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『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』竹村亞希子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』竹村亞希子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ekikyou.html

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■易経と言えば、占いと思う方も多いでしょう。

 わたしも、そうです。

 しかし、『易経』は、四書五経の一つで、中国の古典です。


■本書は、その『易経』からリーダーが学ぶべき智恵について、書かれて
 います。

 “易”とは、変わるという意味で、時の変化について書かれたものだそう
 です。

 この変化の激しい時代に、変化の法則を知ることができ、
 示唆に富んでいて、とても参考になりました。


●ここに注目●

 「どのくらいの志を抱くかによって、どのくらいの働きをするリーダーに
 なるかが決まってしまいます。」(p.35)


■想像したもの以上のことはできない、などと言われることがあります。

 それと同じように、小さな志では、やはり小さなことしかできないように
 思います。

 というのは、大きなことを成し遂げるには、他人の力を借りる必要がある
 からです。


■もちろん、大きい小さいだけが志の基準ではないですが、
 社会的意義やどれだけ多くの人に役立つかといったことが重要です。

 ですから、大きな夢や志を持った人には、自分もできるだけの力を貸したい
 と思うものでしょうが、小さい志ではなかなかそうも思わないのではないで
 しょうか。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     『易経』からリーダーが学ぶべき智恵について、書かれています。
     時の変化の道理について書かれており、変化の法則を知ることが
     できて、とても参考になりました。
     時を得るための方法が、わかったような気がします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   時の変化の道理について知りたい方。
   リーダー、リーダーを目指す方。


 ★『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』竹村亞希子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ekikyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    志によって、どのくらいの働きができるかが決まる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの志は、どんなものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 6日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネス文書の書き方 最強の書類術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 最強の書類術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 09・20 p.022~)

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■書類を書くこと。

 多くのビジネスパーソンにとって、仕事の一部でしょう。

 とは言え、どのように書くと良いのか、よくわからないという方も
 多いのではないでしょうか?

 かく言う、わたしも、そんな一人です。


■今週のアソシエの特集記事は、そんな人に、書類の書き方をいろいろと、
 教えてくれています。

 なかでも、「設計図」の活用というのが、非常に役に立ちそうです。

 文書の「設計図」を埋めることで、過不足なく、文書を書くことができる
 ようになっています。


■最近思うのですが、単純、シンプルなものは、強力ですね。

 複雑なものは、身につかないです。

 身につく人もいるのでしょうが、それは、人の能力や適正によって、
 違うことになってしまいます。

 なるべく簡単で、誰でもできるという方法が、一番良いように思います。


■この「設計図」なら、穴埋め式のように、できそうです。

 あとは、文章として、表現できるかが問題ですね。

 そこがむずかしいというのは、ありますけれど。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    文書の「設計図」をつくってから書類を書くと、もれがない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 書類を書く前に、書く内容をリストアップしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 5日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドン・キホーテ 闘魂経営』安田隆夫(著), 月泉 博(編集)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ドン・キホーテ 闘魂経営』安田隆夫(著), 月泉 博(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/donki.html

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■ドン・キホーテという名前からして、奇抜だと思いますが、
 その業態、売り方なども変わっています。

 本書は、ドン・キホーテ社長の安田隆夫氏による、経営論、起業論です。


■ドン・キホーテのお店も、アクが強いですが、安田社長もアクが強いな、
 と読んで感じました。

 そういう意味だけではなく、経営、起業についての考え方が、
 興味深く、参考になり、おもしろかったです。


●ここに注目●

 企業は自己実現の場! (p.168)

 競争を楽しむ企業風土があり、ランキング発表やイベントのような研修が
 あるそうです。

 ビジネスにおける自己実現ができる仕組みや場を提供しているということ
 です。


■本書を読んでいくとわかると思いますが、
 ドン・キホーテ=安田氏ということを感じることができます。

 安田氏の自己実現の形が、ドン・キホーテであるわけです。

 自分の思いを実現しよう、自分の存在を証明しようという欲望が、
 ドン・キホーテという企業になっている。


■そして、従業員にも同じように、自己実現の場を提供しているということ
 です。

 そうすることで、従業員が、自分の能力を発揮できるようにしているという
 ことですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ドン・キホーテ社長の安田隆夫氏による、経営論、起業論です。
     経験や失敗から学ぶ大切さを、改めて強く感じました。
     ビジネスで、自己実現したいという方は、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   やる気になりたい方。
   ビジネスで自己実現したい方。
   経営者、起業家。


 ★『ドン・キホーテ 闘魂経営』安田隆夫(著), 月泉 博(編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/donki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    企業は、自己実現の場
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ビジネスで、自己実現できていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 5日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

富裕層の共感を得るメディアとクリエイティブ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 富裕層の共感を得るメディアとクリエイティブ
   (「黒の宣伝会議」 2005 9/1 p.53~)

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■メリルリンチ日本証券の「世界の個人資産家に関する報告書」によると、
 不動産をのぞく金融資産を100万ドル以上持つ富裕層は、国内で131万人ほど
 いるそうです。

 この報告書によると、富裕層が増えているということです。


■というわけで、富裕層をターゲットにしたマーケティングが、このところ、
 目に付きます。

 最近では、レクサスや楽天の高級品市場などがありますね。


■この記事では、富裕層にアプローチするポイントが取り上げられています。

 おもしろいなと思ったのは、富裕層は、メディアに信頼を求めていると
 いうことです。

 信頼できるメディアの情報か。信頼できる情報か。

 こういうことを、大きな判断基準にしているということです。


■ですから、広告なども信頼されているメディアに載せることが大切になる
 でしょう。

 考えてみれば、信頼できない情報では、判断を誤ることになるわけで、
 富裕層では、この点を、重要に考えている人が多いということでしょう。

 ブランドの特長の一つは、信頼ですから、富裕層が求めている信頼を提供
 できている結果として、富裕層などにブランド品が購入されているという
 ことが、わかりますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    富裕層は、メディア・情報に信頼を求めている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが信頼しているメディア・情報源は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本』ケヴィン・レーマン (著), ウィリアム・ペンタック (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本』
  ケヴィン・レーマン (著), ウィリアム・ペンタック (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/gankona.html

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■人を動かす、人に動いてもらうには、どうしたら良いか。

 リーダーになったら、多くの人が、頭を悩ませる課題だと思います。


■本書は、「羊飼いの知恵」を学ぶことで、部下を動かす方法について、
 学んでいくという物語です。

 果たして、羊をコントロールすることが、人間を動かすことに役立つのか。

 その答えは、ご自分で、読んで確かめてみて下さい。


●ここに注目●

 「『人はどれだけ気にしてもらっているかに気づくまでは、こちらの気持ち
  を知る由もない。』」(p.40)

 話を聞いてもらうには、まず聞くことから。

 受け取るには、まず与えることから。

 とは、よく言われることです。


■上司と部下の関係でも、部下のことをどれだけ上司が思っているかを、
 部下にわかってもらえるまでは、こちらの考えなど気づくこともない
 でしょう。

 ですから、まずは、部下一人ひとりに、目を向けて、
 どんな様子か把握することが必要ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     「羊飼いの知恵」を学ぶことで、人を動かす方法について学べる
     ビジネス小説です。
     ‘1人でも部下を持ったら読む本’と副題にあるように、
     上司としての心構えが、わかりやすく説明されています。
     「羊飼いの知恵」を活かして行きたいと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   人に動いてもらうには、どうしたら良いか考えたい方。


 ★『頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本』
  ケヴィン・レーマン (著), ウィリアム・ペンタック (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/gankona.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人はどれだけ気にしてもらっているかに気づくまでは、こちらの気持ち
◇ を知る由もない。   
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 一人ひとりに、注意を払っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 2日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高級車戦争!レクサスVS欧州車 ~トヨタの新たなる挑戦~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 高級車戦争!レクサスVS欧州車 ~トヨタの新たなる挑戦~
   (「ガイアの夜明け」 2005年8月30日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050830.html

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■一昨日から、レクサスが、日本で販売を開始しました。

 レクサスは、トヨタの高級車ということで、
 アメリカでは、BMWやベンツを押さえて、高級車のシェアNO.1だそう
 です。

 そのレクサスを、日本でも、販売していくということです。


■番組では、最高の品質・サービスを提供していくことを目指している様子
 などが、紹介されていました。

 一つ、非常に印象に残ったことがあります。

 それは、レクサス開発責任者、福里健氏の言葉です。


■「まず、自分たちの目指すものをとことん造る。
  理想を目指せば、誰もついてこれないところに行ける。」

 高級車と言うと、ドイツ車などがライバルとしてあるわけです。

しかし、それは置いておいて、自分たちの理想を追い求めるということです。


■これは、プロダクトアウト的な発想かもしれません。

 だとすると、あまり現在のマーケティングなどでは、良いこととされて
 いないところがあるかもしれません。

 しかし、作る側として、最高のものを作ろうとしている気概が、
 伝わってきました。

 愚直とまで言われるトヨタが、理想を目指そうとする姿勢に、
 トヨタの“カッコ良さ”を感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    理想を目指せば、誰もついてこれないところに行ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 理想を目指すために、何をしますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 1日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『ドラッカー20世紀を生きて』ピーター・ドラッカー (著), 牧野 洋

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ドラッカー20世紀を生きて』ピーター・ドラッカー (著), 牧野 洋
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/drucker.html

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■マネジメントの巨人。95歳で現役。

 本書は、ピーター・ドラッカー氏の自伝です。

 日本経済新聞の「私の履歴書」に連載されたものをまとめたものです。


■連載のときから、今まで知らなかったドラッカー氏の様々な面を知ることが
 でき、驚きました。

 本書では、さらに、解説として、新たな情報も加わっており、
 ドラッカーファンとしては、興味深いものとなっています。


●ここに注目●

「「経営コンサルタント」という言葉は、スミディと私によって生み出され、
  マッキンゼ-に持ち込まれて世に広まったわけだ。」(p.128)

 ということで、経営コンサルタントという言葉を考え出したのは、
 ドラッカー氏と当時GEの副社長だったハロルド・スミディ氏ということ
 です。


■ドラッカー氏は、生涯現役ということで、95歳の今も、予定が詰まっている
 とのこと。

 そのパワーが、どこから来るのか。

 少しだけ、わかったような気がします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     マネジメントの巨人、ピーター・ドラッカー氏の自伝です。
     そんな人とまで、知り合いなのか、つながりがあるのか、という人
     が、多数出てきます。
     まさに、歴史の証人と言えます。
     ドラッカー氏の生きざまから学びたいという人におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカー氏のファンの方。
   20世紀の生き証人について知りたい方。


 ★『ドラッカー20世紀を生きて』ピーター・ドラッカー (著), 牧野 洋
   http://www.bizpnet.com/book/2005/09/drucker.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇        生涯現役
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ドラッカー氏から、何を学んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年9月 1日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ゴーン直伝の緊張感を3万倍にする

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゴーン直伝の緊張感を3万倍にする
   (「フィナンシャル ジャパン」 2005年10月号 p.096~)

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■財部誠一氏による日産COOの志賀俊之氏へのインタビュー記事です。

 ポスト・ゴーンの日産は?ということで、インタビューされています。


■財部氏:志賀さんがゴーンさんから一番学んだことはなんでしょうか。

 志賀氏:常にいろんなことに対して非常な緊張感を持って仕事をしていると
     いうことです。


■問題に真剣に対処する、逃げないということを学ばれたということです。

 今までの日産は、問題をなあなあにしてきたところがあったそうで、
 今そのようなことをしそうになると、「昔の日産に戻っちゃうぞ」と、
 言われることもあるとのこと。


■問題に向き合うのは、非常にエネルギーのいることです。

 しかも、自分にその責任があるかないかわからないようなことだったら、
 なおさらでしょう。

 個人においても、そういうことはありますよね。


■組織において、どうやってエネルギーを一つの方向に持っていくか、
 ということは、むずかしい課題です。

 日産では、目標を共有することで、モチベーションを高めたり、
 問題、課題に立ち向かっていくようになっているということでした。

 目標を立てて、共有すること。

 まずは、ここからですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目標を立てて、共有する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 目標を共有していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月31日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『トヨタ「力」』西村 克己 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『トヨタ「力」』西村 克己 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/toyotar.html

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■本書を読んでの感想は、やはりトヨタはすごい!です。

 こんなことは、ほかの会社では、なかなかできないでしょう。

 それだけのことをやっているということが、よくわかりました。


■本書は、トヨタの強さを7つの経営資源(戦略、人、物、金、技術、情報、
 時間)から分析したものです。

 多角的にわかりやすく説明されているので、全体像が見えたように
 思いました。


●ここに注目●

 少しのムダも見逃さない3つのカイゼン (p.55)

 有名なカイゼンにも、3つの種類があるとのことです。

  1.日々の生産量に合わせた運用のカイゼン
  2.仕組みを変更しないでできるカイゼン
  3.仕組みを変更するカイゼン


■1.は、生産量に合わせて、人員配置などをするそうです。
 2.は、作業方法などの改善だそうです。
 3.は、長期的な視点で行うカイゼンで、一般的な会社で言う改革だそう
 です。

 一言で、カイゼンと言っても、こういう種類があるということです。

 より良くすれば、カイゼンと言えるのでしょうが、こういう視点を持って
 カイゼンを捉えると自分が何をカイゼンしようとしているのか、
 わかりやすいですね。


■本書全体を通して感じたのは、凡事を徹底して積み重ねていくことで、
 非凡に至っているということです。

 それが、トヨタの真髄かなと感じました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     トヨタの強さを7つの経営資源(戦略、人、物、金、技術、情報、
     時間)から分析しています。
     トヨタの全体像が何となく見えたような気がしました。
     それにしても、すごいですね。簡単には、マネできそうも
     ありません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   トヨタ力について知りたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『トヨタ「力」』西村 克己 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/toyotar.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    凡事を積み重ねて、非凡に至る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが、日々積み重ねていることは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月31日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

トヨタマン「勝ちグセ分析」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ トヨタマン「勝ちグセ分析」
   (「PRESIDENT」 2005.9.2 p.42~)

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■トヨタの強さの理由の一つに、人の強さがあると思います。

 ということで、トヨタの社員が、どのようであるかを知ることは、
 ビジネスパーソンとして、有意義なことです。

 この記事は、トヨタの社員が、どのように考え行動しているか、について
 書かれています。


■印象に残ったのは、トヨタの社員が、共有する軸についてです。

 次の7つの習慣を共有しているそうです。

  一、相手の話をよく聞く
  二、何が問題かよく考える
  三、激励する、提案するという姿勢
  四、どうしたら勝てるかという知恵を出す習慣を持っている
  五、お互いに相談しあう
  六、現地現物主義の徹底
  七、まずやってみるという姿勢


■言われてみると、一つひとつは、どこかで聞いたことがあるような、当たり
 前のことですが、これを一人ひとりが共有し徹底しようとするところに、
 トヨタの人の強さを感じますね。

 また、好調なトヨタですから、油断してしまわないかと思いますが、
 「人はミスして当たり前」と考えるそうなので、油断もしそうにないです。

 簡単に真似できるものでもないかもしれませんが、
 一つずつ取り入れていきたいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□トヨタの強さの理由の一つに、社員が、“軸”を共有していることがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの組織では、“軸”を共有していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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