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プロフェッショナル・マネージャーの行動原理
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ プロフェッショナル・マネージャーの行動原理
(「ハーバード・ビジネスレビュー」2004年8月号 p.50~)
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■ドラッカー氏の文章です。
この月の「ハーバード・ビジネスレビュー」の特集記事は、”経営者人材
のコンピタンシー”となっていて、このドラッカー氏の文章が、まずはじ
めに来ています。
今日(11月16日)の「本をチカラに!」の、
『「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/kasegi.html
で、経営者人材になろうという話があったので、取り上げてみます。
■有能な経営者について書かれています。
有能な経営者には、次の8つの習慣を実践しているという共通点が見られ
るそうです。
「1「何をしなければならないか」と自問自答していた。
2「この企業にとって正しいことは何か」と自問自答していた。
3アクションプランをきちんと策定していた。
4意思決定に対して責任をまっとうしていた。
5コミュニケーションへの責任をまっとうしていた。
6問題ではなくチャンスに焦点を当てていた。
7会議を生産的に進行させていた。
8「私」ではなく「我々」として、発言したり考えたりしていた。」
(p.51、52)
■どれも本当に参考になるのですが、やはり1が、とくに参考になります。
何をしたいかではなく、何をしなければならないかを自分に問う。
さらに、その答えから、優先順位を決めて、なるべく一つに集中し、これ
を守る。
優先順位を守ることの大切さとむずかしさは、『プロフェッショナルの条
件』にも書かれていました。
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
わたしも余計なことをやらないようにといつも思うのですが、まだまだで
きていません。
「何をしなければならないか」と常に、自問自答するようにしたいです。
■また、3のアクションプランでは、
「成果を期待と照らし合わせてチェックする仕組みを設けておく必要があ
る。」(p.54)と書かれています。
Plan-Do-Check-ActionのCheckのことですね。
このチェックをもとに次のアクションプランを作って、サイクルを回すと
言うことです。
やったことで、満足しないで、その成果や結果を振り返る時間を持ちたい
と、最近考えています。
忙しいとか何とか言って、結果を見直す、評価すると言うことをおろそか
にしている自分に気づいたので、そうしたいです。
■ここに書かれている8つのことは、経営者でなくても、成果を上げる人に
は、共通に見られることなのではないかと思います。
そういう意味で、経営者を目指していなくとも、「稼ぎ力」をつけたい人
にも参考になるでしょう。
わたし自身は、どれも満足にできていないので、一つずつ、身につけてい
けるようにしようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 何をしなければならないかを常に、自問自答する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが、もっとも実行する必要があることは、何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月16日 16:59 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
消費者の「満たされぬニーズ」を探せ!
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 消費者の「満たされぬニーズ」を探せ!
(「日経ビジネス」2004.11.15号 p.141~)
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■アメリカで、新製品の開発競争が激しさを増しているという記事です。
昨年、アメリカで、食品・飲料・美容分野で発売された新製品は、
3万4000点だそうです。
■この記事にも出ていますが、わたしが、ちょっと前に気になっていた
新製品は、コカコーラの”C2”です。
日本での売上がどうなのか知りませんが、アメリカでは、発売後数ヶ月で
売上高が低迷したそうです。
ゲームや映画の続編ではないですから、どうなのだろうと思っていました
が、やはり、あまり芳しくないようです。
■新製品が成功する確率は低いと書かれていますが、そんななかで成功して
いる製品も紹介されています。
ちょっとした不満を満たすような製品とそのニーズを消費者に教える「伝
道師的なセールス」が、成功の要因のようです。
■そんな商品の例として、”リステリンポケットパック”というものが紹介
されています。
薄いフィルム状の口臭除去製品です。アメリカでは、かなり流行ったよう
です。日本では、どうなのでしょうか。
あまり、流行っていないような気がします。
アメリカ人の不満と日本人の不満は、違うのかもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ちょっとした不満を満たす商品を伝道師的に売る。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 不満がある商品は、何ですか?それは、どんな不満ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月15日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『利益重視型マーケティングBRM』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『利益重視型マーケティングBRM』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/brm.html
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■副題に、”「人口減少」時代の新しい売り方”と書かれています。
人口が減っていく時代には、今までのマーケティングでは売れないという
ことが書かれています。
■では、どうしたよいのでしょうか?
著者の答えは、「ブランド×CRM=BRM」(p.44)というものです。
ブランドを作って、顧客を絞った戦略をということです。
■そういう戦略をどうやって実行していくかについても書かれています。
とくに参考になるのは、”ブランドビジョン”の作り方です。
これについては、読んでいただくとして、
その商品なり企業なりが選ばれる”ほかにはない理由”を考えようと言う
点が、一番のポイントかと思いました。
■オンリーワンを見い出そうということですね。
個人的には、このオンリーワンになるというのは、なかなか言うは易し、
行うは難しだなと、感じています。
この商品なり企業なりが選ばれる”ほかにはない理由”をどう抽出するか
ということも書かれているので、今後参考にしたいと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
マーケティング戦略を考えている人が、読まれると良いと思います。
いわゆる弱者の戦略としても、活用できそうです。
▼ 読んでほしい方 ▼
ブランドやマーケティングについて考えたい方。
経営者、マーケティング担当者。
★『利益重視型マーケティングBRM』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/brm.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 「ブランド×CRM=BRM」 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたのオンリーワンは、何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月15日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の稽古は未来に必ず報われる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 今日の稽古は未来に必ず報われる
(「R25」p.19~ ロング・インタビュー 九重親方(元横綱千代の富士))
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■九重親方(元横綱千代の富士)へのインタビュー記事です。
昨日の「本をチカラに!」で、欠点を活かすということを紹介しました。
http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_15.html
この記事でも、欠点を活かす、欠点があったからこそ、力がついていくこ
とがあるということがわかります。
■千代の富士は、肩を脱臼しやすく、引退するまでに、13回ほど脱臼して
いるそうです。
その弱点を補うために、肩周りの筋肉強化に取り組み、
さらに、相撲のスタイルも、肩をかばうために、出足の鋭さを活かしたス
ピーディーな相撲にしたそうです。
■もし、肩を脱臼しやすくなければ、こんなことはしなかったのではないで
しょうか。
もちろん、弱みを克服するために、厳しいトレーニング、稽古をしたとい
うことですが、欠点がなければ、欠点を乗り越えるための方策を考えると
いうことはなかったでしょう。
■さらに、稽古の大切さも言われています。
「何回も言うんだけど、どれだけ真摯に向き合えるか、どれだけ稽古をす
るか・・・それがすべてを決める。」
日々の練習、精進が明日へとつながるわけですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 日々の精進が明日へとつながる。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたは、将来のために、毎日どんな努力をしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月12日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プロフェッショナルの条件』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『プロフェッショナルの条件』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
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■ドラッカー氏の著書です。
どう成果を上げ、成長するかについて、ドラッカー氏の著作・論文をまと
められたものです。
「はじめて読むドラッカー【自己実現編】」となっているように、
自己実現について考えている人に、おすすめです。
■この本も、今年に入ってから何度か読み直しています。
そのたびに、発見があります。
とくに、「Part3 自らをマネジメントする」というところが参考に
なります。
例えば、
■「集中とは、「真に意味あることは何か」「もっとも重要なことは何か」
という観点から、時間と仕事について、自ら意思決定をする勇気のこと
である。」(p.144)
いつも集中力が足りないと感じているので、こういうことが書かれている
と、本当にそうだなと感じ入ってしまいます。
重要なことを選択して、重要でないことはやらないと決める。
「集中できる者があまりに少ないのは、劣後順位の決定、すなわち取り組
むべきではない仕事の決定と、その決定の遵守が至難だからである。」
(p.142)
やらないことを決めて、それを守る。本当にむずかしいですね。
どうしても余計なことをやってしまいます。
■ほかにも、自らの強みを知るとか、何によって知られたいかなど、
自己実現、成果を上げること、成長することなどに参考になることが満載
です。
わたしは、最近、刃を研ぐ時間をもつことが大切だなと感じています。
そういうときに、読みたい一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★★
自己実現、自己成長について考えたい人におすすめです。
▼ 読んでほしい方 ▼
仕事で成果を上げたい方。
やる気になりたい方。
★『プロフェッショナルの条件』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 劣後順位の決定、遵守は、勇気をもって取り組む。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたが、やらないと決めた”仕事”は何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月12日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
割引券を利用した顧客の82%がリピーターとなる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 割引券を利用した顧客の82%がリピーターとなる
(「PRESIDENT」2004 11.29号 p.126~)
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■この記事によれば、あるスーパーのデータでは、割引券を利用した顧客は
82%がリピーターになったそうです。
これは、そのスーパーでのデータなので、一概には言えませんが、割引ク
ーポンの有効性を示すものかもしれません。
ほかのスーパーなどのデータも欲しいですね。
■この記事では、統計についての例として、このことは上げられています。
これらの例を使って、”決定木(Decision Tree)”という、統計学と
人工知能の分野を折衷して作られた分析手法の説明されています。
わたしは、統計学などに詳しくないので、とても興味深い記事でした。
■決定木
見た目からこの名がついているようですが、見た目としては、家系図のよ
うな感じです。
■情報エントロピー
「情報エントロピーは不確実性の指標といわれていて、五分五分のときが
最も高くなり、〇と一の場合が最も低くなる。」
可能性が五分五分の場合は、不確実性が高く、全く起こらないか、必ず
起こる場合が低いと言うことです。
■この情報エントロピーを利用して、決定木の分岐を決めるそうです。
「決定木では、エントロピーを低めるように枝を伸ばしていき、エントロ
ピーがそれ以上低くならなくなったら枝の成長を止めるようにコンピュー
タが判断する。」
■これを読んで思うことは、意思決定に利用できるなということです。
この例でもわかるように、顧客の維持には、割引券が有効だということ
がわかります。
だとすると、割引券をこのまま発行しようと、経営者は、決定することが
できます。
とくに、現在行なっていることを継続すべきかどうかの判断に活用できそ
うです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ”決定木”を意思決定に利用する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたは、決定木を知っていましたか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/salary.html
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■(株)ミスミの創業者田口氏の著書です。
このタイトルから連想するのは、仕事のやり方についての本なのかと思い
ますが、それだけではありません。
これからのサラリーマンは、企業内企業家をめざそうと言っているところ
からもわかるように、経営者としての視点についても書かれています。
■田口氏の経験から、サラリーマン、企業内企業家、経営者としての仕事や
考え方について述べられており、参考になります。
2点ほど、とくに気になった点を紹介します。
■欠点を生かす仕事のやり方を見いだせるか?(p.111~)
欠点も使い方次第では、武器になると書かれています。
田口氏は、「受け身体質」でお酒が飲めないために、営業がイヤだったそ
うです。
その欠点があったから、営業しないで売る方法を考え、結果として、「営
業マンの一人もいない商社作り」につながったそうです。
ある視点から見れば、欠点でも、それを活かせる方法を探ろうとするその
姿勢が、こういう結果を生み出すのでしょう。
■マーケットアウト・プロダクトイン
商品ありきではなく、市場・お客様ありきで、製品をつくるということで
す。
また、この点から、顧客のクレームを聞くことの大切さについても
書かれています。
最近では、良く指摘されることですが、この視点の大切さについて述べら
れています。
■自分で稼ぐ時代が来ると言われていますが、
この点で、先進的な企業であるミスミについて知ることで、いろいろと参
考になりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
今までの”普通の企業”とは違った観点で経営されているというの
が、よくわかります。
自分の力で稼いでいきたいと考えている人におすすめします。
▼ 読んでほしい方 ▼
自分の力で稼ぎたい方。
経営者、起業家。
★『日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術』
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/salary.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 欠点を活かすと考えてみる。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたは、自分の欠点を何だと考えています? ◆ そして、それをどう活かしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月11日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
老舗うどん店がそばアレルギーに神経を使う理由
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 老舗うどん店がそばアレルギーに神経を使う理由
(nikkei.bpの記事より
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/342323 )
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■アレルギーの話です。
この記事によると、あるうどん店が、「うどんのつなぎにそば粉を使って
いる」と店員が伝えるようにしているとのことです。
そばアレルギーを持っている人が、アレルギーショックを起こしてしまっ
た経験から、このようにしているとのことです。
■このような食品アレルギー事故が外食業界で増えているそうです。
このため、記事の筆者は、外食業界での、リスクコミュニケーションの必
要性を説いています。
外食産業の責任として、楽しみだけでなく、”食のリスク”も伝えていく
必要があるのでしょう。
■わたしは、アレルギーがないと思っていますが、アレルギーがある人にと
っては、本当に死活問題ですよね。
少し、違うかもしれませんが、花粉症の人などを見ても大変だなと、
思いますから、食べ物のアレルギーがあったら、不便なことが多々あるの
ではないでしょうか。
■リスクを情報として伝えると言うことで、思い出すのは、医療現場です。
最近は、インフォームド・コンセントなどと言って、治療について、患者
に伝えることが大切だという認識は広まっているのでしょう。
これらの業界は、命に関わることなので、こういったことが、とくに指摘
されているのでしょうが、今後は、どの産業、業種でも、リスクを利用者
に伝えるということは、必要なことになっていくような気がします。
きちんとリスクを伝える努力をしないと、顧客の信頼を得ることができな
くなってしまいますから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ リスクを伝える。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが、きちんとリスクを伝えて欲しい、 ■ サービス、商品は何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ザ・ビジョン』ケン・ブランチャード (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ザ・ビジョン』ケン・ブランチャード (著)
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/vision.html
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■ビジョンが大切だ、などと言いますよね。
でも、どんなビジョンでも良いのかなと思うことはありませんか。
本書は、そんな人におすすめです。
■ストーリー形式で、ビジョンについて学ぶことができます。
ビジョンとは何かから始まり、ビジョンの要素、ビジョンと現実を見るこ
との大切さなど、わかりやすく書かれています。
あまりにわかりやすいので、読んでいると、自分もすぐに個人的なビジョ
ンが作れるような気がしてきました。
■個人のビジョンだけでなく、組織のビジョン作成について書かれているの
で、組織をまとめていく上で、ビジョンが果たす役割などもわかります。
フィクションなので、こんなにうまくいくのかなと思うところもあります
が、『1分間マネージャー』などで有名なケン・ブランチャード氏などの
著者の経験と研究から書かれているので、参考になります。
■あとがきにあるように、
「本書は単に「説得力あるビジョン」のつくり方を述べただけのものでは
ない。どうすればそのビジョンがみなの共感をかちとり、現実に生かされ
日々の営みを導く羅針盤となるかということ」
が、テーマとなっています。
ビジョンをつくって、自分に活かしたいと、思わせてくれる、良書です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ビジョンが大切だと思うけれど、どうやって作ったらよいかわから
ないという人におすすめです。
わたしも個人のビジョンをつくろうと思いました。
▼ 読んでほしい方 ▼
自分のビジョンをつくりたい方。
ビジョンとは何か知りたい方。
★『ザ・ビジョン』ケン・ブランチャード (著),
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/vision.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ビジョンをつくろう。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたには、個人的なビジョン・ステートメントがありますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月10日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (2)
ターゲットは50歳以上
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ターゲットは50歳以上
(「販促会議」 2004 12 )
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■シニアをターゲットとしたプロモーションなどについての記事です。
まずは、いくつか聞きなれない言葉があったので、紹介します。
■金時(きんとき)持ち
お金も時間も持っている人のことをこう言うようですね。
初めて聞きました。
50代~60代に多いとのことです。
20代~40代は、貧乏暇なしが多いと言うのが、悲しいですね。
■ジーンズフィフティー
ジーンズを履くような、そんな50代ということです。
実際に履くかどうかではなく、そういう感じのする人が多い世代と言うこ
とです。”センスが良い”ということを大切にしている世代だとも指摘さ
れています。
■今後消費を促すには、「人」が大切になると言うことも書かれています。
昨日の「日経ビジネス」の記事”もうCMでは売れない”でも、口コミが
大切と言う指摘がされていました。これと同じようなことでしょう。
少し違う点は、店員さんなどから勧められて購入する傾向があるというこ
とです。
■また、会員制旅行会社、クラブツーリズムのCRMについて、紹介されて
います。
1.お客様を理解する
2.お客様との関係を深める
3.お客様の満足を実現する
これらをどうやって実現しているかは、記事を読んでもらうとして、
これは、シニア、エルダーに限った話ではないなと思います。
■この特集記事のはじめのほうに、エルダー世代がトレンドリーダーだと指
摘されているのですが、彼らを知ることで、今後のマーケティングについ
てのヒントが得られそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ シニアを理解することが、今後のマーケティングに役立つ。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたが知っているエルダー世代の特徴は、 ■ どんなものでしょうか? ■ ■ ▼何か知っていたら、こちらに書いてみてくださいね↓ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2004年11月 9日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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