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見栄ない消費売れたのにはワケがある

 ⇒ 見栄ない消費 売れたのにはワケがある
   (「日経ビジネス」 2008年12月15日号 p.24~)

-----------------------------------

■2008年ヒット商品ランキング

 1 Wii Fit
 2 iPhone 3G
 3 崖の上のポニョ
 4 レーザー・レーサー
 5 花畑牧場生キャラメル

 今年も、ヒット商品ランキングなどが出てくる季節になりました。

 これらは、調査モニター9441人に、105品目からヒットしたと思われるもの
 を選んでもらった結果ということです。

 実際に、売れたものというわけではないです。


■2008年ヒット商品購入トップ5

 家電部門

 1 エネループ

 食品部門

 1 PB食品

 ヒットしたと思うものと、実際買ったものは少し違うようですね。

 (食品部門の2位に、花畑牧場生キャラメルが、入ってきます。)


■カギは「節約プラスα」

 こう見てくると、節約というか、お値打ちなものが売れているという印象が
 あります。

 景気がこれから悪くなりそうということで、財布の紐は硬いのかもしれませ
 んが、値段以上に価値があると感じられるものが売れるのでしょう。

 一消費者のわたしとしては、節約だけだとつまらないというか、
 お金をそれほど使わないが、より価値のあるものなら欲しいと、感じます。

 要するに、価格以上の価値ある商品ということでしょうか。


■これらのヒット商品以外にも、2008年のヒット商品を生み出した人たち、
 商品が紹介されています。

 どのように考え出したのかということがわかります。

 2009年は、どうなるのか。

 そういうことを考える際にも、参考になりそうです。

 2009年のヒット商品を考えたり、世の中が何を求めているのか、といった
 ことを知りたい方は、読んでみると、参考になることが見つかるかもしれ
 ません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 見栄を張らない消費、価格以上の価値ある商品を欲しい人が多いようだ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 2009年は、どんな消費になって、どんな商品がヒットしそうだと
■   思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月15日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)

 ⇒『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/seiki.html

-----------------------------------

■本書の著者、久永陽介氏は、オアシスグループ代表で、
 (財)日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナーをされているという
 ことです。

 30数店舗の整体サロンの開業実績のある起業家ということです。

 その久永氏が、起業家として心がけていることや習慣などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「とにかく重要なのは、相手が喜ぶこと、相手の不安を解消すること、相手
  の望みが叶うように努力する、ということを徹底することです。

                             (p.160)

■これが、経営の原点ということです。

 大切なことですね。

 相手あっての商売、ビジネスですから、こういうことは大切だと思います。


■他にも起業家として大切なこと、継続力、感謝力、成功し続けるための
 7つの習慣などについて書かれています。

 本書の帯に、「6年間の新聞配達が「成功し続ける起業家」を育てた!」と
 あります。

 とくに、継続力は、大切ということです。

 続けること、継続力をつけたいという起業家の方、これから起業しようと
 いう方などが読まれると、参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、久永陽介氏は、オアシスグループ代表で、
    (財)日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナーをされている
    ということです。
    久永氏が、起業家として大切と考えていることについて書かれて
    います。
    起業家やこれから起業しようという方が、読まれると参考になること
    が見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   起業したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html

  『ビジネスを育てる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/sodateru.html


 ★『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/seiki.html
  『成功し続ける起業家はここが違う』久永陽介(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    相手に喜びを与えることを徹底する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 喜びをどうやって提供していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月15日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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#2: 毎日かあさん 5 黒潮家族編
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#3: 生声CD付き [対訳] オバマ演説集
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#4: 2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
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#5: のうだま―やる気の秘密
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#6: モンスターハンターフロンティア オンライン シーズン4.0 フロンティア通信 vol.2 (エンターブレインムック)
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#7: 30歳の保健体育
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#9: Re: [リプライ](DVD付) (エンターブレインムック) (エンターブレインムック)
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#10: 神楽坂恵写真集はだいろ
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月14日 15:15 Amazonベストセラー2008 |

岩田守弘・バレエダンサー「悔しさを、情熱に」

 ⇒ 岩田守弘・バレエダンサー「悔しさを、情熱に」
  (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年12月9日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081209/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、バレエダンサーの岩田守弘氏でした。

 岩田氏は、ボリショイバレエで初の外国人ソリストになった方だそうです。

 ソ連では、バレエは国技のようなもので、外国人を受け入れていなかったと
 いうことです。


■弱みは、最大の強みになる

 岩田氏は、身長が低いので、花形の王子役などを踊ることはないとの
 ことです。

 しかし、身のこなしが軽いということで、
 個性的な役「キャラクター・ダンス」のスペシャリストとして、
 活躍されているそうです。


■そんな岩田氏ですが、現在38歳ということで、バレエダンサーとしては、
 普通なら引退を考える年齢とのこと。

 しかし、岩田氏は、新しい役に挑戦して、みごとに演じていました。


■こういうすごい人がいるんですね。

 「プロ」を感じました。

 自分を活かして、最大限に努力して、なかなか認められなくても、
 あきらめずに、やるべきことをやる。

 そういうことを積み重ねてきたからこそ、
 初の外国人ソリストとして、認められているのだと感じます。


■なかなか役がもらえなかったときなどの辛いときの支えは、
 家族や友人ということでした。

 まわりの支えがあって、今の自分があるということですよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    弱みは、最大の強みになる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「自分」を活かして、やるべきことをやる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月12日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『スピード・オブ・トラスト』スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)

 ⇒『スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、
   組織の影響力を最大化する』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R. メリル (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html

-----------------------------------

■本書は、500ページほどの本です。

 様々なエピソードや名言などをまじえて、「信頼」について書かれています。

 「信頼」の大切さは、よく言われます。

 しかし、ここまでわかりやすく書かれているものは、少ないのではない
 でしょうか。

 信頼について、よく考えてみたいという人にとっては、良書だと思います。

 (ちなみに、本書の著者、スティーブン・M.R.コヴィー氏は、『7つの習慣』
 の著者、スティーブン・R・コヴィー氏の息子さんだそうです。
 お父さんとのエピソードなども紹介されています。
 『7つの習慣』を読んだ方は、こういう点も、楽しめるかもしれません。)

▼ ここに注目 ▼

 「信頼↓=スピード↓ コスト↑
  信頼↑=スピード↑ コスト↓」(p.21)

信頼が下がれば、スピードが落ち、コストが上がる。
 信頼が上がれば、スピードが上がり、コストが下がる。

 信頼が、人間関係や経済の土台になっています。

 しかし、信頼とはどういうものか、どうしたら得られるのか、
 なかなかわかりにくいと感じていました。

 本書を読んで、「信頼」についての理解が深まりました。


■『7つの習慣』で、「信頼残高」という言葉が出てきます。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/s7.html

 人との関係で、信頼というものも、お金のように、残高があるということを
 表現したものです。

 これが、プラスであるうちは、良好な関係を築くことができますが、
 マイナスになっていくと、信頼ができず、良好な関係を築くことは
 むずかしくなってきます。

 ですから、信頼残高を増やすような、言動、行動をする必要があるという
 ことです。


■では、具体的には、どのようなことを行えばよいのか、
 ということを、本書では知ることができます。

 信頼の大切さはよく言われます。

 人間関係、ビジネスにおいて、とくに重要なものでしょう。

 信頼残高を増やしたいという方が、読まれると、
 参考になることが、多々あると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「信頼」について書かれています。
    信頼を得るために、どういうことをすると良いのかということが
    わかります。
    本書の著者、スティーブン・M.R.コヴィー氏は、『7つの習慣』
    の著者、スティーブン・R・コヴィー氏の息子さんだそうです
    「信頼」について考えたい方が、読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   信頼について考えたい方。
   信頼残高を増やしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『7つの習慣』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/s7.html


 ★『スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、
   組織の影響力を最大化する』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R. メリル (著),
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html
  『スピード・オブ・トラスト―「信頼」がスピードを上げ、コストを下げ、組織の影響力を最大化する』スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    信頼↓=スピード↓ コスト↑
◇    信頼↑=スピード↑ コスト↓

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 信頼について考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

青木功氏・プロゴルファー「「体・技・心」で戦い続けろ!」

 ⇒ 青木功氏・プロゴルファー「「体・技・心」で戦い続けろ!」
   (「カンブリア宮殿」 2008年12月8日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081208.html )

-----------------------------------

■66歳で、現役のプロゴルファーである、青木功氏。

 この回のカンブリア宮殿のゲストは、ゴルファーとして有名な
 その青木功氏でした。


■体・技・心

 心・技・体という言葉があります。

 まず、心からということでしょうか。

 青木氏は、これに対して、「体・技・心」、体力、体が大切と言います。

 心も大切ですが、体がしっかりしていないと、技も、心もついてこないと
 いうことです。


■たしかに、そう思います。

 体調が悪いと、集中できなかったり、粘り強く仕事をすることができない
 でしょう。

 「健全な精神は、健全な肉体に宿る」

 という言葉があります。


■まずは、体、体力、健康ということだと思います。

 そのために、体力づくり、運動が重要ですよね。

 体力を維持するトレーニングを行いたいものです。


■わかっているけど、なかなかできないという人は、
 ウォーキングや簡単なストレッチなどから始めてみると良いと思います。

 そこから、少しずつ負荷をかけていくと良いですよね。

 体を動かすことが気持ち良くなるぐらいまで、できると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    体・技・心
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 体力づくりに、どんなトレーニングをしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月11日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『3秒で夢をかなえる仕事術』清水克彦(著)

 ⇒『3秒で夢をかなえる仕事術』清水克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/yume3.html

-----------------------------------

■本書のタイトルは、3秒となっていますが、3秒以外にも、
 「3」にまつわる仕事術のコツといったことが書かれています。

 内容をそのまま題名にするとしたら、
 「「3」で考えるとうまくいく仕事術」といった感じでしょうか。

 すぐにできることが多いので、行動をすぐに変えてみたいと考えている方に
 参考になることが見つかるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「30分以上考えているときは一度区切りをつけてみる」(p.076)

■考えすぎは、時間の無駄になるということを言われています。

 たしかに、30分間考えてみて、あまり良いアイデアなどが浮かばない場合は、
 別のことをしたほうが良いかもしれません。

 30分ほど考えてみても、良い案が浮かばないときなどは、
 情報不足のことが多いと思います。

 知らないから、アイデアも浮かばないですし、何をしたら良いかも判断が
 できないというところでしょう。

 こういう場合は、区切りをつけて、情報収集をしたほうが良いでしょう。


■考えるときだけではなく、区切りをつけるというのは、大切ですね。

 締め切りを決めて、行動するというのでしょうか。

 いつまでに、何をする、と決めるのと、何も締め切りを決めずに始めるの
 では、行動が変わってくるように思います。

 だらだらしなくなります。


■本書では、このような「3」にまつわる仕事術について書かれています。

 すぐに行動して、行動を変えたいというビジネスパーソンの方などが
 読まれると、参考になることが見つかるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「3」にまつわる仕事術のコツについて書かれています。
    「3」を意識して仕事をすることで、うまくいくコツなどについて
    書かれています。
    スピード感を持って、仕事をしたい方などが読まれると参考になる
    ことが見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html

  『できる人の超★仕事術』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/dekisigo.html

 ★『3秒で夢をかなえる仕事術』清水克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/yume3.html
  『3秒で夢をかなえる仕事術』清水克彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    30分以上考えているときは一度区切りをつけてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 締め切り、区切りを決めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌を破って仕事のヒントを得る

 ⇒ 雑誌を破って仕事のヒントを得る
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.12.16 p.086~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/aso1216.html

-----------------------------------

■雑誌を読んでいますか?

 読んだ雑誌はどうしていますか?

 おもしろいと思った雑誌は、破ってファイルしておくと、
 ネタやアイデアのヒントになるということを、教えてくれています。

 読んで終わりにするのではなく、ファイリングという、ひと手間を加えると、
 アウトプットのときによいということですね。


■わたしは、スキャナで、新聞や雑誌は、スキャンしています。

 デジタルデータのほうが、かさばらない点は良いですね。

 使い勝手は、紙のほうが、使いやすいかもしれません。

 どちらにしても、あとで、使うことを考えて、取っておくことは必要
 でしょう。


■ちょっとしたひと手間ですが、こういうことを行うことで、
 あとあとが、楽になるのではないかと思います。

 そして、こういうひと手間は、行う際に面倒にならないように行うと
 いうのがポイントになると思います。

 面倒だと、やらなくなってしまうので。

 その点、破るというのは、すぐにできることなので、良いですね。

 スキャナも、取っておこうかなと思ったときに、すぐにやると、
 それほど面倒ではないです。

 あとでやろうと思っていると、忘れてしまったりしますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    雑誌を破って、仕事のヒントを得る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 簡単なひと手間をかけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月10日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ブレイクスルー・カンパニー』キース・R・マクファーランド(著)

 ⇒『ブレイクスルー・カンパニー小さな会社が大きく伸びる法則』
   キース・R・マクファーランド(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/brecom.html

-----------------------------------

■本書のテーマの1つは、起業段階を超えて、急成長した企業は、どこが違う
 のかというものです。

 企業を成長させたいと考えている経営者の方には、参考になるかも
 しれません。

 調査方法としては、主に「Inc.500」から、急成長した企業を分析、
 インタビューを行うというものです。

 (ちなみに、本書の著者、キース・R・マクファーランド氏は、
  テクノロジー関係のCEOを2社務めたことがあるなどのビジネス経験も
  あるそうです。)


▼ ここに注目 ▼

 「リーダー個人よりも組織を尊ぶ」(p.55)

■カリスマリーダーが組織を引っ張るというのが、
 起業して成功するためのよくあるイメージかもしれません。

 しかし、本書で紹介されている企業は、リーダー個人よりも組織、企業の
 ことを優先している、大切にしているということです。


■カリスマというと、今は、あまり良いイメージがないのかもしれませんが、
 リーダーよりも、組織が大切というのは、ある意味当たり前かもしれません。

 チームや組織よりも、リーダー個人のほうが大切ということでは、
 人がついてくることは、なかなかないでしょうから。


■本書では、このような通説とは違った意外な発見も紹介されています。

 ブレイクスルーカンパニーを作りたいと考える経営者の方などが読まれると
 参考になることが見つかるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、主に「Inc.500」から、急成長した企業を分析、インタビ
    ューを行い、ブレークスルーした企業に共通なものは何かを探って
    います。
    企業を成長させたい経営者の方に、参考になることが見つかるかも
    しれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   起業家。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブレイクアウトストラテジー2ケタ成長企業の戦略』
   シドニー・フィンケルシュタイン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/breakout.html


 ★『ブレイクスルー・カンパニー小さな会社が大きく伸びる法則』
   キース・R・マクファーランド(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/brecom.html
  『ブレイクスルー・カンパニー小さな会社が大きく伸びる法則』キース・R・マクファーランド(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リーダー個人よりも組織を尊ぶ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 個人よりも組織を尊重していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

心が熱くなる!仕事人ドラマ30

 ⇒ 心が熱くなる!仕事人ドラマ30
   (「プレジデント」 2008.12.29号 p.41~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/12/pre1229.html

-----------------------------------

■様々な商品や仕事の裏には、多くの人の努力があります。

 それは、表には出てこないことかもしれませんが、
 確実に存在しています。

 この号の「プレジデント」の特集は、仕事人たちの30のドラマを紹介して
 います。

 どの話もすごい話でした。


■アサヒ飲料 小松秀児氏
 失敗から学んだ缶コーヒー「糖類ゼロ」圧勝の方程式

 糖類ゼロ。

 このフレーズを聞いたことがある人は、多いのではないでしょうか。

 缶コーヒーの「WONDA」のフレーズです。


■この「糖類ゼロ」コーヒーを商品化するために作られた試飲サンプルは
 100を超えたそうです。

 おいしくて糖類ゼロのものをつくるために、バランスをどうするかなど
 苦労されたそうです。

 その苦労が実って、大ヒットとのこと。


■こういう話は、商品を購入しても、わかりませんが、
 その裏には、作り手がいるということがわかります。

 それぞれに苦労して、商品やサービスを生み出しているということが
 わかります。

 裏側の物語を知ることができる、この号の「プレジデント」の特集
 でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    商品やサービスの裏には、仕事人の物語がある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 商品の裏側の物語を想像してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年12月 9日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

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