メリハリ消費、こだわり消費ということでしょう。

 ビールでも、プレミアムビールが売れている一方で、
 発泡酒など安いものも飲む。

 高度に合理的な消費者が増えているのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    個人の中で、TPOに合わせた消費が広まっている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ どんなときに、高級品や高価なサービスを利用しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 4日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『オマケつき!マーケティング』セス・ゴーディン(著),沢崎 冬日(翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『オマケつき!マーケティング』セス・ゴーディン(著),沢崎 冬日(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/omake.html

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■『パーミションマーケティング』などで有名なセス・ゴーディン氏の
 マーケティングについての新刊です。

 『「紫の牛」を売れ!』に引き続き言われていることは、
 常識破りのアイデアを実現せよ、ということです。


■この本の装丁が変わっていて、シリアルのパッケージのような感じに
 なっています。

 原書では、シリアルのパッケージのような箱の中に、本が入っているという
 ことです。

 このような一風変わったアイデアを実行しようということです。


■また、本書では、そんなアイデアを組織において実現する方法についても
 書かれています。

 アイデアを考えるヒントともに、この点が、本書の重要なポイントだと
 思います。


●ここが気になった●

 「人は必要なものを買うのではない。欲しいものを買うのだ。」(p.47)

 ニーズとウォンツについて、こう言われています。

 両方とも高めることが重要だと思います。


■とは言え、基本的なニーズが満たされている現代では、
 欲しくないものは買わないということが多いわけで、
 ウォンツをどう引き出すかを考える必要があります。

 というわけで、常識破りのアイデアを考え実現する方法を知りたい方は、
 本書を読まれれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     常識破りのアイデアを実現する方法などについて書かれています。
     ソフト・イノベーションやオマケといった表現になっていますが、
     要は、お客様が欲しいと思うようなアイデアを実現するということ
     です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   経営者。
   アイデアマン。


 ★『オマケつき!マーケティング』セス・ゴーディン(著),沢崎 冬日(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/omake.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    常識破りのアイデアを実現せよ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 常識破りなアイデアを考えたり、実行していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 4日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「感動研修」の効用

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「感動研修」の効用
   (「PRESIDENT」 2005 8.15号 p.154~)

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■感動することは、大切ですね。

 人生の質を上げてくれます。

 ビジネスに関連したことで言うと、
 感動した経験がないと、人がどのように感動するのか、仮説を立てにくい
 でしょう。


■この記事は、企業の研修について取り上げられています。

 いくつか紹介されていますが、おもしろいっと思ったのは、
 「バーチャル・ハリウッド」というものです。

 富士ゼロックスが開発したものだそうで、この記事では、
 全日空での事例が紹介されています。


■ハリウッドの映画製作のように、ディレクターがメンバーを集めて、
 企画提案することから、こういう名前がついたということです。

 チームとして、大勢の前でプレゼンなどもやるようで、
 人の心を動かす、まとめていくということが必要になってきます。


■そういうなかで、社員が成長していく、
 自分が感動し、人の心の動かし方を学べる、そんな研修のようです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    感動することで、感動させることを理解できる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、最近、感動したことは、どんなことですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」』いとう 伸 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」』いとう 伸 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukami.html

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■最近、ドリームゲートの講演で、本書の著者、いとう伸氏の講演を
 聞きました。

 ハイテンションな講演で、非常におもしろかったので、本書も
 読んでみました。

 いとう氏は、極度のあがり症(だった?)ということですが、
 実演販売(企業を訪問し、15分などといった短時間で、高額商品を売る)で
 50億円の実績を上げている方です。


■本書は、実演販売の手法について書かれています。

 実演販売でのお客さまの心をつかむコツなどが書かれているわけですが、
 プレゼンなどにも応用できると思います。

 そればかりでなく、”自分を売る”ということにも、応用できそうです。


●ここに注目●

 「営業マンとは、お客様と商品をマッチングさせるコンサルタント
 なのです。」(p.202)

 セールスパーソンと言うと、押し付けるというイメージがあります。

 しかし、そうではなく、お客様に必要な情報を提供して、
 こういうメリットがあると伝えることで、
 商品とお客様をつなげる仲介者であるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     実演販売の手法について書かれています。
     営業だけでなく、コンサルなどの方にも参考になる点があると
     思います。
     もちろん、営業の方には、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   ”自分を売りたい”方。


 ★『営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」』いとう 伸 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukami.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ セールスパーソンは、お客様と商品をマッチングさせるコンサルタント
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客様と商品を”つなげて”いますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 3日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事のできる人の聞く技術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 仕事のできる人の聞く技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 08・16 p.018~)

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■聞き上手は、話し上手。

 聞くことは大切、とはよく言われます。

 『7つの習慣』という本の中でも、習慣の一つとして、
 ”理解してから、理解される”ということで、まず聞くことが大切だ、
 ということが書かれています。


■しかし、そうは言っても、むずかしいですね。

 この記事にも、様々なテクニックが書かれていますが、
 正直、一つひとつを身につけるのは、簡単ではないような気がしました。


■ただ、一つ、わかりやすいなと思ったことは、
 心理学者の東山紘久氏が言われていたことです。

 「大事なのは「人は話を聞いて欲しい生き物なのだ」ということを忘れない
 ことです。」


■テクニックをすべて覚えるのはむずかしいですが、
 この点だけ覚えておけば、聞くことの意味を忘れずにいられそうです。

 しかし、聞いている側も、人ですから、話を聞いてほしくて話す、
 というのは、やめられないかもしれませんが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人は話を聞いてほしい生き物
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、人の話を聞く際に、心がけていることは
■   どんなことですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 2日 17:00 ビジネス | | コメント (2) | トラックバック (0)

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