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小宮山宏・東京大学総長「世界トップを目指せ!東京大学が、動く」

 ⇒ 小宮山宏・東京大学総長「世界トップを目指せ!東京大学が、動く」
   (「カンブリア宮殿」 2007年7月16日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070716.html )

-----------------------------------

■グローバル時代において、知はどうあるべきか。

 『フラット化する世界』や『ウィキノミクス』などを読むと、
 そんなことを考えたりします。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat1.html
  http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat2.html
  http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html

 そういうわけで、この回の「カンブリア宮殿」は、興味深かったです。


■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、東京大学総長、小宮山宏氏
 でした。

   先頭に立つ勇気
   本質を捉える知
   他社を感じる力

 こういうことを学生に言われていました。


■東大は、世界の知で、トップに立つことを目指しているそうです。

 それができるかどうかはわかりませんが、
 目指そうと目標にしていることはわかりました。


■先頭に立つというのは、率先力を発揮するということだと思います。

 まず、自ら動く。

 そういうことが、今の日本に求められていることなのかも、
 と感じました。

 キャッチアップから、先頭に立つ。

 だいぶ違いますが、目標として、追求するときなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    先頭に立つ勇気を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 率先していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月19日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『できる人の教え方』安河内哲也(著)

 ⇒『できる人の教え方』安河内哲也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/dekiru.html

-----------------------------------

■学ぶこともむずかしいですが、人に教えるのは、もっとむずかしいです。

 本書は、『できる人の勉強法』の著者、安河内哲也氏による著書です。

 安河内氏は、塾の講師など、20年以上にわたり、教えてきた方です。

 現場で身につけてきた教え方ということで参考になります。


■教えるというのは、上司が部下に教えるということもあるでしょうから、
 ビジネスパーソンにも必要なスキルのように思います。

 わたしもあまり教えるのは得意ではないので、
 覚えておきたいことがいろいろとありました。

▼ ここに注目 ▼

 「教えることの究極の目的は、自分で勉強できる力を育てることです。」
                             (p.66)

■教わる側が自分でできるようになることが、教えることの目的ということ
 です。

 そのために、あまり教えすぎないようにすることが重要ということです。


■学ぶことの目的も、自分でできるようになることでしょう。

 教わる側にもそういう意識があれば良いのですが、
 誰もが自主性を持っているわけではないです。
 (自分の学生時代などを振り返ってみれば、このことはわかりますね。)

 あまり自主的でない人にも、やる気を引き出す教え方があるということで、
 本書で教えてくれています。


■他にも、タイプ別の教え方などがわかります。

 教え方を知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     『できる人の勉強法』の著者、安河内哲也氏による著書です。
     20年以上の講師の経験から、教え方について書かれています。
     具体的で参考になりました。
     教え方を知りたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   教え方を知りたい方。


 ★『できる人の教え方』安河内哲也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/dekiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    教えることの目的は、相手が自分でできるようになること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ できるようになるように、教えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ライフハックのすべて

 ⇒ ライフハックのすべて
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.08.07 p.026~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/08/aso0807.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集では、75のライフハックを紹介しています。

 ライフハックとは、生産性を上げる方法ということでしょう。

 一つ紹介すると、


■携帯電話のICレコーダー機能を使う

 会議などで、携帯電話のICレコーダー機能を使って、録音しておく
 というものです。

 思いついたアイデアなども、録音しておくと良さそうです。

 メモ帳やメモ用紙がないときでも、忘れずにすみそうです。


■他にも、ビールのおいしい飲み方など、ちょっと変わったものも
 紹介されています。

 パソコン関連のハックをもっと知りたいなら、
 『Lifehacker インターネット時代のワークスタイル改善術!』なども
 読まれると良いでしょう。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/07/lifehack.html

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    携帯電話のICレコーダー機能を活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ライフハックしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング』小阪裕司(著)

 ⇒『そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング』
   小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/sousou.html

-----------------------------------

■マーケティングは、よくわからない。

 そういう方もいらっしゃると思います。

 マーケティングとは、売れ続ける仕組みづくりということだと思いますが、
 本書は、その仕組みをつくる方法について、ヒントになることが書かれて
 います。


■本書は、『「感性」のマーケティング』などの著者、小阪裕司氏による著書
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html

 内容としては、『「感性」のマーケティング』のマーケティングを発展
 させたような感じで、合わせて読むと、さらによく理解できると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「価値の創造とは、お客さんの心のなかに起きる現象だ。感性に対して何ら
  かの働きかけをしたとき、お客さんの心のありようが変化する。その変化
  を起こさせることが価値創造にほかならない。」(p.58)

■ビジネスは、商品・サービスの価値とお金を交換することが基本です。

 その価値を創造するのは、お客様の心の中ということです。


■本書では、お客様の心の中に価値を創造する方法、考え方、
 フレームワーク、実践方法、事例などについて書かれています。

 お客様の心の中に価値を創造して、売れる仕組み、売れ続ける仕組みを
 つくりたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     『「感性」のマーケティング』などの著者、小阪裕司氏による著書
     です。
      http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html
     売れ続ける仕組みをつくるための感性価値の創造について書かれて
     います。
     売れる仕組みをつくりたい経営者の方が、読まれると良いと思い
     ます。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売れる仕組みをつくりたい経営者。


 ★『そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング』
   小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/sousou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お客さんの心の中に、価値を創造する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 価値を創造していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月18日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

誰が新聞を滅ぼすのか


 ⇒ 誰が新聞を滅ぼすのか
   (「日経ビジネス」 2007年7月16日号 p.42~)

-----------------------------------

■新聞をまったく読まないという人もいるようですが、
 この「日経ビジネス」の記事は、おもにアメリカの新聞、雑誌とウェブに
 ついての話です。

 興味深かったのは、フォーブスの話です。

 フォーブスは、記事の全文を、ウェブで無料で公開しています。

 しかし、雑誌の販売収入は、ほぼ横ばいで、変わらないということです。


■フォーブス社長兼CEOのスティーブ・フォーブス氏は、こう言います。

 「紙とオンラインは共食いしない。広告主はあらゆるプラットフォームの
  広告を要求するようになった。これからは紙に固執するほど、紙が痛手を
  受ける時代になる」


■日本のMSNが、毎日新聞から産経新聞に、10月からニュースサイトを
 変更します。

 izaなどでの産経新聞のウェブへの積極的な姿勢を、マイクロソフトが
 評価したようです。


■変化に対応するのか、自ら作り出すのか。

 そういう違いを感じます。

 スティーブ・フォーブス氏の言うように、紙媒体は、紙媒体に固執しすぎる
 と、ますます痛手を負うことになるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    紙とオンラインは、共食いしない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが良く見る媒体は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月17日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ハーバードでは教えない実践経営学』マーク・マコーマック(著)

 ⇒『ハーバードでは教えない実践経営学』マーク・マコーマック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/harvard.html

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■本書は、全米100万部突破のロングセラーということです。

 著者のマーク・マコーマック氏は、スポーツ選手のマネジメント、代理業
 などを行うIMGの創業者です。

 創業者や経営者の方は、観察眼が鋭いと思うことが多いですが、
 マコーマック氏も非常に観察眼が鋭いです。

 とくに、人間の心理について、参考になることが多かったです。

▼ ここに注目 ▼

 「人生でままならないことの一つは、人が自分の思いとおりにならないこと
  だ。しかし、もし自分に対する印象を操作できれば、人に自分がしてもら
  いたいことを“したい”と思わせることができる。」(p.54)

■印象を変えることで、人にしてもらいたいことをしてもらえるようにする
 ということです。

 自分を変えることで、人を変える、と言われますが、
 そういうことに通じるところはあるかもしれません。

 印象を操作する方法や人の心を読む方法などについて、
 なるほどと思うことが多かったです。


■マコーマック氏が、スポーツ選手の代理人などをやっていることなどから、
 人の心理に長けているのかもしれません。

 経験から学んだことなどを、興味深く読むことができました。

 ビジネスにおける人間の心理を知りたい方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、スポーツ選手のマネジメントなどを行う、IMGの創業者
     マーク・マコーマック氏による著書です。
     ビジネスにおける人の心理について、参考になることがいろいろと
     書かれていました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスにおける人の心理を知りたい方。


 ★『ハーバードでは教えない実践経営学』マーク・マコーマック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/harvard.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇印象を変えることで、人にしてもらいたいことをしてもらえるようにする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 印象を自分でコントロールしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

創造性を「開花」させる上司、「枯渇」させる上司

 ⇒ 創造性を「開花」させる上司、「枯渇」させる上司
   (「プレジデント」 2007.7.30 p.108~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/07/pre0730.html

-----------------------------------

■創造的であること。

 プランナーやマーケターだけでなく、現代のビジネスパーソンに求められる
 能力の一つでしょう。

 リーダー、上司はメンバーの創造性について、どんなことを意識すると
 良いのかということについて、このプレジデントの記事は書かれています。

 4つのポイントが上げられていますが、1つ紹介します。


■効果的なアイデア生成プロセスとアイデア評価プロセスを構築する

 アイデアを生み出すのと、評価するのは、別のプロセスで行うということ
 です。

 アイデアをたくさん出して、その後に、評価するということですね。


■ブレインストーミングのルールで、アイデアを否定しないというのが
 あります。

 否定するとアイデアが出にくくなるからです。


■アイデア生成のプロセスとアイデア評価のプロセスを、別のプロセスとして
 つくる。

 創造性を豊かにするために、必要なことです。

 チームでも、個人でも、2つのプロセスをつくっておくと、
 より創造的になれそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    アイデア生成プロセスとアイデア評価プロセスは、別々に。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アイデアの生成と評価は、別々にしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』福島正伸(著)

 ⇒『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』福島正伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tiisana.html

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■経営は、大小さまざまな問題解決をしていくプロセスかもしれません。

 本書は、株式会社アントレプレナーセンターの福島正伸氏による著書です。

 タイトルに問題解決マニュアルとあるように、
 中小企業の社長が直面しそうな問題の解決策について、Q&A形式で書かれて
 います。


■このため、本のはじめから読んでいくことも、自分が知りたいことを
 見つけて読むこともできます。

 資金や売上、人材育成などについての問題解決策について、教えてくれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 人の言うことに耳を貸さない社員にどう対応するか。

 「自分が相手から尊敬される存在になる」(p.134)

 というのが、答えです。

■人は、尊敬している人の話は聞くものです。

 逆に、尊敬していない人の話は聞かないでしょう。

 ですから、尊敬されるような人物になるというのが、
 話を聞いてもらう方法ということです。


■他人を変えるよりも、まず自分が変わる

 本書で、一貫して言われていることの一つです。


■このような社員との関係についてや、社長が直面しそうな77の問題について
 Q&A形式で書かれています。

 何かしらヒントを得ることができると思いますので、
 「小さな会社の社長」が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     小さな会社の社長が直面しそうな77の問題についてQ&A形式で
     書かれています。
     困ったとき、迷ったときなどに開いてみると、何かしらヒントが
     見つかるように思いました。
     小さな会社の社長が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   小さな会社の社長。


 ★『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』福島正伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tiisana.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 相手が話を聞くようにするには、自分が相手に尊敬される人間になる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 尊敬されていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月16日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

美濃邉恵一・鬼師「人事を尽くして、鬼になる」

 ⇒ 美濃邉恵一・鬼師「人事を尽くして、鬼になる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年7月10日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070710/index.html )

-----------------------------------

■鬼師とは、鬼瓦を作る人だそうです。

 こういう呼び方をするのですね。知りませんでした。


■魂を写し取る

 鬼瓦は、数百年に一度、作り直していくそうです。

 同じものを作るわけですが、美濃邉氏は、形を写し取るだけではなく、
 以前その鬼瓦を作った鬼師の魂を写し取る、写し取りたいと、
 考えているそうです。


■パソコンの普及などの影響もあるのでしょうか、
 真似する、“パクる”などと言ったりします。

 確かに、簡単に真似できることもあるでしょう。


■しかし、気持ちや想い、魂というものは、
 そう簡単には、コピーできないと思います。

 魂を込めたものに触れたときに、人の心は動くのではないでしょうか。


■真似したものが続きそうに思えないのは、
 そういった人の心をわかっていないと感じるからでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    魂を込める
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 魂を込めていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)

 ⇒『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html

-----------------------------------

■『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の著者、本田直之氏
 による著書です。

 少ない労力で大きな成果を生み出すための方法について書かれています。

 前2冊を、まとめた感じの本です。

▼ ここに注目 ▼

 「無意識化・習慣化が成功のカギ」(p.50)

■少ない労力で何かを行うとしたら、習慣の力を使うことは重要です。

 習慣化できる技術を身につけておくと良いと思います。


■そして、習慣を見直すことも必要だと思います。

 やる必要のないことをやっているかもしれません。

 このためには、自分の行動の記録を取ると良いです。

 しばらく、行動記録をつければ、無駄な行動を見つけることができる
 でしょう。


■本書では、このような少ない労力で大きな成果を生み出すための方法に
 ついて書かれています。

 生産性を上げたい方が、読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『レバレッジ・リーディング』、『レバレッジ時間術』の著者、
     本田直之氏による著書です。
     少ない労力で大きな成果を生み出す方法について書かれています。
     生産性を上げたいビジネスパーソンが読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生産性を上げたい方。


 ★『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    良い行動を習慣化する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 習慣化の技術を持っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月13日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (1) | トラックバック (0)

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