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『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』C.K.プラハラード(著),スカイライト コンサルティング (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス
   戦略』C.K.プラハラード(著),スカイライト コンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html

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■本書のタイトルを訳せば、“次の市場”ということでしょう。

 本書は、BOP(Bottom of the Poverty)という世界の1日2ドル未満で
 暮らしている貧困層を次の市場として捉え、どのようにビジネスを成立させ
 るか、ということが書かれています。


●ここに注目●

 これまでのビジネスの常識を捨てる (p.59~)

 1日2ドル未満ということは、1ヶ月60ドル(日本円で言うと、約7000円
 弱)です。

 常識的に考えれば、このようなところに購買力はなく、
 市場などあるはずがないと考えることでしょう。


■しかし、本書を読み進めるとわかりますが、
 現に、ビジネスを展開している大企業が存在しています。

 1日2ドル未満で暮らしている人は、50億人以上いるそうですから、
 市場の構成員の規模は、ものすごく巨大です。


■やり方次第では、大きな富を生み出すことが可能ということです。

 常識を捨てろ、常識を疑え、とはよく言われることですが、
 まさに、その典型でした。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (大企業にとっては、★4.5)

     BOP(Bottom of the Poverty)という世界の1日2ドル未満で
     暮らしている貧困層を次の市場として捉え、どのようにビジネスを
     成立させるか、ということが書かれています。
     相当‘体力(資金)’が必要ですので、とくに大企業にあてはまる
     ことだと思います。
     BOPをビジネスの場として、考えたい方におすすめします。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   新しい市場を探している大企業。
   BOPとのビジネスについて知りたい方。


 ★『ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス
   戦略』C.K.プラハラード(著),スカイライト コンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nextm.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    これまでのビジネスの常識を捨てる
◇
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◆
◆ ⇒ 常識を捨てていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月13日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (1) | トラックバック (1)

武田薬品工業 世界へ、強者の苦闘

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 武田薬品工業 世界へ、強者の苦闘
   (「日経ビジネス」 2005.9.12 p.50~)

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■12期連続で経常最高益を更新してきたタケダですが、
 今年前期は、わずかに減益だそうです。

 しかも、2009年、2011年、2012年と、3つの薬の特許が切れるそうです。


■こういった状況にもかかわらず、
 現在掲げている目標、日米欧の3大市場で3%のシェア獲得を変える
 つもりはないとのこと。

 どうやって達成するのかという戦術について書かれています。

 それについては、読んでもらうとして、
 社長の長谷川閑史氏の言葉が印象的です。


■「「一度決めた目標を何が何でも達成するという執念、ど根性だけは絶対に
  なくしてはならない」と社員に繰り返し言っている。」

 これがタケダの伝統だそうです。


■こういうことを社長に言われ続けたら、やるしかない、という感じですね。

 かなり高い目標ですので、果たして、目標が達成できるかどうかは、
 わかりませんが、達成してもらいたいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   一度決めた目標を何が何でも達成するという執念は、
□   絶対になくしてはならない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 目標必達の執念を持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』高野 登(著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』高野 登(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ritz.html

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■リッツ・カールトンと言えば、ノーと言わない、
 リッツ・カールトン・ミスティーク(神秘)など、
 いろいろとサービスのすばらしさが言われています。

 以前、このメルマガでも、
 『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』などを紹介して
 います。


■ですから、その素晴らしさは、それなりに知っているつもりでした。

 それでも、まだ、表面的なことしか理解していなかったのかと、
 本書を読んで、さらに、その素晴らしさを知ることができました。

 本書は、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登氏による、
 リッツ・カールトンについての著書です。


●ここに注目●

 「「リッツ・カールトン・ミスティーク」は、偶然に起きるものではなく、
  チームワークが生み出すものです。」(p.112)

 例えば、リッツ・カールトンでは、名前を覚えてくれているとか、なぜか
 自分の好みのミネラルウォターが部屋に常備したあったりとか、そういった
 不思議なことを体験できると言われています。

 そういった、驚きが起こることを「リッツ・カールトン・ミスティーク」と
 言うそうです。


■それは、たまたまできることではなく、そういう驚きや感動を提供する・
 できるように、協力しているからできることだということです。

 そのための仕組みと言うか、チームとしての協力があって、
 生まれてくるものなのですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

      本書は、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登氏
      による、リッツ・カールトンについての著書です。
      リッツ・カールトンが大切にしていることが、わかりました。
      創立者のシュルツィ氏の言葉などが紹介されており、サービス、
      ホスピタリティについて考えたい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービスを超えたい方。
   ホスピタリティについて考えたい方。


 ★『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』高野 登(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ritz.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「リッツ・カールトン・ミスティーク」は、偶然に起きるものではなく、
◇ チームワークが生み出すものです
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 感動を生みだすために、何をしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月12日 16:59 【書評】 サービス | | コメント (2) | トラックバック (4)

今後10年日本経済は復活する

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 今後10年日本経済は復活する
   (「週刊ダイヤモンド」 2005 9|10 p.30~)

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■少子高齢化で、需要が減ったり、労働力人口が減るなどして、
 これから、日本経済が苦しくなるのでは、ということが、言われています。

 今号のダイヤモンドの特集では、人口減少でも、日本経済は良くなる、
 ということが書かれています。


■給料は増える。

 経済が悪化して、給料が減るのでは、と思われているかもしれませんが、
 給料は増える可能性があるということです。

 これは、団塊の世代の大量退職などで、労働人口が減ることによって、
 供給が減るために、賃金が上がるということです。


■消費は活性化する。

 人口が減ることで、需要が減ると考えられます。

 しかし、人が減ることで、家が余る、
 家族の人数が減ることで、住宅に広さを求めない、
 といった理由から、住宅ローンが減ることが考えられます。

 このため、消費を押し上げる可能性があるということです。


■こういったことが書かれているわけですが、
 少子高齢化や人口減が、すべて悪い方向に行くとは、限らないというが、
 わかりました。

 もちろん、このシナリオも、あくまで予測ですから、
 どうなっていくかは、予測するのは、むずかしいことでしょう。

 ただ、何でもかんでも、悪くなるという考えは、単純すぎますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    少子高齢化、人口減でも、経済が良くなる可能性はある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 社会の変化に、どう対応しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 9日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『クチコミで動かす!―思い通りにウワサを生み出すPR術』リチャード・レアマー (著), マイケル・プリチネージョ (著),高橋 眞人

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『クチコミで動かす!―思い通りにウワサを生み出すPR術』
  リチャード・レアマー (著), マイケル・プリチネージョ (著),高橋 眞人
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kutikomi.html

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■クチコミが、マーケティングにおいて重要だと言うのは、よくわかります。

 やはり、誰かに薦められたり教えられたりすると、その商品やサービスが、
 気になりますから。


■本書は、PR術についての本です。

 読み終えた感想は、PRはむずかしい、です。

 副題に、思い通りにウワサを生み出すPR術とあるように、
 思い通りにつくるのは、難易度が高いことだと思いました。


●ここに注目●

 新語でクチコミを作り出す (p.21)

 新しい言葉を考え出して、それを広めることで、ウワサなり、クチコミを
 つくるということです。

 新しい言葉は、知られていないわけですから、逆に尋ねられるということ
 ですね。


■例えば、“ブログ”という言葉も、
 昨年は、よく「ブログって、何ですか?」と、聞かれるわけです。

 ですから、自分で、新しい言葉を考えて、話題にするというのは、
 クチコミを生み出す一つの手ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     PR術について書かれています。
     話題の作り方、メディアへのアプローチの仕方などが、
     事例とともに説明されています。(アメリカの事例なので、
     少しわかりにくいかもしれません。)
     PRも、きちんと設計して、時間をかける必要があるのだと、
     わかりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   PR術を知りたい方。
   クチコミを作りたい方。


 ★『クチコミで動かす!―思い通りにウワサを生み出すPR術』
  リチャード・レアマー (著), マイケル・プリチネージョ (著),高橋 眞人
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kutikomi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    新語でクチコミを作り出す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 最近、あなたが気になった新語は?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 9日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

湯けむりサバイバル ~旅館再生に挑む請負人たち~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 湯けむりサバイバル ~旅館再生に挑む請負人たち~
   (「ガイアの夜明け」 2005年9月6日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050906.html

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■バブル崩壊で、温泉宿などが経営破たんしているそうです。

 今回のガイアの夜明けは、温泉地の旅館やホテルなどの経営再建について
 取り上げていました。


■“リゾート再生の達人”と呼ばれる星野リゾート社長の星野佳路氏による
 再建が、興味深かったです。

 石川県の山代温泉にある「白銀屋」を再建するそうです。


■星野氏の言葉が、印象的でした。

 「ここでの主役は、あなた方です。」

 従業員の方に、自発的に自分で考えて動くことを、求められていました。

 それに応えるように、リニューアルオープンした後で、
 忙しいときは、担当を超えて、従業員の方が助け合っていました。


■自分たちがやる、というように環境を整えれば、
 従業員の方が自ら動いてくれるようになるのですね。

 仕事にやりがいを見出せるように、そういう環境や状況、条件を整えること
 が、経営者のやるべき仕事なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    従業員が、主役
□                                 
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■
■ ⇒ 自発性を発揮できるようにしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 8日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』和田 裕美(著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』和田 裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sekai2.html

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■ブリタニカというフルコミッションの営業で、世界2位になったことがある
 和田裕美氏の著書です。

 どうやって、世界No.2になったか、その過程で考えたことや学んだことなど
 が書かれています。

 いろいろと、良い言葉が見つかり、また、気持ちを熱くさせられました。


●ここに注目●

 「本当にしなくてはいけないアドバイスというのは、未来へのYESのため
 に言うべき」(p.141)

 相手の立場に立って、考える。

 マーケティングにしろ、セールスにしろ、成功法則にしろ、
 そういうことが書かれています。


■しかし、相手の状況を考えすぎて、同情することが、相手の立場に立つ、
 ということではないということです。

 その人が、やりたいと思うことやなりたいと思うものになれるように、
 アドバイスすることが、本来の目的です。

 同情することでは、行動や結果につながらなかったりするわけです。


■例えば、相手を怒らせてでも、その人が望む方向に進むべきだと、
 知らせることも必要なこともあるでしょう。

 自分では、わかるようでわからないから、アドバイスが必要なわけです。

 未来から振り返ってみたときに、アドバイスされて良かったな、と
 思ってもらえるように、助言するということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     和田裕美さんがセールスパーソンとして、大切にしている心構えや
     考え方、テクニックについて書かれています。
     人柄が伝わってきます。
     いろいろと気づきを得られる言葉が見つかり、やる気になります。
     和田さんの言う、ワクワクする感じがしました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ワクワクして、仕事をしたい方。
   セールスの心構え、考え方を知りたい方。


 ★『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』和田 裕美 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sekai2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    未来へのYESのために、アドバイスする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのアドバイスは、未来のためのものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 8日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

米国で進化した中村改革

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 米国で進化した中村改革
   (「日経ビジネス」 2005.9.15 p.70~)

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■松下電器産業が、アメリカでプラズマテレビの販売シェアを急激に伸ばし
 ているそうです。

 米国松下電器会長の山田喜彦氏の手腕によるところが大きいということで、
 この記事で紹介されています。


■印象に残ったことは、スピードを重視しているということです。

 組織の階層を減らし、人員を削減したそうです。

 それもかなり急激に、1年半で3600人から2300人へと3分の1以下に、
 しています。


■「ゆっくりとした改革は成功しないし、人だってついてこない」と、
 山田氏は、言われています。


■やると決めたら、すぐにやる、速くやる。

 そういう進め方でないと、うまく行かないということです。

 個人の場合でも、後回しにすればするほど、
 仕事がたまっていって、なかなか進まなくなってしまいます。

 前倒しでやるぐらいが、ちょうど良いかもしれないと思っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ゆっくりとした改革は成功しないし、人だってついてこない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 即、行動していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ!』トム・ホプキンス(著)


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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ!』トム・ホプキンス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/eigyou.html

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■営業の本は、それこそ山のようにありますが、
 本書は、1980年に刊行されてからアメリカで「営業マンのバイブル」として
 読まれており、140万部を突破しているそうです。

 25年前の本ですが、何度か改訂されており、古さを感じることはありません
 でした。

 テクニックや事例も豊富で、本書をマスターすれば、
 売れるセールスパーソンになれそうな気がしました。


●ここに注目●

 「失敗の数によってではなく、成功した数によって自分の評価が決まる。
  成功の数は、失敗してもなおやりつづける数に比例する。」(p.70)

 トップ営業マンの信条として、紹介されている言葉です。


■まさに、そのとおりです。

 失敗では、評価されません。

 成功があるかないかが、問題です。

 そして、成功は、失敗からどれだけ学べるかにあるので、
 数をこなして、学ぶことが、重要ですね。


■これは、セールスパーソンについて言われていることです。

 “打率”が重要な職業でなければ、数も関係がなくなります。

 よくエジソンが引き合いに出されますが、5000回失敗しようが、
 1つの成功で、すべてが成功になることもあるわけです。

 起業家などは、1つの成功で良いわけですが、やはり数をこなして、
 そこから学ぶということが、大切なのだと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     売るためのテクニックや事例が、紹介されています。
     本書をマスターすれば、売れるセールスパーソンになれそうな気が
     しました。
     “売る”という意味では、ビジネスパーソンは、自分を売ることが
     必要なこともあります。
     そういう意味でも、“売る”ことに関わる人が、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   売れるセールスパーソンの心構えを知りたい方。


 ★『営業の魔術―お客様の心を動かすプロになれ!』トム・ホプキンス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/eigyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    成功の数は、失敗してもなおやりつづける数に比例する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 失敗して、失敗から学んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 7日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

理詰め&顧客目線 「ヒット率9割男の仕事術」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 理詰め&顧客目線 「ヒット率9割男の仕事術」
   (「THE21」 2005年9月号 p.70~)

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■日本テレビプロデューサーの五味一男氏のヒットを生み出す方法についての
 連載の第2回目です。

 前回は、「先取りマーケティング」についてでした。
  http://blog.bizpnet.com/2005/07/post_5579.html


■今回は、コンセプトの作り方について書かれています。

 どんなコンセプトが良いかということが言われています。

 結論から言うと、“ありそうでなかった”コンセプトが良いということ
 です。


■“ありそうでなかった”とは、もう少し言うと、
 「人間の本能に根ざした欲求+スキ間」ということだそうです。

 ほぼすべての人が持っているような欲求で、しかし、まだ、市場にはない、
 もしくは、少ないものということですね。


■それでは、それをどうやって見つけたら良いかというと、
 欲求をたくさん上げて、競合を調べるということです。

 こうなると、やはり量ですね。

 そして、競合がやっていないことを探す。

 やっぱり、そうなのだ、と納得し、もっと実践しようと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  “ありそうでなかった”=「人間の本能に根ざした欲求+スキ間」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ “ありそうでなかった”を探していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 6日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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