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『鈴木敏文考える原則』緒方 知行 (編集), 鈴木 敏文

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『鈴木敏文考える原則』緒方 知行 (編集), 鈴木 敏文
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/suzuki.html

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■以前、『商売の原点』、『商売の創造』をご紹介しました。
  http://blog.bizpnet.com/2004/10/post_7.html

 この2冊は、セブン-イレブン・ジャパン会長兼CEOの鈴木敏文氏の
 1300回にのぼる社内会議でのお話をまとめられたものです。

 そして、本書も、この1300回の中から、とくに、仕事の考え方、進め方に
 ついてまとめられたものです。

 というわけで、本書は、以前の2冊の姉妹本といったところでしょう。


●ここに注目●

 「世の中の変化の中では、イノベーションを怠った企業は、必ず没落してい
 く。そのイノベーションとは、お客様がどんどん要求をし、わがままになっ
 ていくのに対して、自分を変えることによって、その要求を合理的に受け入
 れられるようにする」(p.85、86)こと。

 先々週に、『ブルー・オーシャン戦略』を紹介しました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/07/_w_____4316.html

 『ブルー~』の中でバリュー・イノベーションという考え方が出てきます。

 日本語で言うと、価値変革と言う意味でしょうが、
 価値があると思ってもらえるものを、変革によって提供するということ、
 だと思います。


■鈴木氏は、変化への対応の大切さを言っていますが、それと同時に、
 変化をつくり出すことも大切なように思います。

 よく、価値が大切と言われますが、価値を決めるのは、お客様です。

 だから、お客様に聞いてみようと聞いたところで、
 良い商品やサービスのアイデアが、出てくるとは限りません。

 このようなものはどうですか?と、提案していくことが、
 これからはますます必要になっていくと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     セブン-イレブン・ジャパン会長兼CEOの鈴木敏文氏の1300回に
     のぼる社内会議でのお話から、とくに、仕事の考え方、進め方に
     ついてまとめられたものです。
     仕事や商売について考えたいという方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   経営者。


 ★『鈴木敏文考える原則』緒方 知行 (編集), 鈴木 敏文
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/suzuki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    イノベーションを怠った企業は、必ず没落していく。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ イノベーションをするために、どんなことをしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月12日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

追悼 小倉昌男氏[ヤマト運輸元会長] 需要を創り出した経営者

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 追悼 小倉昌男氏[ヤマト運輸元会長]
   需要を創り出した経営者
   (「日経ビジネス」 2005.7.11 p.12~)

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■2005年6月30日、宅急便の生みの親、ヤマト運輸元会長、小倉昌男氏が、
 亡くなられました。

 宅配と言えば、クロネコヤマトの宅急便、
 ヤマトと言えば、宅急便というくらいのサービスだと思います。

 たまたまですが、昨日もクロネコで、荷物が届きました。
 わたしは、荷物を送るときにも、利用しています。


■以前、このメルマガでも『小倉昌男 経営学』をご紹介しました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/04/post_55df.html

 この日経ビジネスの記事を書かれている方が、『小倉昌男 経営学』の執筆
 の依頼をされたようで、その辺のエピソードも書かれています。


■素敵な言葉が紹介されていたので、ご紹介します。

 「人間として悔いのない人生を送るために、できることは毎日毎日を誠実に
  生きることだと思う。自分に誠実に、人に誠実に。」

 一度お会いしてみたい方のお一人だったので、亡くなられたのは、残念です
 が、大切なものを残されていった方だと、思っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    毎日毎日を誠実に生きる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 悔いのない人生を送るために、あなたがやりたいことは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (1)

『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』林 文子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』林 文子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/sonouri.html

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■本書は、2005年5月に、ダイエーの会長兼CEOに就任された、
 林文子氏の著書です。

 BMW東京株式会社の社長であったということは、知っていましたが、
 どういう仕事をされてきた方なのか、存じ上げませんでした。


■ホンダやBMWなどの車のセールスをやってこられた方で、営業畑の方と
 いうことです。

 というわけで、本書は、営業の話が多いですが、トップセールスであった方
 の経験に基づいた話なので、参考になります。


●ここに注目●

 「焦らず、驕らず、お客の隣に座り続けること。それが営業の基本です。」
                              (p.99)

 基本が大切だとは、よく言われます。

 営業の基本は、お客様の隣りにいて、サポートするということだ、
 と言われているのだと思います。


■”売る”というよりも、買い物をサポートするというのが、
 セールスパーソンというもの、だと思いました。

 コミュニケーションを大切にされている方ということで、
 今後ダイエーが、どう変わっていくのか、楽しみです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ダイエーの会長兼CEOに就任された林文子氏の著書です。
     営業の話や、”売る”ということについて、書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ”セールス”について考えたい方。


 ★『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』林 文子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/sonouri.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    お客様の隣に座り続けることが、営業の基本。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが大切にしたい、基本は?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月11日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (5)

サイバー攻撃との闘い ~IT犯罪から会社を守れ~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ サイバー攻撃との闘い ~IT犯罪から会社を守れ~
   (ガイアの夜明け 2005年7月5日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050705.html

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■5月に、カカクコムが、サイバー攻撃を受けて、サイト閉鎖に
 追い込まれました。

 今回のガイアの夜明けは、サイバー攻撃から会社を守れということで、
 カカクコムのサイト再開までなどを追っていました。


■「会社がなくなってもおかしくない」

 とは、カカクコムの穐田社長の言葉です。

 この事件によって、売り上げがなくなり、信用も失ってしまった。

 ということで、上の言葉になるわけです。


■システムの復旧を1週間で行なう、ということで、
 その対応に追われていた社員や役員の様子を写していました。

 数ヶ月かかってもおかしくないことを、1週間という短い期間で、
 成し遂げた人々に、執念のような、強さを感じました。


■このカカクコムの問題は、カカクコムだけの問題ではなく、
 ネットを利用するあらゆる企業に関係のある問題だと思います。

 そういう意味で、”他山の石”とできるようにしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    セキュリティーは、会社の根幹部分の一つ。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのセキュリティーは、十分ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 8日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』』山崎 秀夫 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 
   21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』』
   山崎 秀夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/socialnm.html

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■昨年、今年と、インターネットの話題と言えば、”ブログ”があったと
 思います。

 そして、ブログ以外にもう一つ、ソーシャル・ネットワーク、というものも
 流行するだろうと言われていました。


■ソーシャル・ネットワークって?、という方に説明すると、
 (招待制などの)コミュニティです。

 無理に日本語訳すると、社交ネットワークということで、
 人と人とのつながり、要するに、コミュニティの一つですね。

 本書は、そんなソーシャル・ネットワークをビジネスに活用するには、
 ということで、事例や立ち上げ方などについて書かれています。


●ここに注目●

 「現在、米国のソーシャル・ネットワーキングで見られる傾向は、ワンツー
  ワン・マーケティングという企業と顧客の縦の関係の上に、顧客という
  生活者同士の社交の要素(横の関係)を付加してワンツーワン・マーケ
  ティングを強化しようといった動きです。」(p.54)

 顧客なりユーザのコミュニティ(横のつながり)をつくることで、立体的と
 いうか関係性をつくった上で、マーケティングに活かそうということです。


■コミュニティ・マーケティングということが、言われていましたが、
 これの一つの形ということです。

 顧客同士の関係がつくられて、口コミなどが発生し、人との関係のなかで、
 ビジネスを展開する。

 そういう”装置”、”ツール”として、ソーシャル・ネットワークが活用
 できる、ということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ソーシャル・ネットワークをビジネスに活用している日米の事例
     紹介やソーシャルネットワークの立ち上げ方などについて、書かれ
     ています。
     コミュニティをビジネスに、どう活かすのかのヒントがあり、
     参考になりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ソーシャル・ネットワーク、コミュニティをビジネスに活かしたい方。


 ★『ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 
   21世紀型―『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』』
   山崎 秀夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/socialnm.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    企業と顧客の縦の関係に、顧客と顧客の横の関係を加える。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが属している”コミュニティ”は、どんなものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 8日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

「2年で売り上げ倍増」驚異の経営術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「2年で売り上げ倍増」驚異の経営術
   (「フィナンシャル ジャパン」 2005年8月号 p.46~)

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■この記事は、2年で売り上げが2倍になる見込みのグッドウィルグループ
 会長兼CEO折口雅博氏へのインタビュー記事です。

 グッドウィルは、人材派遣と介護をビジネスの柱としており、
 この市場自体が伸びているというのはありますが、
 2年で売り上げ2倍とは、非常に急成長です。

 その秘訣について、語られています。


■2つ印象に残りました。

 一つは、スピードです。

 「七割できたら次に進もう」と考えているそうです。

 失敗もあるだろうけれど、時間のリスク、タイミングを逸してしまうことの
 リスクのほうが大きいということを言われています。


■もう一つは、スピリットを組織に埋め込む方法についてです。

 「弛まぬベンチャースピリット」を大切にしているということで、
 これを組織に伝播させる方法として、言葉を紙に書いて、みんなで唱和する
 ということをやっているそうです。

 社訓のようなものを、みんなで唱和することで、潜在意識に、入るように
 しているということです。


■他に秘訣のようなものがあるのかどうかこの記事だけではわかりませんが、
 とくにすごい秘策のようなものがあるというわけではないようです。

 スピードとやる気をどう引き出すか、それが、秘訣なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「七割できたら次に進もう」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、完璧派? それとも、7割派?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ここ一番に強くなるメンタルトレーニング―潜在能力を全開させる本』岡本 正善 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ここ一番に強くなるメンタルトレーニング―潜在能力を全開させる本』
   岡本 正善 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/mental.html

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■本書は、このメルマガの読者のOさんに、おすすめいただき、
 読んでみました。

 メンタルトレーニングのやり方について、非常にわかりやすく書かれていた
 ので、ご紹介します。


■メンタルトレーニングというと、どうやるのか、イマイチよくわかりません
 でしたが、本書は具体的にやり方が書いてあります。

 例えば、集中するためのトレーニングは、
 手の平の一点を10分ほど、集中して見つめるということです。

 やってみるとわかりますが、一点を集中して10分間見つめ続けるというの
 は、なかなかできません。


■そういう方は、集中できない自分に気づいたら、深呼吸をすると良いという
 ことです。

 呼吸を意識することで、集中できるということですね。


●ここに注目●

 「「どうしたらできないんだろう」といってしまう自分から、「どうしたら
  できるようになるんだろう」という自分へ切り換え」る。(p.109)

 うまくいっていないときは、どうしてできないのか、と考えてしまいがちで
 す。

 これを、どうしたらできるのか、ともう一人の自分が、自分に言い換える
 ようにすると良いということです。

 どうしたらできるか、と切り換えることで、考えを肯定的に進めることが
 できるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ここ一番に強くなる、とタイトルにあるように、重要な場面で、
     力を発揮することができるようになる、メンタルトレーニングに
     ついて書かれています。
     重要な場面例とともに、トレーニングのやり方が書かれていて、
     わかりやすいです。
     メンタルを強くして、自分の実力を発揮できるようになりたい人に
     おすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の能力を十分に発揮したい方。


 ★『ここ一番に強くなるメンタルトレーニング―潜在能力を全開させる本』
   岡本 正善 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/mental.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  もう一人の自分が、どうしたらできるかと、自分に問い掛けてみる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ どうしたらできるか、と自分に問いかけていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 7日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事のできる顔、できない顔(フェイササイズ)

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 仕事のできる顔、できない顔
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 07・19 p.026~)

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■今号のアソシエの特集は、”顔”です。

 顔と言っても、きれいだとか、不細工だとかいうことではなく、
 表情について書かれています。

 笑顔のつくり方や魅力的な表情のつくり方について、書かれています。


■おもしろいなと思ったのは、フェイササイズという”顔面筋トレ”です。

 要するに、顔の筋肉を鍛えるわけですが、そのやり方の解説写真が、
 おもしろいですね。

 少し変なので、笑ってしまいますが、
 思わず自分もやってしまい、そこで、また、可笑しくなります。


■フェイササイズのアドバイザーの大杉みつえさんによれば、

 「表情筋を鍛えて表情が豊かになれば、性格の方が逆に変わっていく。」

 ということで、顔面筋トレをすると、性格が明るくなるということです。

 みなさんも、フェイササイズをやって、明るく楽しくなりましょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顔面筋トレで、性格が明るくなる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 顔の筋トレをしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 6日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『自分の会社をつくるということ』経沢 香保子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『自分の会社をつくるということ』経沢 香保子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/jibunno.html

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■本書は、トレンダーズ株式会社および女性起業塾社長の経沢氏の著書です。

 トレンダーズは、マーケティングの会社で、女性起業塾は、女性向けの
 起業塾です。

 本書は、女性向けということですが、女性に限らず読むことができる内容
 でした。


■6年前に起業されたということで、その経験や、女性起業塾でアドバイスを
 されてきた経験から、スタートアップから経営を安定されるまでについて、
 書かれています。


●ここに注目●

 「社長の一番大事な仕事は、継続的な売り上げを上げ続ける仕組みを作る
 ことです。」(p.100)

 継続的に、お客様にサービス、商品を買ってもらえる仕組みを作ること。

 これが、社長の一番大事な仕事ということです。


■ということは、よくわかるのですが、
 「誰に」、「何を」、「どうやって」買ってもらえるのか、
 この点を明確にする必要があります。

 こういったことや、成功しやすい商品の共通項などや、人事についてなど、
 経営者に必要なことを一つひとつ教えてくれています。

 これから起業したいという方が、読まれると、いろいろと気づきを得られる
 と思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     会社をつくるということについて、スタートアップから経営を安定
     させるというところまで、書かれています。
     ご自身の経験や女性起業塾でのアドバイスの経験から書かれている
     ので、参考になりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   これから起業したい方。


 ★『自分の会社をつくるということ』経沢 香保子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/jibunno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  社長の仕事は、継続的な売り上げを上げ続ける仕組みをつくること。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕組み作りをしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 6日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

反古典の消費学

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 反古典の消費学
   (「日経ビジネス」 2005.7.4 p.26~)

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■大衆消費社会の変質によって、
 今までのマスマーケット戦術では、通用しないと言われています。

 今号の日経ビジネスでは、そんななか、消費者の心をつかんでいる企業に
 ついて書かれています。


■とくに印象に残ったのは、アメリカのウォルグリーンという
 ドラッグストアチェーンです。

 米国で、4800店舗展開しているそうです。

 また、30期連続の増収増益を更新するのは確実だそうで、かなり好調と
 いうことです。

 こういうドラッグストアがアメリカにあるということは知りませんでした。


■その秘訣は、「顧客について知らない」という姿勢を持っているということ
 です。

 CEOらが、年間1000店舗以上を訪問するなどして、顧客のニーズを聞き
 出し、そこから、戦術を考えるということです。

 さらに、ウォルグリーン全米統括役員のフィリップ・P・バージェス氏が、
 こう言われています。


■「顧客の心をつかもうとすれば、現場の社員の心をつかむことから始め
  なければならない。」

 従業員満足ということが言われていますが、そういうことを理解している
 企業であるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客の心をつかむには、社員の心をつかむことから。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの会社の従業員満足は、十分なレベルですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 5日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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