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「撤退」の意思決定が難しい三つの理由

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「撤退」の意思決定が難しい三つの理由
    (「PRESIDENT」 2005 3.21号 p.127~)

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■起業にしろ、新規事業にしろ、
 参入の時期や条件について考えないという人は、あまりいないと思います。

 しかし、参入時に、撤退の条件まで考えて、始めるという人は、
 少ないのではないでしょうか。

 この記事では、そんな撤退の意思決定の難しさについて書かれています。


■難しさの三つの理由。

 1.現状維持と異なることを行なうこと自体が難しい。
 2.一般的に、人間は損切りを不得手としている。
 3.人間は、自分の思考と行動に一貫性を求める。


■1と3は、習慣(とくに悪習慣)を変えることが難しいことから考えれば、
 よくわかりますね。

 2は、ギャンブルや株の投資などでよく言われますが、
 大負けしないことが勝つ秘訣だと言われるように、
 なかなかわかっていてもできるものでもないでしょう。


■このため、この記事では、撤退の理由を人に求めるのではなく、
 環境が変わったために撤退を促すほうが、意思決定しやすいと言われていま
 す。

 環境が変わったと言えば、誰の責任でもなく、しかたがない、となって、
 撤退しやすいということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  撤退を促すには、環境のせいにする方が得策。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 撤退の条件を決めて、新しいことを始めていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『そんな「法則」があったのか!!』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『そんな「法則」があったのか!!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/housoku.html

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■○○の法則などと言われると、ついつい、興味を引かれてしまうのは、
 成功法則などの本を読みすぎているからでしょうか。

 そんな理由で読んでみたわけではないですが、
 本書は、日本経済やマーケティングなどの法則(のようなもの)を集めた
 ものです。

 テスト販売するなら静岡県など、聞いたことがあるようなものから、
 あまりよく知らないことまで、約110個の法則について書かれています。


■右と左どっちが売れる?お客が知らない陳列マジック。(p.174)

 お店の陳列は、基本的に、売りたいものを左側に置くようにしているそう
 です。

 これは、右足が利き足の人が多いから、左側に体をひねるのが楽なために、
 このようにしているとのことです。

 たしかに、左側にあるモノをよく見ているような気がします。


■ちなみに、ホームページの右側に、クリックして欲しいものを置くと良い、
 と言われているのは、右利きの人が多く、スクロールバーも右側にあるから
 でしょう。

 また、飲料の自動販売機の右側に、新しい商品を持ってくるというのも、
 右側に、コインの投入口があり、目に付きやすいということを利用したもの
 だそうです。(p.149~150)


■こうやって見ると、右利きの人に良いように、世の中はできている、という
 法則もありますね。

 まあ、これは、法則というようなものでもないですが、
 駅の自動改札も、右側に、切符などの挿入口がありますからね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     いろいろな法則が書かれています。
      モンスーンが吹くと金の値段が上がるのはなぜ?
      アウトドアブームの背景にこんな法則があった!
      不況になるとお笑いがブームになるというのは本当か、などなど
     うんちくや豆知識を身につけたい方は、読まれると良いでしょう。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   そんな法則があるのかと思いたい方。
   うんちくや豆知識をつけたい方。


 ★『そんな「法則」があったのか!!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/housoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    右利きの人に良いように、世の中はできている。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたは、右利き それとも 左利き?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月11日 16:59 【書評】 経済, 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

今週紹介したビジネス書 050307-0311

 今週は、興味が引かれたものを読まれると良いと思います。

 わたしのおすすめは、
 『商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え』です。
 (ちょっと、長いですけど。)


 ★『商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shokei.html

    胡雪岩という19世紀の経済人について学べます。
    商いの基本やどういう考えを持って、行動すると良いかが
    わかります。
    近現代アジアの富豪の立身出世についても、知ることができるので
    おもしろいです。


 ★『これから社会に出るきみへ―有名人が贈る60の勇気』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shakai.html

    著名人のスピーチがどんなものか知りたい方は、読まれると良い
    でしょう。
    なかなかむずかしいですよね、人前で話すのは。
    そういう意味でも、参考になリました。


 ★『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html

    さおだけ屋はなぜ潰れないのでしょうか。
    その理由を知りたい方は、読んでみると良いでしょう。
    会計の基本などを学びたい方も一読されると良いと思います。


 ★『図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shamei.html

    豆情報が好きな方に、おもしろいと思います。
    本書の第2弾も今月末に発売されるようですので、そちらと併せて
    読むとなお一層おもしろいかもしれません。


 ★『そんな「法則」があったのか!!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/housoku.html

    いろいろな法則が書かれています。
     モンスーンが吹くと金の値段が上がるのはなぜ?
     アウトドアブームの背景にこんな法則があった!
     不況になるとお笑いがブームになるというのは本当か、などなど。
    うんちくや豆知識を身につけたい方は、読まれると良いでしょう。

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月11日 16:58 書籍・雑誌, 紹介したビジネス書 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

西武王国の崩壊

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 西武王国の崩壊
   (ガイアの夜明け 2005年3月8日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050308.html

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■今回のガイアの夜明けは、西武グループについてでした。

 西武グループの経営モデルや堤康次郎氏、堤義明氏の歴史などが、
 興味深かったです。


■コクド・西武グループの経営モデル

 土地を担保に資金を借り入れて、ホテル、ゴルフ、スキーなどのレジャーを
 中心に開発し、売上を出し、また、その借金の利息の支払いによって、利益
 を相殺し課税を抑える。


 土地 → 借金 → 開発 → 売上 → 利息支払 → 利益を抑える


 こういった手法で、ビジネスを行なっていたとのことです。


■しかし、バブル崩壊後は、レジャーにたいする支出を消費者が抑えたために
 売上は減少、土地の価値も下がり、このモデルは、うまくいかなくなって、
 コクドの営業損益は、9期連続赤字だそうです。

 時代の変化に対応していないということが背景にあるように思います。


■番組を見ている間じゅう、感じたのは、
 時代に合わないことは、衰退するのだなということです。

 お客様に求められるものを提供していけば、
 今後、西武も盛り返していくと思いますが、
 この点が弱かったということでしょうか。

 また、法を犯したり、お客さまを無視して、ビジネスはできないと
 いう当たり前のことを感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  法を犯したり、お客さまを無視して、ビジネスはできない。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 時代の変化を感じ取れるように、何かしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shamei.html

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■ムック本です。

 そのままですが、社名やロゴマークの由来などについて書かれています。

 その会社の簡単な歴史などもわかるので、興味深いです。


■誰かに話したくなるかというと、なります。(笑)

 ふーん、とか、へぇーとか思いました。


■例えば、花王の月のマーク。

 花王の月のマークは、顔が右を向いていたのですが、
 今は、左を向いています。

 これは、右向きだと下弦の月ですが、左向きだと上弦の月となって、
 これから出てくる感じになり、
「事業がいつまでも若々しく、将来に向かって満ちていくように」(p.64)
 ということで、変更したとのことです。

 こういう意味があるんですね。

 会社のロゴマークも、少し見方が変わりますね。


■だいたいどの会社も、ロゴマークを変えたりしています。

 あまり、変えないほうが良いような気もしますが、
 昔からある会社などでは、時代にあったデザインなどが求められるという
 ことだと思います。

 また、漢字表記から英語表記になっていたりするのが、国際化(?)を反映
 しているのかもと、感じました。

 人に歴史あり、ではないですが、会社に歴史あり、ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     豆情報が好きな方に、おもしろいと思います。
     本書の第2弾も今月末に発売されるようですので、そちらと併せて
     読むとなお一層おもしろいかもしれません。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   有名企業の歴史を知りたい方。
   ロゴマークについて参考にしたい方。


 ★『図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shamei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    時代に合ったデザインが求められる。
◇
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◆
◆ ⇒ 時代に合ったロゴマークにしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月10日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福度研究に可能性

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 幸福度研究に可能性
    (「日本経済新聞」 2005年3月7日 朝刊 25面)

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■行動経済学での知見についての記事です。

 従来の経済学では、幸福について十分に考察されていなかったものが、
 行動経済学などでは、幸福について考慮した経済学となり得る、という
 話です。


■アンケート調査についての結果が興味深かったです。

 記事では、個人の満足度、幸福度について
 「あなたは普段どの程度幸福だと感じていますか」というアンケートの回答
 結果から導き出されたものを紹介されています。


■「男性は平均的には女性より不幸であるが、その差は、男性に喫煙する人が
 多く、喫煙者が平均的に不幸であることに由来する。」

 喫煙者でうつ病のリスクが高いことを考えると、喫煙と幸福感は関係がある
 のかもしれません。
 (参考:http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/23/smoke_suicid.html


■「他人を気にする人ほど不幸、お金に執着するほど不幸、他人に思いやりが
  ある人ほど幸福である。」

 これは、わかりますね。

 他人と比べると、自分のほうが劣っていると感じて、不幸な気持ちになると
 いうことですよね。

 『幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう』をご紹介したときに
  http://blog.bizpnet.com/2005/03/post.html
  書きましたが、幸せに関しては、外界の状況より私たちの脳の感じ方の方
  がはるかに重要ということです。


■また、思いやりがある人は、与えることができるという、充足感や自信が、
 自分の幸福につながるということのように思います。

 情けは人の為(ため)ならず、とは、よく言ったものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  「他人を気にする人ほど不幸、お金に執着するほど不幸、
□   他人に思いやりがある人ほど幸福である。」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 他人を思いやっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 9日 17:00 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html

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■タイトルに引かれて、読んでみました。

 内容は、身近な例から会計について学ぼうというものです。

 会計が嫌いな人や苦手な人のために、
 著者の山田氏は、本書を執筆されたとのことです。

 わたしも、会計が嫌いで苦手な一人なので、そういう人のための本ですね。


■面白かったです。

 新書なので、簡単に読めます。

 身近な例がたくさん取り上げられていて、興味深く読み進められました。


■数字のセンス

 数学のセンスはいらないが、数字のセンスは必要だと言われています。

 数字のセンスとは、数字の背後にある意味をきちんと見極められると
 いうことです。

 例えば、出生率が下がっていると言われていますが、
 その裏にあるもの、原因は何なのか、捉えておくと言ったことでしょう。


■で、本書のタイトルである、さおだけ屋はなぜ潰れないのか。

 それは。。。。

 読んでからのお楽しみと言うことで。

 (種を明かされると、なんていうことはないのですけれど。)


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     さおだけ屋はなぜ潰れないのでしょうか。
     その理由を知りたい方は、読んでみると良いでしょう。
     会計の基本などを学びたい方も一読されると良いと思います。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   会計の基本を学びたい方。
   ビジネス・パーソン。


 ★『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    数字の背後にある意味をきちんと把握する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 数字のセンスありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 9日 16:59 【書評】 その他 | | コメント (2) | トラックバック (14)

仕事のタブー99連発

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 仕事のタブー99連発
    (「日経ビジネス Associe」 2005 03・15 p.083~)

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■仕事でやってはいけないことを99個紹介しています。

 基本編と業界別編となっていて、新入社員や転職者必見ということで、
 いろいろとおもしろいです。


■へぇー、と思ったのは、
 金融機関では、格下の社員がハンコを押すときは、少し左に傾けるのが、
 基本だそうです。

 こうすると、上司のハンコにお辞儀しているように見えるそうです。


■また、『30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう』
 http://www.bizpnet.com/book/2005/02/30sai.html
 などの著者の山本真司氏へのインタビューもあり、
 その中で、最大のタブーは、失敗を恐れ、中途半端になること、
 と言われています。

 失敗から学んで、繰り返さないようにすれば良いと言うことです。


■繰り返しやってしまうのが人間かもしれませんが、
 自分の弱いところを意識して、学んだことを活かすようにする、という
 ことが大切ですよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  失敗から学んで、繰り返さないようにすれば良い。
□                                 
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■
■ ⇒ 失敗から学んでいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 8日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『これから社会に出るきみへ―有名人が贈る60の勇気』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『これから社会に出るきみへ―有名人が贈る60の勇気』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shakai.html

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■卒業シーズンですね。

 本書は、スティーブン・キング氏、ヒラリー・クリントン氏、
 マーティン・ルーサー・キング氏などアメリカなどを代表する著名な方々が
 大学の卒業式でおこなったスピーチを集めたものです。


■ということで、人生の先輩から、これから社会に出る卒業生たちへの
 言葉なので、教訓というかアドバイスが語られています。

 ひとつご紹介します。


■ダライ・ラマ氏のスピーチで、
 チベットには、こんな諺があるそうです。


   「なにごとかに九回失敗したとしても、
    それでも九回の結果を生んだではないか。」(p.019)


■失敗も何かしらの結果です。

 だから、そこから学ぶことができれば、
 それも価値あることということです。

 これから、社会に出る人たちに、失敗を恐れるな、ということを
 伝えたかったのだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     著名人のスピーチがどんなものか知りたい方は、読まれると良い
     でしょう。
     なかなかむずかしいですよね、人前で話すのは。
     そういう意味でも、参考になリました。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『これから社会に出るきみへ―有名人が贈る60の勇気』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shakai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   「なにごとかに九回失敗したとしても、
◇    それでも九回の結果を生んだではないか。」
◇
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◆
◆ ⇒ 失敗していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 8日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ルドルフ・ジュリアーニ氏  孤立こそ指導者の最大の敵

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ルドルフ・ジュリアーニ氏  孤立こそ指導者の最大の敵
    (「日経ビジネス」 2005.3.7 p.96~)

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■ルドルフ・ジュリアーニ氏(米ジュリアーニ・パートナーズ会長兼CEO、
 前ニューヨーク市長)へのインタビュー記事です。

 前ニューヨーク市長のジュリアーニ氏ですが、
 現在は、投資会社を経営されているとのことです。

 そんな政治と経済のリーダーとして活躍されているジュリアーニ氏ですが、
 やはり、リーダーについての意見が、興味深かったです。


■一つは、自身の弱さを直視し、弱さを助けてくれる人とチームを組むことが
 重要と言われています。

 自分で何でもできれば良いでしょうが、
 そういう完璧な人間でない限り、
 自分の弱みを補ってくれる人と組むことで、
 補完する必要があるでしょう。


■また、孤立こそリーダーの最大の敵と言われています。

 正しい情報が得られないために、孤立が問題であるとのことです。

 たしかに、裸の王様ではないですが、
 本当のことを言ってくれる人がいないと、
 判断を見誤ってしまうということが多いですから、
 孤立は、問題ですね。


■信頼できる仲間がいてこそ、リーダーはリーダーとして、力を発揮できる
 ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    孤立こそリーダーの最大の敵。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■⇒あなたのまわりには、信頼できる仲間(チームメンバー)がいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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