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『商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shokei.html

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■中国の経済人があこがれてきた人物の一人に、
 胡雪岩(こせつがん)という人がいるそうです。

 (わたしは、胡雪岩という人を、この本を読むまで、知りませんでした。)

 本書は、その胡雪岩の言葉や行動から、経済人、経営者として学ぼうという
 ものです。

 ちなみに、「商経」とは、商いの原典といった意味だそうです。


■約380ページほどもあるので、読みごたえがありますが、
 章の構成として、

   ・胡雪岩の言葉
   ・実際の行動・エピソード
   ・近現代の経済人・富豪のエピソード

 となっており、興味深く読めました。


■人情勘定

 胡雪岩のビジネス観として、
 ”人を大切にする”というのが、とても強く印象に残りました。


 金銭勘定(利益)も大切にするが、
 人情勘定(人の気持ち)も大切にする。

 どちらかを選ばなければならないとしたら、
 人の気持ちを重んじる。


■そういう姿勢やエピソードが随所に出てきます。

 もちろん、単に人助けをしようというのではないところが、
 経済人としてあこがれられる理由ですが、
 この辺のことは、本書を読んでみてください。

 いろいろと商売のヒントが、得られます。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5 長いけど)

     胡雪岩という19世紀の経済人について学べます。
     商いの基本やどういう考えを持って、行動すると良いかが
     わかります。
     近現代アジアの富豪の立身出世についても、知ることができるので
     おもしろいです。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   経営者、起業家、ビジネスパーソン。


 ★『商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/shokei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人情勘定(人の気持ち)も大切にする。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人の気持ちを大切にしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 7日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

部下との“好感度高い”接し方(1)

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 部下との“好感度高い”接し方(1)
   (nikkeibp.jpの記事より
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/360196

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■“ビジネス基礎力”向上計画の第15回です。

 テーマは、部下との接し方ということですが、
 ここでも部下の話を聞くことの重要性が言われています。

 一昨日の、カルロス・ゴーン氏のリーダーシップについての話でも、
 話を聞くことの大切さが指摘されていました。


■さらに、仕事の成果は、チームの雰囲気で決まる、とも言われています。

 一昨日、ご紹介した、
『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
 でも、チームの人間関係やコミュニケーションが、とても大切だから、
 リーダーは、この点に力を入れる必要があると、指摘されていました。


■マネージャーにせよ、リーダーにせよ、
 部下が成果を上げるようにすることが仕事の一つでしょうから、
 コミュニケーションによって、部下の力を引き出すことが重要だ
 ということです。

 俺だけ良ければ、ということでは、チームの雰囲気も良くないし、
 協力して、1+1以上の力を発揮することもできないでしょう。

 チーム内のコミュニケーションを円滑にすることが、リーダーにとって、
 大きな仕事であるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  チーム内のコミュニケーションを円滑にすることが、重要。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ コミュニケーションは、十分ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 4日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!』斎藤孝著

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!』
  http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kimoti.html

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■またまた、齋藤孝氏の新刊です。

 テーマは、楽しく働くことです。


■働く気持ちに火をつけるには、どうしたら良いかということで、
 ミッション、パッション、ハイテンションが大切だと言われています。

 ミッションとは、「仕事を常に「これは自分に対する使命だ」と引きつけて
 考える技」(p.32)のことで、
 パッションとは、「ネガティブな体験や不愉快な感情を、エネルギーの起爆
 剤に変えてしまう方法のこと」(p.32)で、
 ハイテンションとは、「どんなときでも上機嫌で仕事に向かう力」(p.33)
 のことだそうです。


■私は歌うように仕事がしたい、と言われています。

 仕事に遊びの感覚、要素が入っているのが理想だとも言われています。

 わたしも、調子が良いときは、仕事中に、鼻歌などを歌いたい気分になりま
 す。(みなさんはどうですか?)


■こういう感覚をいつも持って仕事をしたいという意味でしょう。

 本当、楽しいときには、自然と歌が出てくるような気がします。

 そういう気持ちで仕事をしたいですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    どうも働く気が起きないという方や楽しく仕事をやりたいという方が
    読まれると良いでしょう。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   やる気になりたい方。


★『働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!』
  http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kimoti.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    歌うように仕事をする。
◇
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◆
◆ ⇒ 上機嫌で仕事に向かっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 4日 16:59 【書評】 自己啓発 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴーン改革最終章 ~DNAを受け継ぐ人たち~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゴーン改革最終章 ~DNAを受け継ぐ人たち~
   (ガイアの夜明け 2005年3月1日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050301.html

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■今年の5月から、カルロス・ゴーン氏は、日産のCEOとルノーのCEOを
 兼務することになっています。

 このため、4月からは、現在の志賀常務が、日産のCOOとして、
 経営の実務を担当することに決まっています。

 ということで、今回のガイアの夜明けは、ゴーン改革について振り返って
 いました。


■ゲンバ。

 ゴーン氏は、どんなに忙しくても、工場の視察を定期的に行なっているそう
 です。

 「ゲンバは、製品・技術・販売の最前線だから、重要。
  ゲンバの人々は、現実と向き合い、どうすれば良いかを知っている。」

 工場を視察する理由は、こういう人たちを鼓舞することや、何をすべきか
 知るために行なっていると言うことでしょう。


■改革を行なったのは、社員。

 CFT(クロスファンクショナルチーム、部門横断チーム)によって、
 社員自らが考えた改革案を実施して、危機を脱出しました。

 そして、これからは、ゴーンさんなしでも、やっていこう、やっていく
 という気持ちが、社員の中に芽生えているようです。


■ゴーン改革後、日産がどうなるかという声がありますが、今後も、
 社員のやる気を引き出すことで、これからの日産の成長は、決まっていく
 ように思います。

 そして、そのことを、日産の社員の方たちは、よくわかっているように、
 感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    改革を行なったのは、社員。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自ら考え、実行していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html

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■本書の著者、ジェイ・エイブラハム氏は、1回のセミナー料金が100万円
 を超えるコンサルタントだそうです。

 また、本書は、『お金をかけずにお金を稼ぐ方法』として翻訳、出版され
 絶版になっていたものの新訳とのことです。

 監訳者の金森氏は、
 『インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング』
 『超・営業法』などの著書があります。


■本書の内容としては、金森氏が指摘するように、日本の様々なマーケッター
 の方々が、言われたり書かれたりしていることに、見受けられるようなこと
 が多かったように思います。

 これは、この本が、そういう方々のネタ元になっていたということのようで
 す。

 ということで、マーケティング関係の本をたくさん読んでいる方にとっとは
 お馴染みというか、よく知っている考えやアイデアが数多く出てきます。


■とくに、テストマーケティングの大切さを改めて、認識しました。

 テストを繰り返し行なうことで、より良い反応を得られる広告などを作成
 することができるということです。

 仮説-検証を回すということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     マーケティング関連の書籍に詳しい方は、どこかで読んだことが
     ある内容だと思います。
     しかし、一冊にまとまっているので、便利に利用できます。
     もちろん、マーケティングについてよく知らない方は、一読を
     おすすめします。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   マーケッター。
   マーケティングについて知りたい方。


 ★『ハイパワー・マーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    テストを繰り返すことで、より良い反応を見つける。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ テストしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 3日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (2)

改革の最大の敵は無関心にあり

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 改革の最大の敵は無関心にあり
    (「日経ビジネス Associe」 2005 03・15 p.023)

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■カルロス・ゴーン氏のリーダーシップ論の第7回です。

 改革に抵抗したり、阻害する人に、どう対処すれば良いか?という話です。


■まず、なぜその人が「ノー」と言っているのか、
 その原因や理由を把握することが大切と言われています。

 その上で、その原因を取り除ければ、その人を仲間にすることができる
 かもしれないということです。


■言われてみれば、当たり前ですが、
 拒否されたり、否定されたりするのは、誰しも好きではないからか、
 なかなか、なぜそう思うのか、その人の意見を聞くのは、
 勇気が必要ですね。

 何かを実行する際に、それをやる理由、根拠を示すことが必要だ思いますが
 変化するときや新しいことを始めるときは、お互い仮説だったりするので、
 なかなか合意・同意にいたらなかったりします。


■合意にいたらないときでも、
 話を聞いたり、決定の理由を示せば、少なくとも別の機会に、また、
 話し合うことができるでしょう。

 さらに、ゴーン氏はこう言っています。

 リーダーとは「この人からは何かを学べる、話を聞いてくれる、本人も
 学ぼうとしている、と思わせる人物でなければならないのです。」

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ なぜその人が「ノー」と言っているのか、その原因や理由を理解する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「ノー」の理由を理解しようとしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』藤巻 幸夫 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html

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■本書は、福助株式会社の社長、藤巻氏による、リーダーについての本です。

 わかりやすく、おもしろいです。

 左ページで、文章による説明、
 右ページで、図解、
 という構成も、イメージで理解できるので、
 理解しやすくなっています。


■一番印象に残ったことは、ビジョンについてです。

 「可能性を感じさせる言葉に人は揺さぶられる」(p.48)

 リーダーとは、”導く人”であるわけですが、
 導くときに可能性を目に見えるようにすることで、
 人の心を揺さぶって、自ら動きたいという気持ちになってもらう。


■そういうことが、ビジョンには求められるし、
 リーダーにも求められるということです。

 自分の想いや夢に、周りの人を巻き込むという気概を持って、
 引っ張っていくということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     リーダーとは何か?どういったことをする必要があるかということ
     がわかります。
     薄い本なので、簡単に読めますが、いろいろと気づきを得ることが
     できました。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者、起業家。
   リーダー(になりたい人)。


 ★『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    みんなに夢を与えるビジョンを語る。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ビジョンを語っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 2日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

脳を「幸福汁」で満たす法

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 脳を「幸福汁」で満たす法
    (「PRESIDENT」 2005.3.21 p.84~)

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■最近、うつ病になる人が多いそうですね。

 うつ病などの原因に、セロトニンという脳内物質の分泌異常が
 あるそうです。


■うつになりやすいかどうかは、遺伝性があるとのことです。

 しかし、環境要因によって、うつが引き起こされるかどうかも
 変わってくるので、うつ傾向の遺伝子を持つ人が、
 必ずしも、うつになる、というわけではないということです。


■では、どうやってストレスなどに対する耐性を上げると良いかというと、
 日光を浴びることと、快楽、楽しいことをやるということのようです。

 日光を浴びることで、セロトニンの分泌が多くなるそうで、
 また、楽しみがあることで、前向きになり、ストレスに強くなるということ
 ですね。


■前向きな心を持てるようにすることで、
 ストレス耐性がつくと言うことです。

 ということで、早寝早起きと趣味などの楽しみを持つことが、
 脳や精神を健やかに保つには、重要だということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  ストレス耐性を上げるには、日光浴と楽しいことをやること。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 早寝早起きしていますか?
■   何か楽しみを持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 1日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/siawase.html

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■たいていの人は、幸せになりたいと思っているのではないでしょうか。

 しかし、幸せとは何かということがわかっているかと言えば、
 必ずしも、そうではないでしょう。

 わかれば、幸せになれるというものでもないでしょうが、
 わからないものを求めているというのも、おかしなものですね。

 ということで、本書のテーマは、幸せとは何か?ということです。


■幸せについては、昔から哲学者などがいろいろと述べていますが、
 本書は、脳科学の成果に基づいて話が進められています。

 タイトルに、幸せの公式とあるので、公式が出てくるのかと思っていました
 が、公式というより、原則と言った感じでしょうか。

 一言で言うと、
 「幸せに関しては、外界の状況より私たちの脳の感じ方の方が
  はるかに重要」(p.80)ということです。


■そして、脳は変わることができる。

 脳の仕組みを知って、感じ方を変える方法を実践して、より幸せな感情を
 得ることができる。

 本書の主張は、こういった感じです。


■また、人間は、危機や不幸により敏感に反応しやすくできている、
 とも言われています。

 ”事実”よりも、”自分の解釈”で、不快な気持ちになってしまうのも、
 人間でしょう。

 よく言われる、コップに水が半分入っている、それが、
 ”もう半分しかない”なのか
 ”まだ半分もある”なのかは、その人の解釈によります。

 自分に悪いように考えて、自ら不快な気持ちになってなってしまう、
 というのは、避けたいですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書は、ドイツでベストセラーになり、世界22カ国で翻訳されて
     いるそうです。
     幸せについて、脳科学の見地から、知ることができます。
     たまには、こういう科学ものを読んでみるのも、良いですよね。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   幸せについて考えたい方。


 ★『幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/siawase.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  幸せに関しては、外界の状況より私たちの脳の感じ方の方が
◇  はるかに重要。
◇
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◆
◆ ⇒ 自分で”幸せ”になるような考え方をしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月 1日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

セブン-イレブン・ジャパン 「地域密着」で挑む限界突破

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ セブン-イレブン・ジャパン 「地域密着」で挑む限界突破
    (「日経ビジネス」 2005.2.28 p.50~)

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■順調なように見えるセブン-イレブン・ジャパンも、既存店の売上高は、
 落ち込んでいるとのことです。

 そんな既存店の日販の落ち込みに歯止めをかけるために、
 地域密着の戦略に取り組んでいるそうです。

 例えば、地域限定のお弁当や、おでんに使われるダシも地域ごとで
 変えているとのことです。


■そんな取り組みをされているそうですが、
 これがうまくいくかどうかは、これからを見ないとわかりません。

 ちょうど、同じ「日経ビジネス」に、「”日流ブーム”に沸く米国」
 (p.146~)と言う記事があります。

 パフィーなどがアメリカで受けている理由を探っていますが、
 日本のものをアメリカに合うように変えていることが、
 受けている理由の一つだと紹介されています。

 地域に合うようにすることが、受け入れられる要因の一つということでしょ
 う。


■しかし、翻って、日本での”韓流ブーム”を見てみると、
 韓国のものを日本に受け入れられやすいようにしているのか、
 わかりません。

 昔の日本のドラマのようだから受けているのかもしれませんし、
 純粋さがうけているのかもしれません。

 日本に受け入れられるように作っているというわけではないですよね。

 必ずしも、受け入れられるように変えることが秘訣というわけでは
 ないでしょうが、状況やお客様に合った戦略を取ることが、
 大切なのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  地域に合うようにすることで、受け入れられる。
□                                 
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■
■ ⇒ あなたが知っている地域密着の事例は何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年2月28日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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