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『“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実』児玉 博 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実』児玉 博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/mikitani.html

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■昨年、そして今年の前半は、ライブドアや楽天などのIT企業が、
 マスコミをにぎわせました。

 本書は、日経ビジネス・アソシエでの連載をまとめたものです。

 三木谷氏の幼少から、楽天の設立、球界再編、フジテレビとの交渉まで、
 描かれています。


■とくに、楽天について書かれているわけですが、
 ネットバブルという追い風はあったでしょうが、まさにゼロから作り上げた
 ベンチャー企業の話として、興味深く読みました。


●ここに注目●

 「「個人が積み上げた既成事実が日本を変える」」(p.137)

 楽天をつくるまえに、本城氏(のちに楽天の副社長になる)という当時、
 慶応の大学院生だった方が、三木谷氏を訪ねたときに、三木谷氏が言った
 言葉だそうです。

 インターネットというものが、個人や中小企業に力を与えることになる、
 ということをこういった形で表現されたのだと思います。


■それから、何年かが過ぎているわけですが、
 ネットによって、個人の力が大きくなっているのは、間違いないでしょう。

 そういう意味でも、先見の明があったのだな、と感じた言葉です。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     日経ビジネス・アソシエに、2003年3月から2005年7月まで、
     連載されていたものをまとめたものです。
     三木谷氏の幼少から、楽天の設立、そして2005年の前半ぐらいまで
     が、書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   楽天や三木谷氏について方。
   起業家としてのロールモデルを探している方。


 ★『“教祖”降臨―楽天・三木谷浩史の真実』児玉 博 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/mikitani.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    個人が積み上げた既成事実が日本を変える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが積み上げたいことは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 5日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヒトの脳」はなぜ成果主義を拒否するのか

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「ヒトの脳」はなぜ成果主義を拒否するのか
   (「PRESIDENT」 2005 7.18号 p.103~)

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■成果主義がうまく行かないということで、修正している企業もある、
 と聞きます。

 この記事は、脳の特性から見て、成果主義がなぜうまく行かないのか、
 ということが書かれています。


■脳は、楽しいと感じることに向かって、”伸びよう”とするそうです。

 このため、成果主義によって、ノルマなどが与えられたりすると、
 それが、義務感になってしまって、楽しくなくなり、脳が拒否する、
 ということです。


■この指摘も興味深いですが、もう一つ印象に残ったことがあります。

 「「できる」と確信すれば脳はそれを実現するために最大限のアウトプット
 を行なおうとします。逆に「できるわけがない」と思えば、脳はその優秀な
 メカニズムを動員して、「できない」理由を考え始めます。」


■できないと思うと、できない理由を探し始める、というのは、
 腑に落ちる指摘です。

 とくに、やりたくないことだと、できない理由を探してしまいますよね。

 できない理由ではなく、どうすればできるか、
 そのために、脳を使いたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「できる」理由や条件を探そう。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、「できない」理由を探してしまうのは、
■   どんなときですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 4日 17:00 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『いい会社をつくりましょう。』塚越 寛 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『いい会社をつくりましょう。』塚越 寛 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/iikaisha.html

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■いい会社をつくりたい、とは経営者であれば、誰でも思うことではないか、
 と思います。

 しかし、一口に、いい会社と言っても、人によって、違ってくることで
 しょう。


■本書は、伊那食品工業株式会社の塚越社長の著書です。

 伊那食品工業は、寒天の製造をしている会社で、
 1958年設立以来、46年間増収増益という会社です。

 実は、本書は、ホンダクリオ新神奈川社長の相澤氏に、講演会の後に、
 個人的に、薦めていただいた本です。
 (最近読んだおもしろかった本は、何ですか?、と聞いただけですが。)


●ここに注目●

 「遠くをはかる者は富み、
  近くをはかる者は貧す」(p.13)

 二宮尊徳氏の言葉だそうです。

 目先の利益ではなく、長い時間を考えて、種まきをしていく者は富む、
 ということを言われています。


■塚越氏は、まさに、そういう経営をしてきたということがわかりました。

 本書には、この言葉だけでなく、塚越氏による素晴らしい言葉が、
 ほかにも色々とあり、いい会社とは何か、非常に参考になりました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     1958年設立以来、46年間増収増益という伊那食品工業株式会社の
     塚越社長による経営についての本です。
     塚越氏が考える”いい会社”とはどういうものかよくわかります。
     経営に関わる方は、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ”いい会社”をつくりたい経営者。
   起業家。


 ★『いい会社をつくりましょう。』塚越 寛 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/iikaisha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 将来のことを考えて、”種まき”をしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 4日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラッカーの最新「未来」予測

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ドラッカーの最新「未来」予測
   (「週刊東洋経済」 2005 7/2 p.96~)

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■ドラッカー氏へのインタビュー記事です。

 3ページほどのインタビュー記事ですが、いろいろと気づきを得ることが
 できます。

 いくつか紹介します。


■外部情報

 「外部の情報をいかに手にするか、それをいかに使いこなすかという問題こ
 そ、われわれに課された情報にかかわる最大の課題であり、挑戦である。」

 会社内部、業界内部の情報は、それなりにある、というのが、
 一般的です。

 しかし、顧客の情報や他業界の情報などを、把握している企業なり、組織は
 まだまだ少ないので、外部情報をどうやって得て、使いこなすかが課題であ
 る、ということです。


■知識とは

 「そもそも知識とされるものは、それが知識であることを行為によって証明
 しなければならない。今日われわれが知識とするものは、明日の行動のため
 の情報、成果に焦点を合わせた情報である。」

 知行合一。

 行為によって証明されないものは、知識ではないということですね。

 そして、行動のため、成果をあげるためのものということです。

 ただ単に、知っているというだけは、知識と言えないということになる
 でしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  知識とされるものは、それが知識であることを行為によって証明
□  しなければならない。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 知ったことを試していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 1日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』W・チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
  W・チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

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■「ブルー・オーシャンとは、いまはまだ生まれていない市場、未知の市場
 空間すべてをさす。」(p.20)

 ということで、ブルー・オーシャンとは、新しい市場のことです。

 本書では、レッド・オーシャン(既存市場)で競争し勝利するための戦略
 ではなく、ブルー・オーシャンを生み出すための戦略について書かれていま
 す。


■要するに、新しいマーケットを創造するための方法について、
 解説されています。

 その戦略の土台となるものは、バリュー・イノベーションというものです。

 価値革新ということですが、顧客の効用をイノベーションする
 ということです。


●ここに注目●

 ブルー・オーシャン戦略には6原則があり、その一つは、
 市場の境界を引き直す、ということです。

 今までにない市場を考え出すということです。


■その境界を引き直す際に、代替産業に学ぶ、ということが
 指摘されています。

 例えば、映画館とレストランは、外出して楽しむ、ということでは、
 代替関係にあります。

 ですから、互いに学ぶことができるわけです。

 他業界に学ぶことで、新しい市場をつくり出すことができるかもしれない、
 ということです。


■このように、顧客にとっての効用を高めるイノベーションを提供することで
 新たな市場をつくり出すための手法や分析、フレームワークについて書かれ
 ています。

 非常に刺激的な書でした。

 経営者や起業家が読むと、いろいろなヒントやアイデアが見つかると
 思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     ブルー・オーシャン(新市場)をつくり出すための戦略の作り方、
     実行の仕方について書かれています。
     『エクセレント・カンパニー』、『ビジョナリーカンパニー』、
     『イノベーションへの解』といった本を読んで、目から鱗だった方
     は、本書を読んで、様々な気づきが得られることでしょう。
     経営に関わる人は、ぜひ読んでおきたい1冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。
   経営コンサルタント。


 ★『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
  W・チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    市場の境界を引き直すには、代替産業に学ぶことがある。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 異業種、異業界に学んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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↓ブログでの紹介
『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年7月 1日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (4)

下克上!外食サバイバル ~グルメ戦争の勝者は誰だ~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 下克上!外食サバイバル ~グルメ戦争の勝者は誰だ~
   (ガイアの夜明け 6月28日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050628.html

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■外食産業は、6年連続で、マイナス成長だそうで、
 パイが小さくなっているということです。

 そんななか、今回のガイアの夜明けは、外食産業の現在について、
 取り上げていました。


■いくつかのチェーン店、FCなどが紹介されていましたが、
 とくに印象に残ったのは、ムジャキフーズです。


               出店費用  →

  ムジャキフーズ   ←   売上         店長

            月35万円 + 歩合 →


■こういったシステムで、店長が、メニューやコンセプトなどを考えて、
 運営することができるということです。

 個人のやる気を引き出すやり方ですね。

 店長をやりたいと思う人が、立候補して、投票で、店長になれるか、
 を決めるそうです。


■店長とは、個人事業主として契約し、彼らのやる気に基づいて、
 店舗を運営してもらう。

 個人のやる気に、依存する部分が大きいので、うまくいっていない店舗も
 紹介されていました。

 ですが、FCとは違った、人のやる気を引き出して、自分のお店を持てる、
 そういう興味深いやり方だと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    個人のやる気を引き出すやり方を考えてみる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ やる気を引き出すために、どんなことをしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える』大久保 秀夫 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える』
  大久保 秀夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/yarinuku.html

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■「「思い抜き、考え抜き、やり抜けば、どんな仕事も必ず面白くなる」し、
  「事業は必ず成功に至る」」(p.1)

 ということが書かれています。

 本書は、(株)フォーバルという情報通信の会社の社長である、大久保氏に
 よる著書です。


■考え抜き、やり抜くことの大切さを強く感じました。

 例えば、「机上100%理論」というものを実践されているそうです。

 「机上100%理論」とは、机上で100%イケると思う構想を描くということ
 です。


●ここに注目●

 「そのビジネスをやるときに障害になることは何か、その障害を乗り越える
  ためにやるべきことは何か、それらのことを突き詰めて考え抜きます。」
                              (p.81)

 すべての問題を考えて、100%いけると思うところまで、考える、
 ということです。


■こうやって考え抜いても、60%ぐらいしか実現できない。

 あとは、実行しながら、修正、改善していくということです。

 何はともあれ、始める前に考えられることは、全部考え抜く、
 そういう姿勢でやっていくことの大切さがわかったように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     考え抜き、やり抜くことの大切さについて書かれています。
     大久保氏の経営や仕事についての考え方がよくわかりました。
     経営者やビジネスパーソンには、非常に参考になる1冊だと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


★『やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える』
  大久保 秀夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/yarinuku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    机上で考えられることは、すべて考えておく。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 机上で、考え抜いていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月30日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

40歳を超えてから「頭はよくなる」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 40歳を超えてから「頭はよくなる」
   (「PRESIDENT」 2005 7.18号 p.46~)

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■あなたも、もっと記憶力があったら、もっと頭が良かったら、
 と思ったことがあると思います。

 今号の「PRESIDENT」の特集は、”脳力”についてですが、
 この記事によれば、40歳を超えてからも頭は良くなると言うことです。

 20歳を過ぎた大人には、うれしい話ですね。

 最新の脳科学に基づいた話がいろいろと書かれているので、
 脳力を上げたいという方は、読まれてみると良いと思います。


■とくに、印象に残ったのは、やる気についてです。

 側坐核という脳の部分がやる気を生み出す部分だそうで、
 ここを刺激するには、とりあえず作業を始めてみる、というのが良いと
 いうことです。

 やる気がなかったけれど、作業を始めたら、いつの間にか作業に没頭してい
 たという経験があるでしょう。

 ですから、とりあえず始めてみるということが、やる気につながるという
 ことです。


■もう一つ印象に残ったことは、記憶のシステムには、手続き記憶(例として
 自転車の乗り方)というものがあり、その手続き記憶は、べき乗で増えると
 いうことです。

 ですから、続けていると指数関数的に増えていき、爆発的に能力がアップ
 するときが来るということです。

 継続は力なり、ということですね。

 というわけで、わたしも、いつか爆発するときが来ますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    手続き記憶は、べき乗で増える。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが継続して、学んでいることは何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月29日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解主義!』アンドリュー・J・サター (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『図解主義!』アンドリュー・J・サター (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/zukai.html

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■図で説明されると、わかりやすいですし、良いですよね。

 しかし、わたしは、あまり図解をしないからか、図解はあまり得意では
 ありません。

 というわけで、図解がうまくなりたいと思い、本書を読んでみました。


■本書は、

 ハーバード大卒 → ウォールストリート → ハリウッド → 
 シリコンバレー → 国際弁護士

 の著者が、図解について教えてくれています。

 図といっても、フローチャートのようなもので、初歩的なところから
 様々な事例とともに、説明してくれています。


●ここに注目●

 「なぜ図解をするか?それはまず第一に、あなた自身の理解を深めるため
  だ。」(p.18)

 自分がきちんと理解できているか、
 図を書くことができれば、それがわかるということですね。


■文章を書くこともそうですが、
 アウトプットすることで、自分の考えや理解が深まるということです。

 徐々に、複雑な事例を解説されているので、完全に理解できていないところ
 もありました。

 しかし、読んでいくうちに、図解ができそうな気がしてきました。

 図で考える頭に、少しですが、なった感じがしています。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     図解のやり方について書かれています。
     自分がどれだけ理解できているかを確かめる方法として、
     他人に質問するための方法として、図解をどう使ったら良いか、
     がわかります。
     図解が、苦手な人におすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図で考えたい方。


 ★『図解主義!』アンドリュー・J・サター (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/zukai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    図解するのは、自分の理解を深めるため。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 図解は、得意ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月29日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログが変える仕事と生活

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ブログが変える仕事と生活
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 07・05 p.103~)

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■100万人、200万人、300万人とも言われるブロガー(ブログをやっている人)
 この記事は、ブログについての記事です。


■ブログに何を書くかなどのアンケート調査が載っています。

 書く内容は、日常生活に関することがトップで、
 要するに、日記ということですね。

 わたしも、1年以上、毎日ブログを書いています。

 ブログ始めたいけど、書くことがないんだよねー、というのは、
 よく聞きますが、日々感じたことを書けばよいと思います。


■すごいことを書こうと思うと、書けなくなりますね。

 普段感じている何気ない想いを書き留める、
 そういう気持ちで始めるとよいですね。


■また、ブログをつけるメリットは?という質問もあります。

  自分の考えが整理される

 が、トップです。


■書くことで、頭が整理されるということですね。

 アウトプットすることで、自分の漠然とした考えや思いを
 整理できますね。

 こういう意味で、ブログでなくても、書く習慣を持つのは、
 良いことですね。



★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ブログをやるメリットは、自分の考えが整理される。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の考えを書いて、頭を整理していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月28日 17:00 ウェブログ・ココログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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