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日本主導・無限恐慌の危機を断つ
⇒ 日本主導 無限恐慌の危機を断つ
(「日経ビジネス」 2009年1月5日号 p.20~)
-----------------------------------
■2008年の金融危機から景気後退と、危機が言われていました。
2009年は、さらに景気が悪化するのではという声も聞かれます。
この号の「日経ビジネス」の特集は、そんな危機を断つために、
日本、日本企業ができることについて、探っています。
■世界で主導権を握るための5か条
内需と外需が交差したところに新たなニーズありと認識する
製造と販売・サービスを一体化して顧客を囲う
日本独自の技術や文化を敢えて、そのまま海外に輸出する
日本がいち早く乗り越えた課題の解決策を海外に展開する
短期・中期・長期に時間軸を分けて経営を行う
■こういった5か条が、世界で主導権を握るために必要ということです。
世界で活躍している企業から導き出しています。
こういうことを意識することが必要なのでしょう。
■100年に1度の危機などと言われます。
そうなのかもしれません。
危機を好機として活かす。
そういうことを考えることも重要だと思います。
■この記事を読んで感じたことは、企業について書かれている記事ですが、
個人ではどうなのだろうかとということです。
個人でも、主導する。
自分から率先して動く。
まずは、こういうことが必要なのではないかと思います。
厳しいときですから、ネガティブな考えになってしまうこともあるでしょう。
それでも、何か打破することができることはないかと、
考えて動く。
それが、現状を打破して、危機を越えていくには、必要なのではないか、
と、この号の「日経ビジネス」を読んで感じたところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自ら、考えて、動く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 率先、主導していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 5日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
⇒『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leaderp.html
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■『ソフト・パワー』などの著者、ハーバード大学ケネディスクール教授、
ジョセフ・S・ナイ氏による、著書です。
リーダー、リーダーシップについて書かれています。
■リーダーとは?リーダーシップとは?
いろいろなことが言われています。
本書によると、このテーマには、6000冊以上の本があるそうです。
リーダー、リーダーシップは、それだけ重要でもあり、むずかしくもあり、
なんでもありといったところなのかもしれません。
■そんななか、本書では、今までの研究や歴史などを踏まえて、
リーダーシップについて、書かれています。
ソフト・パワーとハード・パワー、状況依存的な点など、
非常にわかりやすくまとめられていました。
リーダーシップについて、理解を深めたいという方が読まれると
参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「わたしは、リーダーとは、人間の集団が共通の目標を設定し、
それを手助けをする存在であると定義している。」(p.38)
■リーダーとは、集団の目標達成を手助けする者ということです。
こういう人がリーダーなのでしょうね。
自分の利益を求める人がリーダーということではないでしょう。
■本書では、またフォロワーについても、書かれています。
リーダーとフォロワーの関係やリーダーシップというものを、
考える際に、役立つフレームワークも知ることができました。
▼ 取り入れたいと思ったこと ▼
本書で紹介されている、リーダーのスキルを身につけたいと思いました。
また、「第四章 状況を把握する知性」では、リーダーシップも状況に依存
している面があり、状況把握するために必要なことなども、身につけたいと
感じました。
■人と仕事をする際には、リーダーであろうとなかろうと、
リーダーシップについての理解は、役に立ちます。
リーダーやリーダーシップについて、理解を深めたい方は、
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『ソフト・パワー』などの著者、ジョセフ・S・ナイ氏による、
著書です。
これまでのリーダーについての研究や歴史を踏まえて、
リーダー、リーダーシップについて書かれています。
わかりやすく整理されており、リーダー、リーダーシップについての
理解が深まりました。
リーダー、リーダーシップについて考えたい方が、読まれると
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダーやリーダーシップについて、理解を深めたい方。
リーダー。
▼ あわせて読みたい ▼
『リーダーシップは教えられる』シャロン・ダロッツ・パークス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/leadcan.html
『リーダーになる[増補改訂版]』ウォレン・ベニス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/leader.html
★『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leaderp.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リーダーとは、集団の目標達成を手助けする者
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、リーダーとは、どういうものですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年1月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
危機の冬私は買わない〜不況を賢く生き抜け!〜
⇒ 危機の冬"私は買わない"〜不況を賢く生き抜け!〜
(「ガイアの夜明け」 2008年12月16日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081216.html )
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■生活防衛。
そんな言葉が聞かれるようになったのは、いつ頃からでしょうか。
金融危機から、不況になってきており、
2009年は、さらに、景気が悪化するのかもしれません。
■そんな中、この回の「ガイアの夜明け」では、
買わないで、「借りる」「シェア」するということについて、
紹介していました。
■カーシェアリング
オリックス自動車は2007年4月からカーシェアリング事業を、
本格的に行っているそうです。
利用している人は、車のコスト削減になるということで、
便利ということです。
また、環境にも優しいということもあるようです。
■ほかにも、「借りる」「シェア」する事例、サービスが紹介されていました。
出費を減らしたい、コストを削減したいということで、
このようなサービスが人気のようです。
不況ということで、仕方なく始めているということなのかもしれませんが、
ライフスタイルを変えるきっかけになるのかもしれません。
■番組を見ていて、わたしも何か、借りられないか、考えてみました。
本が借りられたら良いなと思い、「図書館」を利用しようかとも、
一瞬思いました。
図書館などは、昔からある、「シェア」「借りる」というものですよね。
わたしも、以前は、ときどき利用していました。
しかし、わたしが読みたい本は、わたしが住んでいる地域の図書館では、
なかなか手に入りにくいです。
本以外の何かを、「シェア」「借りる」ことができないか、
考えてみようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 買わずに、借りる、シェアする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、借りたり、シェアしている物は何ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月19日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アップルを創った怪物』スティーブ・ウォズニアック(著)
⇒『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』
スティーブ・ウォズニアック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/appkai.html
-----------------------------------
■おもしろかったです。
2008年で1番「おもしろかった」かもしれません。
おもしろかったというのは、アップルの創業の歴史を知ることができたこと
が一つ、もう一つは、ウォズニアック氏がやってきたいたずらが
おもしろかったので、笑いました。
ウォズニアック氏は、いたずら好きというのは、知っていましたが、
ここまでとは思っていませんでしたので。
■本書は、Apple Computerの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアック氏の
自伝です。
今まで語られてこなかったことが書かれています。
Apple Ⅰ、Apple Ⅱを、どうやってつくったのか、
本人の口から、語られています。
ここを読むだけでも、価値があるでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「アップル・コンピュータの特色とか個性って、要するに楽しさってこと
じゃん。その大本は、人生、楽しまなきゃっていう僕のスタイルなんだ。」
(p.285)
■わたしは、iMacやMacBook、iPhoneなどのApple製品を使っています。
とくにiPhoneを使っていて感じるのは"楽しい"ということです。
これは、どこから来るのだろうと、思っていました。
ウォズニアック氏に、おおもとがあるのかもしれません。
もうAppleの開発には携わっていないので、関係ないと言えば
関係ないかもしれませんが。
■Apple Iというコンピュータがどうやって生まれたのか、Appleの創業に
ついても知ることができます。
エンジニアとして生きて行きたいというウォズニアック氏の考え方などを
知ることができました。
本書から、何を読み取るかは、人それぞれだと思いますが、
起業したい方や、エンジニアの方などが、読まれると、楽しく読むことが
できると思います。
とくにAppleファンなら、おもしろさが増すのではないでしょうか。
もう一人の創業者、もう一人のスティーブ、スティーブ・ジョブズ氏の本は
たくさんありますが、ウォズニアック氏についての本は、ほとんどないので
はないでしょうか。そういう意味でも、貴重ですし。
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
などとあわせて読まれると、一層面白いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、Apple Computerの創業者の一人、スティーブ・ウォズニアッ
ク氏の自伝です。
Apple Iをどうやってつくったのか、Apple創業の話など、興味深い話
を、ウォズニアック氏が、語っています。
ウォズニアック氏やAppleに興味がある方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
Apple Computerの創業者、ウォズニアック氏を知りたい方。
Appleについてもっと知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
★『アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』
スティーブ・ウォズニアック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/appkai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アップル・コンピュータの特色とか個性って、要するに楽しさってこと
◇ じゃん。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのパソコンは、楽しいですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月19日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)「一勝九敗で、勝て!」
⇒ 柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)
「一勝九敗で、勝て!~失敗を勝利に変える、ユニクロ式“勝利”の
方程式~」
(「カンブリア宮殿」 2008年12月15日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/081215.html )
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■ユニクロの服を一つぐらいは持っている人は、多いのではないでしょうか。
この回の「カンブリア宮殿」は、そのユニクロを展開する
ファーストリテイリングの会長兼社長、柳井正氏でした。
■成功の秘訣
早く失敗して、早く考えて、早く修正する
■これが、成功の秘訣だそうです。
新しいことをやっていたら、失敗して当たり前。
だから、早く失敗して、早く考えて、早く修正することが、
成功の秘訣ということです。
■とは言え、失敗をして良いということではないですし、
致命的な失敗は、犯さないようにするべきでしょう。
■このあたりの話をもっと詳しく知りたい人は、
柳井氏の著書、『一勝九敗』を読まれることをお勧めします。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/19.html
家業を継いだときから、ユニクロの展開などについて、
失敗と成功についての考え方などがわかります。
■この回の「カンブリア宮殿」を見て思ったことは、
夢や目標の大切さです。
守らずに攻めるには?という質問に、
「目標、理想、尽きない夢などを持たないと」と、
柳井氏は、答えていました。
夢や目標の実現のために攻めていく。
そういう姿勢を、持ちたいと、思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 成功の秘訣 早く失敗して、早く考えて、早く修正する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 早く考えて、早く修正していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月18日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『スピード・ブランディング』鳥居祐一(著)
⇒『スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、
成功を加速させる』鳥居祐一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/spbrand.html
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■ブランディング。
大切ですよね。
本書では、鳥居祐一氏が、普通の人が、パーソナルブランディングをする
ための方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ブログとメルマガは役割が違い、お互いに補完する機能がありますので、
両方やるに越したことはありません。私も両方やっていますが、最初に
どちらか一つを始めるとしたら、私はブログをおすすめします。」
(p.158-159)
■はじめはブログやメルマガなどを使って、ブランディングしていくという
ことについて書かれています。
そして、ブログから始めると良いということです。
その理由は、ブログのほうが、ハードルが低いからということです。
たしかに、ブログのほうが、始める際には、簡単です。
ですから、まずは、ブログから始めてみると良いと思います。
■ただ、最近では、ブログがたくさんありますので、埋もれない工夫が必要
だと思います。
このあたりの差別化の方法は、いろいろあります。
本書を参考にしたり、他の本なども読まれると良いかもしれません。
■本書では、普通の人がブランディングするための方法、ステップについて
書かれています。
ステップになっているところがわかりやすかったです。
それぞれのステップについて書かれていることは、あっさりしているので、
他の本などで、もう少し具体的な方法を知って実践してみると、なお良いと
思います。
パーソナルブランドを構築したいと考える人が、読まれると
参考になるでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
鳥居祐一氏が、普通の人が、パーソナルブランディングをする
ための方法について書かれています。
パーソナルブランディングするための方法、ステップについて
書かれています。
パーソナルブランドを構築したいと考える人が、読まれると
参考になるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
パーソナルブランドを構築したい方。
ブランディングに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『パーソナルブランディング』ピーター・モントヤ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html
『ブランド人になれ!』トム・ピーターズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
★『スピード・ブランディング―普通の人がブランドを確立し、
成功を加速させる』鳥居祐一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/spbrand.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ブログとメルマガを両方やってみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ブログとメルマガを両方やっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
ここ一番で結果を出す人の成功チェックリスト
⇒ ここ一番で結果を出す人の成功チェックリスト
(「日経ビジネス Associe」 2009.01.06 p.024~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/01/aso0106.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、
ここ一番で結果を出す人のチェックリストということです。
良い結果を出すために、どのようなことを考えているのか、
チェックリストを持っているのか、ということを、成果を出している
ビジネスパーソンの人などに聞いています。
■アイデアを形にする
トリンプ・インターナショナル・ジャパン販売促進部の服部淑子氏は、
トリンプの直営店の内装やディスプレイを手がけているそうです。
そんな服部氏は、アイデアを形にするために、以下のようなことを、
心がけているそうです。
●アイデアを形にするためのチェックリスト
「こんないいものできました」と開口一番、言う
確信が持てるまで何度も見直す
刺激を受けるために街に繰り出す
デジタルカメラで撮影したりチェックしたりする
自分の業務以外の「現場」に顔を出す。
■「こんないいものできました」と開口一番、言う、というのは、
良いなと思いました。
それだけ自信のあるものができたということが、
相手に伝わります。
そして、そのあとに、思い入れなども話しやすいと思います。
■この言葉を言えるように、「確信が持てるまで何度も見直す」など、
他のことを、心がける、気にかけているのということでしょう。
「いいもの」ですよ、というために、できること、やるべきことを
やっていく。
そんな状況を作るために、こんなチェックリストを持っていると、
アイデアを形にしやすいかもしれません。
■この号の「アソシエ」には、他にも「夢を実現する」、「集中力を高める」
などなどのチェックリストが出ています。
特別付録もあって、テーマ別のチェックリストが、
盛りだくさんに紹介されています。
自分にあったチェックリストを作ると良いのだろうと思います。
この号の「アソシエ」は、そのための参考になるでしょうし、
『リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』
堀内浩二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/list.html
こういった本を参考に、自分なりのチェックリストを作りたいと思いました。
やはり、チェックリストがあると、行動する必要がある事柄がわかりやすい
ですし、実行力も高まりますから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「こんないいものできました」と言うために、やることをやる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのお気に入りのチェックリストは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)
⇒『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/okisube.html
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■勝間和代氏による著書です。
勝間氏初の自己啓発本ということになるのでしょうか。
■「運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」というのが、副題です。
4つの技術とは、
1 脳内フレーム120%活用法
2 即断即決法
3 パーソナル資産増強法
4 勝間式人間関係の兵法
というものです。
とくに、即断即決というのが、あまり得意ではないので、
この点が気になって読んでみました。
▼ ここに注目 ▼
「しつこいようですが、訓練、訓練、訓練です。ただ、むやみに訓練するの
ではなく、適切な理論と技術論をもとに、訓練を行っています。」
(p.224)
■訓練することの大切さを言われています。
すぐにできるようになるわけではないですから、
まずは、やってみて、続けていくということが大切でしょう。
そして、適切に訓練を行うということです。
■この訓練についての記述は、2 即断即決法に書かれていました。
正直、この「即断即決法」は、わたしには合わないのか、
「技術」のところが、イマイチピンときませんでした。
もう少し別の方法を探してみたほうが良いのか、
捨てるのが苦手な人には、もっと良い方法があったら良いような気もします。
(捨てるのが苦手な人は、「最良の敵は、良という」考え方ができると
良いのかもしれません。捨てる、即断即決が苦手な人には、「捨てる」のは
むずかしいことですよね。)
■3 パーソナル資産増強法は、わたしには、理解しやすかったです。
「殖やす」ことについて書かれているのですが、
わたしの足りないところや、こうすれば良いのかもというのが、
イメージしやすかったです。
ここを読めただけでも、良かったです。
■勝間式運を戦略的につかむ技術を知りたい方が読まれると参考になることが
見つかるかもしれません。
わたしは、とくに、3 パーソナル資産増強法が、良かったです。
参考にして、改善していこうと思っています。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
勝間和代氏が、「運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」について
書かれています。
4つの技術をさらに、分解して、わかりやすく教えてくれています。
自分を改善したい方などが読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分を改善したい方。
より良い方向に自分を向かわせたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の「人生の方程式」』曹岫云(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/inamori.html
『直観力レッスン』リンA.ロビンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/tyokkan.html
★『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/okisube.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ しつこいようですが、訓練、訓練、訓練です
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 適切な方法で、繰り返し訓練していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
真のリーダーを育む「フォロワーシップ」とは
⇒ 真のリーダーを育む「フォロワーシップ」とは
(「プレジデント」 2008.12.29 p.151~)
-----------------------------------
■リーダーシップの大切さは、よく言われます。
たしかに、重要でしょう。
だからと言って、リーダーについていく人、「フォロワー」の考え方や
能力というものが大切でないということではないでしょう。
この「プレジデント」の記事では、フォロワーシップの大切さなどについて
書かれていました。
■フォロワーシップの真髄
1 コミットすべきリーダーやビジョンを評価する能力
2 いったん選んだら迷わずコミットする能力
3 コミットしつつも批判をできる冷静さを持つ能力
こういったことが、フォロワーには必要ということです。
そして、これらの能力を磨くこと、組織が育成することの必要性が
この記事では言われています。
■リーダーばかりがクローズアップされるからか、
フォロワーの能力の重要性、フォロワーシップの重要性などは、
あまり聞きません。
チームということを考えると、リーダーとフォロワーが協力する、
メンバーがチームとして協力することができたときに、
力を最大限発揮できると思います。
だとすると、フォロワーシップも重要になってきます。
■フォロワーシップの重要性を、組織が教えてくれれば良いですが、
そういう組織や企業に自分がいないこともあるでしょう。
もしフォロワーシップを教えてくれない組織にいるとしたら、
自分もフォロワーとして、できることがないか考えて行動することが重要と
いうことではないでしょうか。
こういった視点から考えると、
フォロワーシップを身につけることが、できるようになっていきそうに
思えます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ フォロワーシップについて考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ フォロワーシップを身につけるために、どんなことをしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月16日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
⇒『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html
-----------------------------------
■『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者、奥野宣之氏が読書術に
ついて書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/jou1.html
前作は、情報をノートにまとめる方法について書かれていました。
この『読書は1冊のノートにまとめなさい』は、
読書術や読んだ本のまとめ方などについて書かれています。
読書に使えるツールなども紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「読書のフローを仕組み化する」(p.30)
「インストール・フロー
1 探す
2 買う
3 読む
4 記録する
5 活用する」(p.31)
■読書の流れについて、このように書かれています。
わたしも、このように考えています。
実際に、こうやっています。
■本書は、基本的には、ノートを使って記録するということで、
アナログのやり方です。
わたしも、以前は、システム手帳を使って、ほぼ同じようにやっていました。
最近では、デジタルに移行しています。
ブログに記録したり、スキャナを使うなどしています。
(スキャナとOCRについてはこんな感じでやっています。 )
こちらのほうが速いということと、検索がしやすい、一度入力すれば、
コピー&ペーストが使えるということなどが、デジタルのメリットでしょう。
■しかし、デジタルは苦手、アナログのほうが合っているという人もいると
思います。
量が増えてくると、ノートなどアナログだと、大変だったりしますが、
アナログのほうがやりやすいという人には、参考になると思います。
読書をもっと活用したいという人は、本書などを参考に、
読書術などを改善されると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者、奥野宣之氏が読書術
について書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/jou1.html
ノートを使って、読書をより良くしようという方法です。
アナログの方法なので、デジタルよりもアナログのほうが良いという
人が読まれると良いのではないでしょうか。
読書をより活用したい方が読まれると、参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
読書をもっと活用できるようにしたい方。
ノートに読書をまとめたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
『READING HACKS!―読書ハック!』原尻淳一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/rhack.html
★『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 読書のフローを仕組み化する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 読書の流れを仕組み化する
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年12月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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