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田中邦彦・くらコーポレーション社長「安さと品質は両立する!」
⇒ 田中邦彦・くらコーポレーション社長「安さと品質は両立する!」
(「カンブリア宮殿」 2007年7月23日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070723.html )
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■安かろう、悪かろう、などと言われるように、
安いものは品質が良くないというのが常識でしょう。
この回の「カンブリア宮殿」は、くらコーポレーション社長の田中邦彦氏が
ゲストでした。
くら寿司は、一皿100円の回転寿司チェーンです。
安さと品質を両立するための工夫が印象に残りました。
■様々な工夫やこだわりを垣間見ることができました。
特許を25取っているなどからわかるように、より良くするために
工夫されているということです。
■そんなアイデアマンの田中社長ですが、アイデアを考えるときは、
採算は考えないということです。
どうしたら面白くなるか、より良くなるか考えるそうです。
アイデアを出すときは、できるかできないかよりも、
面白いか役立つかということを考えると良いのでしょう。
■そういった中から、良いアイデアが出てきて、実現していく中で、
うまく行くかどうか試しているようでした。
「注文聞きロボット」など、失敗もたくさんあるということでしたから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ アイデアを出すときは、面白いか役立つか考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 面白い役立つアイデアを考えてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月26日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『インドの虎、世界を変える』スティーブ・ハーン(著)
⇒『インドの虎、世界を変える』スティーブ・ハーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/wipro.html
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■本書は、インドのIT企業、ウィプロについて書かれています。
インドのIT企業というと、欧米のアウトソーシング先として、
成長しています。
ウィプロは、その老舗とも言える存在です。
ウィプロが、どのようなことを目指し、考え、行っているのか、
ということを知ることができました。
▼ ここに注目 ▼
「我々は顧客に、変化を売っているんだ」(p.100)
■これは、ウィプロのCSO(最高戦略責任者)のスティーブ・ナンディ氏の
言葉です。
わたしが本書を読んだ印象から、もう少し言うと、
変化する力を売っているように言えると思いました。
■ITの活用による生産性の向上、コストの削減、こういったことを提供する
ことで、顧客が変化する力を提供する。
そういうことを、売っているという感じを受けました。
■他に印象に残ったことは、高い倫理観と人材教育についてです。
どちらも人についてのことです。
知識を売るというビジネスですから、人の能力が重要になります。
■IT、ソフトウェアなどが、インド人の能力と結びついてグローバルな競争力
を持ってくる。
『フラット化する世界』などで描かれていることです。
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat1.html
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/flat2.html
本書では、一つの企業を知ることで、多くのことを知ることができたように
思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
インドのIT企業、ウィプロについて書かれています。
ウィプロが何を目指し、考え、行っているのか、ということを
知ることができました。
インドのIT企業、ウィプロについて知りたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ウィプロについて知りたい方。
経営者。
★『インドの虎、世界を変える』スティーブ・ハーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/wipro.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 世界で戦う力をつける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 世界で戦いますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
売り手市場の新卒採用・2007年インターンシップバブル急いては人材が逃げていく
⇒ 売り手市場の新卒採用 2007年インターンシップバブル
急いては人材が逃げていく
(「日経ビジネス」 2007年7月23日号 p.68~)
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■新卒の求人倍率は、2.14倍だそうです。
新卒採用は、売り手市場ですね。
そんななか、日本経団連が約600社に行ったアンケートによると、
約5割がインターンシップを行っているそうです。
■インターンシップを行うことで、良い人材を採用したいという企業が増えて
いるようです。
ただ、1日インターンシップなどでは、学生に評判が良くないものも
あるようです。
■インターンシップ成功の4カ条
1 企業のありのままを見せる
2 採用を第1目的にしない
3 現場の社員を巻き込む
4 学生の成長を考える
■4が重要なように思います。
得ることより、まず与えることを考えるというのでしょうか。
そのように心がければ、学生の間でも評判が良くなるように思います。
ビジネスも、人材採用も、同様なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ インターンシップは、学生の成長を考えたものを
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 採用にどんな工夫をしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)
⇒『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/ktai.html
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■9000万台以上、普及していると言われる携帯電話。
本書では、1979年以降に生まれた世代をケータイ世代として、
ケータイの今までと現在、そしてこれからについて書かれています。
ケータイをあまり知らないという方が、読まれると良いでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「そうしてパソコン世代が自分たちこそがメジャーだと思っているうちに、
今度は携帯電話がメジャーになろうとしている。」(p.27)
■パソコン世代とそれ以前の世代にも、違いや差があったように、
パソコン世代とケータイ世代にも違いがあるでしょう。
そして、ケータイ端末が増えて、利用者が増えたことなどから、
携帯電話がメジャーになってきていると言えると思います。
■わたしが気になるのは、行動の変化です。
いつでも、どこでも、人やネットとつながることができる。
それが当たり前の世代の行動は、その前の世代の行動とは、
異なってくるように思います。
■このようなケータイ世代についてや、ケータイのこれからについて
知りたい方が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ケータイ世代、ケータイの今までと現在、これからについて書かれ
ています。
ケータイをあまり知らない方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ケータイのこれからなどについて知りたい方。
★『誰も知らなかったケータイ世代』市川茂浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/ktai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ケータイが、メジャーになろうとしている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ケータイを活用していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月25日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
イザというときどう手を打つか?
⇒ イザというときどう手を打つか?
(「プレジデント」 2007.8.13 p.35~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/08/pre0813.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、自分の危機管理ということで、
50のイザというときの対処法について紹介されています。
職場や仕事などのトラブル、非常事態についてや家庭や老親について
なども取り上げられています。
例えば、
■大地震、地下鉄の中からどう逃げ出すか
地震があったときに、地下鉄や地下にいたときに、どうするかということ
です。
それに対する答えは、
「地下は意外に安全な場所。焦って逃げるのが一番危険。」
とのこと。
■他には、わが子が他人にケガをさせたらどうすべきか、や
高額商品の訪販詐欺にあったらどうすべきかなど、幅広く紹介されて
います。
イザというときが来る前に準備することが重要ですね。
イザというときが来る前に、準備したい方は、読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 地震のときに、地下鉄に乗っていたら、焦って逃げない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ イザというときのために、準備していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月24日 17:00 その他 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『不器用なあなたほど頼み上手になれる』高城幸司(著)
⇒『不器用なあなたほど頼み上手になれる』高城幸司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tanomi.html
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■人に頼むのがうまければ、いろいろなことを実現しやすいでしょう。
逆に、頼み下手だと、自分ができる範囲で、できることをやっていくという
やり方になると思います。
■大きなことや複雑なことは、人の手を借りる必要があるでしょうから、
頼み上手であるほうが良いですね。
本書では、頼み上手になるコツなどについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「理由」は先に言うと言い訳がましく聞こえる。あとから言うと説得力が
出る」(p.39)
■「○○を頼みたい。というのは、(理由)」と
「(理由)。だから、○○を頼みたい。」と、言うのとでは、
違うということです。
■結論を先に持ってくるほうが、潔いと感じるからでしょうか。
たしかに、そういう印象を受けるような感じがします。
■頼み上手になりたい方が読んでみると良いと思います。
この他にも、キャラクター別の頼み方などについて書かれているなど、
ヒントなど見つかると思いますので。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
リクルートの情報誌、アントレを立ち上げた高城幸司氏による著書
です。
頼み上手になるコツなどが書かれています。
頼み上手になりたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
頼み上手になりたい方。
★『不器用なあなたほど頼み上手になれる』高城幸司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tanomi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 理由は、あとから言うと、説得力が出る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 理由を先に言ってしまっていませんか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月24日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
情報が交渉の成否を分ける
⇒ 情報が交渉の成否を分ける
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.08.07 p.152~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/08/aso0807.html )
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■交渉において、情報は重要です。
知らなかったことが、重要なポイントであるとしたら、
交渉をまとめることができなくなってしまうこともあるでしょう。
■交渉の最中に、どう情報を集めれば良いのでしょうか。
この記事の講師、谷原誠弁護士によると、相手に聞けば良いとのこと。
わからないことは、質問するということです。
「あなたの言いたいことは、こういうことでよろしいですか?」
「この点に関して、まだよく理解できていません。もう一度説明して
いただけますか?」
などと質問して、情報を得るということです。
■こうやって、質問し情報を得てから、自分の主張を展開していくと良い
とのことです。
相手を知ることで、何を主張したら良いかがわかります。
そういう意味で、質問することは重要です。
■自分の主張を展開する際の重要なポイントについても、
紹介されています。
知りたい方は、この号の「アソシエ」を読んでみて下さい。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ わからないことは、質問する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ うまく質問していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (1) | トラックバック (0)
『「100%無理な話」も通す技術』鶴野充茂(著)
⇒『「100%無理な話」も通す技術』鶴野充茂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/hanasiwo.html
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■提案や自分の意見が通らない。
ビジネスパーソンなら、一度や二度は、そういう経験があるでしょう。
本書では、話を通す技術について書かれています。
50のテーマがあり、こういう場面にはこのようなフレーズが良い、などと
書かれており、参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「どうしたらいいですか?教えてください。」(p.105)
■提案などを断られた相手に聞いてみると良いということです。
なかなか言いにくいフレーズのように思いますが、
断りの理由を知るためなどに、聞いてみるのが良いでしょう。
もちろん、必ずしも、本音で答えてくれるとは限りません。
そういう場合にも、どうしたら良いのかのヒントがありました。
■自分の提案や意見などを通す方法について知りたい方が、読まれると良いと
思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
自分の提案や意見などを通す方法について書かれています。
50のテーマがあり、こういう場合は、こういうフレーズを言うと
良いと、教えてくれている点が良かったです。
話を通す技術について知りたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
話を通す技術について知りたい方。
★『「100%無理な話」も通す技術』鶴野充茂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/hanasiwo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ どうしたらいいですか?教えてください、と断りの理由を聞く
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 断りの理由を聞いていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
田中健一郎・ホテル総料理長「名門の味は、気持ちでつくる」
⇒ 田中健一郎・ホテル総料理長「名門の味は、気持ちでつくる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年7月17日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070717/index.html )
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■おいしい料理を食べると、幸せな気持ちになります。
この回の「プロフェッショナル」は、帝国ホテルの総料理長、田中健一郎
氏でした。
帝国ホテルでは、1日1万食を提供しているそうです。
それだけ多くの人を、幸せな気持ちにしているのでしょう。
■基本を忠実にやることが一番大事と、言われていました。
基本の上に、より良いものは築かれるものですから、大切なことだと
思います。
■そして、決め味は情熱、ということで、気持ちを大切にしているということ
です。
どれだけ真剣か、本気かということだと思います。
そして、そういうものは、人に伝わります。
心を込めたものは、人に伝わる。
わたしは、そう思います。
■技術やスキルも大切ですが、心を込めているかどうか、ということが、
始まりであり決め手となる。
こんなことを考えた、この回の「プロフェッショナル」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 心を込める
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 心を込めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』吉野真由美(著)
⇒『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』
吉野真由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/eigyoup.html
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■プレゼンと言うと、会議室などでのプレゼンを思い浮かべます。
そういったプレゼンもありますが、営業にも、商品説明などのプレゼンが
あります。
本書は、『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』などの著者、
吉野真由美氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html
営業のプレゼンについて教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「相手がどうであれ、自分はこの型、このプレゼンパターンというのを
持っていれば、気持ちも楽ですし、気分や体調、相手に左右されず仕事が
できるのです。」(p.66)
■ということで、型を持つことの重要さを言われています。
たしかに、型を身につけると、好不調などに左右されにくくなります。
そういうわけで、型を覚えることは、大切です。
■そして、型を覚えてから、自分なりのプラスアルファを加えると、
さらに良いでしょう。
■本書では、人間心理に基づいた営業プレゼンの型などについて、紹介されて
います。
営業プレゼンの型を覚えたい方や、セールスパーソンの方が読まれると良い
と思います。
法則や○○話法などと、具体的でわかりやすかったです。
わたしも何かで使ってみたいと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』などの著者、
吉野真由美氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html
営業プレゼンの型や話法などについて教えてくれています。
営業プレゼン術を学びたいセールスパーソンの方などが、
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
営業プレゼン術を学びたい方。
★『なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術』
吉野真由美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/eigyoup.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 型を身につけると、好不調に左右されにくい
◇
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◆
◆ ⇒ 型を身につけていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年7月20日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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