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外出先でのビジネスで威力を発揮iPhone3Gの便利度をチェック

 ⇒ 外出先でのビジネスで威力を発揮 iPhone 3Gの便利度をチェック
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.09.16号 p.098~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/aso0916.html
-----------------------------------

■iPhone 3Gを購入して、約2ヶ月が過ぎました。

 便利に使っています。

 この「アソシエ」の記事では、ビジネスなどでも使えるということで、
 機能などを紹介しています。


■正直、iPhoneを、人に勧めることができるかどうかは、微妙です。

 そのままでは、使いにくかったり、できないことがあるからです。

 しかし、工夫して使えるのであれば、これほど便利なものもありません。

 工夫が必要なこととは、例えば、ネットを頻繁に見たり、ヘビーに使うと、
 バッテリーの持ちがあまり良くないのですが、充電用の電池を持ち歩けば、
 一日持つでしょう。

 iPhoneを使いこなすには、こういった工夫などが、いろいろ必要です。


■わたしは、デジタルで「メモ帳」を書きたくて、iPhoneを購入しました。

 メモを書くために、iPod touchを使っていたのですが、
 やはり外出先で、ネットを見たいので、iPhoneにしました。

 便利です。


■どんなときに便利か。

 Wikipediaを調べる、Amazonで本の名前や在庫を調べる、
 Googleカレンダーを見る、Gmailを確認する、ブログを読む、
 写真を撮る、メモを書く、などなどです。

 どれも、おそらく、他の携帯電話でも、やろうと思えばできることでしょう。

 ただ、使い勝手が違う、と感じています。

 携帯の使い勝手の悪さに対する、イライラが減りました。


■と言っても、携帯も使っています。

 2台も携帯はいらないという人は、iPod touchを使ってみるというのも
 良いと思います。
  http://www.bizpnet.com/etc/ipodt.html

 ネットが無線LANということなど、機能が限定されますが、
 iPod touchは、通信費を考えると、iPhoneに比べるとかなり安いですから。

 iPhoneなどについての記事は、こちらにも書いていますので、
 興味のある方は、読んでみてください。
  http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/001761.php


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    iPhoneも、工夫次第で、便利に使える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 携帯端末を使いこなしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月10日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)

 ⇒『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html

-----------------------------------

■キャッチコピーがうまく書けない。

 そういう人は、本書を読むと、良いと思います。

 11の法則で、売れる「キラーコピー」を書けるようになることでしょう。

 11の法則が、テンプレートのようになっているので、
 あまり考えないで、売れるキャッチコピー、「キラーコピー」が
 書けると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「目の前のモノをどうすれば「10倍の値段で売れるか?」を考えてみる」
                             (p.238)

自分の商品などを、もっと売れるようにするには?、
 10倍の値段で売れるようにするには?
、といったことを考えてみる。

 そういうところから、コピーだけではなく、いろいろなアイデアが出てくる
 のだと思います。

 同じものを10倍の値段で売るというのは、ある種だましているようですが、
 場所や状況が変われば、値段が変わったりします。


■こういうことを考えることから、売上や商品企画などが、出てくるのだろう
 と感じています。

 ですから、日頃から、どうしたらもっと売れるのか?自問自答する訓練が、
 重要でしょう。


■本書は、『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』の第二弾
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html

 両方とも読んで、自分の商品のキャッチコピーを考えると、
 キャッチコピーの考え方などがわかり、売れるキャッチコピー、
 キラーコピーを書けるようになると思います。

 キラーコピーを書けるようになりたい方が、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    売れるキャッチコピー、「キラーコピー」を書けるようになるための
    本です。
    キラーコピーとは、といったことから、キラーコピーの11の法則など
    について教えてくれています。
    キラーコピーを書けるようになりたい方が、読んで実践してみて
    ください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。
   キラーコピーが書けるようになりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/bakaure.html

 ★『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html
  『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』中山マコト(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  もっと売れるようにするには、どうしたらよいか、日頃から考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ もっと売れるようにするために、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月10日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

職場に蔓延する「9時5時うつ」

 ⇒ 職場に蔓延する「9時5時うつ」
   (「日経ビジネス」 2008年9月8日号 p.84~)

-----------------------------------

■新型のうつが、増えているそうです。

 「うつ病」とは異なり、継続的なうつではないが、
 ときには、ひどいうつ状態に陥ったり、過食や不眠といった症状を呈する
 そうです。

 そして、20~30代に多いとのこと。


■急増の原因は?

 この年代が、ストレスに弱いことなどがあるようです。

 また、背景には、「うつ」をカミングアウトしやすい状況になってきた
 こともあるそうです。


■そんななか、企業の対策も、「治療」から「予防」へと、変わってきている
 とのこと。

 就業規則を、わかりやすく変えたりもしているところが出ているそうです。

 パワーハラスメントによって、メンタル的に攻められないように、ルールを
 決めているところもあるとのこと。


■年代によって、メンタルの面での、弱いところが異なるのかもしれません。

 そういう意味では、企業なども対応が求められるのでしょう。

 本人も、精神的にまいってしまわないように、気をつけたいものです。

 ストレスに弱いことが原因の一つのようですから、
 ストレスにさらされたら、ストレス発散をするとか、
 ストレスをあまり受けなように、工夫するなどが必要なことかもしれません。

 もちろん、ひどい場合には、専門家に相談する必要のあることだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「9時5時うつ」が、増えている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ストレス発散を心がけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 9日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)

 ⇒『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html

-----------------------------------

■自分の思考のボトルネックを解除したいという人は、本書を読みましょう。

 知識社会において、ビジネスパーソンの差は、どこに原因があるのか。

 そんなことを考えると、やはり思考ということになると思います。

 考え方や認識の仕方ということです。


■このメルマガは、「知識をチカラに」ということで、情報や知識を活用でき
 るようになるには、どうしたら良いか、ということから、始めました。

 わたしは、このメルマガを900号以上書いてきていますし、
 それだけの本を読んできましたし、それなりに、自分で試したりしてきたの
 で、そのコツや考え方というものも、少しはわかってきたように思います。

 ただ、まだ「できる」ようになっているかというと、十分とは言えない
 でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「「認識」は自己認識です。もしくは自身の置かれている環境の認識と
  いってもよいかもしれません。「認識」が自己の能力を縛ったり、
  本来持っている力を押さえ込んだりするのです。」(p.217)

■自己認識が、自分の限界に影響したりします。

 自己認識を変えると、行動などが変わってきます。

 もちろん、限界だけではなく、力になることもあります。

 例えば、リーダーになったりすれば、責任感を持つようになることでしょう。
 行動などが、リーダーになる前よりも、積極的になるかもしれません。


認識が行動などに影響を与えることがあるわけです。

 このように、自分の認識を、外から眺められるようになると、
 自分の思考や認識の範囲、限界を知ることができるようになってくると、
 思います。

 そして、人の意見などを聞いたりすると、自分以外の考えを知ることなども
 できます。

行動を変えることなどが、結果を変えるためには、必要でしょう。

 しかし、思考や認識が変わらないと、なかなか行動を変えることは、
 むずかしかったりします。

 本書で紹介されている、フレームワークを活用すると、
 自分の思考のボトルネックを知って、自分の限界を変えていくことが
 できるようになると思います。


 思考のボトルネックを解除したい、ビジネスパーソンの方などが、
 本書を読んでみると、自分の思考などを、以前とは違った視点から見ること
 ができるようになると思いいます。

 思考のボトルネックを解除したいという方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     思考のボトルネックを解除したいという方は、読んでみてください。
     自分の限界をつくっているのは、自分の考え方かもしれません。
     そういうことを変えるためのフレームワークを知ることができます。
     自分の思考の限界を感じている人などが読まれると、
     参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

    ビジネスパーソン。
    思考のボトルネックを解除したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「心のブレーキ」の外し方』石井裕之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kokorono.html

 ★『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/siboto.html
  『思考のボトルネックを解除しよう!』石川和幸(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    認識が、行動に影響を与える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分の認識を、外側から見ていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 9日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (4) | トラックバック (0)

頼られる営業・空気が読めない営業

 ⇒ 頼られる営業 空気が読めない営業
   (「プレジデント」 2008.9.29号 p.29~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0929.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、営業です。

 頼られる営業、空気が読めない営業ということで、
 2つのタイプの営業を比較しています。


■高収入な営業と、収入が高くない営業の比較をしています。

 年収500万円の人は、第一印象に頼ってしまうそうです。

 第一印象で、商談の進め方を決めてしまうのは良くないようです。

 年収2000万円の人は、どこに注目するかというと、
 「顧客の普段と違った動き」だそうです。

 こういうところに、顧客の気持ちが表れるのでしょうね。


■2回目の訪問のきっかけのつかみ方

 顧客が欲しい情報を理解し、相手に会う理由を与える、ということが
 基本のようです。

 相手が欲しいものや知りたいことなどを探ったり、
 メリットを提示したり、相手に会う理由をつくれるようにすることが、
 重要のようです。


■やはり「買ってくれ」だけでは、買ってもらえませんよね。

 「○○だから、良い」とか、「こういう情報が入ったんですけど、興味あり
 ませんか」といったことを、伝えるようにすることが重要なのだと思います。


■この号の「プレジデント」の特集では、こういった「営業のハウツー」など
 を取り上げています。

 営業に興味がある方は、参考になることが見つかると思うので、
 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    第一印象で、商談の進め方を決めてしまうのは良くない
□    「顧客の普段と違った動き」に注目する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 営業で、どのようなことに、注意していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 8日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)

 ⇒『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/mousiku.html

-----------------------------------

■儲かる仕組みの作り方について、書かれています。

 継続的に儲けるには、やはり仕組みが必要でしょう。

 儲かるための考え方などがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「経営方針とは、経営理念・経営戦略・経営計画など、会社の運営の拠り所
  となるもので、あくまでも社長が最終決定すべき内容である。社長以外の
  社員は、これを判断基準・行動基準として日頃の仕事を遂行することに
  なる。」(p.174)

企業には経営方針が必要だ、などとはよく言われます。

 しかし、中小企業では、そのようなものがないところも多いのではない
 でしょうか。

 このような方針、基準がないと、拠り所がなくなって、
 社員が判断する際などにわかりにくいものになってしまいます。

 ですから、経営方針が必要ということです。


■本書は、「儲かる仕組み」ということですが、経営の基本的なことを、
 教えてくれています。

 基本ですから、重要なことです。

 さらに、詳しいことは、それぞれ深める必要があると思いますが、
 まずは、基本を知りたいという経営者の方が、読まれると良いと思います。

 これから、儲かる仕組みづくりを始めようという人に、
 どういうことを考えていくと良いのかが、わかるように書かれていると、
 思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    儲かる仕組みのつくり方について書かれています。
    経営に必要な基本的なことを、教えてくれています。
    これから儲かる仕組みをつくりたいという中小企業の経営者の方が
    読まれると、考え方などがわかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   これから、儲かる仕組みを作りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html

 ★『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/mousiku.html
  『「儲かる仕組み」はこう作れ!』古川英夫(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    経営方針とは、会社の運営の拠り所となるもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 経営方針がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Amazon.co.jp: 本のベストセラー 2008・9・7

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#1: 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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#2: B’z8808

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#3: フィギュア王 128

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#4: LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS

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#5: 狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)

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#6: O型自分の説明書

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#7: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

#7: 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

#8: フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

#8: フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

#9: ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

#9: ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

#10: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH

#10: F.S.S. DESIGNS 3    KALAMITY GODDERS:BOTH

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 7日 11:30 Amazonベストセラー2008 |

平井伯昌・水泳コーチ「攻めの泳ぎが、世界を制した」

 ⇒ 平井伯昌・水泳コーチ「攻めの泳ぎが、世界を制した」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年9月2日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080902/index.html )

-----------------------------------

■2大会連続、2種目金メダル。

 アテネと北京の両オリンピックで、同じ種目で、金メダルを取った、
 北島康介選手。

 そのコーチである、平井伯昌コーチが、この回の「プロフェッショナル」
 でした。


■0.01秒を争う世界です。

 スポーツ選手から学ぶことは、大きいと感じていますが、
 この回の「プロフェッショナル」では、そのコーチからも、
 学ぶことは、大きいと感じました。


■攻めの泳ぎを貫く

 「気持ちが守りに入ると記録が伸びなくなると思う」

 挑戦する気持ちが大切ということがわかります。

 精神的なことが、記録や泳ぎに影響するということです。


■言葉でこんなに違うのか

 北京オリンピックでの、平泳ぎ100mの準決勝、北島選手へのアドバイスは、
 「タイムを上げて行くぞ」だったそうです。

 これで、力んでストロークが増えて、予選よりもタイムを落としてしまった
 そうです。

 決勝の前には、「勇気を持って、ゆっくり行け」と伝え、
 その通りの泳ぎで、世界新記録で、金メダルです。


■自分を信じられるかどうか、ということが大切になってくるのだろうと、
 思います。

 力をつけるにも、力を出し切るにも、最後まで諦めないのも、
 自分を信じることが、重要。

 それが、大切と頭でわかっても、不安なことやむずかしいことがあると、
 信じられなくなる。

 そうならないように、もしくは、そうなったときに、
 自分を信じられるように、コーチが支えとなる。

 コーチも選手も、こうなれると、強いのでしょうね。

 精神力、自分を信じることの大切さを、非常に強く感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    精神力が、ものを言う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 精神力を鍛えるために、何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 5日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『1分間勉強法』石井貴士(著)

 ⇒『1分間勉強法』石井貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html

-----------------------------------

■1分間勉強法ということで、1分でできる勉強法ということです。

 効率的な勉強法について教えてくれています。

 また、簡単な速読法もわかりますので、本をたくさん読む、読みたいと
 考えている人にも、簡単な速読方法がわかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「1単語1秒で見て、1分間で60単語を見る。それを1時間で60回繰り返す。」
                              (p.124)

■例えば、英単語などを覚える際に、短時間で何回も繰り返すことが有効と
 いうことです。

 1単語を1分かけて覚えて、1時間で60単語覚えるよりも、記憶に残りやすい
 ということです。

 何度も繰り返し行うと、記憶の定着に、良いと思います。

 本書の勉強法のポイントの一つは、ここにあります。

 もう一つありますが、それは、読んでみてください。

■読んでみて、この方法を自分なりに、実践してみました。

 良かったです。

 記憶に残りやすいというのもあるのですが、
 細切れ時間に、勉強できるという点も、忙しい人にも良いと思います。

 もちろん、準備が必要なので、その分の時間を入れると、
 1分以上、それなりの時間がかかります。

 ですが、短時間で、勉強して身につけたいという人に、
 良い勉強法だと思います。

 良い勉強法がないかと考えている人は、本書を読んで、実践してみて
 ください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    短時間で効率的な勉強法について教えてくれています。
    このやり方を実践すると、何かを覚える際には、早く覚えることが
    できそうなように思いました。
    効率的な勉強法を探している方は、読んでみて、実践してみて
    ください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   効率的な勉強法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『レバレッジ勉強法』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/leveben.html

 ★『1分間勉強法』石井貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/1funben.html
  『1分間勉強法』石井貴士(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    短時間で、何回も繰り返すことで、記憶に定着しやすくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 効率的な勉強法をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)

社長の失敗スペシャル

 ⇒ 社長の失敗スペシャル うちの社長も青かった・・・
   (「カンブリア宮殿」 2008年9月1日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080901.html )

-----------------------------------

■失敗は、しないで済むなら、しないでおきたいものでしょう。

 そうは言っても、何かにチャレンジするなら、失敗する可能性もあります。

 この回の「カンブリア宮殿」は、今まで登場した社長たちの失敗について、
 いろいろと取り上げていました。


■ツカサグループ代表 川又三智彦

 ウィークリーマンションで有名になったツカサの川又代表は、
 バブル期には、資産1000億円と、資産家でした。

 しかし、バブルが崩壊して、負債1000億円。

 そんな「失敗」があったわけですが、今も、
 マンスリーマンションなどの経営を行っています。


■このような致命的とも思われる「失敗」をしてしまった社長の方もいる
 わけですが、基本的に、「カンブリア宮殿」に出演される方は、
 成功者の人が多いので、大きな失敗はないようでした。

 致命的な失敗をしないで、失敗から学ぶ、そういう姿勢が必要だと
 感じました。


■おそらく失敗しようと思って、失敗する人はいないでしょう。

 しかし、どこかに、失敗の原因や理由があっても、気づくことや見つける
 ことができずに、失敗してしまうのだと思います。

 致命的な失敗は困りますが、取れるリスクの範囲内であれば、
 確率を高める努力をして、挑戦していく。

 きっと、成功には、そういう考え、行動が必要なのだと思います。


 あと、失敗したら、そこから学んで、あまり悩まないことかなと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    取れるリスクの範囲で、成功の確率を高めていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 成功の確率を高めるために、何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年9月 4日 17:00 その他 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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