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『5分間集中力トレーニング』須崎 恭彦 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『5分間集中力トレーニング』須崎 恭彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/5funkan.html

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■以前よりは、集中力がついたのではないかと、最近感じています。

 イメージトレーニングを行なったりしているからか、と思います。

 しかし、もっと、集中力を持続したいと思っています。


■本書は、集中力をつけるトレーニングについて書かれています。

 集中力を妨げる原因や集中するためのイメージトレーニングなどについて、
 書かれているので、集中力を上げたい、集中したい方が、読んで実践される
 と良いと思います。


●ここに注目●

 自分に質問することでマイナス思考から脱出する (p.97)

 不安な気持ちや状態でいると、集中することができませんね。

 マイナス思考でいると(マイナスに集中しているわけですが)
 自分の能力を発揮することができません。


■こういうときには、

  どうやったら、その問題を解決できるだろう?

 などと、自問すると良いということです。


■自分に答えがなければ、

  誰に聞けばよいだろう?

 と質問すれば良いわけです。

 こうやって、質問することで、答えを出すことに、意識を向けることで、
 マイナス思考から意識を外すことができます。

 質問することが、マイナス思考から、抜ける方法というわけですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

      集中力を妨げる原因や集中するためのイメージトレーニングなど
      について、書かれているので、集中力を上げたい、集中したい方
      が、読んで実践されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中力をつけたい方。


 ★『5分間集中力トレーニング』須崎 恭彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/5funkan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    不安になったら、質問する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ どうやったら解決できるかと質問していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GE 世界最強の秘密

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ GE 世界最強の秘密
   (「日経ビジネス」 2005.7.25 p.30~)

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■先週、米ビジネス・ウィーク誌で、「世界の企業ブランド価値番付」が、
 発表されました。

 そこで、GEは、4位にランクインしています。

 今号の「日経ビジネス」の特集記事は、GEについてですが、
 これによると、英フィナンシャルタイムズ紙の「世界で最も尊敬される
 企業」2004年で1位、米フォーチューン誌の「世界で最も称賛される企業」
 2004年で1位ということです。

 まさに、世界最強、最高の企業と言えるでしょう。


■特集記事では、その秘密、秘訣は何かということが書かれています。

 一言で言うと、それは、すべては成長のために、ということです。


■有望な市場を選んで、資金と人材を投入する。

 必要であれば、企業を買収する。

 成長が期待できなければ、撤退、売却する。


■成長のために何ができるか。

 この一点に集中して、実行している。

 そういうことが、この記事からわかります。


■このことを、一番真剣に考えて、熱心に取り組んでいる。

 だから、最強、最高と言われるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    すべては、成長のために
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 成長するために、何をどう行なっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』ブライアン・トレーシー(著),門田 美鈴

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』
   ブライアン・トレーシー(著),門田 美鈴
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yumeno.html

-----------------------------------

■本書は、ブライアン・トレーシーによる、いわゆる成功本です。

 薄くて、すぐに読み終えることができる本ですが、読み終えて、
 非常にやる気になりました。

 書かれている内容は、類書と大差ないかもしれません。

 しかし、ページ数が少ないにも関わらず、よくまとまっていて、
 ポイントを突いているように思いました。


■例えば、

 「ものを考える能力、新しいアイデアとイノベーションを生み出す能力
  こそ、本当の富である。」(p.84)

 イノベーション。革新。今までと違うこと。

 これを作り出すことが、富を生み出すわけです。

 ですから、考える力が、富ということです。


■こういった、なるほどと思えることが、書かれています。

 成功本をたくさん読んでいる方には、目新しいことは少ないかもしれせん。

 ただ、同じことでも、繰り返すことで、身につくものだと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ブライアン・トレーシーによる、成功本です。
     個人的には、読み終えて非常にやる気になりました。
     モチベーションを上げたいという方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モチベーションを上げたい方。


 ★『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』
   ブライアン・トレーシー(著),門田 美鈴
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yumeno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    イノベーションを生み出す能力こそが、富である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが最近行なったイノベーションは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月25日 16:59 【書評】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (2)

大空の覇権争い ~ボーイングVSエアバス~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 大空の覇権争い ~ボーイングVSエアバス~
   (「ガイアの夜明け」 2005年7月19日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050719.html

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■今回のガイアの夜明けは、エアバスとボーイングの航空機市場における、
 覇権争いについてでした。

 エアバスが、A380という最大乗客数853人という大型機を開発し、
 対するボーイングも787という中型機を投入。

 その争いを描いていました。


■ここまでの争いは、

  ボーイング 266機、売上3兆7240億円
  エアバス  159機、売上4兆7700億円

 ということでした。


■ボーイングの副社長、マイク・ベア氏が、

 大型機の需要は少ない、だから、ボーイングは大型機を作ることはない、

 と言っていましたが、ここまでを見ると需要はあるようです。

 中東やヨーロッパでは、エアバスのシェアが大きいということで、
 この判断が、誤りでないと良いのですが。


■需要の調査に基づいての判断ということでしたが、
 潜在需要まで知ることは、むずかしいのでしょう。

 世界的に人口が増えていくわけで、大型化が必要になると思うのですが、
 素人考えなのでしょうか。

 はたして、この戦略の違いによって、どちらに軍配があがるのか、
 はたまた、どちらもありなのか、何年か後にはわかっていることでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    潜在需要の見極めは、むずかしい。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが買うとしたら、エアバス?それともボーイング?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月22日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『YAPPA 十七歳』伊藤 正裕 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『YAPPA 十七歳』伊藤 正裕 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yappa.html

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■本書は、株式会社ヤッパ社長の伊藤氏の起業の経験、経営の経験について、
 書かれたものです。

 17歳で起業して、ヤッパというウェブ3Dの会社を軌道に乗せるまで、が
 書かれています。


●ここに注目●

 かなりいろいろとだまされそうになったり、思ったとおりに行かないことが
 多かったようです。

 しかし、そのたびに、別の道を見つけて、何とか生き延びて行っています。

 「予期せぬいやなこと、つらい事件の連続が、次々と偶然にも幸運を運んで
 きたのだった。」(p.105)

 伊藤氏もご自分で言われていますが、災い転じて福となす、
 ということです。


■若いということで、いろいろと壁にぶち当たりながらも、
 人に助けられながら、努力している様子が、伝わってきました。

 人にだまされそうになったり、人に助けられたりしているようです。

 それにしても、これだけ多くの人と、知り合うことができるというのは、
 人徳ということなのでしょうか。


■おそらくそういう面もあるでしょうが、ウェブ3Dという先駆的な仕事を、
 需要者側の発想で行なっている、という点が受け入れられているように、
 思えます。

 また、何としても成功する、という強い意志が、人に伝わって、
 周りの人が惹きつけられるのでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     株式会社ヤッパ社長の伊藤氏の起業の経験、経営の経験について、
     書かれています。起業の苦労などがわかりました。
     ほかにも、経営についての考え方など、参考になります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   起業したい方。


 ★『YAPPA 十七歳』伊藤 正裕 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yappa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    予期せぬいやなことが、幸運を運んできた。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが、ピンチはチャンスだった、と思ったことは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月22日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

これならわかる「新会社法」全活用術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ これならわかる「新会社法」全活用術
   (「週刊ダイヤモンド」 2005/7/23 p.28~)

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■新会社法が成立しました。

 以前も書きましたが、来春から施行されるということで、
 この記事は、今までとどう違うのか、ということが書かれています。


■いろいろな”形態”の株式会社を作れるようです。

 「あなたに最適な株式会社」は?というフローチャートがあり、
 これがわかりやすかったです。

 ただ、法改正によって、様々な点が変わるようで、
 すべては理解できなかったです。


■少し気になったのは、内部統制について厳しくなるということです。

 大会社(資本金5億円以上あるいは負債総額200億円以上)は、
 「内部統制システムの構築の基本方針と営業(事業)報告書での開示」が
 義務化されるそうです。

 これによって、大会社は、文書の作成など大きなコストを負担する必要が
 あるかもしれません。


■たしかに、不祥事などを防ぐという意味で、必要なことかもしれませんが、
 コスト増にならない形で、できないものでしょうか。

 まあ、中小会社には、あまり関係ない話ですが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 内部統制が厳しくなることにより、コスト負担が増える可能性がある。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リスク管理のために、どんなことをしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月21日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『女性に選ばれるマーケティングの法則』リサ・ジョンソン (著), アンドレア・ラーニド (著), 飯岡 美紀 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『女性に選ばれるマーケティングの法則』
  リサ・ジョンソン (著), アンドレア・ラーニド (著), 飯岡 美紀 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/josei.html

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●ここに注目●

 家庭における「個人消費支出の80%を女性が占める」(p.10)と
 いうことです。

 本書は、アメリカでの話なので、そのまま日本にあてはまるかは
 わかりませんが、似たような傾向だと思います。

 財布を握っているのは、女性ということですね。


■女性が消費において占める割合が大きいことから、
 女性向けのマーケティングなどの重要性が言われています。

 わたしは男なので、イマイチよくわかっていないので、
 本書を読んでみました。


■本書の主張を一言で言ってしまうと、
 さりげなくアプローチするということでしょう。

 本書の原題は、”DON'T THINK PINK”となっています。

 女性と言うとピンクが好き、といった紋切り型ではダメだということです。


■この主張はよくわかります。

 ただ、わたしが男だからか、どうもこれが女性に合ったマーケティングだ!
 というのを理解することができませんでした。

 というか、一般論として男性と女性の違いはあるものの、要するに、
 お客様一人ひとりのニーズをくみ取ったアプローチをするということ
 でしょうか。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     女性向けマーケティングについて書かれています。
     女性の心理や世代別の特徴などから、女性に対するマーケティング
     において、気をつける点などがわかります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。


 ★『女性に選ばれるマーケティングの法則』
  リサ・ジョンソン (著),アンドレア・ラーニド (著),飯岡 美紀 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/josei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    女性の特徴に合ったアプローチが必要。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 女性を意識したアプローチをしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月21日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

心理学者が解明!「得する言い回し」7つの法則

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 心理学者が解明!「得する言い回し」7つの法則
   (「PRESIDENT」 2005 8.1号 p.48~)

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■言い回し、言い方で損しているかも。

 言い方を間違えたしまった、という経験は、
 あなたにもあるかもしれません。

 ここだけの話ですが、
 わたしも、疲れているときなど、とげとげしいことを言ってしまって、
 ”しまった!!”と思うことがあります。


■この記事は、得する言い回しを7つ紹介してくれています。

 その中から、2つほど紹介します。


■特定化

      ○○さんだけにお教えします。

 あなただから話しているんです、ということを、さりげなく伝えると
 良いということです。

 相手の重要感を満たすということですね。

 ちょっとイヤらしい気もしますが、
 「折り入って相談したいのですが。。。」などと言われると、
 悪い気はしませんね。


■自己説得

      あなたは、どう思いますか?

 人を説得するときに、相手に質問することで、
 相手が自分で納得したようにするということです。

 上司が部下に、自分の課題を考えさせるなどが、考えられます。


■言い回しで損をすることがあるように、得する言い回しもあるわけですね。

 こういうのは、少しイヤらしい感じもしますが、
 使っていくことで、円滑なコミュニケーションを取れると、良いですよね。

 あなたは、どう思いますか?(笑)

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    言い回しで、損をしたり、得をしたりする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 言い回しや表現を工夫していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月20日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『合意術 「深堀り型」問題解決のすすめ』久恒 啓一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『合意術 「深堀り型」問題解決のすすめ』久恒 啓一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/goui.html

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■人間、自分以外の人と何かをしようとすると、意見が合わなかったりする
 ことがありますよね。

 人が二人いれば必要となるのが、合意かもしれません。

 昼食は何を食べるかなどの些細なことから、外交問題などの大きなことまで
 様々な合意が必要となる場面が、考えられますね。

 本書は、合意術とあるように、合意とは?合意するには?といったことが、
 書かれています。


●ここに注目●

 良い合意とは、どういったものでしょうか?

 「心の底から各人の意識が合った合意」(p.16)と筆者の久恒氏は、
 言われています。


■合意とは、意識の合った状態で、良い合意とは、心が合った状態という
 ことです。

 納得できているか、できていないか、ということでしょう。


■さて、それでは、そのような合意に至るには?ということですが、
 定性情報を大切にしようと言われています。

 定量(数字や量)でわかるものではなく、
 人の気持ちや考えなど、数字で表せないものに、本質がある。

 そこから、気持ちや目的などをすくい取ることで、
 合意への一歩を踏み出せるということです。


■意識を合わせることが、”合意”です。

 そこに至るために、気持ちを理解し合うことが、できるかできないか、
 そういったことが重要なように思います。

 理屈だけでは、人は動きませんからね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    合意とは?合意するには?といった合意術について書かれています。
    どういった方法で、合意に至ることができるか、そういうことを
    考えたい人が、読まれると良いでしょう。
    個人的には、図解をもう少し使うことを意識しようと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   合意について考えたい方。


 ★『合意術 「深堀り型」問題解決のすすめ』久恒 啓一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/goui.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    合意とは、意識が合っていること。
◇
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◆
◆ ⇒ 最近あなたが、合意したことは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月20日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

20代で起業したい 秘訣を教えてほしい

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 20代で起業したい 秘訣を教えてほしい
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 08.02 p.062)

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■ユニクロの柳井会長が、社長に復帰しました。

 この記事は、アソシエの「経営という仕事」への質問の答えです。


■柳井氏の答えは、

  秘訣なんてない。問題はどんな人生を歩みたいかだ。

 というものです。

 「成功の秘訣などありません。正しいと思うことをコツコツやるだけ。」


■こう言われていますが、『一勝九敗』を読むと、
 ヒントのようなものが見えます。
  http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/000109.html


  いろいろと試すこと。ただし、致命傷になるようなことはしない。

  目標から、逆算する。


■今回の社長への復帰は、急速な成長を目指したい、柳井氏と、
 安定的な成長を目指したい玉塚氏との意見の相違ということのようです。

 「2010年までに連結売上1兆円」という目標から考えると、
 もっと急ぐ必要があるということでしょう。

 この辺に、成功のヒントがあるように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    正しいと思うことをコツコツやる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ コツコツやっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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