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『買う気にさせるメッセージマーケティング』山下 貴史 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『買う気にさせるメッセージマーケティング』山下 貴史 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/kauki.html
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■お客様に、商品やサービス、自社のことをどう伝えるか。
伝わらなければ、ないものと同じとまで、言われることもありますから
伝え方は非常に大切ですね。
本書は、そんな伝え方、メッセージについて書かれています。
■とくに、目新しいことは、書かれていませんでした。
ただ、本書の巻末に参考文献が多数掲載されていることからわかるように、
よくまとまっています。
そういう意味で、コンパクトで分かりやすい点が良いです。
●ここに注目●
「お客の状態にもよりますが、直接的なコミュニケーションより、間接的な
コミュニケーションの方がメッセージは伝わりやすい。」(p.61)
暗示的であること、ほのめかしているものの方が、無意識に訴えかけること
ができるそうです。
■そういうものかもしれませんね。
ドラマや映画などで、最初に、おもしろそうなことを言っておいて、
引っ張るという手法などが、ありますから。
何でもかんでも、正直に、正面から伝えればよいというものでもないという
ことでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
題名に、メッセージマーケティングとあるように、商品やサービス
の伝え方について書かれています。
コンパクトにわかりやすくまとめられていますので、入門書や
参考書として活用したいです。
▼ おすすめしたい方 ▼
商品やサービスの伝え方について学びたい方。
★『買う気にさせるメッセージマーケティング』山下 貴史 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/kauki.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 間接的なコミュニケーションの方が、伝わりやすい ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 暗示やほのめかしを使っていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月23日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
マーク・ハード氏[米ヒューレット・パッカードCEO兼社長]
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ マーク・ハード氏[米ヒューレット・パッカードCEO兼社長]
夢を語るときは過ぎ去った
(「日経ビジネス」 2005.8.22 p.102~)
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■前任者のカーリー・フィオリーナ氏から、2005年4月に、役職を引き継いだ
マーク・ハード氏へのインタビュー記事です。
業績不振からフィオリーナ氏が解任され、その後どのようにHPを率いて
いくのか興味深いです。
■何を目指すのかという問いに、
成長
と答えられています。
■効率を高めて、成長を目指すということです。
また、成長のために、お客様に最高の品質とサービスを提供する、という
ことです。
■加えて、非常に信頼を大切にしているようです。
「顧客から見れば、信頼こそがすべてではないでしょうか。」
そして、
「顧客からの信頼を得てこそ、企業としての成長がついてくる」
と言われています。
■成長のために、最高の品質とサービスを提供し、お客様の信頼を得る。
とてもシンプルで、当たり前のことですが、これを実現できるのは、
限られた企業でしょう。
HPは、今後、この方向を目指していくということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 最高の品質とサービスを提供し、お客様の信頼を得て、成長する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ お客様の信頼を得ていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月22日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』犬飼 ターボ (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』犬飼 ターボ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html
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■この本は、いいですね。
起業したい方に、ぜひ読んで欲しいです。
これまた、いわゆるビジネス小説ですが、
起業した主人公が、成功者に出会って、自分も成功していくという
ストーリーです。
■学ぶ上での大切なポイント
素直さとメモ魔になること。(p.32)
メモを取ることが大切と言われていたので、メモを取りながら、
本書を読みました。
いつも、そうやって読んでいますが、
素直さが大切ということですし、素直にやってみました。
素直に読むことができたからか、今回は、メモの量が多かったです。
●ここに注目●
「考えも行動も成功者と同じになれば成功者になります。」(p.134)
マネることの大切さがよく言われます。
真剣にマネて、考えも行動も成功者と同じようになれば、成功者になれる、
というか、それは、成功者ですね。
■もちろん、誰かのコピーになるということではありません。
行動を変えて、考えを変えることが、何よりも必要ということです。
そして、それには、マネて学ぶということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★★
ビジネス小説です。起業した主人公が、成功者に出会って、
自分も成功していくというストーリーです。
様々な気づきを得ることができ、たくさんメモを取りました。
起業したい方、成功したい方は、ぜひ一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業して、成功したい方。
★『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』犬飼 ターボ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 考えも行動も成功者と同じになれば成功者になる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ マネて学んでいますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月22日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (6) | トラックバック (4)
官業解放!!40兆円のビジネスチャンス
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 官業解放!!40兆円のビジネスチャンス
(「週刊東洋経済」 2005 8/20 p.30~)
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■郵政民営化法案が、参議院で否決され、これを受けて、小泉首相は、
国民の信を問うということで、衆議院を解散しました。
規制緩和が、大きな論点になっているわけですが、
今号の東洋経済では、官業解放による、ビジネスチャンスについて、
特集しています。
■東洋経済の推計によると、“官業解放”の市場規模は、40兆円と推計される
そうです。
これは、大きなチャンスのように思えます。
■「「官業ビジネス」参入に失敗しない『5つの鉄則』」ということで、
三菱総合研究所主席研究員の鎌形太郎氏が、そのポイントを整理されて
います。
1 長期的視点で取り組め
2 公募前の情報収集を徹底
3 事業提案に民間ノウハウを
4 事前交渉詰め協定締結
5 甘くない指定管理者実務
■詳しくは、読んでもらうとして、
基本は、収益拡大ではなく「住民サービスの向上」にあるということです。
目的は、無駄を省いたり、費用を削減したりしつつも、住民サービスを
向上するということにあるわけです。
委託事業などであれば、安定的な収入が見込めるわけですが、
その分、責任もあるということで、十分な準備が必要ということです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ “官業解放”の市場規模は、40兆円と推計される □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが、参入したい官業ビジネスは? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』樋口 裕一 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』樋口 裕一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/takaku.html
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■『頭がいい人、悪い人の話し方』の樋口氏による、頭がいいと、
人に認めてもらい評価してもらう方法について書かれたものです。
いろいろとその方法論について書かれていますが、
わかりやすく実践的です。
■人はどこで人を評価しているのか?
会話の中身や振る舞いなどで評価しているということです。
言われてみれば、その通りですが、
肩書きやその人の実績などを知らない場合は、
その人の話していることなどから判断しますよね。
■というわけで、話し方や振る舞いを、どうしたら評価が良くなるか、
ということが書かれています。
■一つ紹介すると、
裏づけを示す
「「何となく、そう思う」では、他人にその正しさを説明することが
できない。」(p.81)
■数字で説明する、具体例で説明するなどあるでしょうが、
根拠のない話では、納得してくれません。
自分を売るという意味で言えば、
今までの実績を提示するなど考えられますね。
売れるビジネス書の一つとして、成功者が書いたものがあると思いますが、
成功したという実績があるから、読みたいと思うわけです。
根拠があるから、という良い例ですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『頭がいい人、悪い人の話し方』の樋口氏による、頭がいいと、
人に認めてもらい評価してもらう方法について書かれたものです。
わかりやすく実践的です。文章術などについても触れられている
ので、この点も参考になります。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分の評価を上げたい方。
★『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』樋口 裕一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/takaku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 根拠を示す ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたの話に、「なぜなら~だから」がありますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月19日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)
「ビジネスセレブ」になれる最強の勉強法
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「ビジネスセレブ」になれる最強の勉強法
(「THE21」 2005年9月号 p.11~)
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■今号の「THE21」の特集は、勉強法です。
著名な方の勉強法が紹介されています。
とくに、‘総論「どう学ぶか」の前に「何を学ぶか」を考えよう’が
おもしろかったです。
■何を学ぶかを考えないで、学びのノウハウばかり学んでもしようがないと
いうことが書かれています。
ひと言で言うと、投資効率の高いことを学ぼうということです。
■また、年齢によっても学ぶことが異なるということも、指摘されています。
~30才前後までは、
「1 財務・人事などの基礎知識
2 基本的なビジネス・スキル
3 効率的な学習方法」
を学び、
~40才ぐらいまでに、専門分野を決めて学ぶと良いということです。
■リクルートワークス研究所の大久保所長が
30才前後までに、本の濫読をすると良いと言われています。
これによって、本の読み方と選び方が、わかるようになるということです。
■たまに、本の選び方などを聞かれることがあります。
量をこなすことと問題意識、自分の課題を明確にしておくことが、
大切です。
量をこなせば、どんな本がだいたい良さそうか、見当がつきますし、
課題を意識していれば、読むべき分野もわかりますから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 30才前後まで、基礎を学び、40歳ぐらいまでに専門家になる □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 「何を学ぶが」を決めていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月18日 17:00 学問・資格 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html
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■本書は、株式会社武蔵野の社長、小山昇氏による経営についての著書です。
株式会社武蔵野は、2000年に経営品質賞を受賞し、IT化などで有名な企業
です。
小山氏は30年の社長人生ということで、非常に参考になりました。
●ここに注目●
「スケジュールを共有することで部下が上司の仕事ぶりをチェックするよう
になる」(p.81)
全員のスケジュールを共有することで、どんなことをやっているかわかる
ようになっていて、部下も上司の仕事を把握しているということです。
社員が、経営者などを管理するということの必要性が言われていますが、
武蔵野では、このように実現していることがわかります。
■「管理職がすべきは、「人」ではなく「仕事」の管理」(p.109)
人を管理するのではなく、仕事をどうやるかということを管理するという
ことです。
仕組みをつくることで、その仕組みに人を張りつけて、仕事を実行すると
いうことです。
■個人の能力に頼って仕事を行なうのではなく、
誰でもできるような仕組みをつくるということを大切にされています。
その仕組みづくりや小山氏の経営哲学を学ぶことができました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★★
株式会社武蔵野の社長、小山氏による経営についての著書です。
仕組みづくりの考え方を学ぶことができました。
経営者の方に、ぜひ一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
管理職の方。
★『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 管理職がすべきは、「人」ではなく「仕事」の管理 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 「仕事」の管理していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月18日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (3)
「発想」「問題解決」「精神安寧」を支援する5つの思考法
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「発想」「問題解決」「精神安寧」を支援する5つの思考法
(「日経ビジネス アソシエ」 2005 09.06 p.016~)
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■考え方を変えたら、違ったモノが見えてきた。
考え方を知ることで、問題解決がスムーズに行く。
この記事では、そんなことを知ることができる、5つの発想法が紹介されて
います。
■とくに印象に残ったのが、ブレイクスルー思考法です。
ブレイクスルー思考法では、「何のために?」と目的を問うことが、
発想を生み出すことにつながるということです。
■「なぜ?」と問うと、原因を見つけることができるが、
それでは、新しい発想が生まれにくい。
目的を深掘りしていくことで、真の目的を見つけることができる。
■そこから、どうすれば?と問うたり、必要条件を探ることで、
話が広がっていきます。
「何のために?」と問うことから、
ブレイクスルーや発想が生まれてくるということです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ブレイクスルーは、「何のために?」と目的を問うことから □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 目的を深掘りしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月17日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ブランドは遊び心 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ブランドは遊び心 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』
高橋 朗 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/asobi.html
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■ブランドとは?
と言うと、それこそ様々な答えが思い浮かびますね。
信頼
差別化
高級感 などなど
本書のタイトルにあるように、
本書では、ブランドは遊び心ということです。
■では、遊び心とは何かということですが、それは、本書を読んでもらう
として、社会的変化を背景に、今後ますますブランドが重要になっていくと
いうことが指摘されています。
本書は、ビジネス小説ということで、気軽に読めることと思います。
気軽に読めますが、このあたりの分析が、おもしろいです。
●ここに注目●
「<手間と真心>を込めたかどうか」(p.080)
ブランドの価値は、時間をかけたかどうか、ということが書かれています。
手を抜かず、思いやりや親切心などを加えているということです。
それには、時間がかかるわけで、
そこに、ブランドとしての価値があるということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
ブランドについて、ストーリー形式で学ぶことができます。
気軽に楽しく読むことができました。
ブランドとは?遊び心とは?ということを考えたい方に、
おすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
ブランドとは?と考えたい方。
★『ブランドは遊び心 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』
高橋 朗 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/asobi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ブランドの価値は、<手間と真心>を込めたかどうか ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 手間と真心を込めていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月17日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
「指示待ち部下」の意識を変える質問の仕方
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「指示待ち部下」の意識を変える質問の仕方
(「PRESIDENT」 2005 8.29号 p.108~)
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■質問の仕方を変えると、焦点が変わります。
見る方向が変わる、ということですね。
これによって、意識も行動も変わりやすくなります。
■この記事では、「指示待ち」の部下を、
どうやって「自分の頭で考えて行動する」部下に変えられるか
ということが書かれています。
ひと言で言うと、
当事者意識を持てるように、オープン・クエスチョンを
うまく使うということです。
■オープン・クエスチョンとは、イエス・ノーで答えられない質問です。
また、イエス・ノーで答えられる質問をクローズド・クエスチョンと
言います。
■自分で考えさせるように質問するということです。
どうしたら良いと思う?などと聞いてみるということですね。
■「「わかっている」ことと「できていること」とは別である。「わかって
いる」ことを「できていること」に変えるアイデアを本人に考えさせること
が、上司の役割なのである。」
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 当事者意識を持てるように、オープン・クエスチョンを使う □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ オープン・クエスチョンを使っていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年8月16日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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