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『世界一の「売る!」技術 世界No.1セールスマンが明かす「必ず買わせる」テクニック』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『世界一の「売る!」技術 世界No.1セールスマンが明かす
  「必ず買わせる」テクニック』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/uru.html

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■先々週『なぜ売れない!セールスマンがはまる7つの罠』をご紹介しました。
 http://www.bizpnet.com/book/2005/02/wana.html

 セールステクニックの本だと思って購入したのですが、違っていました。
 (自己啓発に良かったです。)

 『世界一の「売る!」技術・・・』は、タイトルどおり、
 セールステクニックについて書かれています。


■しかも、原題は、’How to Close Every Sale’で、クロージングについてが 主な内容です。

 クロージングテクニックも参考になりますが、テクニック以上に、考え方が
 参考になりました。


■セールスパーソンは、買う手伝いをするのが仕事。

 売ることも仕事ですが、お客様に満足して買い物をしてもらう手伝いをする
 ことが仕事ということです。

 ですから、商品知識はもちろん、競合製品の情報、お客様が必要としている
 ものは何か、ということを知る努力をする必要があります。


■こういう努力に基づいて、お客様に、商品・サービスを買ってもらうように
 するわけです。

 セールスパーソンというと、”売り込む”というイメージがありますが、
 ただ単にお金と商品を交換してもらって終わりではないということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     クロージング。
     何かを売るときに、最も難しいことの一つではないでしょうか。
     そのテクニックや考え方が学べます。
     どうも売ることが苦手という人は、ぜひ一読をおすすめします。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   セールスパーソン。
   何かを売る人。


 ★『世界一の「売る!」技術 世界No.1セールスマンが明かす
  「必ず買わせる」テクニック』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/uru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   セールスパーソンは、お客さまの買う手伝いをするのが仕事。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのセールスパーソンのイメージは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月28日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「物語力」を3つの場面で活用する

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「物語力」を3つの場面で活用する
    (「日経ビジネス Associe」 2005 03・01 p.096~)

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■物語を聞くのが好きなのは、なぜなのか、よくわかりませんが、
 人間というものは、物語が好きですよね。

 小説や映画、ドラマなど、果ては、ビジネス書も、ストーリー仕立ての
 ものもあります。

 NHKの”プロジェクトX”などは、感動的な実話の物語と言えますね。


■この記事のテーマは、物語をビジネスに活用するということです。

 ナラティブ・コンサルタント(物語コンサルタント)の
 スティーブ・デニング氏による記事です。

 デニング氏によれば、物語が有効な3つの場面があるそうです。

   1.聞き手を行動に駆り立てるとき。
   2.信頼を勝ち得るとき。
   3.価値基準を伝えるとき。

 こういうときに、物語を語ることで、聞き手から理解を得ることができる
 そうです。


■論理立てた話よりも、実体験や聞き伝えられていることなどを
 物語のように語ることで、聞き手の心に届くということだと思います。

 わたしの体験で言うと、
 セミナーや講演会などに行ったりして、
 一番記憶に残っている話と言うのは、
 その講演のテーマなどではなく、
 その人の失敗体験の話だったりするので、これはよくわかります。


■↑こうやって、自分の体験を語るなどすると、自然と信頼感が増すような気
 がしますよね。

 こういうことが、物語を活用するということですね。(笑)

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  物語を語ることで、聞き手から理解を得ることができる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 物語を会話に取り入れていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月25日 17:00 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (1)

『アニマルズ・インク』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『アニマルズ・インク』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/animals.html

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■題名からわかるとおり(?)
 動物たちによる農場会社経営という、架空のストーリーです。

 動物が主人公のストーリーというと、映画「ベイブ」が思い出されますが、
 この農場も、ブタが社長です。


■ストーリーとしては、
 人間の農場主が引退することになって、動物たちで農場を経営することに
 なるという展開です。

 そして、このブタの社長が、最新のビジネス書を読みあさり、ビジネス理論
 を自分なりに試していきます。

 しかし、うまくいきません。

 それは、それぞれの動物の強みを活かした仕事をやっていないから、
 というこんな感じのお話です。


■本書は、ギャラップ社のセミナー・リーダーである、
 ケネス・A・タッカーという方が書かれています。

 ギャラップ社の方が書いた本としては、
 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』 
 http://www.bizpnet.com/book/2005/02/jibun.html
 という、自分の強みを把握して、それを活かそうという本があります。

 この本を読んでいると、この『アニマルズ・インク』で言いたいことが、
 よくわかるように思います。


■自分の強みをきちんと認識して、それを活かす。

 本書は、そういうことの大切さについて、おもしろいストーリーで読む
 ことができます。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★☆☆ (★3.5)

 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』
 http://www.bizpnet.com/book/2005/02/jibun.html
   まずは、こちらを読んで、自分の強みを知ることをおすすめします。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   物語で楽しく、学びたい方。
   寓話などが好きな方。


 ★『アニマルズ・インク』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/animals.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分の強みを把握して、それを活かす。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の強みを把握していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月25日 16:59 【書評】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ようこそニッポン!観光革命 ~外国人を呼べ!北海道の挑戦~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ようこそニッポン!観光革命 ~外国人を呼べ!北海道の挑戦~
   (ガイアの夜明け 2005年2月22日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050222.html

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■先週のガイアの夜明けでは、中部国際空港、関西国際空港の話でした。
 http://blog.bizpnet.com/2005/02/post_19.html

 これからどうやって、海外空港と競争していくのかという課題が上げられ
 ていました。

 観光で、何とかできないかなどと、素人考えで思ってしまいますが、
 今週のガイアの夜明けは、外国人観光客を呼ぶ北海道での挑戦を追って
 います。


■番組では、ニセコに、オーストラリア人が数多く訪れているということと
 然別(しかりべつ)湖のホテル福原についての話がありました。

 ホテル福原の努力が興味深かったです。
 http://www2.ocn.ne.jp/~fukuhara/


■ホテル福原では、台湾からのお客様が1割を占めているそうです。
 
 自然体験ツアーなどで、お客様を引き付けているということです。

 冬の目玉がないということで、
 コタン(村という意味)という、凍った湖の上に、雪と氷でつくった、
 建物をつくるなどされています。


■今あるものを工夫して、提供することで、お客様に喜んでもらう、
 そういう努力をされているのが、伝わってきました。

 自然しかない、というところを、自然を売り・強みに変えている、
 その姿勢に学べるところがあると感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    今あるもので、工夫してみる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 今あるものを強みに変えられないか、考える。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『羊のリーダーで終わるかライオンリーダーになるか―組織は上に立つ者で決まる』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『羊のリーダーで終わるかライオンリーダーになるか
   ―組織は上に立つ者で決まる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/lion.html

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■「一頭のライオンに率いられた百匹の羊の群れは、一匹の羊に率いられた
  百頭のライオンの群れにまさる」

 ライオンリーダーになるには、どうしたら良いか、
 どういった資質や考えが必要なのか、ということが本書のテーマです。

 第一部が、理論編のようなもので、
 第二部が、ライオンリーダーである経営者の列伝、インタビューという
 構成になっています。


■第一部では、ライオンリーダーになるための鉄則が、18個述べられて
 います。

 その中から一つご紹介します。


■鉄則5 現場から知を練り上げろ

 組織の指示待ち体質を排除して、
 現場から知を練り上げて、実行するようにしろ、と言われています。

 現場が、今週のテーマのようになっていますが、
 現場が考えて、実行する体制をつくれ、ということです。


■また、このように現場で実行するなかで、
 行なうことで知り、知ることで行なう、という知行合一、
 知と行の連鎖が大切だということです。

 知っているだけでも、行なっているだけでもなく、
 知と行、両方があってこそ、本物であるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     第一部では、ライオンリーダーの鉄則について、
     第二部では、ライオンリーダーの経営者列伝という内容です。
     第二部では、全日空社長の大橋洋治氏、GMO社長の熊谷正寿氏
     ワタミ社長の渡邊美樹氏、加賀電子社長の塚本勲氏といった4名の
     列伝が読めます。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   経営者、起業家。
   リーダーになりたい方。


 ★『羊のリーダーで終わるかライオンリーダーになるか
   ―組織は上に立つ者で決まる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/lion.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    現場から知を練り上げて、実行する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 知と行の連鎖を測っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月24日 16:59 【書評】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事は量で決まる!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 仕事は量で決まる!
    (「日経ビジネス Associe」 2005 03・01 p.026~)

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■量が質を決める。

 一言で言うと、この特集記事は、”量”の大切さについて言っています。

 量か質か、という問いは、よくありますが、
 答えは、量も質もだ、ということでしょう。


■しかし、質を上げるためには、経験を積んで、そこから学ぶ必要がある。

 だから、量をこなすことが大切ということです。


■わたしも、こうやってメルマガとブログを書いています。

 メルマガだけ、ブログだけというよりも、
 少なくとも量をこなしています。

 メルマガも”情報紹介”と”本の紹介”で、2本立てのようにしています。

 これは、量をこなすことで、どうなるか知りたいということがあるから、
 やっていることです。


■人の倍やっていると言っても良いかもしれませんが、
 そうすると、どうなるかというと、発見することが多くなるな、というのが
 実感です。

 フィードバックの量が多くなるので、そこから、学べることが、
 たくさん出てきます。

 これを、きちんと処理できれば、量をこなすことも、さらに意味がある、
 と最近では思います。


■ただ単に、量をこなすだけでは、質はついてこないでしょう。

 分析し、改善し、自分のモノになるまで、繰り返す。

 こういったことができたら、「きっと、すごいのだろうな」などと思って、
 やっています。

 まだ量をこなすことで、精一杯なので、分析などをうまくやりたいですね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  量をこなし、分析し、改善し、自分のモノになるまで、繰り返す。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ 量を増やしていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/genbaryoku.html

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■昨日は、『リクルートの現場力』をご紹介しました。
 http://www.bizpnet.com/book/2005/02/genba.html

 リクルートの強さは、現場力、個の力を引き出す点にあるとわかりましたが
 実際、どうやってその仕組みを作ればよいか、もう少し知りたいと思い、
 この本を読んでみました。

 強い企業には強い現場力があるということで、
 本書では、現場力とは何か、強い現場をどう作るかということが書かれて
 います。


■現場力とは

 現場力とは、戦略を軌道修正しながら遂行する「組織能力」という
 ことです。


■戦略と実行は、車の両輪。

 正しい戦略を正しく実行する。
 これが競争力の源であると言われています。

 戦略がない実行は、うまくいく可能性が低く、
 実行の伴わない戦略はただの仮説に過ぎません。

 そのため、現場が、戦略を実行できると言うことが求められるわけです。


■それでは、戦略を実行できる現場をつくるには、どうしたら良いの
 でしょうか?

 いくつか書かれていますが、一つ紹介します。


■否定する力。

 否定する力とは、
 今やっていることが必要なのか、
 必要だとしたら、より良くできないか、
 そういったことを考える力のことです。

 そして、この否定する力が、改善につながるということです。

 この”否定する力”を持てるようにすることで、
 現場の力が強くなるということです。
 

 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

   現場力とは何か?強い現場をどう作るか考えたい人に、おすすめです。
   ”会社”の部分を”自分”に置き換えて読めば、自分の仕事などに
   ついても、考えるきっかけになる点もあると思います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/genbaryoku.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    今やっていることは、必要なのか?と問うてみる。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆ ⇒ あなたがやっていることで、やらなくてもよいことは何ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月23日 16:59 【書評】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人を見る”目利き”になろう

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 人を見る”目利き”になろう
    (「日経ビジネス」 2005.2.21 p.148)

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■この記事は、神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャーの平尾誠二氏の
 話です。

 内容は、リーダーについての話です。


■人を評価することのむずかしさについて、言われています。

  定量的に測定できないためにむずかしい。

  だからこそ、監督、コーチなどは、”目利き”であることが求められる。


■数字のみで判断できないむずかしさをどう克服するかというのは、
 スポーツだけではなく、ビジネスにおいても、同様でしょう。

 360度評価などが必要になってくるのも、この点からでしょう。


■数字だけで、人のやる気につながれば、話は簡単ですが、
 数字だけでは、やる気につながらなかったりします。

 ですから、どうやって、業績以外の部分を評価するかが問題になってくる
 わけです。

 その際に、”目利き”であることが、組織のモチベーションを高められる
 存在には、不可欠だということですね。

 ★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □   数字以外の部分も評価できる”目利き”になる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■ ⇒ ”目利き”になるには、どうしたら良いでしょうか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月22日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リクルートの現場力』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リクルートの現場力』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/genba.html

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■筆者の井上氏は、(株)リクルートのHCソリューショングループ
 エグゼクティブマーケティングディレクターだそうです。

 いわゆる、人材ビジネスの営業をやってこられたとのことでした。

 人材輩出企業などと言われるリクルートの強さについて知りたい、と思い
 本書を読んでみました。


■現場の強さがリクルートの力。

 本書を読んで、現場の強さがリクルートの力であると感じました。

 その「リクルートの現場には、「個の力」と「場の力」の二つがある。」
                              (p.76)

 ということで、「個の力」を活かす「場の力」が存在するということです。


■リクルートでは、仕事を割り当てられたり、指示されたり、命令されたり
 しないそうです。

 自分で考え、決定し、実行するそうです。


■個人が、個の力を発揮することで、組織の力が発揮されるということでしょ
 う。

 そして、それを活かす仕組みがリクルートにはあるのだと思いました。

 ”個”と”組織”というのは、現代の大きなテーマであると思いますが、
 リクルートでは、個や現場の力が最大限発揮されるようにすることで、
 全体としての力を出し切ろうとしているのだと思います。

 そして、そういう組織であることによって、
 自分の力を発揮したいと考える人材が集まってくるのでしょうね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     会社の現場力を上げたいという方に、おすすめします。
     また、現場力について知ることで、経営者人材としての視点も
     学べるように思います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   経営者。
   起業家。


 ★『リクルートの現場力』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/02/genba.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    「個の力」を「場の力」で活かす。
 ◇
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 ◆
 ◆ ⇒ 自分の力を発揮しきれていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月22日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月21日 17:05 速読術 |

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