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学歴と「10大」格差

 ⇒ 学歴と「10大」格差
   (「プレジデント」 2008.10.13号 p.35~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/pre1013.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、学歴と格差についてです。

 学歴によって、社長・役員になりやすいランキング、年収1000万以上稼げる
 ランキングなど、が紹介されています。

 学歴によって、違いがあるというのがわかります。

 ただ、もう大学を卒業してしまった人には、こういう情報は、
 あまり役に立たないかもしれません。


■自分の子供やこれから大学に入学する人などに参考になりそうです。

 おもしろいなと思ったのは、
 「偏差値50以上でも高収入!」という記事です。

 その大学によって、強みとなるものがあって、その方面の就職率などが高い
 大学などがあるということです。

 例えば、山梨学院大学は、公務員就職に強いそうです。

 1年生のときから「公務員試験基礎講座」があるとのこと。


■どの大学に入るかも重要ですが、大学に入って何をするのか、何のために
 大学に行くのかも、重要でしょう。

 就職のため、お金のためということもあるかもしれませんが、
 人との出会いなどもあるでしょうし、部活などもあるかもしれません。

 いろいろな視点から、考えてみるということも、必要だと思います。


■とは言え、繰り返しになりますが、もう大学を卒業してしまった人などには、
 あまり関係のない情報かもしれません。

 ただ、大学も、会社も、何をするか、何のためにそこにいるのか、
 ということは、ときには考えてみたほうが良いと思います。

 キャリアということを考えることも、学歴を考えることも、
 同様なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   そこで何をするのか、何のためにそこにいるのかを考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ときには、目的や目標について、考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月23日 17:00 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)

 ⇒『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/marunage.html

-----------------------------------

■年商100億円を超えるヤマチユナイテッドグループ代表の山地章夫氏による
 著書です。

 「丸投げチーム」のつくり方について書かれています。


■経営者であれば、仕事を部下に任せたいと考えていることでしょう。

 本書では、任せて丸投げするための考え方、方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事を任せ、マネジメントを任せるには、
  ワンマン → 任せる → 巻き込む → 丸投げする
  というステップを踏みましょう。」(p.109)

■このようなステップで、マネジメントを任せるようにすると良いということ
 です。

 いきなり丸投げしても、うまくできないことが多いでしょう。

 このようなステップを踏んで任せていくことで、
 うまく任せていくことができるようになると思います。

 さらに、詳しいことは、本書を読んでみてください。

■部下に仕事を任せて生きたいと考えている経営者の方などが読まれると、
 参考になることやヒントになることが見つかることと思います。

 経営者の方などは、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    年商100億円を超えるヤマチユナイテッドグループ代表の山地章夫氏
    による著書です。
    「丸投げチーム」のつくり方について書かれています。
    部下に仕事を任せたいと考える経営者の方が、読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   部下に仕事を任せたい経営者。
   部下がいる課長や部長。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方』
   森下吉伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/risouno2.html

 ★『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/marunage.html
  『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ワンマン → 任せる → 巻き込む → 丸投げする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ステップを踏んで任せていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

即効!モチベーションアップ術

 ⇒ 即効!モチベーションアップ術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.10.07 p.067~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/aso1007.html

-----------------------------------

■モチベーションが上がらない。

 そんなときに、モチベーションを上げる方法を知っていると、
 それなりに、やる気が出てきて、良いです。

 この号の「アソシエ」の特集2は、モチベーションアップ術です。


■脳を”騙し”、意欲を引き出すワザ

 「やる気」(モチベーション)が上がる4つの条件
 1 報酬がある
 2 他人からの称賛が期待できる
 3 手順が明確で見通しが明るい
 4 経験から楽しめることが分かる

 こういう条件があると、脳には良いようです。


■例えば、4は、

 お酒を飲むのが好きな人は、苦手なことをやったら、お酒を飲んで良いこと
 にすると、モチベーションになるということです。

 馬の顔の前に、にんじんをぶらさげるというモチベーションの上げ方ですね。


■この特集は、15ページほどの特集ですが、モチベーションアップの基本的な
 ことがわかります。

 他にも、やる気を見える化する、タイプに合わせた動機付けなどが、
 紹介されています。

 モチベーションを上げたい、モチベーションアップの方法を知りたい人は、
 読んでみると、参考になる方法が見つかると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    やりたくないことは、脳を“だまして”意欲を引き出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ やる気がないときにどのようにモチベーションを引き出していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)

 ⇒『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html

-----------------------------------

■脳の力を良くしたい。

 そう考える人は、多いのではないでしょうか。

 本書は、脳科学者の茂木健一郎氏による、脳を活かした仕事術について
 です。

▼ ここに注目 ▼

 「脳の特性は人によって千差万別ですから、大切なのは誰かのやり方を
  そのまま真似することではなく、あらゆる手段を使ってでも、自分の脳が
  喜んでくれる方法を自らの手で探し出すことです。」(p.9)

人それぞれ異なるのですから、やり方も異なっていて良いと思います。

 試行錯誤して見つけるものでもあるでしょう。

 試行錯誤の中には、人のやり方を知って試してみるというのもあると
 思います。

 そういう点で、本書などは参考になることでしょう。


■とくに、脳の特性を考えて、仕事のやり方を考えるということは、
 仕事を効果的に実行していく上で、参考になります。

 本書の副題は、「「わかる」を「できる」に変える」です。

 わかっていても、できないことはあります。

 そういう壁を乗り越えるための考え方などが、脳の仕組みを元にして
 わかります。

 脳を活かした仕事術を知りたい方や、「わかる」を「できる」に変えたい
 方が、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    脳科学者の茂木健一郎氏による著書です。
    脳を活かす仕事術や「わかる」を「できる」に変える方法について
    書かれています。
    脳の仕組みに基づいた効果的な仕事術を知りたい方などが読まれると
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   脳を活かした仕事術を知りたい方。
   「わかる」を「できる」に変えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html

 ★『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分に合ったやり方を見つける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のやり方を探していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・21

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#1: ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
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#2: ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)
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#3: ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮 DVD付き特装版 (MF文庫 J)
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#4: B’z8808
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#5: 藤川ゆり写真集 moe navi 八戸
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#6: カドカワムック ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283)
#6: カドカワムック  ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283)
#7: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
#7: 村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
#8: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH
#8: F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH
#9: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
#9: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
#10: 知覧からの手紙
#10: 知覧からの手紙

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月21日 14:46 Amazonベストセラー2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

工藤進英・大腸内視鏡医「はみだし者が、道をひらく」

 ⇒ 工藤進英・大腸内視鏡医「はみだし者が、道をひらく」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月16日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080916/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、大腸内視鏡医の工藤進英氏でした。

 工藤氏は、30年間、大腸内視鏡医として、働いてこられたということです。

 まだ、内視鏡が今ほど使えるようにはなっていない頃から、
 内視鏡による検査などを行ってきたそうです。


■続けることが、救うこと

 昭和大学横浜市北部病院の医師として、勤めながら、全国各地の病院を
 20年間回っているそうです。

 地道な検査の積み重ね、継続が、命を救うことにつながるということです。


■診断するとき、判断するときに大切にしていることは、
 自分の家族だったらどうするか?と考えるということでした。

 最善の判断をするという、心づもりで、診断しているということだと
 思います。


■このような医師がいるというのは、心強いですね。

 患者の人にも、信頼されているようでした。

 継続力や判断力、プロとしての姿勢などを見習いたいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    継続して、最善を尽くす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが、継続していることは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月19日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』ジェフリー・L・クルークシャンク(著)

 ⇒『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
   ジェフリー・L・クルークシャンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html

-----------------------------------

■本書の原題は、"The Apple Way"です。

 「アップルのやり方」といったところでしょうか。

 スティーブ・ジョブズCEOが率いるAppleですから、このような邦訳の書名に
 なったのだと思います。

 天才集団をつくれたかというよりは、やはり原題の"The Apple Way"のほう
 が、内容としては、しっくりくるように思います。

 Appleが、どうやって「優れた」製品をつくってきたのか、
 Apple≒ジョブズ氏が、革新的な企業をどうつくってきたのか、
 といったことから、教訓を導き出しています。

▼ ここに注目 ▼

 「人材+戦略+資金=未来に開かれた窓」(p.73)

■未来において成功するために、何が必要か。

 これら3つが必要ということです。

 他にも必要なことがあるかもしれませんが、Appleのやってきたことなどを
 見ると、こういうことと言えるのでしょう。


■近年では、iPodの成功がやはり大きいです。

 iPhoneも、成功しつつあると言えるのかもしれません。


■クールな製品を生み出す、Appleから学びたいと考える人には、
 わかりやすい一冊です。

 Appleの今までの歴史から、教訓などを知ることができるので、
 経営者や起業家の方などが読まれると良いと思います。

 Appleファンの人も楽しめるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の原題は、"The Apple Way"です。
    「アップルのやり方」から学びたい方が、読まれると、教訓などを
    たくさん見つけることができると思います。
    経営者や起業家の方が読まれると参考になることが見つかること
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   Appleから学びたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html

  『iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/ipodwo.html

 ★『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』
   ジェフリー・L・クルークシャンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jobste.html
  『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』ジェフリー・L・クルークシャンク(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人材+戦略+資金=未来に開かれた窓

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 3つが揃っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月19日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

秋元久雄氏・平成建設代表取締役社長

 ⇒ 秋元久雄氏・平成建設代表取締役社長
  「建築業界にメスを入れる風雲児登場!~これからは"高学歴大工"を
   育てろ~」
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月15日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080915.html )

-----------------------------------

■大工というと、職人ということで、カッコいいようなこわいようなイメージ
 があります。

 この回の「カンブリア宮殿」は、平成建設代表取締役社長、秋元久雄氏が
 ゲストでした。

 平成建設の大工は、高学歴の大工さんだそうです。

 また、全員が社員とのこと。

 そんな平成建設ですが、コストは低いということです。


■安さの秘密

  コストダウン策1 職人はマルチプレーヤー
  コストダウン策2 徹底的に使いまわせ
  コストダウン策3 総務も経理も職人?


■職人は、足場の組み立て、建設機械の操縦など、いろいろな作業をこなす
 マルチプレーヤーということです。

 また、型枠を何度も使いまわすなどして、コストを削減しているそうです。

 総務や経理の人も、職人と同じような仕事ができるとのことです。

 こういう工夫で、コストダウンを図っているということです。


■働きがい

 物を作ることを楽しいと考えている人が多いからでしょう。

 平成建設の社員、職人の人は、楽しんで仕事をしているようでした。

 「“金のため”じゃない面白いことをやる」

 お金のためだけなら、他の仕事でも良いわけです。

 ですから、楽しいこと、面白いことをやるということに働きがいの要因が
 あるのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  お金のためだけじゃなく、楽しいこと、面白いことをやるという
□  ところに働きがいがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの働きがいは、どんなところにありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月18日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)

 ⇒『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html

-----------------------------------

■本書のタイトルからだと、「心理」関係の本か、と思われるかもしれません。

 そのように読むこともできますが、副題に、
 「必ずイエスを言わせる「ソーシャル・スタイル」セールス教本」とある
 ように、営業の本でもあります。

 4つのタイプの人と、どのように関係作りなどをしていくかということに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」「サポー
  トする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ。」(p.58)

4つのタイプと、4つの段階ということで、16のパターンがあるということ
 になります。

 この16について、それぞれ説明されています。

 詳しいことは、本書を読んでもらうとして、人をタイプに分けて、
 関係づくりをステップごとに、進めていくということです。


■人を、たった4つのタイプにわけてしまうのは、抵抗がある方もいる
 かもしれません。

 このようにわけることで、わかりやすくなるというメリットもあると
 感じました。


■基本的には、セールスの本なのですが、人間関係にも応用することが
 できると思います。

 本書を読んで、実践する際には、タイプを見極めることがむずかしいかも
 しれないと思いましたが、これは、実践していくことで、身につけていく
 ものでもあるでしょう。

 まずは、本書で、4つのタイプと4つの段階について、知ることで、
 セールスの方法や人間関係のつくり方などについて、新たな視点を得ること
 ができると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    人間のタイプから考えるセールスについて書かれています。
    4つのタイプと4つの段階で、セールスを考えるという手法です。
    セールスパーソンや人間関係などに興味がある方が読まれると
    興味深く読むことができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   人間関係を新たな視点で見たい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

  『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/eigyoup.html

 ★『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』
   ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kokoai.html
  『どんな相手ともうまくいく!「心の合い鍵」の見つけ方』ウィルソン・ラーニング・ライブラリー(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   四つの重要な段階-「関係をつくる」「発見する」「主張する」
◇  「サポートする」-について、その基本を理解しておくことが重要だ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人間関係のステップについて、考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月18日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

決定版図解仕事術

 ⇒ 決定版図解仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.10.07 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/10/aso1007.html

-----------------------------------

■図解について、この号の「アソシエ」は取り上げています。


■図解化のメリット

  思考を深化させる

  新しい発想を生む

  人を説得する

 これら3つが、図解化するメリットと言われるのは、
 『自分の考えをまとめる技術』の著者、奥村隆一氏です。
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

 (自分の考えをまとめたい方は、この本は、良いと思います。)


■図解することで、見える化できて、拡散、収束して、整理できる。

 こういったプロセスで、上記のようなメリットが得られるということだと
 思います。

 たしかに、図解して説明すると、相手に伝わりやすかったりします。

 目に見えるということが、情報の共有につながることなどによって、
 理解しやすくなるのでしょう。


■この「アソシエ」の特集では、思考の整理や、アイデアを生み出すためや、
 説得するためなどの、図解術について教えてくれています。

 図解を使いこなしたいというビジネスパーソンに参考になる特集のように
 思いました。

 図解をさらに使いこなしたいという方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    図解することで、見える化できて、拡散、収束して、整理できる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 図解していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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