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『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)

 ⇒『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jibuglo.html

-----------------------------------

■本書の著者、天野雅晴氏は、シリコンバレー在住30年ということで、
 本書では、シリコンバレーなどでの体験をもとに、これから必要とされる
 仕事上での「ルール」について書かれています。

 ルールということで、考え方や原則といったことについて
 教えてくれています。

 ・コミュニケーションのルール
 ・判断と実行のルール
 ・目的達成のルール
 ・自分磨きのルール
 ・チャンスをつかむルール

 この5つのカテゴリーにわけられた、ルールを教えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「多様化社会では物ごとを明確にテキスト化するのが基本ルール」(p.58)

情報を共有する際に、テキスト、文章化することが基本ということです。

 しかも、ロジカルにということを言われています。

 このあたりは、日本人は苦手と言われることかもしれません。

 そういう意味で言うと、これからの社会では、日本人も、この基本ルール
 を理解して、実行できるようになる必要があるということになるでしょう。


■本書では、この他にも、これから必要となる「ルール」について
 書かれています。

 これからのビジネスにおける「ルール」や原則を知りたい、
 ビジネスパーソンの方が、読まれると参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、天野雅晴氏は、シリコンバレー在住30年、株式会社
    グローバルビジョンテクノロジー代表取締役会長ということです。
    グローバル化社会において、必要となる「ルール」や原則といった
    ことについて書かれています。
    これからの社会において、必要な考え方について、知りたい方が
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   これからのビジネスのルールを知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アライアンス仕事術』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html

  『ハイ・コンセプト』ダニエル・ピンク
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/highcon.html

  『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html

 ★『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/jibuglo.html
  『自分をグローバル化する仕事術』天野雅晴(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    多様化社会では物ごとを明確にテキスト化するのが基本ルール

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ロジカルにテキスト化していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

難しい人に「イエス」と言わせる説得術

 ⇒ 難しい人に「イエス」と言わせる説得術
   (「プレジデント」 2008.9.29号 p.134~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0929.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事では、説得術について、書かれています。

 自然に他人の支持を勝ち取るための方法を教えてくれています。


■説得の4つのステップ

  1 適切な人に狙いを定める
  2 耳を傾けてもらう妨げとなる障害を取り除く
  3 アイデアのよさを訴える
  4 協力の約束を取り付ける


■この記事では、とくに、1、2について、書かれています。

 1は、よく言われることですが、権限のある人を説得する必要があるわけ
 です。

 ですが、その人に直接言っても、むずかしい場合は、他の人をまず説得して
 からなど、考える必要があります。

 そこで、2ということで、障害となっていることなどを、取り除くように
 工夫したり、証拠や実績をつくるということです。


■この記事では、他にも、プレゼンのコツなどについて教えてくれています。

 説得のコツや、「イエス」をもらうための方法を知りたい方は、
 読んでみると、参考になると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    説得のコツを知る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの説得のコツはどういったものですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)

 ⇒『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/dekisigo.html

-----------------------------------

■仕事術ということですが、細かいテクニックなどは書かれていません。

 「できる人」になるために必要なステップを、
 どうやって踏んでいくのか、そういうことが書かれています。

 勝ちパターンをつくって、自分のブランディングなどをしていくことで、
 仕事ができるようになる。

 最終的には、ここまでの自分になるには、
 どういうことを考えて、行動すると良いのかを、知ることができます。

 将来的に、個人で独立するかどうかはわからないけれど、
 そういうことも視野に入れたい、ビジネスパーソンが、このステップを
 踏んで仕事をこなしていくと、起業することも可能のように思います。

▼ ここに注目 ▼

 「上から降ってくる仕事をやりきり「小さな成果」を積み上げていくこと
  こそが成功への近道だとわかる。」(p.49)

■新入社員や若手は、仕事を与えられることが多いです。

 自分で仕事を見つけて、仕事をつくって、成果をあげるというのとは、
 異なるでしょう。

 そういう仕事を、はじめのうちは一つずつ行って、小さな成果をつくって
 いく。

 このような過程を経て、成功への道を歩んでいく。

 そういうことの必要性を言われています。


■ステップに分かれているので、わかりやすいです。

 自分が今どの段階にいるのかを考えて、今何をしたら良いか、
 これからどういうことを実行したら良いのか、わかります。

 「できるビジネスパーソン」になりたい人が読んで、自分の道筋を見つけて
 いくための方法を知ることができると思います。

 ビジネスパーソンとして活躍したい人が、読むと、
 一目置かれるような、ビジネスパーソンになれるステップを知ることが
 できるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「できる人」になるために必要なステップについて、教えてくれて
    います。
    それぞれのステップをどうこなしていくのか、その考え方などが
    わかります。
    「できるビジネスパーソン」になりたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   できるビジネスパーソンになりたい方。
   将来は、独立を考えている方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブランド人になれ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html

  『パーソナルブランディング』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html

 ★『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/dekisigo.html
  『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    小さな成果を積み上げていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成果を積み上げていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

H&M(スウェーデンの衣料専門店)最強アパレル、上陸

 ⇒ H&M(スウェーデンの衣料専門店)最強アパレル、上陸
   (「日経ビジネス」 2008年9月15日号 p.42~)

-----------------------------------

■H&M(へネス・アンド・マウリッツ)が、銀座にオープンしました。

 H&Mは、2007年の売上高が1兆3000億円超と世界第3位のスウェーデンの
 衣料専門会社ということです。

 営業利益率が、23.5%と、他の衣料専門店よりも、高利益率です。

 その秘密は何なのか、気になるところです。


■「安くておしゃれ」

 ファッション性と低価格が、まずは、H&Mの特徴ということです。


■「顧客を飽きさせない」

 また、1日平均1300点も新商品を投入しているとのこと。

 日々、陳列も変えているそうです。

 各店で、地域性や顧客に合わせて、個性もあるとのこと。


■他にも、この記事では、特徴が書かれています。

 ただ、衣料専門店としては、この他は、他のところでも行っていることの
 ようにも思います。

 徹底している点が異なるのかもしれません。

 「安くておしゃれ」という点が、他の衣料専門店よりも、とくに優れている
 ということでしょうか。


■今後は、さらに、原宿、渋谷などにも、展開していくそうです。

 選択肢が増えるので、消費者にとってはうれしいところでしょう。

 他の衣料専門店にとっては、手ごわい相手となりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「安くておしゃれ」なH&M
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 衣料品をどこでなぜ購入していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月15日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)

 ⇒『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/buchou.html

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■課長から部長。

 昇進ということですが、最近は、責任ばかりが増えて昇進したくないという
 人も多いようですから、部長になりたいという人ばかりではないでしょう。

 そんな現在の様子ではありますが、本書では、課長から部長になるために
 必要となることについて、書かれています。


■課長から部長に3年でなるということで、3年間を1年ごとに、
 どういうことを意識して、行動するとよいかということを、教えてくれて
 います。


■目次

 はじめに
 序章 会社がつまらないのは、課長の責任だ!
 1 課長には部長にはない課長の役割がある
 2 素敵な上司がいない時代、だから会社がつまらない
 3 課長であることを課長のうちに楽しもう
 4 組織を導いた者だけが結果を手に入れる

 第1章 1年目 自分のチームがつくれる課長は出世が早い
 1 あなたは職場の雰囲気をデザインできるか
 2 あなたはチームをまとめることができるか
 3 あなたはリーダーシップを発揮できるか
 4 あなたは適切な話し合いを運営できるか

 第2章 2年目 部下をマネジメントできる課長は出世が早い
 1 あなたはマネジメントの極意を知っているか
 2 部下の言葉に耳を傾けられる課長は出世が早い
 3 部下と話せる課長は出世が早い

 第3章 3年目 自分の行動に一貫性のある課長は出世が早い
 1 自分勝手でいい、誰よりも先に行動せよ
 2 何事に対しても強腰でいけ
 3 異端児になって突き進め
 4 社内・外ネットワークづくりにいそしもう
 5 社内改革プロジェクトには率先して取り組もう
 6 120%自分をさらけ出せ
 7 自分のイメージを仕事以外でつくり出せ
 8 全体を見る水平思考力を養うには
 9 自分の腹心を二人育てる
 10 組織活性化のための仕掛けを常に考える

 さいごに 部長になる前に考えること


■こんな感じの目次になっています。

 目次を見ると、内容がおおよそ想像つくかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「チームの成熟度を知らないとチームづくりは失敗する」(p.44)

■課長は、課の責任者、リーダーということです。

 課は、ひとつのチームになるわけで、その成熟度を知って、
 どのようにチームを率いていくかを、考えておかないと、
 チームがうまくいかないということです。

 チームの成熟度を4つにわけて、それぞれの成熟度に合わせて、
 どう対応するか、教えてくれています。


■課長から部長になりたい人は、もちろんまだ課長になっていない人や
 あまり部長にはなりたくないという人でも、読んでみると、なるほどと思う
 ことが見つかると思います。

 部長になりたくなくても、課長として、課を率いていくという役割には
 変わりありません。

 ですから、課長の役割を知りたいという人に、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    3年で部長になる課長には、どういうことが必要なのか、ということ
    について書かれています。
    課長でない人も、部長になりたくない人も、部長になりたい人も
    参考になることが見つかることでしょう。
    とくに部長になりたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   部長になりたい方。
   課長の役割を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『はじめての課長の教科書』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/katyou.html

 ★『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/buchou.html
  『なぜ、あの課長は3年で部長になれたのか?』福嶋宏盛(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リーダーは、チームの成熟度に合わせて、チームづくりをすること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームの成熟度を考慮していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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Amazon.co.jp: 本のベストセラー
#1: 英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~

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#2: 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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#3: 「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう

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#4: テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド―Xbox360対応 (BANDAI NAMCO Games Books 19)

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#5: 狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

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#6: からだにおいしい 野菜の便利帳

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#7: B’z8808

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#8: <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

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#9: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

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#10: ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本

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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月14日 21:00 Amazonベストセラー2008 |

山口富藏・京菓子司「古都の雅、菓子のこころ」

 ⇒ 山口富藏・京菓子司「古都の雅、菓子のこころ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月9日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080909/index.html )

-----------------------------------

■和菓子は、上品で、他の菓子とは違った趣きがありますね。

 この回の「プロフェッショナル」は、京菓子士の山口富藏氏でした。


■一期一会

 山口氏の父親が亡くなって、跡を継いで、
 「父親のときとは、違うなあ」と、お客様に言われたそうです。

 そう言われなくなったのは、10年ほどしてからということです。


■お客様との出会いは、一期一会。

 菓子との出会いも、一期一会。

 このように、菓子作りに向き合うようになって、
 変わっていったということでした。

 一回一回の注文に真摯に向き合っている様子が、印象的でした。


■どんな仕事においても、「一期一会」というものはあると思います。

 そういう瞬間を大切にする。

 そんなことを、山口氏の真摯な仕事への姿勢から感じた
 この回の「プロフェッショナル」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様との出会いは、一期一会
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 一期一会を大切に。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)

 ⇒『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/saista.html

-----------------------------------

■元京王プラザホテルの人材開発部長である、近藤昭一氏による著書です。

 スタッフの育て方などについて、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 サービスの公式

 「100 - 1 = 0」 (p.35)

■一回のミスが、お客さまを失うことになるということを、このサービスの
 公式は、表しています。

 厳しいですが、たしかに、一回のミスで、もうこのお店には行かないと
 思ったりするのは、あることでしょう。

 サービスの公式ということですが、
 これは、サービス業に限ったことではないでしょう。


■実は、メルマガというのも、少し似ています。

 とくに無料のものは、お手軽だからか、少しでもつまらないと、
 登録解除されたりしてしまいます。

 そういう意味では、毎回、興味深いこと、役に立つことを、書く必要がある
 ので、それ相応の大変さがあります。


■本書では、こういったサービスの基本的な考え方から、
 スタッフとのコミュニケーション術、採用人事の考え方などについて、
 教えてくれています。

 スタッフの育て方について知りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    元京王プラザホテルの人材開発部長である、近藤昭一氏による
    著書です。
    スタッフの育て方などについて、教えてくれています。
    スタッフの育て方などを知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ★『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/saista.html
  『最高のスタッフの育て方』近藤昭一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    サービスの公式 100 - 1 = 0

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 一回一回、丁寧に。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

住谷栄之資氏キッズシティージャパン社長「子どもが働くことを学ぶ大切さ」

 ⇒ 住谷栄之資氏キッズシティージャパン社長
   「子どもが"働くことを学ぶ"大切さ」
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月8日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080908.html )

-----------------------------------

■キッザニア東京。

 豊洲にオープンしたのが、2年前とのことです。

 年間90万人が訪れ、予約で4ヶ月待ちという人気ぶりです。

 リピーターが6割以上で、子供たちが、気に入っているようです。


■この回の「カンブリア宮殿」は、キッズシティージャパン社長の住谷栄之資
 氏が、ゲストでした。

 メキシコで始まった、キッザニアを、日本に持ってきたのが、住谷氏
 ということです。


■「縦の社会があるという体験を学校卒業までに、体験しておく」

 家庭や学校だけの生活だと、会社のような「縦の社会」を体験しないで、
 学校卒業後に、いきなり会社生活、サラリーマン生活というものになる人も
 いることでしょう。

 そうならないように、何か、体験しておくと良いということです。

 アルバイトなどがありますから、就職までまったく働いた経験がないという
 人は、少ないと思いますが、何らかの体験をするというのは、必要かもしれ
 ません。


■キッザニアは、子供のための施設ですが、大人のためにも、何らかの就業
 体験をできるような施設、もしくは仕組みがあると、良いように感じました。

 新卒の学生には、インターンという仕組みがありますが、
 中途採用の人向けにも、体験入学ではないですが、「体験就職」というの
 でしょうか、試用期間とは違うものがあると、良いのかもしれません。
 (アルバイト採用ということになるのでしょうか。)

 実際に働いてみないと、会社も職業も、わからないことが多いです。

 企業の側も、実際に働いてもらわないと、なかなかその人が、どういう力を
 持っているかは、わかりにくいことでしょう。

 上手なやり方があると良いように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    縦の社会があるという体験を学校卒業までに、体験しておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社会に出る準備をしておく

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月11日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)

 ⇒『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/drutoyo.html

-----------------------------------

■ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、書かれています。

 マネジメントの父と言われる、ドラッカー氏。

 日本を代表する企業である、トヨタ。

 その共通点が、どこにあるのか。

 そういうことに興味がある方は、興味深く読むことができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「仕事について高い基準を要求することほど、仕事の改善に挑戦させるうえ
  で効果的なものはなく、仕事と自己実現の誇りをもたらすものはない」
                              (p.179)

■これは、ドラッカー氏の言葉です。

 本書では、ドラッカー氏の著作『現代の経営』とトヨタ式経営の共通点を
 探っています。


■ビジネス書を読む、楽しみの一つに、他の本などで言われていることの
 共通点、相違点を見つけるということがあると、思っています。

 「そう言えば、同じことがあの本で言われていた」
 「言っていることが、あの本では違う」

 などと考えることで、思考が深まり、知識が増えていきます。

 問題解決のヒントになったりします。


■本書は、2つの先駆者の共通点を探るということが、テーマになっています。

 ドラッカー氏とトヨタから、何かを学びたいという人が、読まれると、
 興味深いことなどを見つけることができるかもしれません。

 ドラッカー氏の著作は、ときに哲学的であったりします。

 それを、トヨタがどう実現しているのか、しようとしているのか。

 こういった点が、個人的には、興味深かったです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、書かれています。
    ドラッカー氏とトヨタ式経営の共通点について、興味がある方が、
    読まれると良いと思います。
    「知識」と「実践」という読み方もできるなと、わたしは感じました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカーとトヨタの共通点を知りたい方。
   先駆者から学びたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて』上田惇生(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/druckern.html

  『トヨタ式 鬼十訓 私が大野耐一から学んだこと』若松義人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/toyo10.html

 ★『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/drutoyo.html

  『ドラッカーとトヨタ式経営』今村龍之助(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仕事について高い基準を要求することほど、
◇    仕事の改善に挑戦させるうえで効果的なものはない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最近何を改善しましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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