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好きになってもらう前に、理解してもらう努力
⇒ 好きになってもらう前に、理解してもらう努力
(NIKKEI NET BizPlus 2007/8/14
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm?p=1 )
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■企業と顧客との関係についての記事です。
ロイヤルティの高い顧客を求める企業に対して、
まずは、“好きになってもらう前に、理解してもらう努力”を、
ということです。
■個人の恋愛の場合は、理解していないから成立する
(恋は盲目と言いますし)ということもあるでしょう。
しかし、
企業と顧客の場合は、そういうことは、なかなかむずかしいでしょう。
■まずは、顧客を理解して、自社を理解してもらう。
そういう努力があって、ロイヤルティが向上していくということです。
■伝えていないことは、伝わらない。
昨今の、企業不祥事を見ると思うのは、企業が何をやっているかは、
よほどのことでないと、消費者はわかりません。
ですから、自社がどんなことを、なぜやっているのか、
伝えることは重要でしょう。
テレビCMなどで、自社の取り組みを、うまく伝えているものもありますね。
まずは、自社の取り組みを発信する、というところからということを、
この記事から、感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分の取り組みについて、情報発信する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自社の取り組みについて、情報を発信していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?』清水勝彦(著)
⇒『なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?』清水勝彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazesen.html
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■うまく行かなかったとき、失敗したときに、よく言われることが、
戦略が間違っていたということです。
本書では、戦略がうまく行かない理由について書かれています。
また、どうしたらうまく行くようになるのか、ということも考察されて
います。
▼ ここに注目 ▼
「結局、情報を求めるのは、情報によって未来の「正しい戦略」を作ること
ができるに違いないという前提があるからです。しかし、「正しい戦略な
んてわからない」とすれば、訳のわからない予測に振り回されたり、根拠
のない専門家に頼ったりする必要もなくなるはずです。」(p.95)
■戦略とは、未来についてのことです。
未来のことはわかりません。
ですから、戦略は失敗する可能性があります。
だとすると、現在においては、正しい戦略なんてわからないわけです。
■では、どうするか?
本書では、どうするかということも考察しています。
それについては、読んでください。
■わたしも同様に考えていますが、もう少しマーケティング的な要素を
強く考えています。
マーケティング的な視点で、人間の行動原則や共通点を探ることで、
戦略、方向性が見えてくるのでは、と感じています。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
戦略が失敗する理由について書かれています。
どうしたらうまく行くかということも考察されています。
経営者、起業家の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
ビジネスパーソン。
★『なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?』清水勝彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazesen.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 正しい戦略なんてわからない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 戦略をどう考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前倒し仕事術
⇒ 前倒し仕事術
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.09.04
http://www.bizpnet.com/zassi/07/09/aso0904.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、前倒し仕事術ということで、
効率的に前倒しで仕事を行う方法について、Q&A形式で紹介されています。
一つ紹介します。
■Q.ムダな仕事に費やしている時間を徹底的に排除したい
この質問に対する答えは、
A.15分単位で作業内容を記録し分析する
というものです。
■無駄を排除するには、現状把握からということで、
作業記録をつけるということです。
そして、その記録から、無駄なものを、排除するということです。
■わたしも、15分単位で、作業を行っています。(だいたいですが。)
締め切り効果(締め切りがあると、それまでに終わらせようとする心理)
を利用できるので、15分単位で、一区切りの作業単位にして、
予定などを立てています。
15分が良いか、10分が良いのか、などは人それぞれだと思いますが、
締め切りを1時間よりも細かく設定するのは、時間の意識ができて良いと
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 15分単位で作業内容を記録して、無駄を排除する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 作業内容を記録して、無駄を排除するようにしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』アル・ライズ(著)
⇒『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
アル・ライズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
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■本書は、『マーケティング戦争』などの著者、アル・ライズ氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/marketwar.html
企業に必要なのはフォーカスだ、ということについて書かれています。
■集中が大切とは、個人において、よく言われることです。
本書では、多角化などで失敗した企業(主に大企業)が多数出てきます。
集中できなかった企業の失敗例を、数多く知ることができます。
■本書は、1996年に出版されたため、事例が古いです。
このため、現在の状況や結果を知ることができます。
そして、本書の主張を裏付けているというのがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「多くの人は、「車種」ではなく「ブランド」で車を決めているのだ。もし
「品質のよい車が売上戦争に勝つ」のなら、テストのランキングと売上
ランキングは何らかの相関関係があってしかるべきだ。」(p.129)
■品質のよいものがたくさん売れるとは限りません。
ここでは、車の品質と売上ランキングについて言われていますが、
おそらく、多くのモノで同様でしょう。
品質でないとしたら、何が決め手となるのでしょうか。
ブランドで決めている、ということですが、
ブランド構築のヒントになりそうなことも書かれていました。
■どのようにフォーカスすると良いかということも書かれていますので、
集中することの必要性を認識したい人が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
本書は、『マーケティング戦争』などの著者、アル・ライズ氏の
著書です。
集中することの大切さについて書かれています。
多角化や新事業を行うことのリスクについて知ることができます。
経営者や起業家の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
フォーカスの必要性を認識したい方。
★『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
アル・ライズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ よいものがたくさん売れるわけではない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ たくさん売るために、品質以外に何に力を入れますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月22日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
6倍速で新人が育つ「作業OJT」とは
⇒ 6倍速で新人が育つ「作業OJT」とは
(「プレジデント」 2007.9.3 p.116~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/09/pre0903.html )
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■新人教育についての記事です。
「作業OJT」という教育法を教えてくれています。
■「作業OJT」とは、仕事を分解して、一つひとつの作業を教えていくという
ものです。
「「作業OJT」では、新人が一つの作業を習得するまで
「指示→モニタリング→レビュー」を繰り返す。」
ということで、一つずつ教えていくというものです。
■時間と手間がかかることですが、適切に行うことで、早く習得してもらう
ことができるように思います。
案外、細かいところまで教えていない企業は多いのではないでしょうか。
基本的なことは、完全に習得するまで教えるようにすることで、
新人が早く一人前になれるのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 新人教育では、一つの作業を、「指示→モニタリング→レビュー」と
□ 教えていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新人教育を、細かく行っていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』エイドリアン・ブラウン(著)
⇒『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
エイドリアン・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html
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■本書は、クリエイティビティとイノベーションについて書かれています。
イノベーションの入門書ということですが、
非常によくまとまっていて、わかりやすいです。
タイトルは、「なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?」となって
いますが、内容としては、どうしたらイノベーションを起こせるか、という
内容になっています。
■著者のエイドリアン・ブラウン氏は、英国ブレア前首相の顧問だった方だ
そうで、本書でも、公的部門のイノベーションについて1章を割いて説明
しています。
▼ ここに注目 ▼
「推定によれば、企業が新製品を開発するためには、まず約3000のアイデア
が必要だという。その3000のうち、見こみのあるプログラムになるのは
四つほどで、実際に成功するのは一つだけなのだ。」(p.94)
■アイデアが大量に必要ということがわかります。
もちろんただ多ければ良いというわけではないでしょう。
■アイデアをイノベーションに変えることについても書かれています。
本書で紹介されている本や事例、手法は有名なものです。
コンパクトな一冊で、それらがわかるという点が良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
クリエイティビティ、イノベーションについて、書かれています。
イノベーションの入門書として事例や手法を知ることができます。
イノベーションについて知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションを知りたい方。
★『なぜ組織は「イノベーション」をつぶすのか?』
エイドリアン・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/nazeinno.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 新製品には、3000のアイデアが必要。
◇ そのうち、4つが有望で、成功するのは1つ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ たくさんのアイデアを出し、イノベーションにつなげていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月21日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
似鳥昭雄氏[ニトリ社長]いつも逆境を待っている
⇒ 似鳥昭雄氏[ニトリ社長]いつも逆境を待っている
(「日経ビジネス」 2007年8月20日号 p.46~)
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■20期連続増収増益を達成した家具専門チェーン、ニトリ。
この「日経ビジネス」の記事は、そのニトリ社長の似鳥昭雄氏への
インタビュー記事です。
■「自分のためだと話をすると、みんな働くようになる。社長のため、会社の
ためと言っても長続きしないと思いますね。」
利益を出すのは社員の技術と言われる、似鳥氏は、社員に技術者、スペシャ
リストになりなさいと話しているそうです。
自分のためということであれば、働くようになるというわけです。
■たしかに、自分のためにならないことは、やりたくないと思うのが、
人間でしょう。
ですから、こういったことを言われているのだと思います。
そして、「欧米並みの住まいの豊かさを世界の多くの人々に提供したい」
というビジョンやロマンも、共有してもらいたいということです。
■自分のため、社会のため。
利己と利他の二つがあると、きっとモチベーションも高まることでしょう。
2つがそろうと、充実した気持ちで仕事ができそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分のため、社会のために働く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 何のために働いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月20日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略』長沢伸也(編さん)
⇒『ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略』長沢伸也(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/lv.html
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■ルイ・ヴィトン。
ブランドと言えば、多くの人がこの名前を思い出すのではないでしょうか。
本書では、ルイ・ヴィトンのブランド戦略について、説明されています。
▼ ここに注目 ▼
「ルイ・ヴィトンの主役は製品自体なのであり、製品に忠誠を誓わせるよう
に仕向けている。」(p.188)
■ブランドロイヤルティー、ブランドへの忠誠心について、
ルイ・ヴィトンは、ルイ・ヴィトンの製品に顧客が忠誠心を抱くように
仕向けているということです。
接客や場所など、製品以外のものも、きちんとしたものをというのが、
本書からわかりますが、何と言っても、製品にこだわっているということ
です。
■本書では、このようなルイ・ヴィトンがこだわっていること、戦略について
法則という言い方で、説明しています。
■ルイ・ヴィトンが、一貫性というものを大切にしているという印象を
強く持ちました。
それが、信頼につながり、製品の魅力と相まって、ブランドの価値を
高めているのだと感じました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ルイ・ヴィトンの戦略について、マーケティングの4Pで説明して
います。
ルイ・ヴィトンが、どのようなことを大切に考えているかが
わかります。
ブランド構築に興味がある方や、ルイ・ヴィトンに興味がある方が
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ブランド構築に興味がある方。
ルイ・ヴィトンに興味がある方。
▼あわせて読みたい▼
『サマンサタバサ 世界ブランドをつくる』寺田和正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/samantha.html
★『ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略』長沢伸也(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/lv.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ルイ・ヴィトンの主役は、製品
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの会社の主役は、何ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月20日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事のスピードを上げる吉越流『会議』の極意(その2)
⇒ 仕事のスピードを上げる吉越流『会議』の極意(その2)
(Nikkei NET Biz Plus)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm?i=20070718cv000cv&p=1
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■トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長の吉越浩一郎氏による
会議についての記事です。
■同じ情報を持つことが、同じ結論に達する早道
「なぜ同じ情報を持つと、仕事のスピードが速くなるのかというと、
それは同じ情報を持てば、人は同じように判断し、同じ結論に達するはず
だからです。」
基本的には同じ情報を持つことが重要だと思います。
同じ情報を持っていないと、情報共有、状況把握に時間がかかります。
その分、時間がかかり、遅くなるでしょう。
ですから、コミュニケーションを工夫して、同じ情報を持てるようにする
ことが、意思決定には必要です。
■ただ、同じ情報を持っていても、経験や価値観が異なれば、
同じ結論には達しないこともあると思います。
とくに、感じるのは、価値観が違うと、結論がまったく異なってくることも
あるということです。
そういう意味で、価値や理念を共有できていることが重要なように
思います。
■というわけで、会議などのスピードを上げるためには、価値と情報の共有が
あると、意思決定は早くなることでしょう。
もちろん、情報の正確さも求められますし、価値も社会的に認められる
ことが重要だと思います。
スピードを求めるには、前提条件があるのだというのを再認識しました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 同じ情報を持つことが、同じ結論に達する早道
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 情報を共有できていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月10日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ニンテンドーDSが売れる理由―ゲームニクスでインターフェースが変わる』サイトウアキヒロ(著),小野憲史(著)
⇒『ニンテンドーDSが売れる理由―ゲームニクスでインターフェースが
変わる』サイトウアキヒロ(著),小野憲史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/dsure.html
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■ニンテンドーDSが売れています。
本書では、ニンテンドーDSが売れる理由やそのユーザインターフェースに
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
ゲームニクス理論の4要素
1 直感的なUI
2 マニュアル不要の操作理解
3 はまる要素と段階的な学習効果
4 ゲームの外部化
(p.30、31)
■ゲームニクスとは、メカニクスなどの-NICSを、ゲームにつけたもので、
ゲームを科学したという意味の造語だそうです
ニンテンドーDSにも、これら4つがあるということです。
ユーザインターフェース(UI)が直感的、わかりやすいというのは、
ニンテンドーDSの特徴でしょう。
■この4要素は、ゲーム以外のものにも応用が利くと思います。
『ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/gamenics.html
サイトウ氏は、同時期に、こちらの本も書いていますが、
わたしは、『ニンテンドーDSが売れる理由』がおもしろかったです。
ユーザインターフェースやデザインに興味がある方が読まれると良い
でしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ニンテンドーDSが売れる理由やユーザインターフェースなどに
ついて書かれています。
すぐれたデザイン、ユーザインターフェースについてわかりやすく
説明されています。
ユーザインターフェースやデザインに興味がある方が読まれると
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ユーザインターフェースやデザインに興味がある方。
▼あわせて読みたい▼
『ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/gamenics.html
★『ニンテンドーDSが売れる理由―ゲームニクスでインターフェースが
変わる』サイトウアキヒロ(著),小野憲史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/dsure.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 直感的なUIがニンテンドーDSのヒットの要因の一つ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの製品は、直感的に理解できますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年8月10日 16:59 【書評・感想文】 技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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