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『あなたの才能がすぐに目覚める!4ステップ―フランス発「本当に人生が変わった!」と話題のセミナーを実況中継!』ダン・ロウ (著), 黒輪 篤嗣

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『あなたの才能がすぐに目覚める!4ステップ―フランス発「本当に人生が
   変わった!」と話題のセミナーを実況中継!』
   ダン・ロウ (著), 黒輪 篤嗣
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/anatano.html

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■新しいこと、今までやったことがないことをやるときには、
 いろいろと考えますよね。

   自分にできるだろうか?
   うまくいくだろうか?

 そんな不安な気持ちになってしまうこともあるでしょう。

 本書は、原題に、セルフコンバットとあるように、
 自分との闘い、自分の考え方や物の見方について、書かれています。


■ウシ、ハチ、ワシなどの動物が出てくるのですが、
 ある意味、”サル”との戦いだな、と思いました。

 ”サル”って何?と思われた方は、読まれてみると良いかもしれません。


●ここに注目●

 「目標を立てるうえで、前もってしなくてはいけないのは、
  自分が人生で何をしたいのかをはっきりさせるという作業です。」
                            (p.152)

 目標を立てましょう。

 よく言われることですが、目標を立てる前にやることがあります。


■本当に自分が欲しいものを明確にしておかないと、いろいろと不都合が
 起こります。

 途中で挫折したり、目標を達成しても、本当に欲しいものではなかった、
 と気づいたりするからです。

 まずは、自分のモチベーションをきちんと把握することが必要、
 ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     フランス発の成功法則、自己啓発ということで、動物が出てくる
     など、ユニークです。4ステップになっています。
     個人的には、ステップ2までは、非常におもしろく参考になりまし
     た。あとの2ステップは、少し哲学的かもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の潜在力を発揮したい方。
   ”サル”について知りたい方。


 ★『あなたの才能がすぐに目覚める!4ステップ―フランス発「本当に人生が
   変わった!」と話題のセミナーを実況中継!』
   ダン・ロウ (著), 黒輪 篤嗣
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/anatano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分が人生で何をしたいか、はっきりさせる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたがやりたいことは、明確ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月19日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

さよなら総中流 分断国家ニッポン

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ さよなら総中流 分断国家ニッポン
   (「日経ビジネス」 2005.7.18 p.26~)

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■1億総中流と言われたのは、いつの頃でしたでしょうか。

 最近では、フリーターやニートなど、年収が低いと言われる人が増えること
 を懸念する声も聞かれます。

 今号の日経ビジネスの特集では、総中流は終わり、格差が広がっていると
 いうことを取り上げられています。


■例えば、被生活保護者層が増えているということです。

 1998年には90万人弱だったものが、2004年には140万人を突破しています。

 また、京都大学大学院の橋本俊詔教授によると、
 平均所得の半分以下しか稼げない貧困層が、15%もいるそうです。

 これは、OECD諸国の中で、メキシコ、トルコ、アイルランド、米国に次いで
 5番目ということです。

 一方で、ビジネスで成功したり、エリート社員として企業で働く、
 富裕層がいるということです。


■こうやって見てくると、富裕層になりたいというのであれば、
 自分の能力を磨くこと、自己研鑽していくことが、非常に重要なことに
 なってきている、ということを感じます。

 ビジネスで成功するにしろ、企業の中で出世するにしろ、
 自分自身の力をどうやって向上させていくのか、
 このことが、大きな分岐点になっているのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自己開発、自己啓発が、重要。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の能力を伸ばすために、何をしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」』瀬戸川 礼子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」』
   瀬戸川 礼子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/greats.html

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■本書は、近代ホームという、2年先まで受注残がある
 「行列のできる工務店」と呼ばれる会社について書かれています。

 近代ホームでは、同業他社や官公庁などの視察を受け入れているそうです。

 多いときには、月に200人も、視察に訪れるとのこと。

 この理由を知りたいと思った方なら、本書を読む価値があると思います。


●ここに注目●

 「経営ですべきなのは、お客さんが喜ぶこと、社員が喜ぶこと、会社が喜ぶ
  ことの三つ。」(p.89)

 このために、近代ホームでは、営業しないとか社員教育に力を入れるなど
 されています。


■とくに、社員教育には、力を入れられていて、非常に感銘を受けました。

 例えば、社長である松本氏と新入社員は、毎日、1年間メール交換をされて
 いるそうです。

 毎日ですからね。そうできることではないです。


■よく会社は、社長の器以上に大きくなれないと言われます。

 松本社長の器の大きさ、人としての素晴らしさが、伝わってきました。

 経営者の方には、とくに、一読をおすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★ 

     近代ホームという、「行列のできる工務店」と呼ばれる会社に
     ついて書かれています。
     松本社長の考え方、哲学が素晴らしいです。
     経営者の方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」』
   瀬戸川 礼子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/greats.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  経営ですべきことは、お客さんが喜ぶこと、社員が喜ぶこと、
◇  会社が喜ぶこと
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客さん、社員、会社を喜ばせていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月18日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

頭がいい人 vs. 悪い人の「営業の技術」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 頭がいい人 vs. 悪い人の「営業の技術」
   (「THE21」 2005年8月号 p.11~)

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■今号の「THE21」の特集は、営業についてでした。

 サイバーエージェント社長の藤田氏と
 ソフトブレーン会長の宋氏の言われていることが、
 ある意味、対照的だったのがおもしろかったです。

 藤田氏は、泥臭い営業、
 宋氏は、合理的な営業ということで、
 対照的だと感じました。


■最近思うのですが、成功法というのは、一つではなかったりします。

 その人に合っているかなどの要素もありますし、
 状況によっても異なるということを感じます。


■また、この特集記事には、総論があります。

 頭のいい営業マンと頭の悪い営業マンということで、
 いくつか比較されていて、一つ印象に残ったことがあります。

 頭のいい営業マンは、敗戦したときほど、自己分析する、ということです。


■なぜうまくいかなかったか、きちんと理由・原因を考えるということです。

 落ち込むだけでなく、失敗から学ぶということですね。

 うまくいかないときに、こういう姿勢をとるのは、むずかしいことですが、
 ここに差が出るのではないかと、感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    敗戦したときほど、自己分析する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗したときに、自己分析していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月15日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ズバッと!短文で!語る技術』田村 仁 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ズバッと!短文で!語る技術』田村 仁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/tanbun.html

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■自分の言いたいことを伝えたい、わかってもらいたい、
 と多くの人が思っていると思います。

 と同時に、伝わらない、わかってもらえない、とも感じていると思います。

 本書は、『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチ
 フレーズ」の極意』の著者である田村氏による伝えるための技術の本です。
  http://blog.bizpnet.com/2005/05/1_____8fdc.html


■伝わるには、短文、短い文章で語るのが一番だ、ということを
 言われています。

 読むだけではなく、短文で語る技術を身につけるための1分間トレーニング
 があります。

 『考えるシート』なども、自分で書くという行為ができるようになって
 いました。

 トレーニングという形で、身につけられるようになっている、
 のが良いですね。


●ここに注目●

 「的確な短文には説得力があること、さらに人を説得するためには、
  的確な短文を使う必要がある」(p.86)

 的確で説得力がある短文を目指す、ということです。


■長々と話す人がいますが、相手には、伝わっていないでしょう。

 例えば、結論から話すとか、話す目的を伝えるなどすれば、
 それだけで、違うと思います。

 おそらく、自分が何を伝えたいかが、明確になっていないにも関わらず、
 話し始めることが原因ですね。


■よく言われるように、伝わらなければ、話していないのと同じ、
 ですから、相手に伝わるように、語りたいものです。

 そういう意味で、短文で、的確で説得力がある表現をする、ということが
 できると、伝わり度合いが、かなり違ってくることでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

    本書は、短文で語る技術について書かれています。
    短文で語る技術を身につけるための1分間トレーニングがあります。
    的確で説得力のある表現を身につけたい方が、読まれると、良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   伝えたい方。
   長々と話してしまう方。


 ★『ズバッと!短文で!語る技術』田村 仁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/tanbun.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    的確で説得力がある短文は、伝わりやすい。
◇
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◆
◆ ⇒ 長々と語っていませんか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月15日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会社は誰のものか ~大買収時代 株式を巡る攻防~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 会社は誰のものか ~大買収時代 株式を巡る攻防~
   (「ガイアの夜明け」 2005年7月12日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050712.html

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■企業買収の話題が、昨今、ホットですね。

 国内のM&Aが、今年は2500件と、1998年の約5倍です。

 そんななか、今回のガイアの夜明けは、会社は誰のものか?ということが、
 テーマでした。


■興味深かかったのは、社長などに、会社は誰のものだと思いますか?と、
 尋ねていることでした。

 みなさん、それぞれ、違った答えをされていました。

 株主のもの、お客様のもの、社員のものなど。

 また、番組で、100人に、アンケートを行なったそうで、
 それも、それぞれ、ほぼ同じぐらいの割合で、異なっていました。


■これを見て、感じたことは、どこを向いて経営するか?ということの
 違いが表れているのだな、ということです。

 自分が、大切にしたいと思っているものを言っているということですね。


■しかし、よく考えればわかることですが、会社は、社会のものです。

 誰か一人だけ、一つだけのものではないでしょう。

 法律上は、株式会社は、株主のものと考えられるようですが、
 現実を反映しているとは思えないですね。

 まあ、こんなことを上場の審査のときに言ってしまうと、
 上場は、できないようですが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□         会社は、社会的存在。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 会社は、誰のものだと思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月14日 17:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脱カリスマ時代のリーダー論』米倉 誠一郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『脱カリスマ時代のリーダー論』米倉 誠一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/leader.html

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■本書は、一橋大学イノベーション研究センター教授の米倉氏による、
 リーダーについての著書です。


●ここに注目●

 部下に対して、どう接すれば良いかということに関して、

 「部下を自分の”顧客”と考えてみる」(p.122)

 ということを言われています。

 社員を顧客のように考えるとか、同僚も顧客のように考えるというのは、
 よく言われています。


■要するに、相手の立場に立って、どうしたら動いてもらえるかを考えるため
 に、そう思っていると良いということですね。

 さらに、米倉氏は、「データベース・リーダーシップ」ということを
 言われています。

 これは、社員のデータ(趣味、性格、価値観)をきちんと把握して、
 それに基づいて、リーダーシップを発揮することです。


■相手のことを知り、相手のことを考えて、自ら動いてもらうようにする。

 これが、これから必要とされるリーダーシップであるのだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     一橋大学イノベーション研究センター教授の米倉氏による、
     リーダーについての著書です。
     現在、組織において必要とされるリーダー像について書かれていま
     す。
     どうやったら、そういうリーダーになれるのか、という方法論を、
     もう少し書いて欲しかったです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『脱カリスマ時代のリーダー論』米倉 誠一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/leader.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    相手のことを知り、どうしたら動いてもらえるか考える。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 相手のデータを把握していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月14日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

「ウィン-ウィン」に至る極意

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「ウィン-ウィン」に至る極意
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 07・19 p.132~ )

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■この連載の記事は、交渉についての連載記事で、第3回目です。

 今回の記事は、ウィン-ウィンに至るにはどうしたらよいかということです
 が、なるほどなー、と感じました。


■ウィン-ウィンとは、交渉において、両者が勝ち、お互いがハッピーという
 状況を言いますよね。

 そんな状況を作れたらたしかによいのですが、
 しかし、そこに至るには、どうしたら良いか、
 妥協などではないウィン-ウィンなどあるのだろうか、
 ということを考えてしまいます。


■「「ウィン-ウィン」とは、取引において、双方が最低でも最優先動機を
 満たすことができる、という状態を指す」

 というわけで、すべての要求が満たされると言うわけではなく、
 最優先のことだけは、満たされる状況を言うわけです。

 それでは、そういう状況に至るには、どうしたらよいのでしょうか?


■「「NO」を聞いたら、どうしてなのか質問しよう」

 NO!と言われたら、その理由を聞くことで、相手が何を望んでいるか
 明確になるわけです。


■NOの理由がわかれば、その理由をどうにかできれば、
 話し合いは、進む可能性があります。

 というわけで、NOの理由を聞いて、相手が求めているものや目的を知る
 ことで、ウィン-ウィンを達成しやすくなるということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ウィン-ウィンに至るには、NOの理由を尋ねることから。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ NOの理由を尋ねていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月13日 17:00 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『勝つ人の考え方 負ける人の考え方』林野 宏 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『勝つ人の考え方 負ける人の考え方』林野 宏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/katuhito.html

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■考え方は、行動に影響を与えます。

 例えば、本は読むもの、と考えていれば、読むだけで終わるでしょうし、
 本は批判的に読むもの、と考えていれば、批判することでしょう。

 考え方を学ぶということは、重要だと思います。


■本書は、株式会社クレディセゾン社長の林野氏による、考え方についての
 本です。

 セゾンカードを後発で始めて、現在では、クレジットカード業界でトップ
 だそうです。

 勝つことにこだわってやってきた方の勝ち方についての考え方が、
 書かれています。


●ここに注目●

 「ビジネスとは、知識・経験を知恵に変えて行動することによって、
  富に置き換えることである」(p.46)

 と言われています。

 富に置き換える方法について書かれているわけですが、
 イノベーションの大切さについても書かれています。


■今までと違うことをどうやって考え出して、勝っていくのか。

 勝つ経営、勝つ人の考え方について知りたい方が、読まれると良いと
 思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     株式会社クレディセゾン社長の林野氏の著書です。
     勝つ経営、勝つ人の考え方について書かれています。
     構想をどうやって得るかという点が、個人的には、一番参考に
     なりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『勝つ人の考え方 負ける人の考え方』林野 宏 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/katuhito.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  ビジネスとは、知識・経験を知恵に変えて行動することによって、
◇  富に置き換えることである
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたは、知識・経験を、どうやって富に換えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月13日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

初告白!鈴木敏文「話ベタ克服」わが体験

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 初告白!鈴木敏文「話ベタ克服」わが体験
   (「PRESIDENT」 2005 8.1号 p.32~)

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■『商売の原点』、『商売の創造』(社内会議での話をまとめたもの)などを
 読むと、鈴木氏は、とても説得力がある話し手ですごいなと感じています。

 そんな鈴木氏も、小学生の頃は、あがり症だったそうです。

 今でこそ、上手な話し手の鈴木氏も、昔は、あがり症だったと聞くと、
 人前で話すことが苦手な人も、自分にもできるかもと、思えますね。


■そういった”ハンディ”があったからこそ、
 「聞き手の立場で」話すことができるとも、言われています。

 マイナスもプラスに変えることができるわけですね。


■いくつか話し方のコツを言われているのですが、
 一つ紹介します。

 「何回話しても相手に響かず、行動に結びつけることができなければ、
 話したことにはなりません。」


■何らかの成果を出すために、話しているのですから、行動してもらう必要が
 あるわけです。

 動いてもらえなければ、意味がないわけです。

 ですから、聞き手の立場を考えて、聞き手が動きたくなるように話す、
 ということが重要になるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    聞き手が、動きたくなるように話す。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 聞き手の気持ちを考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月12日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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