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『決断力』羽生 善治 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『決断力』羽生 善治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/ketudan.html

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■一流の人の話は、おもしろいです。

 いろいろと考えているからおもしろいのか、
 実際に経験していることが、多く深いからおもしろいのか、
 本書を読むと、前者のような気もしますし、後者のような気もします。
 もしくは、両方かもしれません。


■本書は、将棋棋士の羽生善治氏による将棋の話です。

 勝負の世界に生きる一流の方の話ですので、
 興味深い話、視点が見つかりました。


●ここに注目●

 才能とは?

 「報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを
  もって継続してやるのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だ
  と思っている。」(p.171~172)

 うまくいくかどうかわからないことで、継続してがんばれるかということ
 ですね。


■これを才能と言われていますが、言い換える“努力”ということですね。

 努力し続けられるかどうかが、才能ということです。


■才能があるかないか、というのは、結果からしかわかりません。

 そのプロセスで、努力を継続できるか、
 それが、才能につながっているということを忘れては何も語っていないこと
 と同じですね。

 結果からなら、誰でもわかりますから。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     将棋棋士の羽生善治氏による将棋の話です。
     将棋という勝負の世界から、様々なことが学べます。
     将棋は奥の深いゲームですから、そこから得られるものも、
     深いなと感じました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   勝負の世界から学びたい方。


 ★『決断力』羽生 善治 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/ketudan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    努力を継続できることが、“才能”
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたは、自分に“才能”があると思いますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月16日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (4)

「哲学」なきリーダーは去れ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「哲学」なきリーダーは去れ
   (「フィナンシャル ジャパン」 2005年9月号 p.058~)

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■この記事は、富士ゼロックス会長小林陽太郎氏へのインタビュー記事です。

 ご自身が会長を務められている日本アスペン研究所というNPOの活動に
 ついて話されています。

 日本アスペン研究所は、古典を精読して参加者が対話形式のセミナーを
 行なう会だそうです。


■なぜリーダーは、学び続けなければならないか?

 教養を身につけることで、バランスのとれた判断ができるようになる。

 様々なステークホルダーのことを考えた経営が可能になる。

 こういったことから、哲学や思想などを学びつづけることが必要ということ
 です。


■本の素晴らしい点として、過去の人の考えや思いを知ることができるという
 ことがあります。

 とくに、哲学や思想などは、本質的な問いに答えようとする、
 知的営みです。

 そういった人々との“対話”をとおして、考えを深めたり、広げたりする
 ことができます。

 こういった学びをとおして、バランスのとれた判断力を身につけることが
 できるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  教養を身につけることで、バランスのとれた判断ができるようになる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 哲学や思想を学んでいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月15日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法』斎藤 正勝 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法』
   斎藤 正勝 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/honki.html

-----------------------------------

■本書は、カブドットコム証券の社長、齋藤氏による仕事論、経営論です。

 「私が本書で伝えたいことは、本気を出してものごとに取り組むことの大切
 さ、ただ一つです。」と言われているように、いろいろな事柄から、
 本気でやることの大切さについて言われています。


●ここに注目●

 人に納得して自ら動いてもらう。

 リーダーには、そんな能力が必要でしょう。

 「どうすれば人を説得できるか、それは相手を本気にさせることです。」
 (p.131)
 「相手を本気にさせるためには、こちらも心底本気でなければならないと
 いうことです。」(p.132)

 本気であることが、説得につながり、人に納得して動いてもらえるという
 ことです。


■ところで、本気とはどういことでしょうか?

 いろいろあると思いますが、手を抜かないということと限界に挑戦すると
 いうことのように思います。

 手を抜きたくなる自分と闘って、手を抜かずに、真剣にやる。

 今できること以上のことをやってみようと思う、
 120%を目指そうと思う、そういう意志を本気というのだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本気を出して取り組むことの大切さがわかります。
     カブドットコム証券の社長、齋藤氏による仕事論、経営論でも
     あります。
     本気でやるとは、どういうことか考えたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   仕事を本気でやりたい方。


 ★『本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法』
   斎藤 正勝 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/honki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人を説得するには、心底本気であること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 本気で取り組んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月15日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

一粒のタネが金を生む ~究極の種子を開発せよ~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 一粒のタネが金を生む ~究極の種子を開発せよ~
   (ガイアの夜明け 2005年8月9日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050809.html

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■一時期、遺伝子の話題が気になっていたときがあります。

 そのときに、植物の種などを、発展途上国で、多国籍企業が買っている、
 ということが話題になっていたように思います。

 今回のガイアの夜明けは、その植物の種を開発し売っている、
 種苗会社を取り上げていました。


■やはりそうだったんだな、と思ったのは、
 野菜は、品種改良して、3年ぐらいで新しい品種が出てくるそうです。

 味が変わったな、と思うことがあるので、そういう理由だったのですね。


■日本には、2大種苗会社があり、その戦略の違いが、興味深かったです。

  サカタは、農家との関係を密にする。
  タキイは、消費者にアピールする。

 サカタのトマト“桃太郎”は、国内シェア約80%を取っていて、
 それに対して、タキイが、“トマトの王様”で、巻き返しを図りたいという
 ことです。


■また、第3の勢力として、パイオニア・エコサイエンスが、
 戦線に加わってきているということです。

 社長の竹下氏の言葉が、パイオニア・エコサイエンスの方向性を
 示唆しています。

 「消費者にサプライズを提供する。」

 パイオニア・エコサイエンスは、シシリアン・ルージュという、
 メロンと同じくらいとても甘いトマトを開発したということです。


■わたしたちが、日頃食べているものも、こういう裏側(?)がある、と
 思うと、興味深いですね。

 農業も、イノベーションが必要な産業ということが、よくわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    消費者にサプライズを提供する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 消費者に、驚きを提供していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『水煮三国志』成君憶 (著), 呉常春 (翻訳), 泉京鹿 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『水煮三国志』成君憶 (著), 呉常春 (翻訳), 泉京鹿 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/mizuni.html

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■本書は、中国で、110万部を超えるベストセラーになった、訳書です。

 ジャンルとしては、ビジネス小説ということになると思います。


■経営について、三国志の登場人物になぞらえて、物語をとおして学んでいく
 というものです。

 寓話が盛りだくさんで、内容的にも幅広く、示唆に富んでいて、
 おもしろかったです。
 (その分、400ページ超と分厚い本ですが。)


●ここに注目●

 諸葛孔明の妻が、孔明にこう言います。

 「経営者のマネジメントをして正しい方向に導くのが参謀としての役割よ」
 (p.284)

 ご存知のように、三国志演義では、孔明が劉備をサポートするわけですが、
 本書でも、経営者の劉備を孔明がサポートしています。


■マネジメントと言うと、経営者が従業員を、と考えがちですが、
 従業員が経営者をマネジメントするという考え方の必要性が、
 言われています。

 今週の月曜日(8月8日)に紹介したように、エア・アジアのCEOの携帯に
 従業員が誰でも、電話ができるというのは、まさにそうですね。
  http://blog.bizpnet.com/2005/08/__8ce6.html

 経営者、従業員という立場ではなく、同じメンバーとして、
 互いにマネジメントする必要があるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     経営について、三国志の登場人物になぞらえて、物語をとおして
     学べます。
     寓話が盛りだくさんで、楽しく読めました。
     新人の方や起業したい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   新入社員。
   起業したい方。


 ★『水煮三国志』成君憶 (著), 呉常春 (翻訳), 泉京鹿 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/mizuni.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    従業員も経営者をマネジメントできるようにする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 経営者に、直接意見を伝えることができますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月12日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

キーワードは大人/拡大するペットビジネス

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ キーワードは大人/拡大するペットビジネス
  (ワールドビジネスサテライト 2005年8月10日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/08/10/news_day/n1.html

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■最近、ペットビジネスが、好調のようです。

 景気が良いときは、ペットブームが起こるというのが、“定説”ですので
 今、日本は、景気が良いのかもしれません。


■さて、この放送は顧客ターゲットの変化についての話題だったように
 思います。

 例えば、冷凍食品も、今までは、子供向けのおかずだったものを、
 大人のお弁当市場を開拓するために、大人向けのおかずを開発、販売する
 ようになった、ということです。

 ターゲットを増やすことで、市場の拡大を目指すということです。


■また、ペットが増えているということを背景に、
 医療も、人間並みの治療ができるようになっているということです。

 子供は減っているが、家族としての“ペット”に対して、
 できるだけのことをしたいというニーズがあるのでしょう。


■このように、顧客ターゲットを変える、増やすことで、
 新しい需要を掘り起こして、市場を拡大していくというのが、
 少子高齢化などの変化が起こっている現在においては、有効な方法のように
 思います。

 もちろん、ターゲットが欲しいと思う商品、サービスを提供する必要はあり
 ますが、視点をずらすことになるので、新しい発想なども出てきやすい
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   顧客ターゲットを変えることで、新しい需要を掘り起こして、
□   市場を拡大していく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 既存客とは、別のターゲットを考えてみましょう。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』デビッド・アレン (著), 森平 慶司

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』
  デビッド・アレン (著), 森平 慶司
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sigotowo.html

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■効率的、効果的に仕事をしたい。

 こう思うのは、わたしだけではないでしょう。

 わたしは、昨年は、『一冊の手帳で夢は必ずかなう』に影響されて、
  http://blog.bizpnet.com/2004/10/post_17.html
 システム手帳を使うようになり、それ以前より効率的、効果的に行動できて
 いる、と思います。


■本書のテーマも、生産性を高めることにあります。

 とくに、整理することについて、多くのページを割いています。


●ここに注目●

 「本当に重要な点は、いかなる時も、何をすべきかについて、適切な選択を
  どのように行なうかです。本当に重要なのは行動の管理方法なのです。」
 (p.36)

 “時間管理”という言葉があります。

 しかし、ちょっと考えればわかることですが、
 “時間”を管理することはできません。


■管理できるのは、行動です。

    何を、いつ、どうやるか

 これをどう管理するかが生産性を上げるために考える必要があることです。

 このためのシステムを、身につけることが重要ですね。

 そういう意味では、本書も良いかもしれませんが、
 『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』も
  http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html
 わかりやすいので、おすすめです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     生産性を上げるための方法について書かれています。
     少しわかりにくいかもしれません。
     そういう方は、『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなた
     へ』を読まれることをおすすめします。
      http://www.bizpnet.com/book/2005/08/tukue.html


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生産性を上げたい方。


 ★『仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法』
  デビッド・アレン (著), 森平 慶司
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sigotowo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    生産性を上げるには、行動をどう管理するか考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 行動の管理システムを持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月11日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

1000人分析!これが「結果が出る勉強法」だ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 1000人分析!これが「結果が出る勉強法」だ
   (「PRESIDENT」 2005.8.29 p.30~)

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■勉強法、学び方を知っているのといないのとでは、
 身につき方に差がつくことは、容易に想像がつきます。

 今号の「PRESIDENT」の特集は、学び方ということです。


■その中の一つの記事に、1000人アンケートから見た勉強法について、
 ボストンコンサルティンググループの御立尚資氏が書かれています。

 コツは、2つのようです。

 ・どうやって学習のプロセスを楽しめるか?
 ・楽しめないにしても、どういう目標設定にすれば、達成感を得ることが
  できるか?


■楽しむためには、興味のあることを学ぶことが重要で、
 達成感を得るには目標を具体的に小分けにすることが重要ということです。


■話は変わりますが、
 1000人アンケートの中で、読書量について聞いているものがあります。

 1ヶ月の読書量が、4冊未満の人が80%です。

 仮に、80対20の法則があてはまるとすると、
 4冊以上読む人が、2割に入るということになります。


■本は、安価で手軽な、学習手段だと思います。

 1週間に1冊読めば、20%に入れるということですから、
 そんなにむずかしいことではないですね。

 もちろん、どう活用するかというのがありますが、
 読んだ者勝ちということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   楽しむためには、興味のあることを学ぶ、
□   達成感を得るには目標を具体的に小分けにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 学んでいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月10日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脱★ドンブリ経営』和仁 達也 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『脱★ドンブリ経営』和仁 達也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/datudon.html

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■ドンブリ経営とは、ドンブリ勘定で経営しているということです。

 帳簿をきちんと把握して経営する、
 決算書を理解して経営する

 そういうことが必要とわかっていても、なかなかできない、
 そういう経営者の方が読まれると良いと思います。


■類書と違って、全体像を図で理解するようになっているので、
 わかりやすかったです。

 経営者が、最低限わかっている必要のあることなので、
 細かいことも書かれていませんですし。


●ここに注目●

 お金の流れのすべてをつかむ3つの重要な鍵 (p.64~)

 第1の鍵 はじめに全体像を知る

 全体を知ることで、何が重要か、なぜそれが重要か理解することが
 できます。


■はじめに、細部を見てしまう、というのは非効率的なやり方ですね。

 しかし、テクニック論や枝葉の方が、知識が増えたように感じるからか、
 そちらを勉強してしまいがちです。

 全体像を把握することが、ドンブリ経営から脱する第一歩ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ドンブリ勘定で経営している経営者の方が、読まれると良いと
     思います。
     帳簿などから、給料はいくら払ったら良いかなどを判断できるよう
     になります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドンブリ経営者。


 ★『脱★ドンブリ経営』和仁 達也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/datudon.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    お金の構造の全体像を知る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お金の構造の全体像を知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月10日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自分と他人を知るエニアグラムの活用術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 自分と他人を知るエニアグラムの活用術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 08・16 p.075~)

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■仕事の人間関係などにエニアグラムを活用しようというのが、
 この記事の主旨です。

 エニアグラムとは、人間のタイプを9タイプに分けたもので、
 タイプ分けのテストなどで、どんなタイプの人間かわかるようにしたもの
 です。


■9つのタイプとは、

   完全主義者
   支援者
   成功追求者
   自己探求者
   観察者
   安全主義者
   享楽主義者
   支配者
   平和主義者

 の9つです。


■実際に、この記事にあるチェックシートなどをやってみて、自分のタイプを
 知るとおもしろいと思います。

 ちなみに、わたしは、完全主義者が、一番強かったです。


■こうやって、自分を知り、他人もだいたいどんなタイプかの見当をつけると
 嫌いな人の言動も、その理由が少しはわかって、理解を示せるでしょう。

 自分の良い面と弱い面を知ることで、現実への対応力も上がりますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分を知り、他人を知ると、現実への対応力が上がる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのエニアグラムのタイプは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年8月 9日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (1)

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