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2005年02月08日

女性に魅力ある組織を目指せ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 女性に魅力ある組織を目指せ
    (「日経ビジネス Associe」 2005 02・15 p.022~)

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■アソシエのゴーン氏のリーダーシップについての連載記事の第5回です。

 この第4回は、女性の活躍についてでした。
 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post_11.html 

 ここで、わたしが指摘したとおり、女性の意見をゴーン氏も聞いている
 そうです。

 例えば、女性社員が職場で公平に扱われるにはどうすればいいか、などを
 アンケートを取ったそうです。

 また、ホームページをどう改善すると良いか、意見を聞いて、変更したそう
 です。


■2005年4月に、厚木テクニカルセンターに、社内で初めて、託児所を
 設けるそうです。

 女性が、家庭と仕事を両立できるようにすることが狙いだそうです。

 やはり、育児と仕事の両立が、女性にとっては、大きな課題でしょうから、
 こういった試みが、うまく行くと良いですね。


■また、ゴーン氏は、労働時間の長短は、重要ではないと指摘されています。

 会社にいかに貢献できるか、短い労働時間でも、貢献できてさえいれば、
 良いとのことです。


■なるほどと思いますが、貢献をどう測るのか、この基準が明確でないと、
 なかなか貢献しているかどうかを判断するのはむずかしいでしょう。

 労働時間のみで貢献を測らないのであれば、公正な基準を示すことも、
 必要になると思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □    女性が、家庭と仕事を両立できるようにする。
 □                                 
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 ■ ⇒ 女性が、家庭を犠牲にしないで、仕事を出来るようにするには、
 ■   企業はどんなことができるでしょうか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年02月08日 17:00 経済・政治・国際 | 女性に魅力ある組織を目指せ | コメント(0) | トラックバック

『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kassen.html

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■本書は、日本の合戦から、ビジネスについての教訓を引き出して、学ぼうと
 いうものです。

 わたしは、あまり日本史(というか歴史)は、くわしくありません。

 ですから、こういった簡単に読める、いわゆるムック本も、おもしろいなと
 思います。


■さて、本書の内容ですが、古代から幕末・維新期までの主だった合戦が紹介
 されています。

 一つご紹介します。


■上田原の合戦 武田信玄 vs 村上義清

 この戦いで、武田信玄は敗れるわけですが、ここから、失敗から失敗の経験
 を活かすことの大切さを指摘しています。

 失敗を知らない者は、大失敗を犯す可能性があるということです。

 さらに、失敗に対する”免疫”も弱いでしょうから、立ち直ることは、
 むずかしいかもしれません。


■逆に、小さな失敗を乗り越えてきた人は、失敗も成功に至る道と思って、
 がんばることができるでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     簡単に読めるので、合戦から何か学びを得たい方は、読まれると
     良いでしょう。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   合戦から学びたい方。


 ★『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/kassen.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 ◇    失敗を知らない者は、大失敗を犯す可能性がある。
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 ◆ ⇒  小さな失敗をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年02月08日 16:59 【書評】 歴史, 書籍・雑誌 | 『ビジネスの極意を日本の歴史に学ぶ合戦学』 | コメント(0) | トラックバック