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電池を制す者世界を制す
⇒ 電池を制す者世界を制す
(「日経ビジネス」 2008年9月29日号 p.24~)
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■電池は、身近なエネルギー供給の方法です。
携帯電話が普及するなどして、誰でも、使っているものでしょう。
この「日経ビジネス」の特集は、電池についてです。
■「石油の世紀」から「電池の世紀」へ
20世紀は、石油の世紀だったと言えるでしょう。
石油がそのうち枯渇するだろうと言われています。
21世紀は、電池、電気の世紀になるのかもしれません。
環境という観点からいうと、もちろん電力も、火力発電などがあるので、
太陽光発電などの自然エネルギーをどう活用するか、というのがあると
思います。
■太陽電池についても、この特集で取り上げられています。
電気自動車、リチウムイオン電池など、電気が、石油に代わって、
重要なエネルギーとなることが、求められているのかもしれません。
そうなると、日本の技術力などが、生きてくるのかもしれませんが、
電池を制することができるのか、海外の企業も、虎視眈々と、
狙っているようです。
■太陽電池やリチウムイオン電池などは、日本のシェアが高かったですが、
最近では、シェアなどが落ちてきているようです。
この特集では、「技術生かす構想力を」ということで、
結ばれていますが、戦略などが、これから重要になっていくのでしょう。
自分の生活に電池があまり関係ないと思っている人も、
携帯電話やノートPCなどで、使っていることが多いでしょう。
こういう「身近な」ものからも、世界の動向が、読み取れるという意味で、
興味深い特集でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 電池を制す者が、世界を制す(?)
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■ ⇒ 電池を活用していますか?
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月30日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
EUで成功する鍵「背中で語れるリーダー」
⇒ EUで成功する鍵「背中で語れるリーダー」
(「プレジデント」 2008.10.13号 p.28~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/pre1013.html )
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■東京理科大学教授、伊丹敬之氏による記事です。
ポーランドとチェコの日系企業の現地法人を視察しての話です。
■6ヶ国語で管理するチェコの工場
チェコのある日系企業の工場では、6ヶ国語で掲示などがなされているそう
です。
もともとは、このような多国籍の人が働くような工場ではなかったようです。
労働市場が変化して、様々な国の人が働く工場になったようです。
■「現地法人の経営経験が、日本企業の次の世代を担う人材を育てる」
このような多様な人が働くような現地法人の経営をすることで、
次代の経営を担うような人が育ってくるだろうということです。
■グローバル化などが言われています。
多様な文化、国籍の人々と仕事をすることで、異なった価値観を持った
人たちとの仕事のやり方、チームの作り方などを学べるということなの
ではないかと思います。
こういった経験をすることは、今のところ日本国内ではなかなかむずかしい
のかもしれません。
背中で語るリーダーが良いかどうかはわかりませんが、
意見などが異なる人と、どう働くかというのは、勉強になるのではない
でしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 多国籍な人材のなかで、働くことが、良い経験になる
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■ ⇒ 多様な人とどうやって力を合わせますか?
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月29日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
⇒『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/salaai.html
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■本書の著者、箭内道彦氏は、「きっかけはフジテレビ」などをつくられた
CMのクリエイティブディレクターなどをやっている方です。
合気道ということですが、武術の話ではありません。
発想術や人間関係についてなど、仕事術について書かれています。
おもしろかったです。
個人的には、項目ごとでは、矛盾しているところが良かったです。
▼ ここに注目 ▼
「理解できないものを作ることは単純に気持ちがいいものです。でも、そこ
であえて難解なものを作ることを目的にしてしまっては意味がありません。
自分がそうしたいとか、特定の誰かにメッセージを届けたいといった、
動機の部分はきちんと根底にあってこそいいものができるのだと
思います。」(p.35)
■理解できないものや複雑なものは、あまり良くないという風潮があるかも
しれません。
理解できる人には、理解できるというものを作るということもあるでしょう。
趣味や嗜好が多様になった現在では、
「モノづくり」は、万人に受けるものということでもないのかもしれません。
■箭内氏は、クリエイティブディレクターということで、
発想術などが、本書では、興味深く読むことができました。
自分の弱点や弱みを生かすというところから発想されているようで、
ある意味、逆転の発想かもしれません。
そして、項目ごとでは、矛盾していることも、書かれていたりします。
これは、相手や状況によっては、逆の対応や行動が必要だからなのだと
思います。
モノを生み出す際の発想や考え方、仕事術などについて知りたい方が、
読まれると、興味深い発想や考え方が、見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
CMなどのクリエイティブディレクター、箭内道彦氏による著書です。
発想術や人間関係などの仕事術について書かれています。
おもしろかったです。
自分の弱点を生かすなど、逆転の発想的な思考を知りたい方は、
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
自分の弱点を生かしたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける』箭内道彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/salaai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 目的を持って、難解なものをつくることもある
◇
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◆ ⇒ 難解なものをつくっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・28
#1: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

#4: 簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる

#5: ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)

#6: 目で見る食品カロリー辞典 ヘルシー&肥満解消メタボ撃退編 2 (2008) (GAKKEN HIT MOOK)

#9: 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4years after

▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月28日 14:27 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」
⇒ 「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」
(NIKKEI NET BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )
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■「クロスメディア時代になぜDMが効くのか」というタイトルですが、
どうしたら、DMが効果的になるか、という感じの内容のように思いました。
■DMだからできるコミュニケーション
1)読み手が気付かない視点を提示して知ってもらうこと
2)家族や周囲の人と意見を共有するきっかけになること
3)1人1人にきめ細かな語り掛けができること
4)モノを手にして話題にしてもらうこと
5)ファンになってもらうこと
6)心の扉をそっと開けて、その後はつかんで離さないこと
DMには、こんな特徴があるということです。
■「モノ」があるというのは、重要かもしれません。
ウェブなどだと、人に見せることがむずかしかったりします。
最近では、携帯電話などで、何とか見せることができますが、
見にくかったりします。
■「顧客を獲得して維持していくためには、DMのクリエーティブには潜在客を
最終的にはロイヤル顧客に育てていくという視点が必要となる。」
こういう視点を持って、DMの特徴を活かしていく設計が重要だと思います。
ウェブと違って、コストもかかります。
ウェブよりも、手軽ではないと言えるでしょう。
その分、きちんとした設計が重要でしょうし、「ストーリー」をきちんと
つくって、伝えたいことが伝えることができるようにする工夫が必要なので
しょう。
もちろん、ウェブでも、伝えたいことを伝わるようにするということは
同じです。
DMには、よりしっかりとした設計が必要だと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ DMには、ウェブよりしっかりとした設計が必要
□
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■
■ ⇒ メディアの特徴を活かしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月26日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
⇒『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/homesika.html
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■『すごい「実行力」』などの著者、石田淳氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
上司のほめ方、叱り方について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「いかにして部下の不足行動を増やし、過剰行動を減らしていくか。人材
マネジメントの鍵はここにあります。」(p.38)
■「不足行動」とは、やるべきなのにやっていない行動のことです。
「過剰行動」とは、やめたいと思っているけどやめられない行動のことです。
■本書では、この2つをどのようにマネジメントしていくかについて、
ほめ方と叱り方を中心に書かれています。
詳細は、実際に読んでもらうと良いでしょう。
■本書では、行動科学マネジメントの基本的な考え方などもわかります。
今回紹介した、「不足行動」と「過剰行動」は、個人にもあてはまること
だと思います。
目標を達成したい人には、必要な考え方です。
■自分の実行力を改善したい方は、『すごい「実行力」』を、
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
組織を変えたい方は、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』を
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
さらに読まれると、理解が深まり、実践しやすくなると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
戦略的なほめ方・叱り方について書かれています。
行動科学マネジメントに基づいたほめ方・叱り方がわかります。
戦略的なほめ方・叱り方について知りたい方や上司の方は、
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
ほめ方・叱り方を知りたい上司。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『すごい「実行力」』
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
★『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/homesika.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ いかにして部下の不足行動を増やし、過剰行動を減らしていくか
◇
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◆ ⇒ どのように不足行動を増やし、過剰行動を減らしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「売れない時代の流通の王者たち」
⇒ 「売れない時代の流通の王者たち」
(「カンブリア宮殿」 2008年9月22日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080922.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」は、スペシャルということで、
小売について取り上げていました。
■A-Zスーパーセンターというスーパーマーケットを経営している、
マキオ社長、牧尾英二氏。
鹿児島県阿久根市(人口2万5千人)に、「A-Zあくね」は、あるそうです。
24時間営業、35万品目、そして、激安。
■お客第一、利益第二
お客様の都合を考えをまず考えて、利益は後ということです。
たくさんの商品をそろえる理由は、こういう考えにあるそうです。
■マニュアルだけでは、お客様のニーズには応えられない
売り場の仕入れは、売り場の責任者に任せているそうです。
利益第一だと、効率、管理を求めてしまうが、そういうやり方では、
多くのお客様のニーズには応えられなくなってしまうということです。
■ある意味、逆張りのような発想で、ビジネスとしては、非常識な点も
あるのかもしれません。
しかし、お客様を重視するという点が、徹底していると言えるでしょう。
「サービスが先、利益は後」とは、クロネコヤマトのヤマト運輸の
小倉昌男氏の言葉ですが、この言葉を思い出しました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客第一、利益第二
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 利益第一になっていませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
⇒『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
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■『モチベーションが上がるワクワク仕事術』の著者、小林英二氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html
部下のやる気を育てる方法について書かれています。
わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
「部下のやる気を引き出す3つのカギは、「自律感」「有能感」
「信頼関係」。」(p.056)
■「現代のビジネスパーソンには、自ら楽しさを創造する技術が必要。」
(p.50)
仕事を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、自分で仕事を楽しめるように
する技術が必要ということです。
この方法については、『モチベーションが上がるワクワク仕事術』に
詳しいです。
■本書では、そのような部下のやる気を育てるような上司に必要なことに
ついて書かれています。
そして、その鍵は、「自律感」「有能感」「信頼関係」ということです。
たしかに、そうだと感じました。
(順番は、信頼関係が先に来るかもしれません。)
■これら3つをどうやって促すかについては、本書を読んでみてください。
基本的には、コーチングの技術などを使って、実現していくような印象を
受けました。
部下のやる気を育てたい、上司や経営者の方が読んでみてください。
わたしには、部下などはいませんが、部下などができたときは、
本書の考え方などを基本に、やる気を育てていけたらと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『モチベーションが上がるワクワク仕事術』の著者、小林英二氏に
よる著書です。
部下のやる気を育てる方法について書かれています。
やる気を育てるために必要なことなどがわかります。
部下のやる気を育てたい、上司や経営者の方が読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
部下のやる気を育てたい上司。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html
★『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 部下のやる気を引き出すカギは、「自律感」「有能感」「信頼関係」
◇
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◆
◆ ⇒ 部下のやる気を引き出していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)
ワンダーコーポレーション(CD、書籍等販売)「販売」より「来店」を優先
⇒ ワンダーコーポレーション(CD、書籍等販売)
「販売」より「来店」を優先
(「日経ビジネス」 2008年9月22日号 p.42~)
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■ワンダーグーというCDや書籍などを販売する店舗を展開している
ワンダーコーポレーション。
この「日経ビジネス」の記事は、その手法、特徴について取り上げています。
■店内で無料ライブ
店舗内で、無料の音楽ライブを行うそうです。
これは、顧客の来店のきっかけづくりのために行っているということです。
また、派手なPOPなど、売り場作りに工夫を凝らしているとのこと。
大型店では、本は著者別に並べるなど、わかりやすくしているそうです。
■販売することよりも、来店を優先することで、
CDや本が売れないといわれる時代に、業績は右肩上がりです。
店舗に来てもらわなければ、売上はないわけで、
売り場作りの工夫が、来店につながり、売上につながっているようです。
他にも工夫が見られるのですが、それは、読んでみてください。
■売るために、というよりも、顧客のことを考えて、その結果、
売上が増えているという好循環が生まれているようでした。
顧客の視点を重視する姿勢は、見習いたいです。
売り手になると、なかなか忘れてしまいがちなことではありますが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 顧客の都合を重視する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■ ⇒ 顧客視点を重視していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月24日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだこと』市橋和彦(著)
⇒『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだ
こと』市橋和彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seisenta.html
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■P&GのCEO、アラン・ラフリー氏によるP&G改革などについて書かれています。
P&Gは、2007年度の売上高が、9.4兆円、営業利益1.9兆円と、世界的な企業
です。
今でこそ、好調なP&Gですが、2000年には、経営危機が言われていました。
その危機に際して、CEOに就いたのが、アラン・ラフリー氏です。
本書では、そのラフリー氏による改革やP&Gのビジネスのやり方について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「消費者がボス」の考え方を社内に徹底する」(p.23)
■「消費者がボス」
本書で、何度もこの言葉が出てきます。
消費者がボスであり、消費者が求めているもの、求めるだろう物を、
販売する。
その姿勢を徹底して行った。
ラフリー改革、P&Gの成功の要因を、一言で言うとしたら、こうなるの
でしょう。
■顧客がボスではなく、消費者がボスとなっているところに注意が必要かも
しれません。
購入しているかどうかは重要ではなく、むしろ自社の製品を買わない人が、
重要というメッセージにもなっているかもしれません。
■マーケティング担当者はもちろん、P&Gから学びたいと考えている人に、
参考になることが見つかることと思います。
マーケティング担当者や経営者の方は、読んでみて下さい。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
P&GのCEO、アラン・ラフリー氏によるP&G改革などについて
書かれています。
本書では、そのラフリー氏による改革やP&Gのビジネスのやり方に
ついて書かれています。
P&Gから学びたい人は読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『マーベリック・カンパニー常識の壁を打ち破った超優良企業』
ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html
★『成功は洗濯機の中に―P&Gトヨタより強い会社が日本の消費者に学んだ
こと』市橋和彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/seisenta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ 「消費者がボス」の考え方を社内に徹底する
◇
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◆
◆ ⇒ 「消費者がボス」を徹底できていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年9月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
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