ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業家ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


まぐまぐ殿堂入りメルマガ
■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく!
 このブログは、ビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ

メールアドレス:
      ↑ ビジネス書の情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 ▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」




NTTドコモ「反省」してもいいですか?

 ⇒ NTTドコモ「反省」してもいいですか?
   (「日経ビジネス」 2007年7月30日号 p.62~)

-----------------------------------

■ドコモについての記事です。

 「そろそろ反撃してもいいですか?」と、ドコモ2.0と、CMを流して
 いましたが、反撃とは行っていないようです。

 ドコモ2.0のCMも、若者向けということが伝わっているくらいで、
 あまりうまく伝わっていないというアンケート調査が出ています。


■しかし、純増数が、au、ソフトバンクがトップになるなどしていることから
 反省しているとのこと。

 顧客一人ひとりの好みに応じた機能やサービスを用意する戦略をとるそう
 です。


■端末の900シリーズと700シリーズでは、900にすべての機能を搭載し、
 700シリーズは簡易な機能を提供する。

 今使っている携帯の機種から、おすすめの機種をお知らせする。

 このようなことを行っていくようです。


■顧客一人ひとりのニーズに応えて行きたいということでしょう。

 これまで一人勝ちだったドコモが、ビジネスの王道を行うことで、
 携帯電話業界がどうなっていくのか。

 今後が気になるところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客一人ひとりのニーズに応えられるようにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客のニーズを把握していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年8月 2日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法』堀公俊(著),加藤彰(著),加留部貴行(著)

 ⇒『チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法』
   堀公俊(著),加藤彰(著),加留部貴行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teamb.html

-----------------------------------

■人間関係というものが、むずかしいからでしょうか。

 チームづくりは簡単ではありません。

 チームづくりがうまく行けば、大きな力を発揮しますが、
 うまく行かなければ、散々なことになってしまうでしょう。


■本書では、チームづくりの技法について教えてくれています。

 まえがきに、「これなら私でも手軽にできそうだ!」と思えるような具体的
 で身近な技法を紹介することを目指したとあるように、すぐにできそうな
 アクティビティなどが数多く紹介されています。

 付録として、120のアクティビティ(アイスブレークや定例ミーティングで
 使えるものなど)が収録されているエクササイズ集もついています。

 チーム・ビルディングの技法を数多く知ることができました。

 チーム・ビルディングの技法について興味がある方が、読まれると良いと
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「チーム・ビルディングの巧拙はまさに観察力にかかっています。」
                           (p.198)

■チームの状態、チームメンバーの状態、そういうものを把握していることが
 チームづくりには重要ということです。

 チームを取り巻く環境も変化していきますし、
 メンバーの感情なども変化していきます。

 感情や行動が、チームの目的、目標からずれていないか、
 どうしたら目標を達成できるようになるか。


■そういったことを観察して、察知して、考える必要があるわけです。

 まずは、状況を把握することできる、観察ができなくては、
 できないことです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、日本ファシリテーション協会会長の堀公俊氏などによる
     著書です。
     チームづくりについて書かれています。
     アイスブレークなどに使えるアクティビティが多数紹介されて
     います。
     リーダーやチームづくりに興味がある方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー、マネージャー。
   チームづくりに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

 『チームリーダーの教科書』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
 『ファシリテーション・リーダーシップ』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/facili.html


 ★『チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法』
   堀公俊(著),加藤彰(著),加留部貴行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teamb.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    チーム・ビルディングの巧拙は、観察力にかかっている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 観察力を磨いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年8月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日常生活のなかで意識的に「敏感力」を鍛える

 ⇒ 日常生活のなかで意識的に「敏感力」を鍛える
   (「THE21」 2007年8月号 p.17~)

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、
 「なぜか「仕事運のいい人」vs.「悪い人」の習慣」ということです。

 そして、この記事は、サマンサタバサジャパンリミテッド社長の寺田和正氏
 へのインタビュー記事です。


■寺田氏の言う仕事運のいい人の習慣は、敏感力を磨くということです。

 なぜ、敏感力が重要なのでしょうか?


■「ビジネスアイデアを形にするうえでいちばん大事なことは
  “時代の風”を感じることです。」

 時代の風を感じるには、敏感であることが必要ということで、
 敏感力を日常生活のなかで磨くことが重要というわけです。

 具体的なやり方は、広告を見たらその広告でその商品が売れるのか、
 狙いは何かなどと、考えてみることだそうです。


■こういうことは、いろいろなものでできます。

 テレビCM、スポーツの勝敗、車のデザイン、今流行しているものなど、
 いろいろなもので可能でしょう。

 敏感力を磨くために、いろいろと日常生活で考えたいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    敏感力を鍛える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 敏感力を鍛えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年8月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ゲリラ・マーケティング進化論』J.C.レビンソン(著),P.ハンリー(著)

 ⇒『ゲリラ・マーケティング進化論』J.C.レビンソン(著),P.ハンリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/guesin.html

-----------------------------------

■本書の副題は、「脳を操り、「説得力」を最大化せよ」となっています。

 本書では、無意識への働きかけによって、説得力を増し、
 購入へと導くということについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「これまで、ゲリラ・マーケティングは持続する成果を上げてきた。無意識
  への働きかけこそ、迅速だが揺るがない購入決定に通じる道だとの理解が
  あるからだ。」(p.37)

■意識よりも無意識が購入を決定しているとしたら、
 セールスやマーケティングには、無意識への働きかけが必要になります。

 では、どうやって、無意識に働きかけるのでしょうか?


■本書では、NLPの知見から、言葉などによって無意識に働きかける方法に
 ついて教えてくれています。

 対話例などが出てくるので、わかりやすかったです。


■顧客の無意識に働きかけて、購入へと導く。

 その方法論や考え方を知ることができたように思います。

 セールスやマーケティングにおける無意識の重要性に気づいている方は、
 読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

     無意識への働きかけによって、説得力を増し、購入へと導く方法
     について書かれています。
     今までのゲリラ・マーケティングを推し進めたものになって
     いました。
     無意識の重要性に気づいている方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   無意識の重要性に気づいている方。
   マーケター。


 ★『ゲリラ・マーケティング進化論』J.C.レビンソン(著),P.ハンリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/guesin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    無意識への働きかけが、購入決定に通じる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 無意識に働きかけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年8月 1日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルマンに学ぶ「Yes,but」コミュニケーション

 ⇒ ホテルマンに学ぶ「Yes,but」コミュニケーション
   (「プレジデント」 2007.8.13 p.128~
   http://www.bizpnet.com/zassi/07/08/pre0813.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事は、元ホテルオークラ宿泊副部長の蔵田理氏に
 よる記事です。

 お客様の対応で、むずかしいことがあれば、
 「Yes,but...」(はい、かしこまりました。しかし。。。)と、
 できない理由を説明するということです。

 こういう話法を適宜使えると、悪い印象は与えないでしょう。


■きちんと挨拶できる新入社員は、10%

 新入社員で、挨拶ができるのは、10%ほどということです。

 なかなかできないものです。

 きちんと、教える必要があるのがわかります。


■挨拶の意味や効用などがわかれば、誰でもできることだと思います。

 こういうところから、差がつくものなのかも、と感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新入社員に挨拶を教える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 挨拶できていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月31日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本』吉平健治(著)

 ⇒『トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本』吉平健治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/project.html

-----------------------------------

■ソフトウエア開発をしている人なら知っているでしょう、
 『デッドライン』や『ピープルウェア』などの著者、トム・デマルコ氏。

 本書は、そのデマルコ氏のプロジェクト管理について、
 図とともに解説しています。

 ソフトウエア開発以外のプロジェクト管理にも役立つことがあると
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「企業それぞれの環境、文化の違いが生産能力の違いを生む」(p.21)

■世界300社以上の企業が参加したプログラミングコンテストから生産能力に
 関係していることについて、デマルコ氏は考察しています。

 それによると、生産能力には、経験年数や年収などではなく、
 企業の環境、文化が、影響が大きいということです。

 つまり、環境や文化によって、生産能力が変わってくるということです。


■だとすると、どのような環境、文化を整えると良いのでしょうか?

 いくつか本書で上げられています。


■一つ紹介すると、広い作業スペースがあると良いということです。

 狭いところでは、生産性が下がりやすいということでしょう。

 単純なことですが、従業員は環境が良くないところで、
 案外作業しているものです。


■他にも、プロジェクト管理について参考になることが、
 わかりやすく解説されています。

 プロジェクトマネージャーの方などが読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     『デッドライン』や『ピープルウェア』などの著者、
     トム・デマルコ氏。
     本書は、そのトム・デマルコ氏のプロジェクト管理について、
     解説しています。
     プロジェクトマネージャーの方などが読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プロジェクトマネージャー。


 ★『トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本』吉平健治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/project.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    企業の環境、文化が、生産能力の違いを生む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 環境を整えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月31日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『踊る大捜査線』でわかったヒットの法則

 ⇒ 『踊る大捜査線』でわかったヒットの法則
   (「NIKKEI NET BizPlus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/kajiyama.cfm?i=20070724d6000d6&p=1)

-----------------------------------

■フジテレビの亀山千広・執行役員常務、映画事業局長の亀山千広氏への
 インタビュー記事です。

 「事件は現場で起こっているんだ!」などの台詞で有名な『踊る大捜査線』
 ですが、このインタビューでは、そのヒットから、ヒットの法則について
 言われています。


■テレビで話題にすることで、ヒットにつなげるというのは、
 このところの日本映画のヒットの法則でしょう。

 この点についても、このインタビューで言われていますが、
 他にも、狙いなどがわかります。


■親しみやすさへの訴求

 シネマコンプレックスの普及で、映画が普通の娯楽になったことで、
 親しみやすさを演出したということです。


■環境や観客の変化を捉えて、それを活かすことができたのが、
 ヒットの要因ということに思います。

 このところ、邦画がヒットしています。

 その要因としても、親しみやすさが上げられていたりします。

 身近な感じを演出することが、必要なときなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    親しみやすさを演出する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 親しみやすさを訴求していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月30日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ブライアン・トレーシー流危機脱出法』ブライアン・トレーシー(著)

 ⇒『ブライアン・トレーシー流危機脱出法』ブライアン・トレーシー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/kiki.html

-----------------------------------

■ピンチや危機に陥らないに越したことはないですが、
 そういうときが来てしまうことはあります。

 ピンチや危機に陥ってしまったら、どうしたら良いのでしょうか?

 本書は、『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』など多数の著書
 があるブライアン・トレーシー氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yumeno.html

 おもに、ビジネス上の危機を脱出するための考え方などについて書かれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「すべての責任を引き受ける」(p.52)

■本書では、21の危機脱出法、考え方について書かれています。

 その中で、これが一番重要なように思いました。


■自分の責任と思わなければ、真剣に問題、課題に向き合うこともない
 でしょうし、解決するために何かを行おうとも思わないでしょう。

 そして、すべて自分の責任と考えるとは、ピンチを抜け出せるかどうかは、
 自分次第と考えることでもあると思います。


■自分が適切にやるか、やらないか。

 そういうことでしょう。

 やらなければ、危機からは抜け出せないし、やれば抜け出せる。


■ですから、すべての責任を引き受けるとは、自分が適切に行動する、
 ということです。

 必要な事柄であれば、どうしたらできるかを考えて、行動する。

 そう考えることできると、ノウハウや方法というものが生きてくる、
 そう感じました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!』などの著者、
     ブライアン・トレーシー氏による著書です。
      http://www.bizpnet.com/book/2005/07/yumeno.html
     おもにビジネス上の危機を脱出する方法について書かれています。
     危機を脱出する考え方について知りたい方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   危機脱出法を知りたい方。


 ★『ブライアン・トレーシー流危機脱出法』ブライアン・トレーシー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/kiki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    すべての責任を引き受ける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ピンチをどうやって乗り越えてきましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月30日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

古野隆雄・農家「失敗の数だけ、人生は楽しい」

 ⇒ 古野隆雄・農家「失敗の数だけ、人生は楽しい」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年7月24日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070724/index.html )

-----------------------------------

■米作りのアイガモ農法を確立した、古野隆雄氏が、この回のプロフェッショ
 ナルでした。

 アイガモ農法では、農薬や化学肥料は使わず、アイガモが雑草や虫を食べる
 そうです。

 環境に良く、経済的なやり方ということです。


■なるに、まかせる

 自然に生かされている、しなやかさは強さ、ということなどから、
 古野氏は、「なるに、まかせる」と考えるそうです。

 なるに、まかせる、と言っても、何もしないというわけではなく、
 できるところまでやるということです。


■人事を尽くして、天命を待つというのでしょうか。

 できるだけのことをやったら、あとは、なるに、まかせるということです。

 自然という思い通りにならないものと、付き合ってきたことから、
 このような考えに至ったのでしょう。

 したたかな強さというものを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    できるだけのことをやったら、なるにまかせる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ できるだけのことをやっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月27日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』小山昇(著)

 ⇒『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/moukaru.html

-----------------------------------

■掃除で儲かるようになる。

 本書は、『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、
 株式会社武蔵野社長、小山昇氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html

 掃除で儲かるようになるのだろうか、と思うのが、
 普通の感覚かもしれません。

 本書では、武蔵野やその他の企業の事例とともに、
 掃除が業績に関係しているということについて書かれています。

 なぜ、掃除をすると、業績などが良くなるのでしょうか?

▼ ここに注目 ▼

 「掃除をするから、増収・増益になるのではありません。仕事がしやすい
  環境を整えて備えるから、利益が出るのです。」(p.111)

■掃除をとおして、仕事をやりやすい環境を整える。

 このことによって、業績なども良くなるということです。


■武蔵野では、掃除ではなく、環境整備と呼んでいるそうです。

 環境整備で、本当に業績が良くなるのか知りたい方は、読んでみて下さい。

 事例とともに、そのやり方や成果などについて知ることができます。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     掃除、環境整備で儲かる会社にする方法について書かれています。
     本書は、『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、
     株式会社武蔵野社長、小山昇氏による著書です。
      http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html
     環境整備で業績を良くしたい経営者の方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『朝30分の掃除から儲かる会社に変わる』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/moukaru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    仕事をしやすい環境を整えるから、利益が出る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事がしやすい環境にしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年7月27日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前の10件 145  146  147  148  149  150  151  152  153  154  155